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2009年11月15日 (日)

2009年請戸川サーモン釣行(2009/11/14)★

早朝の請戸川 2009年11月14日(土)、2009年サーモン・フィッシングの初陣となる福島県・請戸川サケ有効利用調査に行ってきました。

 「夜から朝にかけて、大雨になる」という天気予報に不安になりながら、北関東自動車道~常磐自動車道を走り続けます。

 福島県に入る頃には、月や星が見えるようになってきました。

 よっしーの「晴男パワー」で、雨雲が吹っ飛ぶかも?

 請戸川に午前6時到着。

茶色く濁った請戸川(ヤナ場) 天気はまずまず。しかし、ヤナを見ると、川の色が怪しげ・・・、茶色っぽい??

 前日の夜、大雨が降って、増水していました。

 増水して茶色くなった請戸川でのサーモン・フィッシングと言えば、2年前に経験済(「サーモン(80cm)ゲット! in 請戸川サケ有効利用調査(2007/10/28)」)。

 何とか気合いで一匹釣ることがができましたが、とにかく「激シブ」。

 サーモンは、目でルアーを追っているせいか、増水して茶色くなってしまうと反応がなくなるようです。

茶色く濁った請戸川  午前7時、チャイムを合図にスタート。

 今日のタックルは、「2009年請戸川サーモン・ルアーフィッシングのタックル(2009/11/07)」を御覧になってください。

 釣り始めて30分、案の定、「完璧なほどの無反応」(^_^;)。

 周囲も、全く釣れてません。

 さらに、流れてくる草やゴミがルアーやフックに掛かって、釣りにくいことこの上なし。

 ほどなくして、後ろにある濁りの少ない支流に、何匹かのサーモンにいることに気付いた人が、サーモンをゲット。

 それを知った人が、支流でルアーやフライ、エサで釣り始めるようになりました。

 初サーモンとなる長男に、何とか釣らせてあげたいので、支流でやってみることを勧めてみます。

支流でサーモンを釣っている餌釣りの人 何が気に入らないのかは分かりませんが、「僕は、こっちで頑張る」と茶色く濁った本流にスプーンを投げ続けていて来てくれません。

 変な所にこだわる性格、ちょっと父親に似てしまったようです(^_^;)。

 よっしーも本流で頑張りますが、YSクランクやYSミノーも投げてもダメ。押さえのスプーン(+タコベイト)を投入しても、変わらず・・・、ほぼ打つ手無し状態です。

 あとはサケがいるポイントを探して、ピンポイントで狙うだけ。

 河口まで釣り下がっていくと、時々、浅瀬で背びれを見せるサーモンがチラホラ。

請戸川河口でたたずむ長男 その度に、粘ります。

 スレっぽい「ヌルッ」「コツ」というような反応を感じても、バイトすることはありません。

 今年は、サーモンの遡上が早く、既にピークを過ぎていて、個体数が少なくなっているこということなので、スレで釣れる人もいません。

 「個体数が少ないことに加えて、濁りで反応がない」という状況です。

 午後1時過ぎには、諦めて帰る人が続出。残っているのは、10人くらいになりました。

 遊び半分に、支流にタコベイト付きのスプーン(アブ・トビー、28g)を投げ込んで、表層を泳がせてくると、ちょっと小ぶり魚が、水中から猛然とダッシュして、ヒット!

請戸川のマルタ(60cm)(2009/11/14) ファイト中に見えるシルエットは細め、もしかして、早めに帰ってきた2歳のサーモン???

 釣れてきたのは、何と、「60cmの丸々と太ったマルタ」。タコベイトをしっかりくわえてました。

 請戸川でも相手にしてくれるのは「マルタ」だけ、「いつでも、どこでも、マルタちゃん」です
(^_^;)。

 見事な「オチ」が着いたところで、午後2時に終了。

 結局、よっしー、長男、友人の3人全員、「オデコ」でした。

記念品「大堀相馬焼のカップ」 帰りに漁協の人に聞いたら、本日の釣果は10本。おそらく、そのほとんどが支流での釣果と思われます。

 次は、福島県木戸川(ピークを完全に過ぎていてヤバそうです)、12月中旬に新潟県荒川を予定しています。

 起死回生、85センチオーバーのオスのサーモン狙って、頑張りまーす。

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14● サーモン・フィッシング(福島県木戸川・請戸川・真野川、茨城県久慈川・那珂川、栃木県鬼怒川、新潟県荒川・阿賀野川)」カテゴリの記事

コメント

 当日の川の状況が読むことのできない鮭釣り・・・。運良く当選しても、当日までの天気予報とのにらめっこ・・・。それもまた鮭釣りですね。自分の鮭は今年は終了ですが来月の荒川、ブラックサーモン取れるようがんばってきてください。又しばらくは、ホームの本栖湖で遊んでいます。これからも、ブログを楽しませていただきます。

投稿: モッシー | 2009年11月15日 (日) 15時39分

>モッシーさん

 落選したり、当選しても天気や川のコンディションが悪くて思ったように釣れなかったり・・・。

 それでも、一度味わったら病みつきになるのが、サーモン・フィッシング。

 ちなみに、釣れない時は、釣れない時なりに、いろいろな経験や思い出を作ってくれるので、そんなに落ち込んではいません。

 今回は、意外と飽きっぽかった長男が、途中少し休憩したものの、最後の最後まで粘っていた根性は、親として、ちょっと嬉しくなりました。

 釣りは、単に「魚を釣って楽しむ」だけでなく、人そのものを育てていく効果もあるのではないでしょうか(大人も含めて)。

 少し話が横道に逸れてしまいました。

 是非、これからも、遊びにきてくださいね。

投稿: よっしー→モッシーさん | 2009年11月15日 (日) 18時46分

クジ運に加え天候や川のコンディションにまで左右されるサーモンフィッシング、なかなか思うようには行きませんね。
友人達は先日木戸川で筋肉痛になるほどサーモンを釣りましたが・・・

それにしても60cmのマルタにはビックリです。

次回はサーモンの写真、期待しております!!

投稿: mi-stream | 2009年11月15日 (日) 20時46分

お~カフェオレのようだ(゚ー゚;
悪条件の中お疲れ様でした。
残念ですが、こればっかりは仕方ないですよね。
当選して・鮭の遡上のタイミング・天候全てがタイミングが合わなければ厳しいですからね。
だから毎年挑戦したくもなる。

荒川でビックファイト是非頑張って下さい!
あのビックファイトを味わったら結局釣れてもやめられない。

投稿: ocmagic | 2009年11月16日 (月) 17時11分

>mi-streamさん

 木戸川で筋肉痛になるほどサーモンを釣られたご友人が、とっても羨ましいです(^_^;)。

 「涸沼川、請戸川とマルタを釣ってきたので、この勢いで木戸川でもマルタを釣っちゃうぞ!」なんてヤケになったりはせず、「ビック・サーモン・ゲット!」を目標に木戸川と荒川、頑張りたいと思います。

 ちなみに、漁協の人に聞いら、サーモン・フィッシングの時に、「シーバス」が釣れたこともありますが、「サーモン狙いでマルタ」というのも、珍しいそうです(^_^;)。

投稿: よっしー→mi-streamさん | 2009年11月16日 (月) 19時39分

>ocmagicさん

 おっしゃる通り、天気次第、運があるか、ないか・・・というのが、サーモン・フィッシングなんですよねーー。

 残る2回の「木戸川と新潟県荒川」の調査、気合い入れてYSクランクを投げ続けてきまーーす。

投稿: よっしー→ocmagicさん | 2009年11月16日 (月) 19時39分

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