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2010年5月 5日 (水)

本物は違う!「M-1インスパイアミノー」(2010/05/04)

チビ・サクラマス(25cm)in川俣湖(2010/05/04)  「M-1インスパイアミノー」と、バルサを削って作った「M-1インスパイアミノーのコピー」を持って、川俣湖で実釣テストしてきました。

 コピーをいくら投げてもバイトがありませんでしたが、本物を投げたらすぐに、チビ・サクラマス(銀毛ヤマメ、25cm)が釣れちゃいました(^_^;)。

 さすがに本物は違いますね。

 今江克隆プロ、藤木淳プロの2人によって開発・製作され、多くの釣り人に愛されている「M-1インスパイアミノー」の超A級の実力が改めて証明されました。

 とは言っても、ちょっと見、泳ぎが極端に違うというようなことはありません(このあたりが素人たる所以)。なのに、どうして魚は「M-1インスパイアミノー」に反応しちゃうんでしょう。

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17○ 釣り・ハンドメイドルアー(YSミノー等)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
やりましたね。

バス用ミノー(シーバス用にも?)にも、まだまだトラウトに使える物がありますので、色々試されると、面白いと思いますよ。

ちなみにバスミノーで、鬼怒川でやまめを揚げたのは、他には、(廃盤になった)シルバークリークミノー、フラシュミノー・・・等々、ですね。

単なる私見ですが、トラウト用に対し見切られやすい??ようで、同じポイントでは1~2匹で(シーズンを通して)連発しない傾向があったと、記憶してます。

ただし、ファーストインパクトはあるようで、40オーバーはほとんどこのパターンでしたね。

それからは、何十本も取っ替え引っ替えやったましたね。(私的には、これが鬼怒川パターンでした。)

では、また釣行記、楽しみにしております。


投稿: kawashimogawaspecial | 2010年5月 5日 (水) 09時46分

こんばんは。川俣湖の銀毛ヤマメおめでとうござ

います。個体も綺麗ですね!

「M-1インスパイアミノー」興味持ちました。

手に入る事が出来たら使用してみたいです。

投稿: コッシュ | 2010年5月 5日 (水) 22時12分

>kawashimogawaspecialさん

 こんばんは。

 M-1インスパイアミノーは、ジャークを入れた時のイレギュラーな動き、水中でのラトル音が派手で、トラウトに強烈にアピールするようです。

 スイッチが入った魚には、たまらないんでしょうね。

 おっしゃるとおり、トラウトはスレやすい感じです。

 スピナーやスプーンにバクバク食いつく時でも、しばらくすると、反応がにぶくなりますから。

 ミノーもローテが肝要ということですね。

>シルバークリークミノー、フラシュミノー・・・

 人と違ったルアーで釣り上げるって、面白いんですよねーー。

 教えていただいたミノー、是非、チャレンジしてみたいと思います。

 それはそうと、自分でも新規開拓しなくっちゃ(^_^;)

投稿: よっしー→kawashimogawaspecialさん | 2010年5月 5日 (水) 22時17分

>コッシュさん

 こんばんは。

 こちらこそ、コッシュさんの鬼怒川本流ヤマメの見事な釣果、いつも楽しく見させていただいています。

 私には、とても、コッシュさんのように、コンスタントに釣ることはできません(^_^;)。

 M-1インスパイアミノー、宇都宮市内の主要な釣具店(全部調べた訳ではありませんが・・)では、売っていなかったので、釣具店に注文するか、ネットで買うか、はたまた「タックルベリー」とかで、中古が出てくるのを待つかしかない状態です。

 鬼怒川本流に通われていたkawashimogawaspecialさんのお勧めミノーでもありますので、是非、試してみてくださいね。

投稿: よっしー→コッシュさん | 2010年5月 5日 (水) 22時28分

ルアーもフライも見た目の美しさなんて正直
(物作りの満足度には重要だけど)
魚ちゃんには理解できていないと思うので
ちょっとした事なんでしょうね。

まあ今回はたまたま本物にリアクションしちゃっただけ
次回は来るかもしれませんよね。

投稿: ocmagic2 | 2010年5月 6日 (木) 09時48分

ミノーで銀化ヤマメ(サクラマス?)!

もっと大きいのが居るハズですよ!

>インスパイアミノー
実家にいくつか眠っていると思います。。。

投稿: t-fuku | 2010年5月 6日 (木) 12時07分

>ocmagic2さん

 こんばんは。

 泳ぎに関して言えば、上から見ている限りは、ハンドメの方がストップした時に姿勢が前のめりになってしまうことぐらいの違いです。

 後はラトル音。

 ハンドメは固定重心なので、フックがボディに擦れ合う音はしますが、M-1のような派手なラトル音はしません。

 風呂場で引いてみると、音の違いがはっきり分かります。

 最後はカラーq私のハンドメ、ペイントが下手ですからねーーー(^_^;)。

 まー、いろいろ突っ込むところ盛り沢山の私のハンドメですが、M-1共々、投げ続けてみて、様子を見たいと思います。

 しかし、バルサ製ハンドメのオーソドックスな細身のミノーって、いい泳ぎするんですね。

 数多くのビルダーが、このタイプのミノーにこだわった理由が分かりました。

投稿: よっしー→ocmagic2さん | 2010年5月 6日 (木) 22時06分

>t-fukuさん

 こんばんは。

 川俣湖のサクラマスは、50オーバーが一つの基準になっています。

 私は、鬼怒川本流でさえ50オーバーが釣れるんですから、川俣湖では60オーバーもいるのではないかと考えています。

 今回は、その子供を釣ったということです。

 このチビサクラ、一丁前にフロントフックをしっかりくわえていました(^_^;)。

投稿: よっしー→t-fukuさん | 2010年5月 6日 (木) 22時06分

よっしーさん、おはようございます。
タックルボックスの整理をしていたら、M-1インスパイヤ―が2個出てきました。よかったら使って下さい。
初期に発売されたシュガ―ミノ―のグア二クションもありましたので、入れました。このルアーは65mmと小さいですが、利根川で1日で2ケタのサクラマスを釣ったルアーです。体側にアルミシートを使わず、蒸着メッキしてあるそうです。ルアー開発者の川島氏に聞いたところ、製品の歩留まりが悪く採算が取れないため廃番になった商品と言っていました。使って下さい。

投稿: はな | 2010年5月 8日 (土) 09時11分

>はなさん

 こんばんは。

 早速、今日、届いちゃいました。

 こんなに貴重なミノーをいただいちゃって、よろしいんでしょうか(^_^;)。

 大変、大変、恐縮しています。

 しかし、このシュガーミノーのグアニクションで、利根川で二桁のサクラマスですか。

 信じられない釣果です。「蒸着メッキ(≒グアニン)は効く」というなんでしょうね。採算が合わなかったという話も驚きです。相当、手の込んだ作りだったんですね。

 御礼と言うほどのものではありませんが、ちょっと時間をいただいて、後日、ハンドメ(細身のミノー、YSクランク)を送らせていただきます。

 確実に釣れるという保証はありませんが、そこはお許しを・・・(^_^;)。

投稿: よっしー→はなさん | 2010年5月 8日 (土) 21時45分

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