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2009年10月の11件の記事

2009年10月31日 (土)

「Mr.リニアコンプレッサー プチコンセット(クレオス)」を購入

 ハンドメイドミノーを始めたのが、2008年の6月。

 最初は、缶スプレーを塗装していましたが、ベタ塗りしかできないのが物足りなくなって、2008年12月に、エア缶タイプの「クレオスのプロスプレーMk-2(PRO-SPRAY Mk-2)」を購入。

 Mk-2を10ケ月程使ってきましたが、思っていた以上に、エア缶の出費がかさんできました。

 買った時から分かっていたとは言え、このままエア缶代を払いつづけていたら、コンプレッサーが何台も買えてしまうことになるので、初期投資はかかるものの、維持費が抑えられ、かつ性能の高いコンプレッサーと本格的なエアブラシの導入を決定。

Mr.リニアコンプレッサー プチコンセット(クレオス) 2009年10月から、ヤフオクで相場を見ながら狙い続けて、10月下旬、ついにコンパクトタイプの「Mr.リニアコンプレッサー プチコンセット(クレオス)」を落札できました。

 セットの内容は、エアコンプレッサー「プチコン」、エアブラシ「プロコンBOY SQ(シングルアクション、0.4mm)」、「Mr.エアーレギュレーター」、「Mr.スタンド」等々。

 組み立てて、電源を入れてみると、さすがにエア圧は安定していますし、音も静か。やっぱり、コンプレッサーの方が断然いいですねーー。

 エアブラシ(プロコンBOY SQ)も、本格的なものは初めてなので、ボタンを押して、プシュ、プシューと空吹きしているだけで、上手くなった気分になってきます(^_^;)。

 ハンドメイドルアー(ミノー&クランク)の塗装は、道具のせいにして、ルーズにやってきましたが、これで言い訳ができなくなりました。

 実は、少し使ってみたのですが、同じエアブラシとは言っても、「プロコンBOY SQ」と「Mk-2」は、全くの別物でした。

 「Mk-2」では出来なかった細吹きやグラデーションが、「プロコンBOY SQ」では、いとも簡単にできるんです。

 コンプレッサーを使っているので、エアの残量を気にせず、じっくりできるので、とっても快適です。

 「エアブラシ」って、こういうものだったんですね。

 今まで塗料濃度のせいかと、あれこれ悩んでいたのが、馬鹿みたいです(^_^;)。

 まっ、「何事も経験」ということか・・・。

 もう少し使い込んだ後で、インプレをレポートします。

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2009年10月30日 (金)

サーモン用YSクランク(蛍光グリーン+黒点)(2009/10/30)

サーモン用YSクランク(蛍光グリーン+黒点)(2009/10/30)  出来上がったばかりの、2009年サーモン用YSクランク(60mm、18g、ヘビーシンキング、蛍光グリーン)です。

  2008年11月15日の請戸川サケ有効利用調査では、蛍光グリーンにセルフペイントしたスプーン(アブ・トビー、18g)でサーモンを釣っているので、このYSクランクも活躍してくれるでしょう。

 もう少し違ったカラーのYSクランクも揃えて、本番(福島県請戸川・木戸川、新潟県荒川)に備えたいと思います。

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2009年10月27日 (火)

蛍光レッド(Mr.COLOR)で「ひび割れ」発生

蛍光レッド(Mr.COLOR、ミスター・カラー(クレオス、171番) 2009年サーモン用YSクランク量産を作り始めてから、「蛍光ピンク」、「蛍光グリーン」の塗装までは順調だったのですが、「蛍光レッドMr.COLOR、ミスター・カラー(クレオス、171番)]」で壁に当たってしまいました。

 塗装した後、ディッピィングすると、表面が「ひび割れ」だらけになってしまうのです。

 実は、以前使った時(YSクランク2号(65mm、19g、スローシンキング)、http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2009/07/2009-251d.html)も、クラックが入ったことがありました。

ひび割れが発生した塗装中のYSクランク  「湿度や塗料濃度のコンディションのせいではないか」と軽く考えて、再び使ってみたら、またしても「ひび割れ」。

 上から他の塗料(蛍光ピンク)を塗れば、カバーできるかと思って、重ね塗りしても、うまく消すことができません。

 これは単純なコンディションの問題ではないと、ネットで調べてみると、プラモデルを作っているみなさんも、この「蛍光レッドのひび割れ」に苦労していていることが分かりました(ハンドメイド・ルアービルダーの方は、この色をあまり使っていないようで、それほど情報はありません)。

 また、GSIクレオスのHP「MR-HOBBY.COM」(http://www.mr-hobby.com/faq.htmlによると、「蛍光レッドは、他の塗料より粉っぽい特性があって、ひび割れが出やすい。薄く重ね塗りすると防ぐことができる」とのこと。

塗料を削り取った後のYSクランク この「粉っぽい特性」をカバーすべく、他の塗料(クリアやレッド、モンザレッド等)と混ぜて粘りを出して、ひび割れを防いでいる方もいらっしゃるようです(プラモデルでは「つや消し」の特性も気にして、クリアーを吹いたりしていますが、ハンドメイドルアーでは、セルロースセメントで固めてしまうので、問題にはなりません)。

 サーモンにぴったりの「蛍光レッド」のYSクランクを、ラインナップに揃えたかったのですが、工夫する時間もないので、今回は断念することにしました。

 ボディに着いた塗料をサンドペーパーで削り取って、一から塗装のやり直しです。

タミヤの缶スプレー「TAMIYA COLOR タミヤカラー」の蛍光レッド(PS-20)【追伸】

 タミヤの缶スプレー「TAMIYA COLOR タミヤカラー」の蛍光レッド(PS-20)を使ってみたら、ひび割れもなく、きれいに塗ることができました。

 ちょっと発色が「蛍光」っぽくなく、大人しい感じですが、とりあえず、これでやってみることにします。

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2009年10月25日 (日)

サーモン用YSクランク(蛍光ピンク+黒点)(2009/10/25)

サーモン用YSクランク(蛍光ピンク+黒点)(2009/10/25)  2009年サーモン用YSクランク(60mm、18g、ヘビーシンキング)の増産モードに入ってから、10日余り。第1号が出来上がりました。

 サーモン用ルアーのカラーと言えば「レッド」が定番ですが、去年のサーモン用YSミノー以来、気に入っている「蛍光ピンクベースの黒点付き(ベリー:ホログラム、バック:黒)」にしてみました。

 この派手さ、けばけばしさは、いかにもサーモン用って感じです(^_^;)。

 この調子で、どんどん作っていきまーーす!

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2009年10月21日 (水)

和食かみやまのランチ「海鮮丼」

和食かみやま(宇都宮市)  先日の昼休み、久しぶりに「和食かみやま(宇都宮市)」でランチ。

 ランチメニューには天丼とかしょうが焼き定食とか書いてありますが、よっしーのお気に入りは、「海鮮丼(1,000円)」。

 活きのいい刺身をしょうゆに付けながら食べる「海鮮丼」は、美味しさはもちろん、シジミのみそ汁、茶碗蒸し、他に野菜の煮物の1品も付いていて、お得感たっぷりです。


和食かみやまのランチ「海鮮丼」 お店は、県総合文化センターの少し西側にありますので、近くに行かれた方は、是非味わってみてください。


【「和食 かみやま」の連絡先】

 所在地:栃木県宇都宮市本町二里山ビル
 電話 :028-623-0708
 HP  :http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=321

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2009年10月18日 (日)

涸沼&涸沼川釣行~修行は続く~(2009/10/17)

【日時】 2009年10月17日(土) 17時~23時

【場所】 涸沼・涸沼川(茨城県大洗町)

【天候】 曇り時々雨

【水温】 -(大潮、満潮15時、干潮22時)

【風】   -

【釣果】 -〔マルタ1匹(30cm)〕

【タックル】 スピニングタックル[ロッド:シーバスロッド7'1"、リール:ダイワ・エンブレム2500、ライン:ナイロン16lb、ルアー:YSミノー(85mm、12~15g、銀赤、レッドヘッド・ホワイトほか)]

【レポート】

 大潮の干潮では、厳しそうとは思いつつも、涸沼川&涸沼に行ってきました。

 案の定、いつも賑わっている涸沼川も釣り人はまばらです。

マルタ(30cm)in涸沼川(2009/10/17)  前回の時のようなライズも見られず、2時間ほどやって、マルタ1匹(30cm)のみ

 19時過ぎから、涸沼のキャンプ場前から上流に向かってポイントを転々としながらラン・ガンしていきます。

  キャンプ場の少し上流で、沖合でたくさんの魚がひっきりなしにジャンプしているのを発見。一瞬、超高活性のシーバスの群れではないかと、頑張ってキャストしたのですが、少し経ってから、同じ魚がジャンプを連発していて「ボラ」と分かりました。

 こういう光景は、初めて見たのですが、涸沼ではよくあることなのでしょうか。

 途中、道端に止まっている釣り人の車に、宇都宮ナンバーをよく見かけました。みなさん、通っているんですね。

 涸沼では何の手応えもなく、時間だけが過ぎていきました。

 スピニングタックルで、涸沼&涸沼川でシーバスを1匹釣ったら、ベイトタックルで挑戦しようと思っているのですが、ベイトの出番にいつになるのか・・・。

 「初涸沼シーバス・ゲット」への修行は続きます。

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2009年10月14日 (水)

2009サーモン用YSクランクの仕様決定(2009/10/9)

2009サーモン用YSクランク(60mm、18g、ヘビーシンキング)の仕様決定(2009/10/9)  何回かの試行錯誤を経て、ほぼ理想通りの2009サーモン用YSクランクの仕様を決めることができました。

 長さ60mm、重さ18g、ヘビーシンキングです。

 鬼怒川でのスイミングテストでは、底に素早く沈んで、リーリングと共に、ユラユラと派手にアピール、こんなクランクに目の前を通られたら、木戸川&請戸川サーモンも思わず、「パクッ」と食いついちゃうこと間違なし(^_^;)。

 思い通りに出来上がって、気分スッキリです。

 「WBCでイチローが、クリーンヒットを打った瞬間と同じ」と言ったら、大げさでしょうか。

 ちょっと話は逸れますが、そもそも「なぜクランク」なのか・・・。

 理由は、2008年の請戸川サーモンフィッシングでYSミノーで釣った経験から、「ミノーより小ぶりで、ウェイトがあって、安定して泳ぐ、ヘビーシンキングタイプのルアーが一番釣れる」と感じたから。

 この直感からイメージされたのが、「ヘビーシンキングのクランクベイト」です。

 クランクベイトは、バス用のものが売られていますが、フローティングタイプばかりで、ヘビーシンキングタイプはありません。

 また、「クランクベイトでサーモンを釣った」という話は、ネットで調べても出てきません。

 年に数回、しかも当選した人しか釣ることのできないストリーム・サーモン・フィッシングは、スプーンで十分釣ることができるので、ルアーメーカーも、専用ルアーを開発する気になれないのでしょう(こういう採算に乗らないニッチェ・タイプのルアーって意外にあるのかもしれません)。

 という訳で、何事も初めて好きのよっしーが、2009年のサーモン用ルアー「YSクランク」を作ることになった次第です。

 今回のカラーは、「渋い柿色」で、サーモン用とは程遠いものになってしまいましたが、これは、エアブラシで、グラデーションを出す練習するのに使ったため(そんなことに使うなと言う声が聞こえてきそうです)。

 2009年11月の福島県木戸川&請戸川のサーモン・フィッシングまで、少し時間がありますので、「超ド派手カラーのサーモン用YSクランク」を揃えていきたいと思います。

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2009年10月12日 (月)

何事も経験~涸沼&涸沼川釣行~(2009/10/11)

【日時】 2009年10月11日(日) 18時~22時

【場所】 涸沼川(茨城県大洗町)

【天候】 晴れ

【水温】 -(小潮、満潮19時頃)

【風】   -

【釣果】 -〔ニゴイ1匹(80cm)、マルタ3匹(50cm~60cm)〕

【タックル】
 スピニングタックル[ロッド:シーバスロッド7'1"、リール:ダイワ・エンブレム2500、ライン:ナイロン16lb、ルアー:YSミノー(85mm、12~15g、銀赤、レッドヘッド・ホワイト)]

【レポート】

 「北関東自動車道」を走るのは、何回目でしょうか。

 ドライブしながら眺める周囲景色にも、だんだん慣れてきました。

 今日は一人なので、自由きままな、お気楽釣行。日中は涸沼川を中心のポイントチェック、釣りは夜からです。

那珂川河口  15時過ぎ、最初に向かったのが、那珂川河口。ブッコミ釣りの人や家族連れで賑わっています。

 以前から行ってみたかった堤防の先端は、沖からの波が高くて行けず。

 続いて、涸沼川チェックです。

 那珂川合流から涸沼までの河川沿いの道に車を移動しながら、ポイントやアプローチ、駐車スペースを確認していきます。

 今日初めて「越後屋裏」が分かりました。住宅地の中にあるんですね。

涸沼  涸沼に着く頃には、空は茜色。涸沼に映える夕焼け、いい眺めです。

 車中でお弁当を食べた後、いざ本番。まずは涸沼からスタートです。

 18時過ぎの涸沼は沈黙、捕食音やライズ、さらにはイナッコもなし。釣り人もチラホラ程度。

 やっぱり涸沼は朝マズメなんでしょうか。

 早々に見切りをつけ、満潮(19時頃)前後の美味しい時間を涸沼川で過ごすことに・・・。

 夜の涸沼川も、釣り人はそれほど多くありません。潮が上げているせいで、下流から上流に向かって流れています。時々、水面にはパシャ、パシャと、チビライズ。

 19時過ぎ、YSミノー(85mm、15g、銀赤、ヘビーシンキング)を投げていると、いきなりガツン、根がかりかと思った瞬間、「ギーーーッ」と一気にラインが引き出されて、慌ててスプールを押さえました。

ニゴイ(80cm)  大物、重量感たっぷりのファイト、エラ洗いなし・・・、???、ちょっとヤバそうな雰囲気(^_^;)。

 予感的中、正体は「80センチのニゴイ」。

 それにしてもデカイ。涸沼川の餌が豊富な証です。シーバスもでっかく育つ訳です。

 徐々に、ライズが増えてきました。

 時々派手なライズ。本命「シーバス」がいることは間違いありません。

 魚が表層を意識しているので、ミノーをキャストした後、ロッドを立てて表層をクネクネ泳がせます。水面直下20~30cmを泳がせるイメージです。

 この方法で釣れたのは「マルタ(50cm)」

 表層にマルタが反応したならと、中層を泳がせると、再び「マルタ(60cm)」

マルタ(50cm) 釣れた瞬間は一瞬ドキッとするんですけど、やっぱり「マルタ」(^_^;)。

 YSミノーの「シルバー系ボディ」にニゴイ&マルタが反応しているような気がしたので、昨日出来上がったばかりのシーバス用の「YSミノー(85mm、12g、レッドヘッド・ホワイト、ヘビーシンキング)」を投入。

 「これならシーバスしか食ってこないだろう」と表層を泳がせていたら、ヒットしたのは、またしても「マルタ(50cm)」。

 「見事 マルタ3連発! 外道4連発!」(^_^;)。

 周囲の人にも、マルタらしき魚が上がっていただけで、どうやらシーバスは釣れていないようでした。

涸沼川でニゴイ&マルタを釣ったYSミノー(2009/10/11) 21時30分頃になると、潮も引いてきて、ライズも少なくなってきて終了。

 「何事も経験、ニゴイ&マルタ爆釣も、いつかは何かの役に立つはず」、そう自分に言い聞かせながら、涸沼川を後にしました。

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2009年10月10日 (土)

シーバス用YSミノー(85mm、12g、レッドヘッド・ホワイト)(2009/10/10)

シーバス用YSミノー(85mm、12g、レッドヘッド・ホワイト、ヘビーシンキング)(2009/10/10)  シーバス用ミノーの定番カラーの一つ「レッドヘッド・ホワイト」のYSミノー(85mm、12g、ヘビーシンキング)を作ってみました。

 ボディにアルミホイルを貼ってからエアブラシでペイントしたのですが、色が上手く乗らず(特にホワイト)、所々ひび割れが入ってしまったのがちょっと残念。

 何度も重ね塗りしたのがいけなかったようです。

 まーそれでも、この程度なら、実釣に、さほど影響はないでしょう。

 この週末も涸沼へ行ってきまーーす。

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2009年10月 8日 (木)

「川俣湖温泉上人一休の湯」いいですよーー(2009/10/8)

川俣湖温泉上人一休の湯  川俣湖に釣りに行ったら、帰りに是非寄っていただきたい温泉があります。

「川俣湖温泉上人一休の湯(かわまたこおんせん しょうにんいっきゅうのゆ)」です。

 手頃な料金(500円)、内湯&露天風呂、泉質(肌がぬるぬるします)はもちろんのこと、釣り人を喜ばせるものが置いてあるんです。

「川俣湖サクラマスの報告書  カウンターの立派なサクラマスの剥製の前にある「ファイルに入ったレポート5~6冊」(2009年9月19日時点)、地元の小中学生が、総合的学習の時間で研究した「川俣湖サクラマスの報告書」がそれです。

 多くの釣り人(トローリング)の協力を得てまとめた釣果・ポイント、サクラマスの生態などが、写真や図表を使って、詳しく紹介されていて、「県優秀賞」の金紙が貼ってあるのも納得です。

 湯上がりにお茶を飲みながら、サクラマスの報告書に目を通し、川俣湖での釣りに思いを馳せながら、のんびり寛ぐと、心身ともに癒されますよーー。

【川俣湖温泉上人一休の湯の連絡先】

所在地 : 栃木県日光市川俣740
電話   : 0288-96-0008

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2009年10月 4日 (日)

涸沼シーバス、かなり苦戦しそう?~涸沼川釣行~(2009/10/3)

【日時】 2009年10月3日(土) 14時30分~22時

【場所】 涸沼川(茨城県大洗町)

【天候】 曇り

【水温】 -(大潮、満潮15:30、干潮21:30)

【風】   -

【釣果】 -〔ハゼ1匹(15cm)〕

【タックル】

○長男(ハゼ釣り):スピニングタックル、ブッコミ仕掛け(1本針)、青イソメ。

○よっしー(シーバス):スピニングタックル[ロッド:シーバスロッド7'1"、リール:ダイワ・エンブレム2500、ライン:ナイロン16lb、ルアー:YSミノー(85mm、12~15g)]

涸沼川(2009/10/3) 【レポート】

 今日も涸沼に来ました。日中は、「長男(高1)のハゼ釣り」夜は「よっしーのシーバス」です。

 まずは、ハゼ釣り。

 来る途中に釣具店で買った青イソメ(300円)を、超簡単なお手製ブッコミ仕掛け(オモリ4号、ハリス30cmの1本針)を6フィートのバスロッドで、すぐ目の前に投げ込みます。

 置き竿にして1分、いきなりロッドの先が「ピクピク、ブルッ、ブルッ」。

ハゼ(15cm) in涸沼川(2009/10/3) 長男がリールを巻き上げると、なんと「ハゼ(15cm)」がかかってました。

 「ハゼ釣り=結構シビア」と思っていたので、1投目から本命が釣れてしまって、正直驚きました。

 しかし、その後は、本命のハゼはどこへやら、チチブと呼ばれるダボハゼのオンパレード(^_^;)。

 最初のうちは、長男も喜んで釣っていましたが、あまりにも釣れ続けるので呆れてました。

チチブ(ダボハゼ) in涸沼川(2009/10/3) 涸沼川の陸っぱりで、ハゼをコンスタントに釣るのは難しいようです。

 日頃、父親(よっしー)のせいで、ルアーフィッシングばかりやっている長男曰く、「のんびりできるハゼ釣りも楽しいねーー」。

 確かに、時間がゆっくり流れていくような釣りも、たまにはいいですね。

 夜になってからは、よっしーのシーバスです。

 ルアーは、出来上がったばかりのYSミノー(85mm、12~14g)。カラーは、アユ、銀赤、レッドヘッド・ホロの3種類

 午後6時頃、近くのルアーマンのリールのドラグが鳴き出しました。ランディングの様子を見ていたら、どうやらシーバスではなく、マルタっぽい感じ・・・。

 続いて、午後7時頃、別のルアーマンが40~50cmクラスのシーバスをランディング。

 この間、よっしーには、「コン」というショートバイトのみ

 ミノーのテールに1本シングルフックを付けているだけなので、腹側にバイトした感じでした。

 その後は、ボイルらしいボイルも見られず、午後10時に終了。

 涸沼のシーバス、簡単に釣れるんじゃないかと思っていたのですが、どうやら、この読みは甘かったようで、かなり苦戦しそうです。

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