ライズに初遭遇 in 鬼怒川(宇都宮地区)(2009/7/29)
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2009年7月29日(水)、夏休みを取ったので、早朝、鬼怒川(宇都宮地区)に向かいました。
度重なる雨で、鬼怒川はささ濁り、いい感じです。
平日ということもあって、釣り人はいませんが、ポイントをラン&ガンしても、相変わらずノーバイト。
この状態でヤマメの反応が全くないというのは、本当に魚がいないのではないでしょうか。
今日は、休暇なので、今シーズン始めて、好調と言われている上流部に行ってみることにしました。
行ってみてびっくり。良さそうなポイントには、たいていルアーや餌釣りの人が入っています。
平日にこれだけ釣り人がいるこということは、やはり釣れているんでしょうね。
結局、人のいないガンガン瀬を何カ所か回っただけで、引き上げました。
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募集が始まっている2009年福島県木戸川と請戸川のサーモン・フィッシング(サケ有効利用調査)、先日、応募ハガキをポストに投函してきました。
今年、よっしーは、オリジナルのハンドメイド・ルアー「YSクランク」でチャレンジすることにしていて、「サーモン爆釣」の妄想を膨らませながら、バルサを削り続けています。
写真は、少し前に出来上がったYSクランク2号(65mm、19g、スローシンキング)です。
見た目は相変わらず粗雑ですが、底をユラユラ・クネクネ、いい雰囲気を醸し出しながら泳いでくれてます。
ベイトタックルで使うに十分なウェイトがありますし、底にへばりつくサーモンにアピールすることは間違いなしって感じです。一人、自画自賛(^_^;)。
近県のアングラーにとっても、北関東自動車道と常磐道を乗り継いで行くことができるようになって、利便性も増して、気軽に参加できるようになりました。
募集の締切は、木戸川が8/10(消印有効)、請戸川は8/11(必着)となっていますので、まだの方は、この機会に是非、応募してみてくださいね。
ビック・サーモンを釣り上げた時の感動って、最高ですよ。
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2009年7月26日(日)、早朝、増水後の鬼怒川(宇都宮地区)に行ってきました。
極薄く茶色が入ったささ濁り、減水中です。
浅瀬でアユが時々ライズしています。 今シーズン初のグッド・コンディションに期待が高まります。
YSミノーで、瀬、トロ、開きを攻めますが、どういう訳か反応がありません。
ポイントをラン・ガンしても、変わりなし。
上流域では40cmオーバーのスーパーヤマメが釣れているんですけどねー。
よっしーのテクやルアー、ポイントの見極めが十分でないとは言え、この状況でノーバイトとなると、だんだん、宇都宮地区の鬼怒川には、本流ヤマメがいないのではないか、また、たとえいたとしても棲息密度が極端に低いのではないか、と思うようになってきました。
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2009年7月22日(水)、午前11時過ぎ、一瞬、職場(栃木県宇都宮市)が騒然としました。
何人かが、窓際に詰めかけて身を乗り出すように、上空を眺めています。
そう、曇に隠れて見えないはずだった、部分日食が、雲が薄くなって見えているのです。
よっしーも、みんなに遅れながらも、肉眼で部分日食を観察。雲がいい感じでフィルターの役割をしていたので、きれいな三日月のような部分日食を楽しむことができました。
宇宙の神秘「日食」、いいですねーーー。
会議中で見ることのできなかった同僚に「忙しくて気の毒だけど、部分日食が見られたよ!」と話すと、「日食なんて、太陽が月に隠れるだけでしょう。そんなに関心ないから、別に見られなくたって何とも思わないよ」。
マスコミが騒いでいるから、全員が関心があるというのも、ちょっと異常で、こんな人がいる組織が健全なのかもしれないと思いつつも、素晴らしい天体のドラマに全く関心がない人が身近にいることが分かって、ちょっと淋しい気分になりました。
まー、現実は、こんなもんですよねーー (^_^;)
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2009年7月20日(月)、柳の下のニ匹(6/25、7/12)に続く三匹目のドジョウを探しに、川俣湖(栃木県日光市栗山地区)へ。
午前9時30分、いつもの手漕ぎボートでスタート。
川俣湖は、水温21度、水位は先週よりさらに落ちて、色も少し褐色がかっています。
何らかの植物プランクトンが水温上昇とともに、増殖しているようです。
前日、レイクトローリングをしていた方が、ダムサイト方面で40センチクラスのサクラマスを何匹か上げたという話を聞きましたが、よっしーは、レインボー狙いなので、馬沢方面に向かいました。
ポイントに向かうまで、手漕ぎトローリングをしばらくやってみましたが、反応なし。
ライズもほとんどありません。
水位が落ちたせいで、先週良かったポイントも様変わりしていました。
YSミノー、スプーン、スピナーを投げて、1回ショートバイトがあっただけ。
気分転換しようとポイント移動している時に、水面に泡が立っているところを発見しました。
流れ込みに近づくほど、その数が多くなってきます。
もしかして、温泉?と思い、近くに行って臭いを嗅いだり、手を付けてみましたが、特に臭いはなく、温かくもありません。
枯れている沢の前に泡がたくさんあったので、どうやら、地下水が吹き出しているようです。
満水の時の水面は、今日の水面から10メートルぐらい上になるので、泡があっても、水面に出るまでに分散して分からなくなるのが、水位が下がっているので、はっきり分かるんですね。
もしかして、泡の近くに魚が集まっているかもと、スプーンやYSミノーで攻めてみましたが、これも通用せず。
今日のニジマスは、ご機嫌斜めのようです。
釣りを半分あきらめ、上空を見ると、トビよりスマートな大型のタカ。良く観察すると、翼下面が白い、ミサゴでした。
ミサゴって、栃木県内ではそうそう見られる野鳥ではないので、ちょっと得した気分になりました。
その後は、水位が下がっていることを利用したポイントチェック。
川俣湖って、水中に立木があるポイントが多いことがよく分かりました。
こういうところで、スプーンを沈めると間違いなくロストしそうです。
午後4時30分までやって、結局、ショートバイト1回だけの「オデコ」。
先週の絶好調に気をよくして、柳の下の三匹目のドジョウを狙いましたが、そうそううまくは行きませんね(^_^;)。
それでも、一日、大自然の中で、のんびりボートに揺られて、リフレッシュ&元気満タンになりました。
道端でひっそりと咲く「ヤマホタルブクロ」と思われる花を見つけました。
【おまけ「観察野鳥」】
アオバト(S)、ミサゴ(S)、ヤブサメ(S)、キビタキ(S)
いつものように山奥からアオバトの鳴き声が響いていました。
ミサゴは、川俣大橋付近の上空で目撃(いつか、川俣湖でクマタカを見たいなーー)。
ヤブサメの「シシシシシ・・・・」という声を久しぶりに聞くことができました。
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2009年7月、仕事で県南地域に行った時、栃木県小山市にある「道の駅思川(おもいがわ)」でランチタイム。
この道の駅のレストラン「SAKURA(さくら)」では、地元の農産物を使った料理がを楽しむことができます。
いろいろなメニューがありましたが、今日は、小山市産のそばを使った「もりそば」。
帰りに、隣接する農産物直売所の様子を見に行ったら、平日にも関わらず、大勢のお客さんで賑わっていました。
店内を一通り回ってみたら、農産物の新鮮で品揃えも豊富ですし、パンや豆腐などの出来立ての美味しそうな食品もたくさんあって、大人気の理由がよく分かりました。
「道の駅思川」は、小山市から足利方面に向かう国道50号線沿いにありますので、近くに行かれた方は、是非、立ち寄ってみてください。
【道の駅思川の連絡先】
HP:http://www.michinoekiomoigawa.co.jp/
所在地:栃木県小山市大字下国府塚25-1
電話:0285-38-0201
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先日、ちょっと用事があって、初めて北関東自動車道を使って、茨城県へ行ってきました。
宇都宮に最も近い、上三川(かみのかわ)インターから大洗インターまで乗ったのですが、所要時間は、なんと驚きの「40分!」。
1時間かからずに、宇都宮から海まで行けちゃうんですね。
友人から、40~50分で行けるとは聞いていましたが、実際に乗って体感して、その近さに驚きました。
今シーズンは、那珂川や涸沼川シーバスにチャレンジする予定なので、北関東自動車道を思いっきり利用させてもらって、通い詰めようと思います。
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川俣湖で、50cmを筆頭に6匹のニジマスを釣ることができました。
【日時】 2009年7月12日(日) 10時~15時
【場所】 川俣湖(栃木県日光市栗山地区)
【天候】 曇り時々小雨
【水温】 19~20度
【風】 微風
【釣果】 ニジマス6匹(50cm:1匹、30~40cm:5匹)、バラシ2
【タックル】
(1) スピニングタックル[ロッド:シルバークリークS・7'9"、リール:アブ・カーディナル302、ライン:ナイロン(トライリーンXL、8lb)、ルアー:スプーン(5g~10g)&スピナー]
(2) ベイトタックル[ロッド:ミディアムライト6'6"、リール:アブ・ガルシア・アンバサダー・4601C3、ライン:ナイロン(トライリーンXT、14lb)、ルアー:YSミノー(85mm、14g)など]
【レポート】
2009年7月12日、日曜の朝、早起きして那珂川上流部に行くはずが寝坊(^_^;)。
「湖でボートに乗って遊ぶ」ぐらいの気分で、川俣湖に行くことにしました。
午前8時に宇都宮を出て、午前9時40分に川俣湖に到着。宇都宮から大体1時間40分ぐらいかかります。
ボート置き場から湖を見渡すと、レイクトローリングしている船が2艘ほど。
ハイシーズン(4~6月)を過ぎたせいか、それとも早朝組が引き上げた後なのかは分かりませんが、かなり閑散としています。
となると、竿抜けの可能性も高いということで、俄然ヤル気が出てきました。
川俣湖は、人気のターゲットはサクラマス。
湖沼型のサクラマスの釣り方は、全く見当が付かないので、よっしーの狙いは、デカ・レインボー、オンリーです。
岸際で良さそうなポイントはキャスティング、ポイント移動中はいつものように手漕ぎトローリングです。
スタート直後、幸先良く、トローリングで流していたスプーンにヒット。30cmのきれいなニジマスでした。
岸際でヒットしたので、ニジマス達はシャローに付いている可能性大です。
今日は、馬坂方面の新規ポイント開拓が目的なので、ここで粘らず、すぐにリリースして、先にボートを進めます。
しばらくして、いい感じのワンドを発見。
ベイトタックルで、YSミノー(85mm、14g、魚皮貼)のキャスティングしていたら、足元まで40cmのニジマスがチェイスしてきました。
続けてYSミノーを投げても反応がないので、スピニングタックルに切り換えて、ニジマス必殺の「スピナー」を投入。
1投目、スピナーに下からアタックして、反転する白い魚影。やる気満々、超高活性のニジマスを前にして、心臓バクバクです。
ボートを岸に付けて、陸っぱりから5投目ぐらいの時に、ついにヒット!
ヘッドシェイクの後にジャンプ2回、35cmの元気なニジマスでした。
ニジマスが集まっているかもしれないと、こちらも一気にハイ・テンション状態突入です。
スピナーを投げ続けていたら、目の前まで追ってきたデカマスが、ついに食らいつきました。
これまでのものとは違う豪快なジャンプ、ドラグを鳴らしながら、執拗に左右に走り回ります。
ネットインしたのは、長さの割に少しスレンダーな50cmの川俣レインボー!
こういう出会いがあるから、やめられないんですよねーー(^_^)。
このポイントには、どうやら活性の高いニジマスが溜まっ
ていたようで、さらに、スプーンで35cmと40cmのニジマスを追加することができました。
この間、1時間ぐらいでしたので、バラシ2回やショートバイトを含めると、解禁日以外のネイチャー・フィールドでは珍しい「ほぼ完全な爆釣状態」でした。
帰りに、トローリングで35cmのニジマス1匹が釣れたので、合計6匹。
日中としては、上出来の釣果になりました。
【感想】
ポイント&時合に恵まれ、「会心の釣り」を堪能することができて大満足。久しぶりにスッキリしました。
けど、「釣り運」を使い果たしてしまって、今シーズン、もう釣れないのではないか、ちょっと心配です(^_^;)。
【おまけ「観察野鳥」】
アオバト(S)、コマドリ(S)、トラツグミ(S)、トビ(V)、オシドリ(V)
ここ川俣湖では、アオバトのあの独特の鳴き声を頻繁に聞くことができます。
コマドリの囀りは、丸沼解禁日以来です。
曇っていたせいか、トラツグミが山の中で「ヒーッ、ヒーッ」と鳴いてました。
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日中、あれこれ用事を済まして、夕方、那珂川(那須烏山市)に行ってきました。
鬼怒川は、平日でもアユ釣りで大賑わいですが、こちら那珂川は、アユ師の姿がポツポツ見られる程度です.あまり調子がよくないようですね。
私の方と言えば、瀬、流れ込み、トロ場にYSミノー(85mm、14g、アユカラー)やスプーンをキャストしてみたものの、相変わらず沈黙続き。
本流のシーズンは、7月いっぱいでしょうから、そろそろ一匹釣りたいのですが、以前、職場の知り合いから聞いた「3年間、那珂川サクラマスをルアー(スプーン)で狙い続けて、一匹も釣れなかった」という話をしみじみ思い出す、今日この頃です(^_^;)。
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2005年9月3日にブログ「よっしーの散歩」を開始してから、3年10ケ月経った昨日(2009年7月4日)、ついにアクセス数の累計が50万件を超えました\(^_^)/。
ブログを始めた時、「年間2~3万件ぐらいなら上等かな?」なんて考えていたことからすると、想像以上のハイペースで増えてきたことになります。
ここに辿り着くことができたのも、読者の皆さんのお蔭です。本当にどうもありがとうございましたm(_ _)m。
記事の読まれ方を見ていて、驚くことは、「01■ 栃木の釣り・鬼怒川本流ヤマメ」(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/cat4387092/index.html)」へのアクセスが一倍多いのが分かりますが、もう飼育を止めて3年以上も経っている、「アトラスオオカブト飼育(産卵~幼虫)のポイント(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2006/05/post_07ae.html)」が、いまだに人気記事の上位にあることです。
こういう飼育の実体験をまとめた記事って意外と少ないので、これらから飼育しようと考えている方には、大変興味を引く内容のようです。
実体験を体系的にまとめる記事を作るのは、記録もちゃんと取っておかなければなりませんし、仕上げるのに時間も労力もかかります。
それでも、皆さんに長い間読んでいただけることを思えば、苦労して作る甲斐もありますので、今後も、こういう記事を書いていきたいと思います。
最近は、「釣り」が趣味ということで、どうしても釣りネタが増えてしまいがちですが、ブログ立ち上げ時の「よっしーの日々の生活を通して、栃木暮らしの素晴らしさを多くの方に伝えていく」というコンセプトを大事にしながら、「食」や「自然」などの栃木情報も含めて、アクセス数100万件を目指して、どんどん発信していきますので、引き続き応援よろしくお願いしまーーす。
【アクセス数の推移】
○Blog開設 [2005年9月3日]
○1年後 [2006年9月3日]、34,000pv(ページビュー)
○2年後 [2007年9月3日]、106,000pv(年間 72,000pv)
○3年後 [2008年9月6日]、300,000pv(年間 194,000pv)
○3年10ケ月後[2009年7月4日]、500,000pv(10ケ月 200,000pv)
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写真左側の赤いクランクがそれです(写真右側の茶色のクランクは、今回モデルにしたラッキークラフトの「クラシカルリーダー55SR」)。
長さ60mm、ウェイト19g、ヘビーシンキング・タイプになります。
ペイントを手抜きして筆で塗ったりしたので、ひび割れが入って、ちょっと見苦しくなっていますが、いつもこんな感じなので、それほど気にしないことにしています(^_^;)。
浴槽でのテストでは、ヘビーシンキングのクランクということで、底を這いながら、ウォブリング+ローリングを伴ったクネクネ泳ぎを披露してくれました。
流れのあまり強くない、木戸川や請戸川でのサーモン・フィッシングでは、ベイトタックルとコンビで活躍してくれそうです。
本番(今年の秋)まで、まだまだ時間はありますので、形やウェイト等を変えたタイプも作っていきたいと思います。
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いつの間にかお鉢が回ってきてしまった自治会総会の議長役も、今年(2009年)の総会で4回目を迎えました。
400世帯の自治会ということで、昔から住んでいる方だけではなく、いろいろな方がいらっしゃることもあって、シャンシャン総会になったことは一度もありません。
今年も、たくさんの意見や要望が出て、事後処理も含めて、自治会役員の集まりに顔を出さざるを得なくなりました。
解決策などを一緒になって考えているうちに、会長さんから、「よっしーさん、仕事があって大変だろうけど、空席の事務局次長役引き受けてくれないかなーーー。来られる時だけ来てくれればいいからさーー」の一言。
打合せとかで、徐々に引き込まれていると分かっていても、各種行事、防犯灯やゴミ収集、一斉清掃・・・など、自治会には、家族共々お世話になっていますし、また、小さい頃から世話になってきた恩返し、なんて考えると、断れるはずもなく、結局、引き受けることになりました。
さすがに、「今年は事務局次長でいいけど、来年からは事務局長やってくれないかなーー」なんて冗談は笑ってごまかそうとしましたが、意外に本気っぽいので、慌てて、きちんと断りました。
平日の夜、よっしーの親と同じ世代(60~70歳代)の長老6~7名に混じって、一人40代半ばのよっしーが、あれこれ打合せをしている姿があります。
こんな近所付き合いを大事にすると、その分、自分や家族との自由時間が減っていってしまうという現実。
やむを得ないことと言い聞かせつつも、こうしてしがらみに縛られ自由を失っていく自分が、少し気の毒な人間に見えてしまうのは、まだ若い証拠でしょうか(^_^;)。
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福島県木戸川のサーモン・フィッシングの募集告知が始まりました。
木戸川漁協のHP(http://www.kidogawa.jp/sta7418/index.html)に掲載されています。
2009年の募集期間は、7月10日(金)~8月10日(月)、調査期間は、10月16日(金)~平成21年11月25日(水)≪10月22日,29日及び11月5日,12日,19日は休み≫だそうです。
この調査期間を見て、「オヤッ」と思われた方は相当通な方です。
そう、2008年の調査期間(10月10日から11月9日)から、2009年は思いっきり、後ろにずれているんです。
おそらく、最近、温暖化などの影響で遡上が遅れることが多いせいもあって、調査期間を伸ばしたのだと思います。
請戸川の2009年の調査期間が10月19日(月)~11月19日(木)なので、最初に請戸川、次に木戸川って感じで申し込む予定です。
うまく当選するといいんですけどねーーー(^_^)。
皆さんも、豪快なサーモン・フィッシングに、是非、応募してみてくださいね。
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