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2009年11月の13件の記事

2009年11月28日 (土)

待望の丸沼ブラウン58cm(2009/11/28)★

 2009年禁漁間近に迫る丸沼で、待望のブラウントラウト(58cm)を釣ることができました。

【日時】 2009年11月28日(土) 6時~12時

【場所】 丸沼(群馬県片品村)

【天候】 曇り時々晴れ

【水温】 12度(意外に高い)

【風】  無風、のち時々やや強い北~北東の風

【釣果】 ブラウントラウト 1匹 (58cm)

【タックル】

(1) スピニングタックル
  ロッド:シルバークリークS・7'9"、リール:ダイワ・エンブレムZ1500、ライン:ナイロン6lb、ルアー:スプーン(5g~10g)

(2) ベイトタックル
  ロッド:ミディアムライト6'6"、リール:アブ・ガルシア・アンバサダー・5601C4、ライン:ナイロン16lb、ルアー:YSミノー(85mm)

【レポート】

 2009年11月28日(土)は、少し前から、余程のことがない限り、丸沼釣行と決めていました。

 しかし、前日の夜、急な仕事が入ってしまい、やむなく夜遅くまで残業。

 これでは、早起きできません。

丸沼・釣り券 午前0時、「まー、朝早く、起きられなければ、丸沼は午後からでもいいやーー」と、半ば諦めて寝床へ。

 ふと目が覚めて、枕元の時計を見ると午前2時50分(幸運・その1)。

 まだ3時間しか寝ていないのにも関わらず、頭の中に「丸沼」という言葉が浮かんだとたん、眠気が一気に吹っ飛びました。

 午前3時15分に自宅(栃木県宇都宮市)を出発して、午前4時50分には、丸沼に到着。

 駐車場には、すでに6~7台の車。さすが禁漁直前の週末です。

 夜空を見上げると、宇都宮では見られないような小さな星まで瞬いています。きれいですねーー。

 朝まで、まだ時間があるので、窓越しに、時々走る流れ星を見ながら、しばらく仮眠することにしました。スピニングタックル

 1時間ほどして、隣でゴソゴソと支度を始めるフライマンの音で目醒めました。

 あたりは、まだ真っ暗です。気合い入ってますねーー。

 こうなってくると、そのまま寝続けることもできず、少しずつ準備を始めることに・・・。
  
 丸沼に着くまでは、陸っぱりにしようと思っていたのですが、餌釣りやフライマンの数が、予想以上に多そうなので、ボートを借りることにしました(幸運・その2)。

 午前6時、スタート。

 ボート置き場の少し沖合で、放流物と思われる魚の散発的なライズ&モジリが見られます。

 水温が下がってくるこの時期の早朝は、ネイティブ・レインボーがシャローに集まっている可能性があります。

 ボートで近づいて、ライズ周辺に、スピナーやスプーンを打ち込んでも反応はありません。

 活性の高いレインボーなら、速攻でヒットするはずなんですけどねーーー。

 どうやら、ライズ&モジリの主は、マイクロスプーンにしか反応しない放流物のようです。

 ボート置き場付近を諦めた後、カニの鼻~エラ沢と左岸寄りにボートを進めていくのが、いつものパターン。

ベイトタックル この時、ふと来る途中、夜のうちから餌釣り師がエラ沢に陣取っていたことを思い出し、いつもと反対の「牛舎跡を経由してタラワンドへと進む右岸コース」を行くことにしました(幸運・その3)。

 牛舎跡に続いて、まだ誰も攻めていないタラワンドへ。

 狙いは、「早朝、岸際のカケアガリに寄っている高活性のネイティブ・レインボー」。ボートから岸に向かって、スピニングタックルでスプーンをキャスティングしながら、表層を攻めていきます。

 1投目、偏光グラス越しに、スプーンを追いかけてくる「青っぽい魚影」を発見。外人さんの「水色の瞳」を彷彿させるようなシャインブルーが、こちらに向かって、一直線に近付いてきます。

 目の前まで追尾してきて、くるっとUターン。40cmクラスのブルーバックのレインボーでした。こんなに派手な色合いの魚がいるんですね。

 例え釣れなくても、アプローチの正しさが分かって一安心。俄然やる気が出てきました。

丸沼(2009/11/28) 午前7時過ぎ、ボートを岸沿いにゆっくり移動させながら、スプーンを投げていると、突然、強烈なバイト

 
表層直下をクネクネ泳ぐスプーンに、底から急浮上したモンスターが襲いかかった瞬間です。

 続いて、重量感たっぷりのヘッドシェイク。大物に間違いありません。

 ライン(ナイロン6lb)を、もう少し太くしておけば良かったと思っても、後悔先に立たず。

 この状況でランディングまで持ち込むためには、ロッドさばきはもちろん、ドラグを使いこなすしかありません。

 すかさずドラグをやや緩めに調整。底へ潜ろうとする度にドラグが鳴り響き、ラインが出て行きます。

 一気にラインが引き出されないように、スプールに左手を添えてコントロール。

 ボートの下に潜られても、ロッドを舳先を回して切り抜けます。

ブラウントラウト(58cm)in丸沼(2009/11/28) 少しずつ魚影が見えてきました。

 体の色は「やや赤味がかった黄土色」。レインボーではない?、もしかしてブラウン?

 釣れれば、丸沼・初ブラウンです。

 何としても釣り上げたい!

 ボートに寄ってきては底へ突っ込む猛ダッシュを繰り返すこと4~5回。

 悪戦苦闘の末、ようやくネットに入ったのは、「ブラウントラウト」

 メジャーをあてるとサイズは「58cm」

ブラウントラウト(58cm)in丸沼(2009/11/28)  待望の「丸沼ブラウン」、しかも目標にしていた50cmを超える大物。

 夢か、幻か、はたまた現実か・・・


 2006年7月30日から始めた丸沼通い。3年4ケ月経った今日(2009年11月28日)で、通算33回目の釣行になります。

 3回続けてオデコをくらったりしても、諦めずに通った甲斐がありました。

 開高さんばりに、「ブラボー!」なんて叫ぶ余裕は全くなし。ボートの上で、ただただ放心状態・・・・・・。

丸沼(2009/11/28)  正気に戻って、貴重な経験をかみしめるように、釣り上げるまでのことを考えていたら、少なくとも幸運が3回重なっていたことが分かりました

 「釣りは、運、勘、根である」と言ったのは開高健。

 「運」って、本当に大事ですね。

 この後は、完全に気が抜けてしまって、ボート漕ぎながら、あちこちフラフラ・・・。

 正午頃には、睡眠不足や前日の残業の疲れが出てきて眠くなってきたので、早めに切り上げることにしました。

 帰り際、「立木の森」沿いの道端に車を止めて、丸沼へ一礼。

 最高の思い出をありがとう。来年もよろしくーー!


【追伸】

丸沼(2009/11/29)(1) 周りの様子


 ボート置き場左岸の岸沿いに、放流したと思われる魚(ニジマス?)が群れていて、そこに陣取っていたフラインマンは、ほぼ入れ食い状態でした。

 他に、陸からの餌釣りの人がレギュラーサイズのニジマスを釣っているのを数回見た程度で、大半のアングラー(ルアー&フライ)は、苦戦していたようです。

(2) 開高健没後20年

 来る2009年12月9日に、開高健没後20年を迎えます。

 開高氏が、ルアー(アブ・トビー10g)でビック・レインボー(65cm)を釣ったことで有名な丸沼。

 そのポイントは、「毒蛇の岩」と名付けられ、第一級ポイントとして、今でも存在し続けています。

 いつかは毒蛇の岩で、ビックレインボーを釣ってみたいですね。

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2009年11月25日 (水)

雑木林の紅葉

雑木林の紅葉  栃木の紅葉は、9月下旬の山奥から11月末までの雑木林(平地林)まで、約2ケ月間楽しめます。

 その紅葉前線も、平地におりてきました。

 身近にあるがゆえ、あまり注目されていませんが、平地林(雑木林)の紅葉もきれいなんですよねーー。

 紅葉の中でも、よっしーが好きなのが「透過光の紅葉」。

 背景が日陰だったりすると、光が透けた紅葉の赤や黄色が、クッキリ・ハッキリ浮かび上がって、天然のステンドグラスのような光景です。

 2009年11月下旬の週末、近所の雑木林で、目の覚めるような真っ赤なモミジがあったので、キスデジで撮影してみました。

 栃木では普通に見かける雑木林ですが、以前と比べるとだいぶ減りました。

 紅葉も見られて、気軽に親しめる雑木林。あって当たり前と思わず、大事にしていきたいものです。

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2009年11月22日 (日)

2009年木戸川サーモン釣行(2009/11/21)★

【日時】 2009年11月21日(土)、7時~14時

【場所】 木戸川(福島県楢葉町)

【天候】 晴

【風】 正午前から、強い西風。

【釣果】 サーモン1匹(シロサケ(チャムサーモン)、雌、70cm、3kg)

【タックル】 ベイトタックル
○ロッド : アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH
○リール : アブ・ガルシア アンバサダー5601c4
○ライン : 国産ナイロンライン16lb
○ルアー : スプーン[忠さんのBite(バイト)、緑・銀、18g]。
 ※ サーモン用YSクランク(60mm、18g、ヘビーシンキング)&(60mm、14g、スローシンキング)では、残念ながら釣れず。


【レポート】

1 プロローグ

 2009年、請戸川に続く、2回目のサーモン・フィッシング(サケ有効利用調査)は木戸川です。

 木戸川は2007年の初参加以来、2度目のチャレンジになります。

 先週の請戸川(2009/11/14)では、増水&濁りで「オデコ」だったので、何としても釣りたいと意気込んで出かけました。

早朝の木戸川 2 木戸川サーモン・フィッシングの状況

 太平洋側の多くの河川でサケの遡上は、既にピークを過ぎていて、11月中旬以降、多くのブログやHPで、アングラーの苦戦が伝えられています。

 木戸川もこの例に漏れず、厳しい釣りが予想されます。


3 スタート直後


 午前7時、調査開始。最初は、上流の瀬に入りました。

 今年、サーモン用にハンドメイドで作った「YSクランク」で釣りたいので、ひたすら投げ続けます。

 時々、釣り人に驚いたサーモンが目の前を通り過ぎていくものの、YSクランクには反応せず。

4 スプーンに変更

 時間が経つにつれ、少しずつ周囲のルアーマンに、ヒットし始めました。

 釣ったルアーは、ほとんどが「スプーン+タコベイト」。やっぱり、クランクでは無理なのでしょうか。

 仕方なく、ルアーを「スプーン+タコベイト」に変更して、アップクロス、クロス、ダウンクロスと、投げ方、泳がせ方を変えながら、瀬の中を通していきます。

5 浅瀬のサーモン

 しばらくして、足元に1匹のサーモンがウロチョロしていることに気づきました。

 至近距離(2~3メートル)です。

調査の様子 「浅瀬にいるサーモンは釣れない」という考えからか、周りの釣り人も相手にしません。

 目の前のサーモンを釣るということ自体、ちょっとセコイ感じがして気が引けたのですが、この際、そんなことは言ってられません。

 以前読んだ本に、「河川に長く滞在したサーモンは、スレてしまって、なかなか口を使わなくなる。そんな時は、目の前でミノーやスプーンをしつこくユラユラ誘いながら定位させ続けると、我慢できなくなったサーモンが釣れる。しつこく攻めることが大事。」と書いてあったことを思い出し、やってみることにしました。

 スプーン+タコベイトを目の前に通してみたら、驚いて上流にヒューッと、泳いでいっちゃいました。

 しばらくして、サーモンが同じところに戻ってきてから、YSクランク、赤系や緑系のスプーンを目の前でユラユラさせてみても、驚く様子は変わらず。

木戸川釣行後に撮影したスプーン「忠さんのBite(バイト)、緑・銀、18g」  最後に取り出したのは、ノーマルなシルバー系のスプーン「忠さんのBite(バイト)、緑・銀、18g」。

 このスプーンを目の前で泳がせたところ、どういう訳か、驚くこともなく、逃げません。逆にじゃれ合っているようにも見えます。

 シルバー系のキラキラ&ユラユラには、拒否反応がないんですね。

 「よーーし、これだ!」と、何度も顔の近くを泳がせていたら、反転した瞬間に「ガブッ」とヒット!

 目の前でかかったので、走られることもなく、浅瀬に引き上げてランディング。

 フックはきれいに口にかかっていました。

 写真を撮ろうとした瞬間、バシャバシャ、おっとっとっと・・・・・、逃亡(^_^;)。

 ネットに入れておけばよかったと後悔しても後の祭です。

木戸川の河口 6 河口の様子

 釣り人は、ほとんど上流に集まっていて、下流には人っ子一人いません。

 おそらく、下流にサーモンはほとんどいないのでしょう。

 念のため河口を見に行くと、きれいな木戸川の水がとうとうと太平洋に注いでいるだけで、サーモンの姿はありません。遡上は終わっていました。


7 再び浅瀬のサーモン


木戸川サーモン(雌、70cm、3kg)(2009/11/21) 上流の瀬に戻ると、さっき逃亡したサーモンが、同じ浅瀬に戻っていました。

 ところで、なぜ同じサーモンと分かるのかと言うと、背びれの少し下の背中に、「白い斑点」があって、岸から見ていても、とても目立つので、簡単に識別できるのです。

 このサーモン、さっき釣られたショックはどこへやら。何事もなかったかのように、元気に泳いでいます。

 その姿を見ていたら、「同じサーモンが、同じ方法&スプーンで2度釣れるのか」という疑問が湧いてきました。

 面白そうなので、スプーン「忠さんのBite(バイト)、緑・銀、18g」を取り出して、目の前でユラユラ漂わせること5分。

木戸川サーモン(雌、70cm、3kg)(2009/11/21)  再びヒット!

 またしても、釣れちゃいました(^_^;)。

 今度は逃げられないよう注意しながら、浅瀬で記念撮影。

 「70cm、3kg、メスの木戸川サーモン」、フックもきっちり上顎にかかっています。

 この時期のサーモンとしては、ヒレの痛みもほとんどなく、きれいな部類に入るのではないでしょうか。

 豪快な釣りではありませんでしたが、「サーモンは、シルバー(スプーン)に驚かないこと」を発見したり、「同じ方法(シルバースプーンの目の前ユラユラ)で、同じサーモンを2度釣る」ことを経験できたりして、楽しい一時を過ごすことができました

木戸川サーモン(雌、70cm、3kg)(2009/11/21)
8 最後に、超大物?をゲット


 昼食(おいしい弁当とお汁が振る舞われます)の後は、傷んだサーモンへのスレがかりが1度あっただけ。

 午後1時30分、事務所前で適当にルアーを投げていたら、漁協の方が、岸際を狙ってスプーンを投げ始めました。

 強風に飛ばされ水中に沈んでいる「サーモンを入れるケース」を、ルアーを引っ掛けて取り出そうとしているのです。

 近付い行って「やってみましょうか」と言ってみると、

 漁協の方は、少し申し訳なさそうに、「サオが折れたりしたら大変だから、あまり無理しなくていいよ」。

 内心、「超強力ベイトタックルなので、このぐらいは、お茶の子さいさい」なんて思いながら、やってみたら、すぐにスプーンのフックが掛かって、ケースを引き上げることができました。
サケ直売所
 最後の最後に、超大物(サーモンを入れるケース)をゲットです(^_^;)。


9 エピローグ


  木戸川では、事務局の漁協の方々が親切に応対してくれるのはもちろん、休憩室が用意されていたり、釣りのガイドの方が参加者にいろいろとアドバイスしてくれたりします。

 初心者はじめ多くの方に調査に参加してもらえるよう、関係者が一生懸命頑張っているんですね。
お土産のイクラ(1,000円)
 帰りに、漁協のサケ直売所で、参加者に提供されるサーモンを引き取り、お土産としてイクラ(1,000円)も購入。

 家族に、とれたてのサケやイクラは大好評でした。

 来年も、是非、参加したいと思います。 

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2009年11月21日 (土)

速報・2009年木戸川サーモン釣行(2009/11/21)★

木戸川サーモン・70cm(2009/11/21)  何とか釣れました(^_^;)。

 レポートの詳細は、「2009年木戸川サーモン釣行(2009/11/21)」を御覧ください。

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2009年11月17日 (火)

絶品! 尚仁沢の名水豆腐(栃木県塩谷町)

ダイユー塩谷店  東古屋湖に釣りに行った帰り、時々、「土産」を買うことがあります。

 それは「豆腐」。塩谷町役場南側の国道461号線沿いにあるスーパー「ダイユー塩谷店」に置いてある「尚仁沢の名水豆腐(しょうじんざわのめいすいとうふ)」です。

 地元の豆腐会社「秀水(しゅうすい)」が、地元産大豆と尚仁沢湧水を使って作った豆腐で、一口食べてみると、「大豆の風味たっぷりで、豆腐ってこんなに美味しいものかとびっくりするほどの味」です。

 よっしーは、栃木県内産大豆を使った地産地消の豆腐では、栃木県一の豆腐ではないかと思っています。

尚仁沢の名水豆腐(もめん、寄せ) お値段が少々高め(1丁、118円)ですが、その味とこだわりを知ってしまえば納得です。

 よっしーのお薦めは、「よせ」です。舌触りが軟らかく、クリーミーで、味が濃いのが気に入っています。適度な固さを好まれる方には、「もめん」もいいです。

 我が家は、長男と私が「よせ」派、長女と妻が「もめん」派です。

 この豆腐、知っている限り、栃木県内で常に置いてあるのは、ここ「ダイユー塩谷店」だけ。聞いた話では、「高級豆腐ということで、栃木県内ではあまり売れないため、主に東京で売られている。」そうです。

 東古屋湖に釣りに行った時に、御家族に、「尚仁沢の名水豆腐」を1丁買って帰ってみてはいかがでしょうか。

 美味しいですよーー!

【連絡先】

 「ダイユー塩谷店」 栃木県塩谷郡塩谷町玉生字御政道27-1、0287-45-0454
 「(株)秀水」     栃木県塩谷郡塩谷町大字熊ノ木1173-1、0287-45-2856

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2009年11月16日 (月)

東古屋湖スーパーレインボー・トーナメント大会の様子(2009/11/15)

東古屋湖スーパーレインボー・トーナメント大会の様子(2009/11/15)  2009年11月15日(日)の午後、東古屋湖スーパーレインボートーナメント大会の様子を見に行ってきました。

  東古屋湖に着いたのは、午後2時過ぎ、ちょうど順位の発表が行われていました。

 デカ・レインボーを釣っているところの写真が撮れないか、事務所前をうろうろしてみましたが、午前中の猛烈なプレッシャーからか、すでに沈黙モード。時々、餌釣りの人がコマスを釣っているのを見かけるぐらいです。

 おそらく、70cmオーバーのレインボーが、たくさん上がっていたんでしょう(後で東古屋湖のHPで確認したら、優勝者は73.9cm、上位5人が70cmオーバーでした。お見事!)。

 大会は終わってしまいましたが、東古屋湖は、12月末まで釣ることができますので、残ったビック・レインボーを狙って、通ってみてはどうでしょうか。

 よっしーは、11月下旬に「福島県木戸川サーモン・フィッシング」、11月中に「丸沼」へ一回、12月中旬の「新潟県荒川のサーモン・フィッシング」が決まっていますので、この合間を縫って「東古屋湖」に出かけたいと思います。

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2009年11月15日 (日)

2009年請戸川サーモン釣行(2009/11/14)★

早朝の請戸川 2009年11月14日(土)、2009年サーモン・フィッシングの初陣となる福島県・請戸川サケ有効利用調査に行ってきました。

 「夜から朝にかけて、大雨になる」という天気予報に不安になりながら、北関東自動車道~常磐自動車道を走り続けます。

 福島県に入る頃には、月や星が見えるようになってきました。

 よっしーの「晴男パワー」で、雨雲が吹っ飛ぶかも?

 請戸川に午前6時到着。

茶色く濁った請戸川(ヤナ場) 天気はまずまず。しかし、ヤナを見ると、川の色が怪しげ・・・、茶色っぽい??

 前日の夜、大雨が降って、増水していました。

 増水して茶色くなった請戸川でのサーモン・フィッシングと言えば、2年前に経験済(「サーモン(80cm)ゲット! in 請戸川サケ有効利用調査(2007/10/28)」)。

 何とか気合いで一匹釣ることがができましたが、とにかく「激シブ」。

 サーモンは、目でルアーを追っているせいか、増水して茶色くなってしまうと反応がなくなるようです。

茶色く濁った請戸川  午前7時、チャイムを合図にスタート。

 今日のタックルは、「2009年請戸川サーモン・ルアーフィッシングのタックル(2009/11/07)」を御覧になってください。

 釣り始めて30分、案の定、「完璧なほどの無反応」(^_^;)。

 周囲も、全く釣れてません。

 さらに、流れてくる草やゴミがルアーやフックに掛かって、釣りにくいことこの上なし。

 ほどなくして、後ろにある濁りの少ない支流に、何匹かのサーモンにいることに気付いた人が、サーモンをゲット。

 それを知った人が、支流でルアーやフライ、エサで釣り始めるようになりました。

 初サーモンとなる長男に、何とか釣らせてあげたいので、支流でやってみることを勧めてみます。

支流でサーモンを釣っている餌釣りの人 何が気に入らないのかは分かりませんが、「僕は、こっちで頑張る」と茶色く濁った本流にスプーンを投げ続けていて来てくれません。

 変な所にこだわる性格、ちょっと父親に似てしまったようです(^_^;)。

 よっしーも本流で頑張りますが、YSクランクやYSミノーも投げてもダメ。押さえのスプーン(+タコベイト)を投入しても、変わらず・・・、ほぼ打つ手無し状態です。

 あとはサケがいるポイントを探して、ピンポイントで狙うだけ。

 河口まで釣り下がっていくと、時々、浅瀬で背びれを見せるサーモンがチラホラ。

請戸川河口でたたずむ長男 その度に、粘ります。

 スレっぽい「ヌルッ」「コツ」というような反応を感じても、バイトすることはありません。

 今年は、サーモンの遡上が早く、既にピークを過ぎていて、個体数が少なくなっているこということなので、スレで釣れる人もいません。

 「個体数が少ないことに加えて、濁りで反応がない」という状況です。

 午後1時過ぎには、諦めて帰る人が続出。残っているのは、10人くらいになりました。

 遊び半分に、支流にタコベイト付きのスプーン(アブ・トビー、28g)を投げ込んで、表層を泳がせてくると、ちょっと小ぶり魚が、水中から猛然とダッシュして、ヒット!

請戸川のマルタ(60cm)(2009/11/14) ファイト中に見えるシルエットは細め、もしかして、早めに帰ってきた2歳のサーモン???

 釣れてきたのは、何と、「60cmの丸々と太ったマルタ」。タコベイトをしっかりくわえてました。

 請戸川でも相手にしてくれるのは「マルタ」だけ、「いつでも、どこでも、マルタちゃん」です
(^_^;)。

 見事な「オチ」が着いたところで、午後2時に終了。

 結局、よっしー、長男、友人の3人全員、「オデコ」でした。

記念品「大堀相馬焼のカップ」 帰りに漁協の人に聞いたら、本日の釣果は10本。おそらく、そのほとんどが支流での釣果と思われます。

 次は、福島県木戸川(ピークを完全に過ぎていてヤバそうです)、12月中旬に新潟県荒川を予定しています。

 起死回生、85センチオーバーのオスのサーモン狙って、頑張りまーす。

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2009年11月11日 (水)

御礼、アクセス60万件

 今日(2009年11月11日)、アクセス数が60万件を突破しました。

 本当にありがとうございます。

  最近はもっぱら「釣りネタ」に偏りがちですが、これからもみなさんに読んでいただけるよう、内容はもちろん、文章表現にも磨きをかけて、より良い記事を書いていきたいと思います。

 頑張りまーーす(^_^)v


【アクセス数の推移(pv:ページビュー)】

○Blog開設   [2005年 9月 3日]
○1年後       [2006年 9月 3日]、 34,000pv(  34,000pv/年)
○2年後       [2007年 9月 3日]、106,000pv( 72,000pv/年)
○3年後       [2008年 9月 6日]、300,000pv( 194,000pv/年)
 3年10ケ月後[2009年 7月 4日]、500,000pv( 200,000pv/10ケ月)
○4年後       [2009年 9月 3日]、550,000pv( 250,000pv/年)
   4年 2ケ月後[2009年11月11日]、600,000pv

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2009年11月 7日 (土)

2009年請戸川サーモン・ルアーフィッシングのタックル(2009/11/07)

 2009年11月中旬の福島県請戸川のサーモンフィッシング(サケ有効利用調査)で使うタックルを紹介します。

~◆~◆~ よっしー用のベイトタックル ~◆~◆~

2009請戸川サーモン用YSクランク(全て)【ロッド】 アブ・ガルシア・ホーネットスティンガー HSC-682MH

【リール】 アブガルシア・アンバサダー5601c4、4601c3と4601ガンナーは予備です。

【ライン】 トライリーンXL(ナイロン16lb)

【ルアー】 この日のために作ってきたハンドメイド・バルサ製のサーモン用YSクランク(60mm、18g、ヘビーシンキング)&(60mm、14g、スローシンキング)。

 カラーは、赤系をメインに、グリーンやイエロー系も揃えました。

 他にシーバス用YSミノー(85mm、12~15g、銀赤etc)や、スプーン(20~30g、赤系ほか)も持っていきます。

アブ・アンバサダー5601C4、YSクランク&YSミノー YSクランクをメインに、時々YSミノーも投げてみて、どうしても釣れなかった時に、スプーンを使おうと考えています。

 スプーンを登場させるまでもなく、YSクランク&ミノーで、十分過ぎるほど釣れるといいのですが・・・(^_^;)。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 今回、初めてのサーモン・フィッシングになる長男は、一般的なスピニングタックルでチャレンジします。

~◆~◆~ 長男用のスピニングタックル ~◆~◆~

【ロッド】 シーバス・スピニング・ロッド7'1"

【リール】 ダイワ・エンブレムZ2500またはリョービ・CYNOS XS1500ZM-T

【ライン】 ナイロン4号(16lb相当)

長男用のスピニングリール、スプーン&タコベイト【ルアー】 スプーン(15~28g、赤系ほか)&自作タコベイト

 スプーンで一番お薦めなのが、アブ・トビー(28g、赤黒)。

 スリムなトビーのクネクネ感が、サーモンに強烈にアピールして、確実にバイトに持ち込んでくれます(2008年11月15日の請戸川で実証済)。

 スプーン単体で十分釣れますが、タコベイトを付けても、ウェイトがあるので、タコベイトを左右に振りながら、しっかり泳いでくれるもの気に入っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 これでタックルは全て揃いました。

 本番に向けて、他の準備も進めていきまーす。 

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2009年11月 5日 (木)

サーモン用YSクランク(スローシンキング)(2009/11/05)

2009年サーモン用クランク(60mm、14g、スローシンキング)(2009/11/05)  2009年サーモン用クランク(60mm、14g、スローシンキング)が完成しました。

 これまで、ヘビーシンキング(60mm、18g)ばかりでしたが、状況によって、スローシンキングも面白そうなので、おまけ感覚で作製。

  基本設計はヘビーシンキングタイプそのままに、シンカーの重量を軽めにしただけで、うまい具合に、水中にゆっくり沈んでいく「スローシンキング」になってくれました。

 これで今年のサーモン用YSクランクの作製は、全て終了。

 後は、本番を待つだけ。初陣は、11月中旬の福島県請戸川になります。

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2009年11月 4日 (水)

半年間の体重記録ダイエットで6kgの減量に成功

 今から半年前の2009年4月のある日、久しぶりにヘルスメーターに乗ったら、体重「72.6kg」。

 よっしーは、身長が170cm代の半ばなので、ちょっと太めって感じかもしれませんが、今まで69~71kgぐらいだったので、「72.6kg」という表示に、ちょっと驚きました(20数年前の大学生時代は60kg前後だったんです)。

 原因は、飲み会が続いたことや、食べ過ぎがちにあったことなど・・・。

  このままではいけないと思い、すぐ始めたのが、風呂上がりに体重計に乗って、そのデータをパソコンのエクセルに入力してグラフ化すること(後で妻から「体重記録ダイエット」というダイエット法であることを知らされました)と、昼食を少なめにすることの2つ

 土日、外出せずに、食べて寝ているだけだったり、飲み会が重なったりすると、増えてしまうことが度々ありましたが、開始してから徐々に減っていって、4月末時点で最大72.6kgあった体重は、10月の平均で「66.8kg」と、約6kg減少(最も減った10月27日には、65.8kgを記録)。

 毎日の体重の増減がグラフで分かり、思っていたように減っていると嬉しくなるので、食事の量を気にするようになったことが、ダイエットが成功した一番の理由です。

 極端な食事制限や、特殊なダイエット食品を食べ続ける訳でもなく、気軽に続けられるものいいですね 。

 とは言っても、気を許して食べ過ぎてしまうと、とたんに増えてしまうので、この「体重記録ダイエット」を日課にしながら、これからも「65~66kgの体重」を維持していきたいと思います(この記事を書きながら一人ビールで乾杯していますので、1年後は、元に戻っているかも?(^_^;))。

【半年間の体重の推移】

2009年 4月末    72.6kg(最大)
  〃    5月平均  71.0kg
  〃    6月平均  70.0kg
  〃    7月平均  69.5kg
  〃    8月平均  68.4kg
  〃    9月平均  67.0kg
  〃   10月平均  66.8kg
  〃   10月27日   65.8kg(最小) 

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2009年11月 3日 (火)

那珂湊&那珂川&涸沼川で散歩釣り(2009/11/03)

那珂湊(2009/11/03)  2009年11月3日、文化の日。

 最近、休日は家の中で過ごすことが多く、欲求不満気味だったので、久しぶりにフィールドに出かけてきました。

 ターゲットは、一応、シーバス。ただ、翌日の仕事に影響が出ないよう、日中の釣りにしたので、釣果の方は、望み薄です(万が一という可能性はありますけど・・・)。

 午前10時30分から午後4時まで、那珂湊、那珂川河口、涸沼川う転々と釣り歩きました。

那珂川(2009/11/03)  「釣り」と言っても、気が向いた時にルアーを投げるだけ。「散歩釣り」って感じです。

 途中、時々、ルアーマンを見かけました。どなたも釣れてない様子。

 もちろん、よっしーも釣れず(^_^;)。

 それでも、フィールドでルアーを投げることができて、気分スッキリ、爽快です。

 やっぱり、自然はいいですねーーー。

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2009年11月 2日 (月)

サーモン用YSクランク(ヘビーシンキング)の最終ロット(3本)が完成(2009/11/02)

2009年サーモン用YSクランク(60mm、18g、ヘビーシンキング)(2009/11/02)  今年の福島県木戸川、請戸川のサケ有効利用調査は、先週末から好調のようで何よりです。

 いよいよ、本番が迫ってきた、2009年サーモンフィッシング(福島県請戸川・木戸川、新潟県荒川)に向け、夏から作り続けてきた「2009年サーモン用YSクランク(60mm、18g、ヘビーシンキング)」の最後のロット(3本)が出来上がりました。

 赤、緑タイプときたので、新たに黄色を加えたものも追加してみました。この色合い、意外といい感じです(^_^;)。

 残る作製中のYSクランクは、「60mm、15g、スローシンキング」の3本だけ。こちらも近日中に完成です。

 実は、今年のサーモン・フィッシングには、長男と一緒に参加します。

 私は、「ベイトタックル+YSクランク」ですが、長男は、初サーモン、かつベイトタックルに慣れていないということで、オーソドックスに「スピニングタックル+スプーン(タコベイト)」でチャレンジする予定なので、スプーンやタコベイト等の準備も始めたいと思います。

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