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2008年11月24日 (月)

井頭公園でバードウォッチング

オナガガモ  2008年11月23日(日)、珍しくマガン来ているという噂を耳にして、井頭公園(栃木県真岡市)に行ってきました。


 井頭公園の野鳥観察舎「鳥見亭」に行って係の方に話を聞くと、「マガンは来ていますが、いつも見られるとは限らないようです。観察情報は、朝だったり、夕方だったり.今日はまだいないようです」とのこと。


 バードウォッチングに夢中になっていた10年以上前に、宮城県伊豆沼で見て以来の再会を期待していたので、ちょっと残念です。


 池にはたくさんのカモ達が泳いでいるので、バードウォッチングを楽しむことにしました。


 カルガモ、オナガガモ、カイツブリ、カワウ・・・、ミコアイサのメス1羽が、潜水を繰り返しています。


 撮影に持ってきた望遠レンズ付きキスデジタルで、気ま探鳥会まにカモ達の写真撮影していると、大勢の野鳥観察会の方がいらっしゃいました。


 今日は、日本野鳥の会栃木県支部の探鳥会だったんですね。


 ヘビー級の望遠レンズを担いだまま探鳥会に参加するも辛いので、会には参加せず、一人雑木林をぶらぶら散策することに・・・。


 周辺の雑木林もきれいに色付いていて、とても清々しい気分になりました。
井頭公園の紅葉

 たまには、こういう時間もいいですね。

【オナガガモの写真の撮影データ】

 「NFD500F4.5L」+「FD-EOSアダプター(近代インターナショナル)」+「キャノン EOS KISS DIGITAL」+三脚。

 絞りF5.6(実絞りはアダプターを付けているため1段暗くなりF8)、シャッタースピード1/400、絞り優先AE、評価測光、ISO400。

  焦点距離は、500mm(レンズ)×1.4(アダプター)×1.6(キスデジ)=約1,120mmの超望遠です。 

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20◆ とちぎのバードウォッチング」カテゴリの記事

コメント

よっしーさん、こんばんは。
超望遠レンズでのオナガガモ、迫力ありますね!

土日連続で井頭公園に行ったのですが、マガンは見られませんでした。

ところで、アオシギ、見たことがありません。
奥日光にはすでにオジロワシと、オオワシが来ているようです。
ワシタカなら渡良瀬遊水池もいいですね。
何年も行ってませんが・・・

投稿: mi-stream | 2008年11月24日 (月) 22時31分

>mi-streamさん

 井頭公園のマガンは、なかなか観察タイミングが難しそうですね。

 アオシギは、湯滝から下流の湯川の林の中の薄暗い水辺にいることが多い冬鳥のシギです。

 姿はタシギに似ていて、地味なので、とても見つけにくいのですが、雪が積もる前の、ちょうど今時分によく観察されています(11/24の夜に降っている雨が、雪になって積もらなければいいのですが・・・)。

 私は、光徳沼から流れ出す川の畔で何回か観察しています。

 オジロワシ、オオワシは、先日新聞に載ってましたね。実は、中禅寺湖でまだ見たことがなかったりします(^_^;)。

 足尾方面でオオワシを見たことがあるのですが・・・(中禅寺湖にいる個体が、足尾方面に飛んでくるのです)。

 渡良瀬遊水池のワシタカですか。mi-streamさんも、かなり野鳥観察にお詳しいようですね(^_^)。

 遊水池のワシタカと言えば、チュウヒ、コチョウゲンボウ、ミサゴ、ハイイロチュウヒあたりでしょうか。

 最近来ているかどうか知りませんが、ハイイロチュウヒのきれいな雄が見られることでも有名です。

 私は、ハイチュウのオスは一回だけ見たことがあります。夕日に映えた白黒(グレー)ツートンの勇姿は、今でも目に焼きついています。

 そうそう野鳥と言えば、今年4月、釣りの帰りに偶然見つけた「ヤツガシラ」、あれは今シーズンの大ヒットでした(すいません、自慢しちゃいました(^_^;))。

投稿: よっしー->mi-streamさん | 2008年11月25日 (火) 19時33分

よっしーさん、はじめまして。

今年3月にデジイチを購入し、あれよあれよと言う間に鳥さんの魅力にはまってしまった宇都宮よりちょっと東方在住のO.K.Dと申します。(実は結構前からROMしておりました)

EOS40D+SIGMA 150-500mmで身近な鳥さん達を撮影したり、双眼鏡で眺めたり、そもそも鳥の知識が全く無いので「とりあえず撮って自宅で同定」したりして楽しんでいます。

今は自分の腕の悪さは棚に上げ、「ゴーヨンが欲しい」とか「来年1DMk4が出たら買ってしまおうか」などと妄想を膨らませる毎日(笑)

今後も寄らせていただきますので、よろしくお願いします。

投稿: O.K.D | 2008年12月 1日 (月) 00時29分

>O.K.Dさん

 こんばんわ。

 ブログ拝見しました。

 EOS40D+SIGMA 150-500mmで撮影した野鳥の写真、グッド・タイミング&構図で、とっても、素晴らしいと思います。

 カメラって、とっても魅力的な趣味(一部、釣りにも通じるハンター魂が写真にもありますね)なので、これからもバシバシいい写真撮ってくださいね。

 私も、今から、15年くらい前までは、望遠レンズ(600ミリ)+マニュアルカメラを使って、リバーサルフィルム(RDP100またはKR64)で、夢中で野鳥を追いかけていましたが、今では超望遠の出番は、年に数回です。

 あっ、そうそう、野鳥の同定は、写真もいいですが、やっぱり双眼鏡片手に、野鳥の会の探鳥会に参加されることをお薦めします。

 とっても識別に詳しいベテランの方が、丁寧に教えてくれますよ(^_^)。

投稿: よっしー->O.K.Dさん | 2008年12月 1日 (月) 23時35分

よっしーさん、お返事ありがとうございます。

今がフィルムの時代だったら私は野鳥は撮れなかったでしょうね~、「とりあえず撮る」ができるデジタル技術万歳! です(笑)

探鳥会、次の機会に参加してみようと思います。
姿を見ても分からない、鳴き声を聞いても分からないという状態ですので絶大な効果をもたらしてくれるのではないかと。

ちなみに、愛読雑誌にBIRDERが追加されました。
野鳥観察楽しいですっ!!

投稿: O.K.D | 2008年12月 2日 (火) 00時31分

>O.K.Dさん

 デジカメは、本当に便利ですよねーー。何枚撮ってもフィルム代や現像代の心配しなくていいんですから。

 バーダーですか、私も以前は、昔、よく買って読んでました。

 今でも書店で見かけると、時々手にとって見ています。

 この雑誌の定期講読が、バードウォッチャーの証って感じですね。

 身近な野鳥から始めて、そのうち、ちょっと変わったフィールドに行くとどんどんはまっていくと思います。

 栃木県内だと、井頭公園のカモ類や雑木林内のカラ類あたりをマスターした後は、日光戦場ケ原、渡良瀬遊水池(ワシ・タカ類やカモ類)があたりが面白いと思います。

 遊水池のワシ・タカ類は、ちょっと識別するのが難しいですが、そんなに種類もいないので、ちょっと通えば慣れるでしょう。

 近県では、宮城県の伊豆沼や蕪栗沼(ガンカモ)、4~5月のシギチ渡りの季節には、東京港野鳥公園、千葉県の谷津干潟や船橋海浜公園なんかもお薦めです。

 バードウォッチング&撮影は、とても奥が深い趣味ですから、とことん楽しんでくださいね。

 こんなことを書いていたら、私も久しぶりに、鳥見気分になってきました(^_^;)。

投稿: よっしー->O.K.Dさん | 2008年12月 2日 (火) 21時50分

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