2009年丸沼ルアー・フライ限定特別解禁で、レインボートラウト(ニジマス)6匹釣ることができました。
【日時】 2009年4月25日(土) 4時30分~9時
【場所】 丸沼(群馬県片品村)
【天候】 曇りのち時々雨
【水温】 5度
【風】 時々弱い南風
【釣果】 ニジマス6匹(40センチ~35センチ)
【タックル】
(1) スピニングタックル[ロッド:5'6"、リール:ダイワ・エンブレムZ 1500、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(5g~10g)&YSミノー(45mm、50mm、60mm、スローシンキングタイプ)]
(2) ベイトタックル[ロッド:ミディアムライト6'6"、リール:アブ・ガルシア・アンバサダー・4601C3、ライン:ナイロン16lb、ルアー:YSミノー(85~93mm)]
【レポート】
2009年の丸沼ルアー・フライ限定特別解禁に行ってきました。
■「スタート直後のボート置き場付近の様子」
午前4時過ぎにボートに乗り込みました。
真っ暗な湖面には、先発したボートのヘッドランプがチラチラ。
ボート周囲には、小さなライズが時々見えます。
放流したばかりのニジマスはボート置き場付近に溜まっているようです。
小型のYSミノーやスプーンを投げてみても反応はありません(暗いと見えないのでしょうか)。
夜が明けてきても、爆釣って感じにはなりません。
ここでちょっと考えました。
「このままボート置き場付近で粘れば、例年通り、放流物をそこそこ釣ることはできるでしょう。ただ、今なら、誰も入っていないダムサイト方面に行くこともできます。もしかしたら、ネイティブのビックワンが待っているかも?」
しばらく悩んだ挙げ句、今年は、一発にかけて、一気にダムサイト方面に行くことに決定!
■「ダムサイト方面でのキャスティング&トローリングによるネイティブ・レインボー狙い」
スプーンとYSミノーを使って、移動中はトローリング、各ポイントではキャスティングです。
カニの鼻、エラ沢入り口、八丁下、毒蛇の岩、オハナクボ、シラバト、ダムサイト、マズメ通し、タラワンドとボートを進めます。
気持ち的には「YSミノーでカケアガリにいるブラウンを仕留めたい」って感じですが、そうそう思うようにはいきません。

いろいろ探し回った挙げ句、湖中心部にニジマスが集まっていることが分かってきました。
キャスティング&トローリングで、40~30センチのニジマス6匹。いずれも湖の中心部での釣果で、ネイティブ化した綺麗なレインボーでした(いつものように、全てリリース)。
ヒットルアーはスプーン(5~10g)。YSミノーの方は、残念ながら、ショートバイトを2回取れただけ(^_^;)。
雨がだんだん強くなってきたこと、また、カッパに穴が空いていたのか、お尻のあたりが少し濡れて冷たくなってきたので、午前9時に引き上げました。
■「感想」
丸沼レインボーは、小型でも、ジャンプが派手ですし、ボート際に来ても最後までファイトを続けるので、釣っていて本当に楽しめます。
管釣のニジマスとは全く違う引きを味わうことができますので、まだの方は是非、行ってみてくださいね。
よっしーは、今年も、50㎝オーバーを目標に丸沼に通おうと思います。
【おまけ(バードウォッチング)】
夜のうちは、周囲の山からトラツグミの声「ヒーーッ、ヒーーーッ」、それと夜が明けると、コマドリの「ヒン、カララララーーー」(今年、初聞きです)を聞くことができました。
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