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2009年12月の13件の記事

2009年12月31日 (木)

大晦日恒例の餅切り

大晦日恒例の餅切り  昨日(12/30)は、親戚で餅つき。

 最近では珍しい「杵つき」です。

 できあがった餅は、平たく伸ばして一晩寝かせると、翌朝に丁度切りやすい固さになります。

 これを大晦日の午前中に、食べやすい形に包丁で切っていきます。

  切り口には、「餅とり粉」を塗り付けて、他の餅にくっついたり、形が崩れるのを防ぎます。

  今日は、よっしーが切って、長女(中2)が餅とり粉を付ける係。

 正月に食べそうな量を取っておいて、食べきれない分はビニール袋に小分けして冷凍庫へ。

 こうしておくと、カビも生えず、美味しい餅がいつでも食べられるんですよねーーー。

 「餅つき&餅切り」が終わると、いよいよ正月です。

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2009年12月30日 (水)

東古屋湖・無料開放日の様子(2009/12/30)

東古屋湖・無料開放日の様子(2009/12/30)  2009年12月30日(水)、毎年恒例となった東古屋湖の無料開放日(12/29-31)の様子を見に行ってきました。

 主なポイントには、しっかり釣り人が入っています。

 飛ばし浮きの餌釣りが6~7割、ルアーが3~4割、フライが事務所前に1名。

 事務所前の駐車場から、1時間ほど眺めていた範囲では、時々、沖合で、小さなライズリングが見られるくらいで、あまり釣れていない感じでした。

 毎年、この時期になると水温も適水温(9~13度)を下回っているので、ニジマスの活性も下がっているのでしょう。

 キャンプ場前も同じでした。

秀水の「尚仁沢の名水豆腐」  帰りに、「ダイユー塩谷店(栃木県塩谷郡塩谷町玉生字御政道27-1)」に寄って、いつもの「尚仁沢の名水豆腐」を購入。

 今日は、他の普通の豆腐と同じぐらいの数が並んでいました。この豆腐、人気商品になっているようです。

 よっしーのように、ニジマスを持ち帰ると家族から嫌がられる釣り人が、この豆腐をお土産に買っているのかもしまれせん(^_^;)。

 年末で家族揃って食事する機会も増えるので、奮発して、「よせ」、「もめん」、「きぬ」、それぞれ2丁ずつ買っちゃいました。
 
 東古屋湖の無料開放日は、明日(12/31)が最終日。

  2010年の解禁日「2010年3月6日(土)」まで、しばらくの間、禁漁になります。

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2009年12月29日 (火)

ぶらり東京へ

東京  週末、一人、東京へ。

 お目当ては、古書と釣り具etc。

 JR石橋駅(栃木県下野市石橋240)から、快速(湘南新宿ライン)に乗って新宿へ向かいます。

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 よっしーは、普段、東京へ行く時は、JR石橋駅から快速に乗ることがほとんどです。

 なぜ、石橋駅かというと、それは、JR石橋駅の東口には、たくさんのフリーの駐車場があって、駅まで車で行くことができるから(宇都宮~小山間で、こんなにフリーの駐車場があるのは、石橋駅だけです)。

鳥海書房 駐車場の料金は、駐車場によって300円~500円/日とまちまちですが、駅から遠くなる程、安くなる傾向があります。

 よっしーが借りるのは、駅まで徒歩5分ぐらいの一日300円の駐車場です。

 駐車場はたいてい無人です。

 まず、料金の看板を見ながら駐車場を探します。

 決まったら、「フリー」という札のある駐車スペースに車を停めます(名前が書いてある札のある駐車スペースは、月極めの駐車場なので、停められません)。

 各駐車場には、それぞれ形は違いますが、「募金箱」のような箱が設置してあって、その前に封筒が吊るしてあります。

、「1万回のキャスティング」etc その封筒に車種とナンバーを記入し、料金300円を入れて、箱に投函すれば、手続き完了です(駐車場代、1日、300円は、本当にありがたいです)。

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 新宿に着いて、渋谷とか、あちこち歩いた後、神保町の古書店街へ。

 いつもの鳥海書房(釣り関係の古書は、神田でもっとも充実しています)で、時間をかけでじっくり品定め。

 以前から狙っていた根津甚八さんのフライの本「1万回のキャスティング Fish On,Fish Off」や、釣り&自然関係の本、数冊をゲットすることかできました。

 古書って、あったり、なかったりするので、思った通りに買えると、とっても気持ちいいんですよねーー(「釣り」と同じ(^_^;))。

 自宅に戻って、「1万回のキャスティング」を読みながら、炙った荒川の塩引きのサケをつまみに、ロックの日本酒を一杯。

 こういう一日も、たまにはいいですね。

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2009年12月27日 (日)

2009年のルアーフィッシングを振り返って~お気に入り釣行ベスト5~

 2005年5月5日から始まったよっしーのルアー・フィッシングも、2009年で5年目を迎えました。

 鬼怒川や那珂川本流はさっぱりでしたが、川俣湖や丸沼でグッドサイズのトラウトを釣ることができました。

 2009年フィッシング・シーンを振り返ってみたいと思います。

 まずは、主なフィールドの状況です。

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【鬼怒川&那珂川本流】

 完敗でした。

  鬼怒川中流域でのイブ狙いのフライマンとか、いい思いをした方もいらっしゃいますが、よっしーが狙っている時合では、ノーバイト。単にヘタということですね(^_^;)。

 シーズンを終えてから、友人等から聞いた情報をまとめると、総じて、鬼怒川中流域や那珂川のスーパーヤマメ(サクラマス)の魚影は、少なかったようです。


【湖(中禅寺湖、丸沼、川俣湖、東古屋湖)】

 2009年、熱かったのは「川俣湖」。

 川俣湖では、サクラマス狙いのトローリングの釣り人しかいないため、キャスティングでレインボーを狙うよっしーには、まさに天国。50cmオーバーのレインボーも2匹釣ることができました。

 禁漁間際の丸沼のビック・ブラウン(58cm)も忘れられない一匹です。


【県外・サーモン(福島県請戸川&木戸川、新潟県荒川)】

 今年は、福島県請戸川、木戸川、新潟県荒川の3回参加。

 木戸川でよっしーが一匹、新潟県荒川では、長男(高1)が、初サーモンを釣ることができました。


【県外・シーバス(涸沼&那珂川シーバス)】

 今年から始めたシーバス・フィッシング。結果は、ニゴイ&マルタのオンパレード。残念ながら本命(シーバス)にあうことはできませんでした。

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続いて、いよいよ「2009年のよっしーのお気に入り釣行ベスト5」です。

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【1位】◆待望の丸沼ブラウン58cm(2009/11/28)

 フィールド(聖地・丸沼)と言い、サイズ&魚種と言い、文句なし、ぶっちぎりのNo1は、「58cmの丸沼ブラウン」です。会心の一匹でした。

【2位】◆ニジマス50cm in 川俣湖(2009/7/12)

 川俣湖で釣ったレインボーのサイズとしては、2番目でしたが、ネイチャーフィールドでは珍しい「爆釣状態(入れ食い)」を経験。表層を漂うスピナーに猛然とバイトしてくるやる気満々のニジマス達に感激しました。

 普段は渋々でも、コンディションによっては、とてつもなくトウラトの活性が高まることがあるんですね。

【3位】◆川俣レインボー(53cm) in 川俣湖(2009/6/25)

 川俣湖での自身最大となる53cmのレインボーの派手なジャンプ&テールウォーク、強烈なファイトは、今でも瞼に焼きついています。

【4位】◆2009年新潟県荒川サーモン釣行~長男・初サーモンゲット!~(2009/12/12)

 初サーモンを釣りあげた時の長男の満面の笑み、親として一生の宝物をもらいました(ちなみに、よっしーは、「オデコ」(^_^;))。

【5位】◆川俣湖でニジマス2匹(2009/9/19)

 禁漁直前の川俣湖、数、サイズこそ大したことありませんでしたが、ド・シャローで狙った通りに釣れたことが印象に残っています。

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 また、2009年のフィールド別のお気に入り釣行記は、次のとおりです。

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【栃木の釣り・丸沼・菅沼・大尻沼】

◆待望の丸沼ブラウン58cm(2009/11/28)

◆丸沼釣行(2009/6/7)


◆2009年丸沼ルアー・フライ限定特別解禁日(2009/4/25)

【栃木の釣り・他の湖沼&管釣】

◆川俣湖でニジマス2匹(2009/9/19)

◆ニジマス2匹(40&48cm) in 川俣湖(2009/9/13)

◆ニジマス50cm in 川俣湖(2009/7/12)

◆川俣レインボー(53cm) in 川俣湖(2009/6/25)

◆川俣湖釣行(2009/5/6)

【県外の釣り・サーモン】

◆2009年新潟県荒川サーモン釣行~長男・初サーモンゲット!~(2009/12/12)

◆2009年木戸川サーモン釣行(2009/11/21)

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 来る2010年も、栃木県内をはじめ、様々なフィールドを駆け回りまーーーす!

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2009年12月26日 (土)

「宮カフェ」に行ってきました

宮カフェ  仕事帰り、宇都宮市内オリオン通りに2009年11月にオープンした「宮カフェ」に行ってきました。

 店内には、地元産の農産物をはじめ、宇都宮産の特産品、お菓子やパンも並んでいます(他県に行く時のお土産は、ここで全て揃いそうです)。

 お客さんは、若い女性やカップルが多くて、活気があります。また、2階には、「プチプレリ」というレストランもあって、こちらも賑わっています。

 想像以上の人気に、ちょっとビックリ(^_^)。

 ところで、この「宮カフェ」を、まだご存じない方も多いのではないでしょうか。

 パンフレット「マチナカこだわりマルシェ @miya」から、ちょっと引用してみます。

~~◆~◆~◆<引用開始>◆~◆~◆~~

 ろまんちっく村と@agriがプロデュースする新感覚のアンテナショップです。

 @agri style × みんなの広場 = @miya。

 @miyaは、単なるアンテナショップではありません。

 農業と食、地域資源を結ぶ生消協働型コミュニケーションチャンネル@agriの考え方「@agriスタイル」を、実際の店舗に表現し「みんなの広場」としてのエッセンスを加えたことで、出来上がった世界観。それが@miyaのコンセプトです。

 農業と食、地域資源と観光、多彩なジャンル、様々な世代が分け隔て無く集い、笑い、楽しみ、そしてみんなが幸せになれる。

 そんなマチナカのマルシェができあがりました。

~~◆~◆~◆<引用終了>◆~◆~◆~~

 しっかりしたコンセプト、バーチャルとリアルをミックスした事業展開、こだわりの品々・・・、人気が出るのもうなずけます。

 宇都宮をはじめ栃木県内には、たくさんの新鮮な農産物や食べ物、これらを使った美味しい料理がありますので、このようにネットで情報や人を結びつけながら、実際の店舗で販売・提供していくという試みは、本当に素晴らしいことです(早速、リンクを貼らせていただきました)。

 これからも時々、立ち寄ってみたいと思います。

アットミヤ

【@miya(アットミヤ)】http://www.at-miya.com/





アットアグリ

【@agri(アットアグリ)】http://www.at-agri.com/

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2009年12月23日 (水)

可愛い「ルリビタキ」

 2009年12月23日、再びやってきました井頭公園(栃木県真岡市)

 今日のターゲットは、前回見られなかった「トラツグミ」。

シロハラ トラツグミは、丸沼や中禅寺湖の解禁日、夜の間、山々から聞こてくる「ヒーーーッ、ヒーーーッ」という物悲しい鳴き声の主です。

 冬、平地の雑木林に降りてきて越冬するので、井頭公園でも観察することができます。

 午前10時30分に、バラ園の駐車場をスタート。

 最初に出迎えてくれたのは、いつもの「シロハラ」くん。

 ジョギングや散歩の人に驚く様子もなく、落ち葉に顔を突っ込んで餌を探しています。

ルリビタキ 散策コース沿いに進んでいくと、「ギッギッ」という鳴き声と共に登場したのは「ルリビタキ」のオス。

 背中のブルーと脇のオレンジのコントラスが、とってもきれいです。

 この色合いと、コロコロッとした可愛らしい姿が、バードウォッチャーに人気です。

 撮影していると、後から望遠レンズを持ったカメラマンも撮影を始めたので、ちょっとした「ルリビ撮影会」になってしまいました。

 井頭公園は、散策コースが整備されていることもあって、バードウォッチャーや野鳥撮影のカメラマンが、とても目立ちます。

雑木林 一昔前より、かなり増えている印象です。

 さーて、いよいよ主役「トラツグミ」の登場かーと、あちこち探し回ってみたものの、落ち葉をガサガサやっているのは、シロハラやビンズイばかり・・・。

 トラツグミは、それほど個体数が多い野鳥ではないので、思った通りにはいかないと分かっていましたが・・・、ちょっと残念。

 再会は、次回の楽しみにとっておくことにしました。

 しかし、こうやってフィールドに通って、ターゲットを探す感覚は、「釣り」と全く同じです。

 道具(双眼鏡&図鑑)にそんなにお金もかかりませんし、基本的な識別さえ分かれば(最初のうちは、野鳥の会の探鳥会に参加されることをお薦めします)、手軽に始められますので、関心のある方は、是非、チャレンジしてみてくださいね。

 冬場は、野鳥の数も多くて、初心者が始めるには、うってつけの季節です。

【観察した野鳥】

カルガモ、キジバト、アカゲラ、コゲラ、ビンズイ、ヒヨドリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、カシラダカ、アオジ、シメ、スズメ、ハシブトガラス、ソウシチョウ(外来種、池北西部の散策コース沿いの藪に群れていました)

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2009年12月20日 (日)

シロハラ in 井頭公園(栃木県真岡市)

NFD300F4L  2009年12月20日(日)、朝起きると、天気は晴れ。

 寒いので、家の中で、しこしこ2010年用のハンドメイド・ミノー作りでもしようか、なんてことも考えましたが、こんな天気が良い時に、家の中にいるのは、精神衛生上よくありません。

 自然が一番ということで、井頭公園(栃木県真岡市)に、バードウォッチングに出かけることにしました。

FD-EOSアダプター(近代インターナショナル) せっかくなので、野鳥の写真を撮ろうと、押し入れの奥から、レンズを引っ張り出してきました。

  この時期の井頭公園の見どころは、池のカモ類と雑木林の冬鳥。

  のんびり雑木林の中を散策したかったので、狙いを「大型ツグミ(アカハラ、シロハラ、トラツグミ)」に絞ります。

 暗いところでの撮影、さらに機動力(重くない)が必要です。レンズは短めのキャノンNFD300F4Lをチョイス。
「NFD300F4L」+「FD-EOSアダプター(近代インターナショナル)」+「キャノン EOS KISS DIGITAL」
 撮影システムは、「NFD300F4L」+「FD-EOSアダプター(近代インターナショナル)」+「キャノン EOS KISS DIGITAL」+三脚、焦点距離は、300mm(レンズ)×1.4(アダプター)×1.6(キスデジ)=約672mm。

 絞り開放(F4)だとシャープさに欠けるので、1段絞ってF5.6(実絞りはアダプターを付けているため1段暗くなりF8)に固定、絞り優先AE、評価測光、ISO400での撮影です。

 午前10時、井頭公園に到着。

カモの群れ 鳥見亭で情報収集すると、大型ツグミ類で見られるのは、トラツグミとシロハラとのこと。アカハラは、今年は来ていないそうです。

 池の水面のほとんどが氷に覆われていて、所々空いた水面にカモ達が固まっています。

 人気のミコアイサを備えつけの望遠鏡で観察した後、水辺に出ると、相変わらず人懐っこいカルガモやオナガガモが迎えてくれました。

 カモ類の観察はほどほどに、大型ツグミを探しに雑木林へ向かいます。

カルガモ in井頭公園(2009/12/20) 遊歩道を外れて、雑木林の中に入って行くと、小鳥の鳴き声が聞こえてきました。カラ類の混群です。

 シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ・・・。静かだった冬の雑木林が、一気に賑やかになります。

 木陰でじっとしていると、目の前に木に、コゲラが1羽。慌ててシャッターを切りました。

 コゲラは、せわしなく動くので、本当に撮影しずらい野鳥です。

コゲラ in井頭公園(2009/12/20)
 20分ぐらい座っていたら、ルリビタキ(メス)も顔を出してくれました。

 ルリビ(ルリビタキの略称)のメスは、派手さはないのですが、くりくりした目とかわいらしいシルエットで、バードウォッチャーの間でも人気で、よっしーも大好きです。

 再び、遊歩道に戻って歩いていると、ジョギングの人に驚いて、飛び立つやや大きめの野鳥を発見。

 双眼鏡で覗いてみると、今日のターゲットの「シロハラ」です。

シロハラ in井頭公園(2009/12/20) 遊歩道にあぐらをかいて、待っていると、目の前に降りてきて、餌をついばみ始めました。

 渋い色合いと愛嬌のある眼、いいですねーー(^_^)v。

 夢中でシャッターを押しますが、日陰でシャッタースピードが早く切れないせいもあって、なかなか思ったように撮れません。

 念のために、20枚くらい撮影しておきました(家に戻ってパソコンで見たら、まずまずの写真が数枚撮れてました)。

 時計を見ると、正午前。楽しい時間は、あっと言う間に過ぎていくんですよねーー。

シロハラ in井頭公園(2009/12/20) お目当てのシロハラも撮影することができたので、引き上げることにしました。

 しかし、寒くても、自然の中で、可愛く、きれいな野鳥を眺めていると、心が洗われるようで、本当に気持ちいいですね。

 気軽に楽しめるバードウォッチングの楽しさ&素晴らしさを、改めて実感しました。

 この冬、久しぶりにはまってみようと思います。

【観察した野鳥】
 カイツブリ、カワウ、マガモ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、ミコアイサ(池中心部でオス、メス、数羽)、キジバト、カワセミ(1羽)、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ルリビタキ(メス1)、シロハラ(1羽)、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、アトリ(※雑木林で10羽ほどの群れ.オス、メス両方観察)、シメ(1羽)、スズメ、ハシブトガラス

※ カモ類は真面目に見ていないので、見落としがあると思います。少なくともヒドリガモはいるはずです。

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2009年12月19日 (土)

気をつけよう、酒の席での釣り談義

宇都宮の夜景  暮れも押し迫ってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 よっしーは、ドタバタしていた仕事がようやく一段落して、なんとか正月を迎えられそうです。

 12月と言えば「忘年会」。

 ここ数年は、回数もかなり減っいて、せいぜい1~3回ぐらい。

 昔は、当たり前のように5~6回やっていたんですけどねーーー。

 先日、宇都宮市内で今年初めの忘年会に出かけてきました。

 いつものように酔っ払いながら、同僚とくだらない馬鹿話をしたり、上司にゴマをすったり・・・(^_^;)。

 それでも、心から楽しめるのは、釣りを趣味にしている人との「釣り話」。

 管釣オンリーの同僚なので、よっしーとは、ちょっと方向が違ったりしますが、やはり「釣り人同士」。

ばかうまラーメン  あれやこれやの釣り談義は、盛り上がるまま止まる事を知らず・・・。

 そのまま二人で、JR宇都宮駅西口の「ばかうまラーメン花の季・2号店」で2次会へ。

 飲み会で話が盛り上がってしまうと、ついつい飲み過ぎてしまうんですよねーー。

 翌日の午前中は、体がだるくて仕事になりませんでした。

 健康のためにも、 「気をつけよう、酒の席での、釣り談義」です。

 ・・・と思いつつも、またやってしまいそうです(^_^;)。

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2009年12月17日 (木)

愛媛県伊予市双海町の「ちりめん」

北風正高商店の「ちりめん」  最近、仕事がちょっと多忙モードに入っていて、自宅に帰ってきても、ゆっくりする時間もなく、バタンキュー状態が続いています。

 いつものように帰ってくると、松山市の親戚から、愛媛県伊予市双海町にある北風正高商店の「ちりめん」が届いていました。

 この「ちりめん」、しなっとした食感と、ちりめんの旨味、適度なしょっぱさが、日本酒にピッタリなんですよねーー。

 久しぶりに「ちりめん」つまみながら、氷を入れてキュンと冷やした栃木の地酒・天鷹「心」を美味しくいただきました。

【北風正高商店の連絡先】
 愛媛県伊予市双海町上灘5841-1、電話 089-986-0312

【関連記事】
 北風正高商店(愛媛県双海町)の「ちりめん&いりこ」

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2009年12月13日 (日)

2009年新潟県荒川サーモン釣行~長男(高1)・初サーモンゲット!~(2009/12/12)★

【日時】 2009年12月12日(土)、7時~16時

【場所】 荒川(新潟県荒川町、サケ有効利用調査)

【天候】 終日、雨が降ったり止んだり(正午前後は曇り)。
      水に濁りは入っていません。

【風】  時々やや強い北西の風

【釣果】 よっしー :オデコ
     長男(高1):サーモン1匹(雌、70cm)

【タックル】

よっしー「ベイトタックル」
 ○ロッド   : アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH
 ○リール  : アブ・ガルシア アンバサダー5601c4
 ○ライン  : 国産ナイロンライン20lb
 ○ルアー : サーモン用YSクランク、スプーン(+自作タコベイト)。

長男:「スピニングタックル」
 ○ロッド : シーバス・スピニング・ロッド7'1"
 ○リール :リョービ・CYNOS XS1500ZM-T
  ○ライン  :ナイロン16lb
  ○ルアー :スプーン(アブ・トビー28g、赤黒) & 自作タコベイト など

【レポート】

長男(高1)の釣った荒川サーモン(70cm、メス)(2009/12/12)1 長男(高1)が初サーモン・ゲット!

 午前6時40分、管理棟に着いた時は、受付の混雑が一段落した後でした。

 人気の2番ポイントに人が殺到している可能性があるので、5番ポイントに入ることにしました。

 時々、浅瀬でサーモンがバシャバシャやっています。

 同行の友人が30分程経った時、スプーンでヒット!

 釣り上げたサーモンの写真を撮ったりしていたら、「釣れた!」の叫び声に、振り返ると、シーバスロッドをしならせて、サーモンと格闘している長男の姿が目に飛び込んできました。

 「慌てないでーー、そのままゆっくり後ろに下がって!」のアドバイスに、ロッドを両手で支えながら、少しずつ後ずさりする長男。

  何度か走られるのに耐えて、ようやく川岸に引き上げました。

長男(高1)の釣った荒川サーモン(70cm、メス)(2009/12/12) 長男、人生初となるサーモン(メス、70cm)・ゲットです。

 釣った時の様子を聞いたら、「クロスにスプーンを投げてゆっくり引いてきたら、目の前10メートルくらいの浅瀬で、スプーンを追いかけるサーモンが突然現れて、一気に食らいついた」そうです。

 初めて釣って、しかもバイトする瞬間まで見られたなんて、本当にラッキーです。


新潟県荒川(2009/12/12) 2 よっしーの厳しい現実

 そんなに釣れるならと、よっしーも、YSクランクを投げてみますが、サーモンは相手してくれません。

 「スプーン&タコベイト」にチェンジしても、バラシ1、尾びれがボロボロになったサーモンのスレ2のみ。

 一方、友人は爆釣状態へ突入し、次から次へと釣り上げ、お昼前までに、なんと9匹の大漁です。

 途中、長男は初サーモンに満足して、早々に車に戻って休憩してました(^_^;)。

3 午後は他のポイントへ

 昼食後、他のポイントの巡回です。

  定番の2番ポイントは、思ったほど釣り人は多くありません。釣れていないのでしょうか。

新潟県荒川の近くの水田で餌をついばむハクチョウの群れ(2009/12/12)   3~4番に2~3名、8番に5~6名、10&12番にフライマン5~6名、さらに14番に7~8名。

  最も釣れている感じだったのが「14番」。

  午後、13・14番に移動してみましたが、そのまま終了。

 調査後、事務所で「オデコ」の人限定のくじで、「塩引き鮭」を引き当てました。

 よっしーの唯一のヒットは「干物のサーモン」でした(笑)。

4 終わりに

○ 荒川は、年によって、サーモンの着き場が変わるので、事前の情報収集が大事です。「いずみやブログ」で、日々の調査結果をチェックしてから行かれることがお薦めです。いずみやさんに宿泊して、直近の情報を入手してから参加されるのがベストでしょう。

○ サーモン用YSクランクは、根本的な問題を抱えていそうなので、来季用に、少し小ぶりのタイプの開発にチャレンジします。

○ 今は、長男に「サーモンを釣る」という楽しく貴重な体験をプレゼントできた嬉しさが、オデコの悔しさを上回っていて、清々しい気分です。いい思い出が作れました。

○  一日、気持ち良く調査に参加することができたのも、事務局の皆さんのお蔭です。大変お世話になりましたm(_ _)m。

 本州で最も自然に恵まれた「新潟県荒川のストリーム・サーモン・フィッシング」、来年も、是非参加したいと思います。

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2009年12月 9日 (水)

いよいよ2009年荒川サーモン!

 2009年12月中旬の新潟県荒川のサーモンフィッシングがいよいよ迫ってきました。

 荒川のサケの遡上状況は、いずみやさんのブログによると、まずまずのようです。

 今年は、長男(高1)も一緒ということで、よっしーがビック・サーモンを釣ることと同じくらいに、長男の初サーモンも目標にしています。

 ポイントは、やはり人気の2番が筆頭です。

 ただ、釣り人で混み合った中で釣るのは厳しそうなので、例え入れたとしても、あまり長い時間はいないでしょう。

 最終的には当日の様子を見て判断しますが、長男に、まずは素人向きの5番ポイントあたりで釣らせてあげて、その後に、ビック・サーモン狙いで、様々なポイントを釣り歩くって感じになりそうです。

 準備は万端。あとは雨が降らずに、増水しないことを祈るだけです。 

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2009年12月 6日 (日)

鬼怒川「上平プール」消滅

鬼怒川上平橋上流の河川工事(2009年12月6日撮影)  どんな台風が来ても、大水が出ても、変わることなく存在し続けていた、鬼怒川の上平(うわだいら)橋上流に位置する通称「上平プール」。

 2009年11月下旬、仕事で鬼怒川に架かる上平橋(栃木県塩谷町)を通ったら、橋の上流で大規模な河川工事が行われていて、「上平プール」が完全に消滅してました。

 本流は、右岸寄りに新たに作られたバイパスを通って流されています。

 鬼怒川本流のスーパーヤマメを育むのは、外敵から身を守ることができ、かつ餌が豊富なプール(大淵)が点在するから。

 特に、テトラが入っているプールは、その筆頭に上げられます。

 毎年、台風等の影響で流れが変わる鬼怒川中流域ですが、横綱クラスの超有名ポイントがなくなったことは、鬼怒川本流ヤマメを愛する多くのアングラーに、ショックを与えること間違いありません。

 残念。

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2009年12月 2日 (水)

住めば愉快だ宇都宮!

東京神田  先日、出張で東京(神田)に行ってきました。

 朝のJR神田駅のガード下を歩いていると、ふと、こんな場所もいいなーーなんて思ったりしますが・・・、2~3年もすると、やっぱり自然が恋しくなるんでしょうね。

 宇都宮市のキャッチフレーズが、「住めば愉快だ宇都宮」に決まったそうです。

 自然&釣り大好きのよっしーにとって、宇都宮での生活は、愉快そして快適そのもの。

 鬼怒川や那珂川、中禅寺湖、丸沼でのトラウト・フィッシングを気軽に楽しめる最高のロケーション、また、適度に都会で、欲しいものは大体手に入りますし、いざとなれば新幹線に1時間も乗れば、東京に行くこともできるんですから・・・。

 これ以上、言うことなし、大満足です。

 一方で、職場に宇都宮出身の方が何人かいますが、生活を楽しんでいる方は、ちょっと少ないようにも見えます。

 少しでも多くの宇都宮市民が、このキャッチフレーズ通りに、日々の生活を楽しめるようになるといいですねーー。

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