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2009年5月の12件の記事

2009年5月31日 (日)

鬼怒川(宇都宮市)の様子(2009/5/31)

 1週間前ぐらいから、鬼怒川上流域で、40cmオーバーのスーパーヤマメの情報が出ています。

 今年は、思った以上に調子が良くて、これから本番を迎える中流域も期待大って感じです。

 好調だった一昨年のように、50cmオーバーが出てくれるかもしれません。

 よっしーは、鬼怒川や那珂川の水位チェックする日々が続いています。

鬼怒川(宇都宮市)の様子(2009/5/31)  2009年5月31日(日)の早朝、起きてすぐに、HPで鬼怒川の水位をチェック。

 昨日、雨も思ったほど降らなかったので、残念ながら変化なし。全く増水していません。

 それでも、せっかくの休日なので、鬼怒川に行ってみることにしました。

 西鬼怒川合流地点。

 小雨がしょぼ降る中、本流エサ釣りの人が流れに入って、長い竿を振っています。

 気合い入っていますねーーー。

 水量は、予想通り渇水モードで、かなり厳しい感じです。

 しばらく様子を見ていましたが、そのまま何もせずにポイント移動。

 他のポイントでも、本流餌釣りの人の姿が目立ちました。

 明日から6月。いよいよ本流ヤマメ・ハイシーズン突入です。

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2009年5月26日 (火)

本波幸一さんの姿に感動~~ザ・フィッシング「みちのくの清流にサクラマスを追った」~~

 2009年5月23日(土)、テレビ東京で放送された「ザ・フィッシング、みちのくの清流にサクラマスを追った(本波幸一さん)」を御覧になったでしょうか。

 大物釣りで有名な本波幸一さんが、岩手県北部の河川でサクラマスを狙う番組です。

 細かい内容は、番組のHP(http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/the_fishing/lineup2/1200924_5191.html)を見ていただくとして、結果の方は、

 

〔総釣行時間〕 5日間 計47時間
 〔ポイント数〕 17ケ所
 〔河 川 名〕 岩手県北部沿岸河川
 〔サクラマス〕 釣果0匹

 というものでした。

 短期間の取材釣行こともあって、サクラマスを釣ることはできませんでしたが(隣の方が、スレで釣ったサクラマスが映っています)、タックルやテクが参考になるのはもちろん、本波さんの言葉や姿が印象に残る番組でした。

 素晴らしい番組でしたので、備忘録として気になったことや感想をまとめてみることにしました。

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【釣行タイミング(川のコンディション)】

 番組冒頭のナレーション「(サクラマスの)チャンスは増水した時のほんの一瞬、渇水時はまず口を使わない」。

 よっしーは、まだ、サクラマスを釣ったことはありませんが、雑誌やHP、ブログの情報から、このことは知っていました。

 やはり、増水は、トラウトに捕食等のスイッチを入れてくれる効果があるんですね。

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【時間】

 本波さんは、日の出前の薄暗いうちから、一日中狙っていました

 よっしーは、これまで早朝や夕方をメインに出かけていて、日中はあまり本気で攻めることはしなかったのですが、これからは、もう少し粘ってみようと思います。

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【ポイント】

 番組で紹介されたポイントは、2本の流れの合流部の瀬の緩い流れが一級ポイント、その他は、ガンガン瀬の際、トロ場等

 流れの緩やかなポイントを中心に狙っていましたが、ガンガン瀬も攻めていました。

 よっしーは、基本的なポイントはだいたい同じです。ただ、石にルアーが挟まってロストするのが嫌ということがあって、ガンガン瀬は完全に捨てています。

 ルアーを潤沢に補充できる資金力があるといいんですけどねーー。

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【タックル】

 続いて、本波さんのタックルやテクです。

 ロッド:「シーマ81M」。

  スピニングリール:「イグジスト3000」。

 ライン:「ナイロン3号(12lb)をルアーに直結(ラインシステムは組まず)」。

 ミノー(ディープダイバー):「カレントマスター 桜鱒SPECIAL DR-F」。パールボディ・ピンクバック・レッドベリー、パールボディ・イエローバックの2種類。
 ミノーのフックに、オモリを巻き付けたり、腹面に板オモリを付けてライトチューニングして、底を泳ぐよう工夫していました。

 キャストは、アップクロスに入れて、小刻みなトゥイッチングしながらのU字ターン。

 スプーン:「チヌークS(青アワビ、17g)」

 アップクロスに入れてから、ロッドを立ててボトムバウンシング、ダウンクロスからは、リーリングを止めて、そのままスイング。

 よっしーは、YSミノーがヘビーシンキングということもあって、アップクロスに入れて、底を取るように泳がせるようにしていますが、それでも、ディープダイバーではないため、完全に底を取れていないと思っています。

 ただ、どうしてもYSミノーで釣りたいので、頑張って使い続けています。

 スプーンは、本波さんと同じチヌークS(青銀、17g、21g)をメインに使っていて、アクションは、ほぼ同じです。

 番組で放送されたのは一部なので、おそらくちょっと見ただけでは分からない、マル秘テクがあるんでしょうね。

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【感想】

 本波さんのテクニックやタックル等、とても勉強になることが多かったのですが、一番感心したのは、「本波さんのサクラマスにかける情熱」です

 5日間、釣り続ける姿(ご本人は当たり前のことなんでしょうね)、情熱&パワーに感動しました。 

 とことん打ち込んでいる姿って、素晴らしいですね

 ふと、卓球の平野早矢香さんのイメージとちょっとダブって見えました。

 よっしーには、とても真似できるものではありませんが、ビデオに録画してあるので、時々テクニックを復習したり、本波さんからパワーをもらったりしながら、これからも「那珂川サクラマス」や「鬼怒川スーパーヤマメ」へのチャレンジを続けていきたいと思います

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2009年5月23日 (土)

中禅寺湖(山側)の様子(2009/5/23)

エゾハルゼミ 2009年5月23日(土)、好調の中禅寺湖に「散歩」に行ってきました。

 なぜか釣り券を買っちゃっいましたけど、今日は釣りではありません。あくまで散歩です(^_^;)。

 久しぶりに山側(南岸)に入ることにしました。

 ポイントに着くまで歩かなくてはなりませんが、木立の中を歩くのは、ちょっとしたハイキング気分を味わえるのが気に入っています。

 釣り人は、本ツガ付近にはルアーマン、砥沢~むじな窪には、ウェーディングするフライマンが目立ちます。

 森の中には、エゾハルゼミや野鳥(センダイムシクイ、キビタキ)の声が響いています。

 今日のポイントは八丁。

 タックルの準備をしていたら、「ジュポッ」と、いい感じのライズが目に入ったので、シケイダー(セミ)、トップでスタートです。

中禅寺湖(八丁) 水温10度。

 デッドスローのストップ&ゴー、時々ホットケ・・・。

 続いて、スプーン、YSミノー(85mm、14g)。

 いい天気だったので、だんだん眠くなってきました。

 再びシケイダーに変えて「ホットケ」したまま、昼寝です。

 「バシャ、バシャ」という音で目が醒めた・・・なんてことは夢の中だけ。何事もなく、のんびりとした時間が過ぎていきました。

「HEDDON CHUGGER SPOOK」+「アブ・アンバサダー4601C3」 ならばと、「秘密兵器」の投入を決定。

 「HEDDON CHUGGER SPOOK」+「ベイトタックル」。

 ヘドンのチャガースプークは、バス用のポッパーです。

 ウェイトがあってベイトタックルでも楽に投げられるので、ベイト・トップ用に、いつもルアーケースに入れてあります。

 小さく引くとスプラッシュ、大きくジャークすると、「ジュポーーーー!」と水中に大きな泡を引きずりながら、超ド派手にアピールします。

 このアクション、今日は(いつも?)ちょっと派手過ぎたようで、よっしー一人が、操作を楽しんだだけで終了。

 いつかは、このチャガースプークで、ビック・トラウトを釣りたいですね。

男体山  その後は、再びシケイダー、スプーン、YSミノーとローテーションしながら、八丁付近をラン・ガンしましたが、結局、ノーバイト。

 まー、例え釣れなくても、中禅寺湖は、素晴らしい景色を堪能できるのがいいんですよね。

 途中、フライマンの釣っている様子を眺めたりしながら、木漏れ日が降り注ぐ道を歩いて帰りました。

 おっと「散歩」のはずが、いつの間にか「釣行レポート」になってしまいました(^_^;)。

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2009年5月20日 (水)

ふれあいの里しおや(栃木県塩谷町)の「天ぷらもりそば」

ふれあいの里しおや(栃木県塩谷町)  一人で出張した時、「ふれあいの里しおや」で昼食。

 この店は、鬼怒川ヤマメ・フリークなら、だれでも知っている鬼怒川にかかる「上平橋(うわだいらばし)」の塩谷町側のたもとにあります。

 平日にも関わらず、併設されている直売所は、買い物客で賑わっています。

 店入口にある予約簿に名前を書いて待っていると、中から店員さんが出てきて、案内してくれました。

 今日は「天ぷらもりそば」。

ふれあいの里しおや(栃木県塩谷町)の「天ぷらもりそば」 ここの「そば」は、歯ごたえはもちろん、香り&味も、よっしー好みで、いつ食べても期待を裏切ることはありません。

 そば湯もいただいて大満足。

【連絡先】

 「ふれあいの里しおや」http://www.ja-shionoya.or.jp/tyokubai/tyokubai_06.htm

 所在地:栃木県塩谷町上平7052、電話  :0287-46-0478。

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2009年5月16日 (土)

那珂川(那須烏山市)チェック(2009/5/16)

 2009年5月16日(土)、ウィークデーの仕事の疲れもあって早起きできず。

 ぼやぼやしていたら、あっと言う間に、時計の針は正午を回っていました。

 天気は曇り、午後から時々小雨が降り始めています。

那珂川・那須烏山市(2009/5/16)  さーーて、どこに出かけましょう。

 コーヒーを飲んだりしながら、のんびり考えた末に、フィールドを「中禅寺湖」と「那珂川本流」に絞り込みました。

 窓の外を見ると風が出てきて、木々が揺れ始めています。

 風が強い時って、湖は辛いんですよねーー。

 ということで、「那珂川本流」に決まり!

 那珂川(那須烏山市)到着、午後2時30分。

 田植えの濁りはなくなっていますが、雨が降っていないせいで、水量はだいぶ減っています。水温14度。

 うーーん、ちょっと釣れる気がしません(^_^;)。

 それでも、万が一ということもありますので、瀬やプールへの流れ込みなどに、YSミノー(85mm、アユ)を投げ込みます。
土手に咲いていたムラサキツメクサ
 対岸の浅瀬では、カワセミがダイビングして、小魚を捕まえています。

 足元では、ときおり小魚のチビライズ。遡上が遅れている稚アユでしょうか。

 日没まで粘ろうかと思いましたが、川風に吹かれて、少しビールが飲みたくなってきたので、午後4時30分に引き上げました。

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2009年5月15日 (金)

個人ブログがヤフー(Yahoo)カテゴリに登録された経緯&理由

1 プロローグ

 個人でブログをやっているの方の多くは、アクセス数を少しでも増やしたいと思っているのではないでしょうか。

 アクセス数を増やす方法で、最も効果的かつ難しいのが「ヤフー(Yahoo)カテゴリ登録」と言われています。

 ブログ「よっしーの散歩」を開設した2005年9月以来、通算10回以上の申請(無料)を行ってきた結果、2009年5月11日にようやく登録されました。

トップ>趣味とスポーツ>アウトドア>フィッシング>釣行記( http://dir.yahoo.co.jp/Recreation/Outdoors/Fishing/Fishing_Reports/)】

トップ>地域情報>日本の地方、都道府県>関東>栃木県>趣味とスポーツ>アウトドア>フィッシング(http://dir.yahoo.co.jp/Regional/Japanese_Regions/Kanto/Tochigi/Recreation_and_Sports/Outdoors/Fishing/)】

 今後、個人ブログのヤフー登録を目指される方のために、少しでも役立てていただければと、これまでの経緯や考えられる理由を簡単にまとめてみることにしました。

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2 ブログ「よっしーの散歩」の記事の特徴

  「ブログ=日記」という感じで書かれているブログが多いと思いますが、「よっしーの散歩」はちょっと違って、「1タイトル=1記事」を基本に書いています。

 「よっしーの散歩」の基本コンセプトは、「栃木暮らしをしているよっしーの日々の活動(釣りや食、自然観察など)を通して、栃木の素晴らしさを多くの方に知ってもらうこと(栃木ライフって、とっても楽しいですよ(^_^))」です。

 そのためには、やはり、「事実(ノンフィクション)が一番面白く、後から見ても分かりやすい記事が大事」と考え、1つの記事に、日記風に様々なことを盛り込むのではなく、「1タイトル=1記事」、つまり「1つのタイトルに対して、そのタイトルに合った内容の記事」を発信することにしています。

 最初から、この考えでやっていた訳ではなく、自然とそうなったというのが正直なところです。

 このようなタイプの記事にすると、ヤフーやグーグルの検索エンジンに記事がヒットしやすくなるというメリットがあるようです。

 少しずつアクセス数が増えていて、登録された2009年5月の1日当たりのPV(ページビュー)は、だいたい900~1,000件になっています。ちなみに、高評価サイトとのリンクがあまりないせいか、申請時のグーグルのページランクは1でした(^_^;)。

 シンプルなノンフィクション系の記事ばかりだと、堅苦しくなりがちなので、時々、日記やエッセイ風の記事も入れるようにもしています。

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3 アクセスアップに向けた、これまでの取り組み

 最も効果が高かったのは、「1タイトル=1記事」がSEOに一定の効果があったことです。

 記事がヤフーやグーグル等の検索エンジンにヒットするようになって、検索エンジンを経由して、多くの方が来るようになりました。

 ブログは、記事を更新する度に「Ping」を飛ばすために、検索エンジンに捉えられやすいということも貢献しているようです。

 逆に、効果があまりなかったのが「ブログ・ランキング」

 始めのうちは、ランキング上昇の度に喜んでいたりしたこともありますが、思っていたほど効果が上がりませんでした。

 「ランキング」上昇のために記事を書くことや、記事毎にリンクを貼って「ポチッとクリックしてください」と書くのが嫌になって、結局、トップページにリンクを貼るだけにして、記事毎のリンクは止めてしまいました。

 ヤフー(Yahoo)カテゴリ登録は、開設以来、10回ぐらいやってきました。

 登録されない理由は、「記事にオリジナリティがない」、「ブログ(ココログ)だから」、「アクセス数が少ないから」、「高評価サイトとのリンク数が少ない」などと考えていましたが、「記事(コンテンツ)の数(2009年5月時点、690記事)」以外は、昔からほとんど変わっていないので、いずれも登録に大きな影響はなかったようです。

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4 ヤフー(Yahoo)カテゴリ登録に必要なサイトの条件と「よっしーの散歩」の比較

 いろいろなサイトで、「ヤフー(Yahoo)カテゴリ登録に必要な条件」について書かれています。

 主なものをピックアップして、「よっしーの散歩」の状況と比べてみました。

(1) 「内容が正確であり、適切であるか」

 足で稼いだ、身の回りの事実(釣行記等)、またはその事実をもとにしたエッセイを書くことにしています(正確)。

 時々、「逃がした魚は大きい」類の話があることを除いて(^_^;)。

 また、釣りの記事をメインに、食や自然、カメラ、カブト・クワガタ飼育等の様々なコンテンツで構成されていて、全体的に混沌としがちですが、カテゴリーを分けて整理しているのが、良かったようです(適切)。

(2) 「見る人に有益であり、便利なもの、楽しいものか(ユニーク)」

 実際に本人が見て体験した事実(ノンフィクション)が一番面白いと思っています。

 基本的には、「とちぎの釣り」に話題を絞っています。また、「釣れた」ことをたくさん書きたいのですが、腕が未熟で釣れないことばかりですし、ノンフィクション尊重ということで、正直に「釣れなかった」ことも書くことにしています(有益、楽しい(ユニーク))。

 東京に近い栃木県内のネイチャー・フィールドの最新の釣行記ということもあって、みなさんの関心も高いようです。

 記事は、最初のうちはほぼ毎日更新していましたが、今では、更新頻度を下げて、記事内容を充実するようにして、週2~3本にしています(有益)。

(3) 「デザインが優れているか、アクセスしやすいページか」

 少し前まで回線がダイヤルアップだったせいもあって、自分で閲覧する時に、トップページを軽くするために、デザインはシンプルなものにしています。

 基本的な構成は、2005年の設立当初から変えていません(アクセスしやすい)。

(4) 「インタラクティブな要素が入っているか」

 読者と情報交換できることが楽しさにもつながるということで、掲示板などが設置されていることが、ヤフー・サーファーに評価されるそうです。

 この点、ブログは、コメントという機能があるので、ホームページに比べて、有利なのではないかと思っています。

 「よっしーの散歩」では、さらに、「掲示板【釣り情報】http://memaya.bbs.fc2.com/」も設置しています。

 これは、ブログを持たない方にも釣行記などを発表していただき、ネットに参加していただこうと設置したものですが、運営がよくないせいで、あまり活発に書き込まれていないのが現状です(どんどん、使ってくださいねーー(^_^))。

(5)「その他」

 個人サイトで申請する場合、アフィリエイトを前面に出すと、ヤフーサーファーに評価されないと言われています。

 それを意識した訳ではなく、単純に面倒というだけで、アフィリエイトはやっていません。

 また、連絡先の公表も重要らしいのですが、こちらは、設立当初から、読者の方と連絡を取る場合もあることを想定して、メールアドレスを公表しています。

(6)「ヤフー(Yahoo)カテゴリに登録された理由(推定です)」

 「登録された理由やコツ、ポイント、テクニックはこれだ!」と言い切れるものはありません。

 ただ、唯一、他のブログとの違いで言えば、「1タイトル=1記事」という書き方は、いろいろな観点から功を奏したと思っています

 とは言っても、それだけで登録されるはずもないので、月並みかもしれませんが、やはり「ヤフー(Yahoo)カテゴリ登録に必要なサイトの条件」に全体的にマッチしていたことが、ヤフー・サーファーに評価されたのではないでしょうか。

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5 エピローグ

 最後になりますが、ヤフー(Yahoo)カテゴリに登録されたのは、これまでの読者の皆さんの応援やアクセスがあってのことです。

 これをきっかけに、これらも皆さんに喜ばれるような記事を、一生懸命頑張って書いていきたいと思いますので、引き続き、よろしくお願いしまーーすm(_ _)m。

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2009年5月13日 (水)

一雨欲しい!

鬼怒川のモンカゲロウ  最近、雨降ってませんねーー。

 餌やフライはともかく、ルアー(ミノー)で鬼怒川本流ヤマメを狙おうとした場合、雨が降らないと話になりません。

 気休めに、時々、イブニングの様子を見に行ったりしてますが、デカ・ライズに遭遇することもできず・・・。

 出あえるのは、水面を飛ぶたくさんのモンカゲロウやヒゲナガカワトビケラ達だけ。

 ひたすら雨乞いする日々が続いています。

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2009年5月11日 (月)

ついに[Yahoo!カテゴリ]へ登録!

 今日、待望の「[Yahoo!カテゴリ]サイト掲載のご連絡」というメールが来ました。

 近日中に、登録していただけるそうです。

 ありがたや、ありがたや。

 詳しい経緯については、後日、レポートしますね(レポートこちら「個人ブログがYahooカテゴリに登録された経緯&理由」http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2009/05/yahoo-dc6c.html)。

【追伸】   先程見てみたら、ヤフーのカテゴリーにブログ「よっしーの散歩」が登録(http://dir.yahoo.co.jp/pg/newsite/20090511/Recreation/)されてました。

 何度も落ちた試験に、ついに合格したって感じで、とっても嬉しいです(^_^)

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2009年5月 8日 (金)

中禅寺湖の様子(2009/5/8)

 2009年5月8日(金)の午後、中禅寺湖に行ってきました。

 国道側の12番から13番の間には、多くのフライマンがウェーディングしています。

中禅寺湖(2009/5/8) ネット情報によると、今年は、ホンマス、ヒメマスなどの調子がいいようです。

 スプーン(チヌーク、青銀、17g)やYSミノー(85mm、14g)を投げながら、金谷ワンド、丸山、大尻、立木桟橋とポイント移動していきます。

 途中、丸山で、雲間から差し込んだ日差しが、湖面にキラキラ反射する素晴らしい光景に遭遇。思わずデジカメを取り出しパチリ!

 しばし釣りを止めて見とれていました。

 こういう景色が見られるだけでも、中禅寺湖に来た甲斐があるというものです。いいですねーーー(^_^)。

 やや強い西風が吹く中、金精峠に日が沈み、中禅寺湖の半日が終了。

 4月4日の解禁日に続き、今日もまた、よっしーのロッドには何の変化も起きませんでした(^_^;)。

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2009年5月 6日 (水)

川俣湖釣行(2009/5/6)

川俣湖(2009/5/6)  2009年初の川俣湖釣行で、30cmのニジマスを釣ることができました。

【日時】 2009年5月6日(水) 10時30分~12時30分

【場所】 川俣湖(栃木県日光市栗山地区)

【天候】 曇りのち雨

【水温】 10度

【風】  時々やや強い北東の風

【釣果】 ニジマス1匹 (30センチ)

【タックル】 スピニングタックル〔ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSS-662ML、リール:アブ・カーディナル302、ライン:トライリーンXT(ナイロン)12lb、ルアー:スプーン・チヌーク(青銀、17g)〕

【レポート】

 ゴールデンウィーク最終日、湖でのんびり釣りがしたくなって、今シーズン初めて川俣湖へ行ってきました。

 川俣湖は、レイク・トローリングが有名で、みなさん「湖沼型の大型サクラマス」を狙われています。他に、ニジマスやイワナも釣れるフィールドです。

ニジマス(30cm) in 川俣湖(2009/5/6) よっしーは、陸っぱりということで、それほど大物が釣れるとは思えませんが、それでも、万が一のデカマスに備えて、ラインは12lbにしました。

 水温は10度、周りの木々は、まだ芽吹き始めたばかり。早春の深山といった感じです。

 YSミノー(85mm、14g、アユ)でスタートです。

 ワカサギが接岸しているので、ミノーに少しは反応があっても良さそうですが、相手にしてくれません。

 ルアーをスプーン「チヌーク(青銀、17g)」に変更して、着水後、すぐに巻き始めて、表層を泳がせるのを繰り返します。

 午前11時30分頃に、岸際のカケアガリの表層を引いてくると、待望のバイト!

 手応えから、すぐに大物でないことは分かりましたが、小ぶりながらも、しっかりしたファイトで楽しませてくれます。

 30cmのニジマス(レインボー・トラウト)でした。

ニジマス(30cm) in 川俣湖(2009/5/6) この調子で行けば、夕方までにいい感じで釣れるのでは?と、期待が高まります。

 対岸を、レイク・トローリングしているボートがゆっくり進んでいくのが見えます(釣れているのでしょうか?)。

 足元では、20~30匹ほどのワカサギが群れています。

 場所を少しずつ変えながら、チヌーク、YSミノー(85mm)、小型のYSミノー(60mm)、チヌークとルアー・ローテーション。

 12時30分、それまで降ったり止んだりしていた雨が、本格的に降り始めました。

瀬戸合峡(2009/5/6)  多少の雨は我慢しようと思っていましたが、本降りになると、カッパを着ていても、手がかじかんできたりして、さすがに気持ちが萎えてきて、引き上げることにしました。

 川俣湖は、陸っぱりのポイントが少なかったり、時間がかかる(宇都宮から車で1時間40分)のが難点ですが、日釣券はたったの1,000円ですし、釣り人も少なく、のんびり楽しむことができるので、とても気に入っているフィールドです。

 今年もまた、何回か来てみようと思います。

【おまけ(バードウォッチング)】

 周りの山々では、いろいろな野鳥がさえずっていました。ツツドリ(s)、キビタキ(s)、センダイムシクイ(s)など。

 ツツドリの「ポポッ、ポポッ」という声を聞くと、山奥に来たなーーって実感するんですよねーー。

 帰る時に、林道を歩いていたら、シロハラ(vc)が、「飛び立っては舞い降り」を繰り返して先導してくれました。

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2009年5月 5日 (火)

なぜ釣りをするのか?

 2009年5月5日で、よっしーがルアーフィッシングを始めてから丸4年が経ちました。

 この間、「山あり、谷あり」というより、「谷あり、谷あり」の連続です。

 特に、今年からは、釣れる可能性が高い、渓流や里川に全く行かず、鬼怒川&那珂川本流と湖(中禅寺湖、丸沼等)ばかりなので、その傾向が顕著になり、「釣れない、釣りブログ」の様相を呈してきています(^_^;)。

 それにも関わらず、なぜ釣りをするのでしょう。 

 「いつ釣れるか分からないドキドキ感を味わうことができる」、「例え釣れなくても、釣れなかったというデータ蓄積に役立つ」、「自然の中に浸っている時間が好き」・・・etc。

 自分で考えると、表現力もボキャブラリーも乏しく、この程度しか、浮かんできませんせんが、ここで、釣り関係の有名な本「釣人物語~緑の水平線~(林房夫著)」から、ちょっと気になるところを引用してみたいと思います。

~~~引用開始~~~~

◆ まるで釣れない日がかさなると、なんだかつまらない。こんなバカみたいなことで苦労するよりも、陸の上にはもっと手っとり早くて面白い遊びがいくらでもあるさということになって、さっさと竿をなげだし、パチンコやマージャンに行ってしまう人が多いのです。

 釣りはだれにでもやれる遊びだが、案外長続きしないもので、途中でやめてしまう人が多い。結局、釣師として残るのは、心に影と傷のあるものばかり(P62-P63)。

◆ 釣師というやつは、見たところ、楽しそうで、のんきそうだが、実はみんなさびしいんだ。みんな脱走者で脱獄者なんだ

 仕事から、世間から、家庭から、自分自身から脱出しようとあがきながら、結局脱出できないことを知って、瞬間の脱獄気分だけを楽しんでいる囚人なんだ。みんな心の中に傷をもっている。しかも、その傷が何の傷だか、自分では知らないんだ(P61-P62、※ このフレーズは有名で、開高健さんの写真集「オーパ、オーパ(アラスカ至上篇)」の冒頭にも引用されています)。

◆ 釣りは、子供と原始人の遊びだという説もある(P63)。

◆ 海へ出たり、渓谷をわたったりしていると、世間の栄達を願わなくなり、金取り仕事がいやになってくる。と言って、金と暇があって、何ひとつ不自由のない人というものは、またふしぎに釣り好きでない。釣り好きというものは、いそがしい生活をしながら、自然への愛慕をわすれぬ人に多い。釣りの心境は要するに静寂な自然への復帰だ。

 「自然への復帰」という言葉もわるくないが、「自然への逃亡」という言葉を使いたい。「無我と忘我への自発的捕虜」と言ったら、もっと感じが出るかもしれない(P88)。

◆ 趣味の釣りは自由に、気楽にやるべきで、結果に重きをおくよりも、雰囲気を楽しむという楽しみかたが良い。釣れないより、釣れるほうがうれしいに違いないが、釣れなくても釣りは楽しいと思う。

 釣りが下手になろうが、根気がなくなろうが、その夢が消えてしまわないかぎり、はたの人はどう言おうが、思おうが、わたくしは釣りを楽しんでいられる(P254)。

◆ 人はもちろん、魚も竿も、糸も、健康も、まして魚族の保護や釣道の振興などすべてを忘れて自然と一体となるところにも、釣の本来の境地とその楽しみがあるのではないか(P255)。

~~~引用終了~~~~

 久しぶりに読み返してみたら、「心に影と傷」、「脱走者で脱獄者」、「自然への逃亡」、「自然と一体」などのキーワードに、なるほど、なるほどと、頷くことしきり。

  どれも今のよっしーにピッタリ当てはまっていて、「なぜ釣りをするのか」、内面的にも自覚できるようになりました(^_^;)。

 ただ、「自然への逃亡」は、今風に柔らかく表現すれば、「癒し」と言い換えることもできるかもしれませんね(やっぱり、逃亡の方がピッタリか?)。

 みなさんは、いかがでしょうか?

 ルアーフィッシング歴もいよいよ5年目に入りますが、これからも、思う存分、釣りを楽しんでいきたいと思います

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2009年5月 3日 (日)

サトーカメラ・大中古市で2台目の「キャノン・パワーショットS40」を購入

 よっしーが外出する時にお供にしているコンパクト・デジカメは、キャノン・パワーショットS40(Canon Power Shot S40)

 画素数が400万と、今売られている1,000万画素以上のデジカメからすれば、ちょっと時代後れのカメラですが、普段、よっしーが、釣りの時の写真をブログに載せたり、家族をスナップしたり、気に入った写真をA4サイズに引き延ばしたりするには、十分過ぎる程の機能を備えています。

 難点は、ちょっと大柄で重いこと。

 これも2回水没(中禅寺湖&丸沼)させても、どこも壊れることなく使えるタフな作り所以と気にしないことにしています(基本的に水没はデジカメにとって致命傷ですが、水没後、ドライヤーで乾燥させたら、いまだに正常に動いてくれてます)。

 さて、よっしーが、ゴールデンウィークに出かけるイベントの一つに、「サトーカメラの大中古市」があります。

 中古のカメラ(マニュアル、デジタル、一眼レフ)、レンズ等が格安で販売されていて、掘り出し物を探しに、毎年出かけています。

 今年(2009年)は、5月3日(日)が会員向け、4日(月)と5日(火)が一般向けに開催されることを新聞折り込みチラシで知って、早速、5月3日に行ってきました。

 会場は、サトーカメラ宇都宮本店2階、午前10時過ぎに着くと、会場は大勢のカメラファンでごった返しています。

 デジタル一眼(キスデジ)用の交換レンズがお目当てでしたが、気に入ったレンズは見当たらず(最近、交換レンズの中古って、少なくなりましたねーー)。

 代わりに目に止まったのが、今使っている、キャノン・パワーショットS40(Canon Power Shot S40)の中古品。

サトーカメラ・大中古市で買った「キャノン・パワーショットS40」  見たとたん、今のコンデジが使えなくなった時のスペア・カメラをいつか手に入れようと考えていたことを思い出しました。

 バッテリー1個付き、中古でお値段4,000円は、高いのか、安いのか・・・・。

 バッテリー充電器は、今のものが使えるので、新たに購入する必要ありません(中古のコンパクトデジカメを購入する時の注意点は、「バッテリー、バッテリー充電器、さらには記憶メディア」が安価に手に入るかどうかです)。

 最近、小遣いも少なくて、こぐらいの出費でも、ちょっと勇気が要ったりするんですよねーー(^_^;)。

 他の人に買われないよう、カメラを持ちながら、他のカメラやレンズを眺めつつ、自問自答を繰り返して、出した結論は「買い」

 「スペアを買って気に入ったカメラを使い続ける」のがいいか、「常に新しい高性能のカメラを買って、使っていく」のがいいのか悩みどころですが、よっしーは、「安価にスペア・カメラが手に入れば、性能は落ちても、使い続ける方がいい」と考え、買うことにしました。

 中古なので、すぐ故障したりして、「安物買いの銭失い」になる可能性もありますが、ファインダー内にゴミも入っていませんし、かなり綺麗な商品なので、当分、故障もなく使えそうです。

 購入した2台目のキャノン・パワーショットS40の出番は、もう少し先になると思いますが、それまで、防湿ケースの中で、ゆっくり休んでもらうことにします。

P.S  この買い物で、GW中に、有料の釣り場に行くことができなくなっちゃいました(^_^;)。

  年券を買ってある鬼怒川と那珂川でブラブラして過ごすことにします。

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