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2010年5月の13件の記事

2010年5月30日 (日)

「惜しい! スーパーレインボー」 in 八汐湖(川治ダム)(2010/05/30)

 2010年5月30日(日)、初めて「八汐湖(川治ダム)」に行ってきました。

 ヘラブナが放流されていることもあって、ヘラ師が目立ちます。

 湖の奥では、サクラマスやニジマス狙いのトローリングボートが数艘。

 ルアーマンは見かけません。

 午前11時に、道路沿いの店で釣り券を購入してから、スピニングタックルで、スプーンを投げ始めて、1時間ほどした時、ロッドティップを一気水中に引き込むような豪快な手応え!

 ファイト中の重量感はもちろん、尾びれで水を切る「ジュボッ」という音の迫力が半端じゃありません。

 水面に浮いてきたのは、体高がたっぷりある筋肉質の魚体に、きれいなレッドバンドが浮きでた「スーパーレインボー」。目測で50~60cmぐらいあります。

 こんな立派なレインボーがいるんですねーー。

 さーーて、いよいよランディングと、背中のランディングネットを出そうとしたら、目の前5メートルのところで、最後の抵抗、そして、恒例となった「バラシ」(^_^;)。

 「スプーン+アシストフック(ダブル)」と、これ以上ないバラシ対策が施されていたので、どうやら、かかりが浅かったようです。

 川俣湖でのサクラマスに続く、今季2度目となる「痛恨のバラシ」に、しばし呆然としながら、一人湖岸にたたずんでいました。

 この後、YSクランク(50mm、8g、アワビ貼り)でチビニジマス(20cm)を釣ることができたので、釣りの神様に、完全に見捨てられた訳ではないようです。

 「悔しい思い出があるから、釣り上げた時の感動もひとしお」ということもありますので、ここは「新たなフィールドが開拓できて楽しみが増えた」と前向きに考えたいと思います。

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    2010年5月29日 (土)

    鬼怒川(宇都宮地区)の様子(2010/05/29)

    鬼怒川(阿久津)(2010/05/29)  最近、残業が多いせいもあって、土曜の朝は、「疲れてぐっすり」というパターンが続いています。

     今朝(2010/05/29土)も、午前8時前に起きてから、NHK・BSの「にっぽん釣りの旅」を見たりしながら、ゴロゴロ・・・。

     夕方になって、ようやく釣りに出かける元気が出てきました。

     鬼怒川(阿久津)に行ってみると、やや増水していているものの、ニゴリはほとんどありません。水温11度。

     もう少し増水した雰囲気が残っているのが、よっしー好みのコンディションなんですよねーー。

     ベイトタックルを片手にポイントを点々としながら、キャスティングを繰り返してみましたが、ヤマメからの応答はありませんでした(^_^;)。

     明日は、また少し遠出してみたいと思います。

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    2010年5月23日 (日)

    川俣レインボー(40cm) in 川俣湖(2010/05/23)★

    【日時】 2010年5月23日(日) 6時~12時

    【場所】 川俣湖(栃木県日光市川俣)

    【天候】 曇りのち雨

    【水温】 13度

    【風】  無風->弱い北風->弱い南風

    【釣果】 5匹    [ニジマス4匹(40cm、30cm×3匹)、サクラマス1匹(30cm)]

    【タックル】

    (1) スピニングタックル

      ロッド:シルバークリークS・7'9"、リール:ダイワ・エンブレムZ2500、ライン:ナイロン8lb、ルアー:スプーン(7g)

    川俣湖(2010/05/23)【レポート】

     なぜ釣りに出かけるのか。

     「魚が釣りたい」、「自然との一体感が好き」、「自然に癒されたい」、「日常からの脱走」、「自然への逃亡」・・・。

     なぜ川俣湖に出かけるのか。

     「ビック・ワンの可能性がある」、「釣り人が少なく、自然の中でのんびり釣りを楽しめる」、「年券が安い」、「川俣湖の釣り&自然をもっと知りたい」、「雄大な自然の中でのボートを漕ぎながら景色を眺めるのが好き」、「片道1時40分のドライブが好き」、「ブログに書きたい」・・・。

     あらたまって考えてみると、いろいろ出てくるものです。

      今年は、そんなこんなで、川俣通いが続いています。

    使用したミノー&クランク   4月の解禁日以来、2度目となるボート・フィッシングです(前回、クマに遭遇してしまったので、陸っぱりはお休みです)。

     テーマは、YSミノー(M-1のコピー、90㎜、7g)、YSクランク(50㎜、8g、アワビ貼り)で釣ること(写真一番下は、シュガミノーの65mm、先日、はなさんからいただいたものです)。

     水位は、4月下旬の満水時から2~3メートル下がっています。 川俣湖は、このまま秋まで、減水し続けていくことになります。

      解禁日は、鬼怒川本流筋だったので、今日は馬坂方面へ行くことにしました。

      見渡す範囲のレイクトローリングのボートは3艘ほど。

    サクラマス(30cm) in 川俣湖(2010/05/23)  馬坂方面に入ってすぐに、キャスティングしていたスプーン(7g)でサクラマス(30cm)が釣れました。

     写真では完全に銀化していますが、実物は表面に薄くパーマークが見えて、ヤマメっぽい雰囲気が残っている魚でした。

     その後は、YSミノー&クランクをメインに使っていても、釣れるのは、時々ローテに入れる「スプーン(7g)」ばかり。

     スプーン(7g)にバイトした瞬間、一気に水面に出てジャンプ2回、とっても元気のいい魚は、グッドサイズの川俣レインボー(ニジマス)。

    川俣レインボー(40cm) in 川俣湖(2010/05/23)  サイズは40cm。今日一です。

     さすがに、このくらいになると、ファイトも派手で、釣り応えがあって楽しめます。

     正午近くなって、雨が降り始めたので、30cmクラスのレインボーを3匹追加して終了。

      残念ながら、今日のテーマは、いずれも達成できず。

     これからもコツコツ地道に修行に励みまーーす(^_^;)。

    【おまけ「観察野鳥」】

     カワウ、オシドリ、トビ、アオバト(S)、ツツドリ(S)、ヤマセミ、イワツバメ、アカハラ(S)、センダイムシクイ(S)、キビタキ(S)

     今年も、アオバトの「アー、ウー」という鳴き声が、山々にこだましていました。

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    2010年5月22日 (土)

    那珂川(那須烏山市)の様子(2010/05/22)

    アンバサダー4601c3+YSミノー(85mm、14g) in那珂川(2010/05/22)  2010年5月22日(土)、午前中、那珂川(那須烏山市)へ。

     天気は晴れ、水温18度、水量はほぼ平水です。

      ヨシ原から、オオヨシキリやセッカの賑やかな声。川面の上を少し渡りに遅れたキアシシギの群れが、ピューイー、ピューイーと鳴きながら飛び回っています。

     時々、浅瀬でバシャバシャやっているのは産卵期に入ったニゴイです。

     周囲には、サクラマス&スーパーヤマメ狙いのルアーマンの姿はありません。

     ベイトタックルでYSミノー(85mm、14g)やスプーン(14g)を投げ続けながら、釣り下がっていきます。

     一度、流れ込みで近くのカケアガリで、40cmクラスの魚影がYSミノーをチェイスしてきたのを目撃。

     クルット反転したシルエットは、本命ではないニゴイっぽい感じでした(^_^;)。

     帰りに、川の石の表面にたくさんアユのハミ跡が付いているのを見つけました。

     6月1日には鮎釣りが解禁されます。今は静かな那珂川も、鮎釣りの人が加わって、だんだん賑やかになっていきます。

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    2010年5月18日 (火)

    中国料理「銀座園」のランチ

    中国料理 銀座園  平日のランチタイム、美味しい中華料理が食べたくなって、オリオン通りにある「中国料理 銀座園」へ。

     ここは、宇都宮市内で有名な中華料理の老舗です。

     よっしーは、美味しい中華料理が食べたくなると、この店に来ることにしています。

     今日は、ランチということで、マーボー豆腐をいただきました。

     いつ来ても、期待を裏切らない、ほどよくスパイスの効いた本格的なマーボー豆腐。デザートには、杏仁豆腐も付いています。

     ライスのお代りもサービスになっていますので、ボリュームのほしい方も心配ありません。

     「地産地消推進店」になっていて、その時々の地元産の野菜などを使った料理が用意されているも、いいですね。

     近くに行かれた方は、是非、寄ってみてください。

    中国料理「銀座園」のランチ「マーボー豆腐」 【「中国料理 銀座園」の連絡先】

    HP     :http://r.gnavi.co.jp/g772500/

    所在地:〒320-0803 栃木県宇都宮市曲師町4-11

    電話   :028-633-3915

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    2010年5月16日 (日)

    丸沼釣行(2010/05/16)

    丸沼(20010/05/16)   2010年5月16日(日)、今季初となる丸沼へ行ってきました。

     午前5時から正午まで、ボートで頑張ったのですが、結果は、「激シブで、完璧なオデコ」、やっちゃいました(^_^;)。

     せっかくなので、状況を一応説明しますね。

    ~~~~~~

    ○ 水色はクリア。ターンオーバー等による濁りはありません。

    ○  天候は晴れ。丸沼はこの時期になっても、周囲に所々まだ雪が残っていて、早朝は、冬用のジャンパーが必要です。

    ○  水温は早朝の時点で9度、日中はやや上がって11度。

    ○ 風は、早朝はベタ凪。その後、弱い北風、正午前から弱い南風。

    ○ ライズは散発的に見られる程度。

    丸沼(20010/05/16) ○ いつものように活性の高いトラウト(ニジマス&ブラウントラウト)を狙って表層を中心に、主要ポイントの岸際から湖の中心部まで、スプーン&ミノーで攻めましたが、「コツン」も「グン」もなし。

    ○ ボートは全部で8艘程で、釣れている雰囲気はありませんでした。

      ゴールデンウィーク中に、多くの釣り人に叩かれてスレてしまっていたのかもしれません。

    ~~~~~~

     このように何をしてもダメという日もあるのが「丸沼」。

     ビックレインボー&ブラウンが潜んでいて、釣り人に底知れぬ可能性を感じさせる「丸沼」ですが、あまり期待し過ぎないで「丸沼でボートに乗って景色を楽しむ」ぐらいの感覚で行くのが長続きするコツです。

    【おまけ】

    ○ 丸沼HP(http://www2u.biglobe.ne.jp/~marunuma/tyouka.htm)によると、「5月17日釣果。毒蛇の岩  タイプ3  黒色マラブーにて50cmレインボー4本。その他トローリング表層にてサクラマス好調」だそうです。
     釣れなかったのは、「腕」ということのようです(^_^;)。

    ○ 昨年まで、丸沼では携帯(au)が通じませんでしたが、今回行ったら、3本棒が立って、電話もメールもOKでした。川俣湖も今年から携帯が通じるようになったので、これで家族と連絡がとれないフィールドがなくなりました。

    ○ 帰宅途中、中禅寺湖は「ホンマス祭」で大賑わい。等間隔にフライマンが立ち込んでました。今年は解禁日に行きそびれているので、そろそろ中禅寺湖に出撃したいと思います。

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    2010年5月15日 (土)

    明日(5/16)、今年初めて丸沼に行ってきます

     明日(2010年5月16日)は、2010年、丸沼への初釣行の予定です。

     ビックなレインボー&ブラウンが釣れるといいんですけどねーー(^_^)。

      そう言えば、丸沼のHPhttp://www2u.biglobe.ne.jp/~marunuma/kaikin.htm)の解禁情報によると、いつもは交互に解禁されている菅沼と大尻沼、今年は両方とも解禁されるそうです。

     丸沼と合わせると、「楽しみ3倍」です。

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    2010年5月11日 (火)

    春の水田はシギ・チドリのパラダイス~~観察&撮影のポイント~~

    ムナグロとキョウジョシギの群れin 栃木県真岡市(2010/05/09)  栃木県真岡市(真岡市中~青田(旧二宮町))の水田は、毎年、ゴールデンウィークの頃、「シギ・チドリのパラダイス」としてバードウォッチャーの間で、秘かに知られています。

     2010年5月9日(日)、久しぶりにシギ・チドリ(通称「シギチ」)の野鳥観察に行ってきました。

     飛来のピークはゴールデンウィークの中頃です。

     ピークを1週間過ぎていることもあって、所々に小さな群れが見つかる程度です。

      車を進めて行くと、30羽ほどのまとまった群れを発見。

    ムナグロ in 栃木県真岡市(2010/05/09)  ムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギがせわしなく餌をついばんでいます。

     「春の水田のシギチ御三家」が勢ぞろい。シギチ好きのバードウォッチャーには、たまらない光景です。

     春の渡りのシーズン、真岡市中から青田にかけての水田に多くのシギチが飛来しますが、他の地域では、時々観察される程度です。 

     この一帯の水田が、シベリア等へ渡っていくシギチ達の休憩地となっているのは、おそらく何か理由があるのでしょう。

    ムナグロ in 栃木県真岡市(2010/05/09) もしシギチが話せるなら、聞いてみたいですね(^_^;)。

     シギチと言えば、普通は干潟(例:千葉県谷津干潟など)で観察することが多いと思いますが、春の水田で、車の中でお茶を飲んでゆっくりくつろぎながら、「渡りの神秘」に思いを馳せつつ、「シギチ観察」というのも、案外いいものです。

     車の中なので、日に焼けませんし、シギチが目の前まで来てくれて、じっくり見られるのも気に入っています。

     ちなみに、秋の渡り(9月中旬~下旬)の時は、県内へは、主に小山市網戸~藤岡町部屋にかけての水を張って管理している休耕田に飛来します。

    キョウジョシギ in 栃木県真岡市(2010/05/09)  春の渡りほど数は多くありませんが、種類数が多いのが特徴です。

     主な種類は、タシギ(ジシギspを含む)、コチドリ、タカブシギ、ムナグロ、トウネン、クサシギ、アオアシシギなど。

     比較的珍しい種類では、オジロトウネン、アカアシシギ、コアオアシシギなんかも観察できます。

    【観察&撮影のポイント】

    ○ 農家の方が、田植作業中ですので、邪魔にならないよう注意してください。

    キョウジョシギ  in 栃木県真岡市(2010/05/09)○ 車から降りないで、車窓から観察することをお勧めします。

     野鳥は、車に対してはあまり警戒心を抱かないので、目の前まで近づいてきて、羽の模様までじっくり観察できます。

     車の外に出て、人の姿を見せると、あっと言う間に飛び立って逃げてしまいます。

    ○ 運が良ければ、群れの中に、「ハマシギ」、「チュウシャクシギ」、「エリマキシギ」、「サルハマシギ」などが混じっていることがあります。

    キアシシギ  in 栃木県真岡市(2010/05/09) 珍しい種類を見たい方は、群れがいたら1羽ずつ双眼鏡で、しっかり確認してください。素晴らしいお宝発見には地道な努力が必要です。釣りと一緒ですね(^_^;)。

    ○ 写真は、車の助手席に三脚を立てて撮影します。

     車のサスペンションを固定することができないので、車の振動が止まってからシャッターを押します。同乗の方がいる場合は、撮影する時は、なるべく動かないように協力してもらいましょう。

    ○ 晴天の日に撮影できれば、水面が青く映えるのできれいな写真が撮れます。

      曇っていたりすると、水面が真っ白になって、あまり見栄えがしません。今回は少し雲がかかっていたので、全体的に白っぽくなって、いまいちでした。

    【撮影データ】

     「NFD500F4.5L」+「FD-EOSアダプター(近代インターナショナル)」+「キャノン EOS KISS DIGITAL」+三脚(車中に設置)。

     絞りF5.6~8(実絞りはアダプターを付けているため1段暗くなりF8~11)、シャッタースピード1/500~1/350、絞り優先AE、評価測光、ISO100。

      焦点距離は、500mm(レンズ)×1.4(アダプター)×1.6(キスデジ)=約1,120mmの超望遠です。

     普通は、500㎜クラスのレンズに、1.4倍のテレコンをつければ十分でしょう。

     フレーミングはあまり得意ではありませんが、今回の写真は、ノートリミングで掲載しました。

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    2010年5月 9日 (日)

    川俣湖でクマに遭遇(2010/05/08)

    「熊避けの鈴」と「鉈(ナタ)」  最近、湖沼型サクラマスを狙って川俣湖(栃木県日光市川俣)に通いつめています。

      「クマ(熊)が出るらしい」という話を聞いてから、「熊避けの鈴」と、万が一遭遇してしまった時のために「鉈(ナタ)」を携帯するようにしています。

     2010年5月8日(土)、午後5時頃、いつものように川俣湖で陸っぱりでルアーを投げていたら、30メートル程先の湖畔の斜面を、駆け上がっていく「真っ黒の動物」を発見。

     四つん這いの後ろ姿は、正真正銘「クマ」。ついに遭遇してしまいました

     私が気づくより先に、クマの方が私に気づいて逃げ出したようです。

     体長は1.5mぐらいでしょうか。

     見たとたん、「ヤバイもの見ちゃった! それ逃げろ!」と、荷物をまとめて、熊避けの鈴を手に持って鳴らしながら、早足で車へ戻り、幹線道路へ避難しました。

     身の危険を感じた訳ではありませんが、「近くに別のクマがいるんじゃないか」なんて不安になってきて、正直かなり動揺しました。

     今回の件、もしかすると神様からの「釣りもほどほどに」というお告げかもしれません。妻や長男に、全く同じことを言われました(^_^;)。

     「川俣サクラマス」を釣りたいのはやまやまですが、表水温12度と、サクラマスを陸から釣るには厳しいコンディションになってきたことでもありますし(水温上昇後、サクラマスの当たりはパッタリなくなりました)、何といっても「安全第一」ですので、陸っぱりからの釣りは、しばらく控えたいと思います。

     みなさんも、山に釣りに行かれる時は、「もし、熊に遭ったら、どうする!本当の熊対策」(http://www.yasei.com/kumataisaku.htmlなどを参考にして、十分気をつけてくださいね。

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    2010年5月 8日 (土)

    鬼怒川(宇都宮市)いい感じで増水しています(2010/05/08)

    鬼怒川(2010/05/08)  2010年5月8日(土)の早朝、ネットで鬼怒川の水位を確認すると、昨日降った雨で少し増水しています。

     まだ、ちょっと早いかなーーと思いつつ、最近、川俣湖ばかり出かけているので、気分転換に、鬼怒川(宇都宮市)に向けて出発!

     鬼怒川は、いい感じで増水しています。

     今日の夕方から明日の早朝にかけて、さらにいいコンディションになりそうな雰囲気です。

     各ポイントには、ルアーマンがちらほら。みなさん頑張ってますねーー(^_^)。

     ベイトタックルで、先日作ったハンドメイド・ミノーを一流し。

     湖ばかりでなく、ストリームでもよく泳ぐことが分かりました。

     これなら鬼怒川の本流ヤマメにも効きそうです。もう少し作っておくことにしましょう。

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    2010年5月 7日 (金)

    機能性重視

     よっしーには、多少「利便性」を犠牲にしても、「機能性」にこだわるものがあります。

     最も「機能性」を大事にしているのは、仕事で毎日履いている「革靴」。

     ちゃんとメンテナンスをしていれば、10年以上履くことができるので、多少重かったり、値段が少々高くても、「ちょっとやそっとではへたれない頑丈な作りで長持ちして履きやすい」という機能を優先して買うよう心がけています。

    リーガルのプレーントゥ&キャノン・F-1N&アブ・アンバサダー4601ガンナー  最近、一足がくたびれてきたので、宇都宮市内のデパートで、オーソドックスな作りリーガルの定番アイテム「プレーントゥ」を買ってきました。

     値段は2万ちょっと。安給料のよっしーにとっては高級品です(^_^;)。

     最初のうちは、革が硬くて、靴擦れが出来てしまうのですが、踵に絆創膏を張ったりしながら、我慢して徐々に足に馴染ませていくと、素晴らしい履き心地の靴に変身してくれます。靴擦れの痛さも、履き心地の良い靴作りの一環という感じです。

     また、軽さを売りにしている最近の靴とは違った「ずっしりした重さ」も、足元を落ち着かせてくれて、長い時間、履いていても疲れません。

     実は、よっしーが今の会社に就職した時に、母親からお祝いに買ってもらった思い出の靴でもあります。

     20年以上経った今でも商品として棚に並んでいるのを見て、長い年月を経ても、多くのユーザーに愛され、作り続けられていることに嬉しくなりました。

     「新人時代の初心を忘れず頑張ろう」という誓いとともに、また、この靴のお世話になることにしました。

     写真は、その他のこだわりの品、「アブ・アンバサダー4601ガンナー」「マニュアルカメラ・キャノンのF-1N」とのスリーショットです。

     ガンナーは、シンプルな構造にも関わらず、機能性は申し分無く、現役バリバリで活躍してくれています。

     マニュアルカメラのF-1Nの方は、堅牢な作りゆえ、ずっしり重いものの、フィルムカメラとしての機能は、シンプルで抜群の安心感があります。

     さすがにデジタルの時代の流れに逆らうことができず、登場する機会は、ほとんどなくなってしまいましたが、こちらの場合、「物」としての価値が健在で、いまだ手放すことができません。

     フィルム巻き上げレバーを引いて、シャッターを押して「ガシャン」という音を聞いているだけで、幸せな気分にさせてくれるカメラなんて、そうそうありませんから・・・(^_^;)。 

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    2010年5月 5日 (水)

    本物は違う!「M-1インスパイアミノー」(2010/05/04)

    チビ・サクラマス(25cm)in川俣湖(2010/05/04)  「M-1インスパイアミノー」と、バルサを削って作った「M-1インスパイアミノーのコピー」を持って、川俣湖で実釣テストしてきました。

     コピーをいくら投げてもバイトがありませんでしたが、本物を投げたらすぐに、チビ・サクラマス(銀毛ヤマメ、25cm)が釣れちゃいました(^_^;)。

     さすがに本物は違いますね。

     今江克隆プロ、藤木淳プロの2人によって開発・製作され、多くの釣り人に愛されている「M-1インスパイアミノー」の超A級の実力が改めて証明されました。

     とは言っても、ちょっと見、泳ぎが極端に違うというようなことはありません(このあたりが素人たる所以)。なのに、どうして魚は「M-1インスパイアミノー」に反応しちゃうんでしょう。

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    2010年5月 3日 (月)

    M-1インスパイアミノーのコピー(2010/05/03)

     ゴールデンウィーク真っ只中ですね。

     みなさん楽しんでいらっしゃるでしょうか。

     よっしーは、昨日、妻の買い物に付き合ったくらいで、まだどこへも出かけていません。

     もっぱら自宅で、ハンドメイドミノー作りです。

     先日、川俣湖でサクラマスをかけることができた「M-1インスパイアミノー」を探してみたのですが、宇都宮市内のどこの釣具店にも置いてありませんでした。唯一、中古を1本買えただけ。

    M-1インスパイアミノーのコピー  それじゃ自分で作るしかないと、バルサを削って、M-1インスパイアミノーのコピー作りに精を出していたという訳です。

     すぐにでも使いたいので、セルロースセメントへのディッピィングも最小限に止めて、猛スピードで作業を進めて、今日、2本(90mm、7g)&(90mm、9g)が完成(写真右側は、本物のM-1です)。

     エアブラシの使い方が雑なせいで、カラーリングは情けない状態ですが、風呂場でのテストはまずまずの泳ぎです。

     ただ、ウェイトの関係でしょうか、ちょっと鈍重な動きになってしまいました。また、水平バランスが取れていないため、水中姿勢が極端な前下りです。リップのボディへ差し込む深さも少なく、リップの強度も心配です。

     最初ですから、この程度のことは目をつぶることにしましょう。

     実は、この手の「細身のミノー」を作ったのは初めてです。

     思った以上に、ウェイトも確保できることが分かって、慣れてきたら、YSミノーのバージョンに加えてみたいと思います。

     さーーて、天気も良さそうですし、この出来立てホヤホヤのミノーを抱えて、栃木県内のフィールドに出かけてきまーーす!

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