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2010年1月 3日 (日)

「売れるルアー」=「釣れるルアー」

Dコン85・アユ  今日(2010年1月3日)、用事があって市街地に出かけたついでに、JR宇都宮駅東口のWild-1(ワイルド・ワン)へ。

 ミノーのコーナーに行くと、毎年、冬場に入荷するD-コンタンクト85が、ぞろっと揃っています。

 人気のアユカラーも何本か残っていました。

 ここ宇都宮では、Dコン85のアユカラーは、鬼怒川本流のスーパーヤマメ狙いに人気のミノーということもあって、3月頃には売り切れてしまうので、こうして棚に並んでいるのを見るのは、かなり珍しい光景です。

 Dコンは、63mmも同様に人気があります。また、2010年1月に発売される72mmも期待できそうです。

 こんなにPRしていると関係者と間違われてしまいますが、単に、これまで釣った鬼怒川本流ヤマメが、いずれもDコン85・アユだったということで、釣具店に行くと、自然と目が行ってしまうのです。

 スプーンのコーナーでは、気にしていたルアーの、よっしー好みのカラーだけが売り切れていました。みなさん、よくご存じです。

 デザインやカラーがリアルで素晴らしくて、「魚が釣れるより、人が釣れてしまうルアー」もあったりしますが、「長い間、れ続けているルアー」=「釣れるルアー」であることは、ほぼ間違いないようです。

 ただ、「売れてなくても釣れるルアー」を見つけたりするのも、楽しみの一つなんですけどね(^_^;)。

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18○ 釣り・一般(Abu、タックル等)」カテゴリの記事

コメント

あけましておめでとうございます。

僕もDコン大好きです。
キャストしやすいし、しっかり沈みますし。
本流では63mmを使っていますが、
72mmが出るんですね。
鬼怒川に合いそうです。

たぶんどんなルアーでも釣れるんでしょうけど、
使ってる時間が長いルアーが、釣れるルアーに
なってしまうのかも知れないですね。

投稿: ichi | 2010年1月 3日 (日) 23時13分

あけまして、おめでとうございます。
今年も鬼怒川の様子、色々教えてください。

Dコン72出るんですか、要りますよね(笑)。

「売れてなくても釣れるルアー」ですか・・・。
(私ごとですが)本流に限れば、
●初年度2007年11回の釣行での34~43の8匹は、ほとんど全てがバス用(FまたはSP)ミノー
→但しなぜかすべて違うルアー
●2年目2008年(回数多)は、18~33(尺上3匹のみ)は、ほとんどが使い出したDコン63(85は唯一バラシ1のみ)または、スプーンでしたね。

以上から、
①Dコンはいつでもそれなりの結果が得られる、
②が(おそらく)初見物は、より大ヤマメに利く。(バスでいうファーストインパクト)ですね。

さて、これでは、Dコンが不利(笑)ですので、なぜより大物がバス用ForSPミノーのきたのか分析してみました。

●私のラインシステム(0.4号PE+フロロ5Lbs5m)は沈めたとき、実は本流ヤマメに見切られていた、と結論付けました。
(D85でのビッグワンは12Lbsナイロンのベイトタックルにきたことより)

もし、再トライできたら、フロロリーダーを20mにしますね。(笑)

新年から長々とすいません(タミフルの副作用、笑)

投稿: kawashimogawaspecial | 2010年1月 4日 (月) 13時10分

>ichiさん

 こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

 Dコン72は、宇都宮では、かなり売れるんじゃないでしょうか。発売されたら、私も買ってみようと思います。

 ちなみに、Dコン85・アカキンは、丸沼でも何回か使っていて、何度か40cmサイズのレインボーのチェイスまで辿り着いています。ただし、ヒットには至らず。

 72も含め、丸沼でも使えると思います。

>たぶんどんなルアーでも釣れるんでしょうけど、
>使ってる時間が長いルアーが、釣れるルアーにな
>ってしまうのかも知れないですね。

 おっしゃる通り、鬼怒川本流ヤマメの完璧な時合には、スプーンでもデカ・ミノーでも、大抵のルアーで釣れてしまうのではないでしょうか。

 その時合に、釣りをしている人のうちDコン85を使っている人が多ければ、Dコン85人気が出てくるということになります。

 ただ、そんな時合でも、「全く釣れないルアー」があるのも事実。

 この情報は、釣り人の間に蓄積され、釣れないものは、いくらコマーシャルを打っても、徐々に売れなくなっていくはずで、時間の経過とともに、釣れるルアーが絞り込まれていくのではないかと思います。

 また、ルアーによって、得意とするポイント&時合が異なりますので、一般の釣り人が狙わない特殊なポイント&時合には、まったく違ったタイプのルアーが活躍するシーンもあるんでしょうね。

 私の場合、これを見つけるのが、「ルアーフィッシング」の楽しみの一つになっています。

 まだ、先の話になりますが、是非、丸沼の解禁(4月下旬)は出かけてみてください。

 ボート置き場付近の爆釣モード(やや管釣モード)はもちろん、他のポイントのスレていないレインボーも簡単に釣れますので・・・。

 解禁が待ち遠しいです。

投稿: よっしー→ichiさん | 2010年1月 4日 (月) 19時43分

>kawashimogawaspecialさん

 今年もよろしくお願いします。

 2007、2008年の鬼怒川本流ヤマメを釣りまくられたkawashimogawaspecialさんの「沈めた時、ラインシステム(PE+フロロリーダー)が見切られていた」との考察、なるほどと、うなずきながら読みました。

 確かに濁りが入っていない時は、「ラインを見切る」という可能性が高いのかもしれません(私は、極太ラインしか使わないので、見切られるのが当たり前になっている? (笑))。

 ただ、2008年は、総じて、本流ヤマメが少なかった年ですので、おそらく、それを割り引いた上で、どう見るかということになるんでしょうね。

投稿: よっしー→kawashimogawaspecialさん | 2010年1月 4日 (月) 19時46分

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