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2010年6月の11件の記事

2010年6月29日 (火)

パラグアイ戦 カウンター狙いで行け!

 ワールドカップサッカーの「日本」対「パラグアイ」戦。

 日本は、守り重視のカウンター&フリーキック狙いの戦略で、前半終了して0-0。

 強い相手には、この戦術に限りますね。

 1982年の西ドイツを3-1で下して優勝したイタリアを彷彿させる戦い方です。

 あの時のイタリアのセンターフォワードのロッシと同様の活躍を、今の日本の本田が演じることができるか。

 後半は、温存した体力を、一気に爆発させたカウンターで「2-0」の完勝だ!

【結果】

 延長になっても、0-0で、PK戦の末、負けてしまいましたが、日本中の声援をバックに、必死に頑張る選手の姿に感動しました。

 最高です! サムライ ジャパン!

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2010年6月27日 (日)

八汐湖(川治ダム)釣行(2010/06/27)

八汐湖(川治ダム)釣行(2010/06/27)  2010年6月27日(日)、「曇り時々雨」の天気予報なんて、全然気にせず、栃木県日光市栗山の「八汐湖(川治ダム)」へ向け出発!

 八汐湖は、水位もだいぶ減り、すでに上流域は川になっています。

 水の色は、少し濁りが入っていて、水温20度。釣り人は「ゼロ」。

 レインボーを釣るには、そろそろ厳しいシーズンです。

 沖では、水面をヘラブナの群れが泳いでいて、時々、バシャバシャやっています。

 足元には、コイが泳いできたり、小さな魚(ウグイ?)の群れがいたり・・・。

 一度、浅瀬のウグイの群れが、トビウオのように、水面で次々とジャンプ!

  水面直下でトラウトが追いかけ回しているのです。

 このシーンを目の前で見せられて、じっとしているルアーマンは、ほとんどいないはず・・・。

 リールの巻き上げスピードを一気に上げてミノーを回収。

 それ行けとばかりに、少し奥に投げ込みますが、「本物のベイトに反応しても、疑似餌には無反応」という、いつものパターンでした。

 小魚を追い回していたビック・レインボーを、いつか釣りたいものです。

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2010年6月26日 (土)

那珂川(那須烏山市)の様子(2010/06/26)

那珂川(那須烏山市)の様子(2010/06/26)  2010年6月26日(土)の午後、野暮用を済ませて、那珂川(那須烏山市)へ。

  「今年の那珂川のアユ釣りの調子はいまいち」と聞いていたので、もしかしたら、ルアーを投げることができるかもという期待して出かけたのですが、那珂川に着くと、その淡い期待は、あっさり打ち砕かれました(^_^;)。

 瀬を中心に、鮎釣りの方で大賑わい。

 この時期、那珂川でルアーを投げるのは、早朝しかないということですね。

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2010年6月24日 (木)

目指せ!「一次リーグ突破」

 今晩は、早く寝ます。

 明日の朝、「日本」が「デンマーク」に勝って、サッカー・ワールドカップの一次リーグ突破する瞬間を、この目でしっかりと見届けるために・・・。

 長女(中3)と一緒に、気合入れて応援しますよーーー! 

【後日談】

 当日、早朝から長女と盛り上がりました。

  その声が届いたかどうか(^_^;)、日本がデンマークを3対1で破って、決勝トーナメント出場が決定\(^_^)/。

 昔(30年以上前)から、サーカー観戦が好きで応援してきましたが、トラップやパス(特にワンタッチでのパス)の正確さ、またゴール前の後ろから送られてくるボールへの反応など、日本のレベルは確実に上がっているのを実感しました。

  この調子で、次の強豪パラグアイも撃破しちゃいましょう!

 

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2010年6月20日 (日)

マイナスイオンのシャワー

 宇都宮では、ここ数日、天気予報に「雨」マークが出ているにも関わらず、思ったほど降りません。

 となると、「鬼怒川ヤマメ」は、ちょっと無理。「湖」も水温が上がり出していますが、高水温にも堪えられるレインボーがいるのが唯一の救いです。

鬼怒川水系の沢  今週末も、いつもの八汐湖(川治ダム)へ。 水位のみならず、釣り人も減って、コイ狙いの釣り人が少しいるだけ・・・。

 水の色が、少し濁っていて、スプーンやYSクランクを投げてみても、魚っ気が全然感じられないので、釣りを、早々に断念(^_^;)。

 真夏のような暑さの中、涼を求めて、沢登りをすることにしました。

  ほどなくして、小さな滝に到着。

  木漏れ日が、滝から昇る水しぶきに差し込んだ、幻想的なシーン。

 苔むした岩に腰掛けて眺めていると、体が自然の中に溶け込んでいくようです。

 これから夏場にかけて、だんだん、湖の釣りも厳しくなってきますので、沢に降りて、マイナスイオンのシャワーを浴びながら、のんびり寛ぐのも、いいかもしれません。

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2010年6月19日 (土)

2010年請戸川サーモン・フィッシングの募集案内が始まりました

 福島県浪江町のHP(http://www.town.namie.fukushima.jp/namie/event/sakeyukoriyo.htm)に、2010年の請戸川サケ有効利用調査の案内が掲載されました。

 調査期間は、2010年10月18日(月)~11月18日(木)、募集期間は、7月9日(金)~8月10日(火)です。

 2009年は運良く当選したものの、前日の雨の影響で、コーヒー色に濁ってしまっていて、サーモンを釣ることができませんでしたが、今年こそ、サーモンのファイトを堪能したいと思います。

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2010年6月16日 (水)

YSクランク(50mm、8g、SS)完成

YSクランク(50mm、8g、SS)  隙間時間を使いながら作り続けていた、5個のYSクランク(50㎜、8g、スローシンキング、ボディ:タバコ銀紙、ベリー&バック:アワビシート)。

 スイミングテストを終えて、ようやく完成しました。

 このYSクランクのメイン・ターゲットは、湖のレインボートラウト。

  この時期になると、湖はピークを過ぎて、魚達の活性も少し下降気味ですが、川俣湖、八汐湖(川治ダム)などで、引き続き実釣テストを繰り返していきたいと思います。

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2010年6月13日 (日)

川俣湖釣行(2010/06/13)

 最近、ほとんど雨が降らないので、鬼怒川の水位も低く、渇水気味。

 鬼怒川ヤマメを狙っているよっしーにとって、あまりいいコンディションではありません。

 と言っても、週末、家でじっとしている訳にもいかず・・・。中禅寺湖にしようか迷った挙げ句、混雑を避けて、3週間ぶりに川俣湖へ行くことにしました。

 水位がかなり減って、4月末の満水時より5~6mは下がった感じです。

 水温15度。

 湖の回りの森から、エゾハルゼミの「ジーーー、ジーーー」、上空からは「ヒーーリーーリーー」というサンショウクイの鳴き声が響いています。

ニゴイ  今日、よっしーに付き合ってくれたのは、「ニゴイ(30cm)」。

  バス用ミノー、ジャッカルのスクワレル(67㎜、アユ)のディープタイプをただ引きしていたら、釣れちゃいました。

  「トラウトが釣りたいんだけど・・・」なーんて贅沢は言いません。

 ヒットした瞬間、「ドキッ」とさせてくれたんですから・・・(^_^;)。

  時々、風裏でライズしているのを見つけて、シケイダーを投げてみましたが、お気に召さなかったようです。

  川俣湖も、いよいよ夏の気配が漂ってきて、ピークが過ぎつつあるようです。

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2010年6月 8日 (火)

八汐湖(川治ダム)釣行

八汐湖(川治ダム)  先週末、再び、日光市栗山の「八汐湖(川治ダム)」へ。

 眩しいばかりの新緑、木々の間からこぼれてくるキビタキ、アオバト、ヤブサメの声、トローリングボートが漂う湖面めがけてスプーンやミノーをキャストしていると、ウィークデーのゴタゴタも、どこかにすっ飛んでいきます。

 ずーっと、こうしていられたらいいんですけどねーーー(^_^;)。

 前回バラしたビックサイズのレインボーの挨拶もなく、ノーバイト・ノーフィッシュ。

 年券(3千円)を買う時に、店のご主人に聞いたら、「今年は大きいニジマスやサクラマス、ヘラブナが出て、みんな喜んでいるよー。手漕ぎボートは、今日引き上げちゃうけど、これから減水して陸からも釣りやすくなるから、陸っぱりでもチャンスはあるんじゃないのーー」とのこと。

 来年以降のこともありますので、川俣湖とセットで、少し通ってみたいと思います。

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2010年6月 6日 (日)

鬼怒川(宇都宮地区)の様子(2010/06/06)

 2010年6月6日(日)の早朝、いつもの鬼怒川(宇都宮地区)。

 「鮎釣り解禁」とあって、大勢の人が詰めかけて賑わっています。

 川面に、時々、巨大なスーパーヤマメが、「ボショ」っと顔を出してライズを繰り返しているのを発見。

 じっくり観察していると、ライズポイントは、あちこち点々としていますが、だいたいのエリアは分かりました。

 その範囲を丹念に探るように、ミノーを投げても反応ありません。

  これまで、こういう状態で「彼女」を釣った試しはありませんので、今日は、このポイントに付いていることが分かっただけで十分。

 コンディションが良くなった時に、狙いに来ます。

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2010年6月 2日 (水)

YSクランク(50mm、8g、SS)増産中

YSクランク(50mm、8g、HS)  最近、ウィークデーは、残業漬けの毎日。

 夜、のんびり寛ぐ時間もなく、バタンキューと寝てしまうことも度々です。

  そんな状況でペースは上がりませんが、夜な夜なYSクランク(50㎜、8g、スローシンキング)作りを進めています。

  増産と言っても、たったの5本。

 ハンドメ素人のよっしーにとって、一度に作るのは、このくらいのロットが手頃で、ちょうどいいんですよねー。

 このYSクランク、ただ引きでは、いまいちですが、時々、ミニ・トゥイッチを加えた時の、イレギュラーなアクションが、湖のレインボーにアピールするようで、今シーズンは、合計3匹釣っています。

 リップサイズが大きめで、引き抵抗が大きい欠点があるとは言え、「意外といけるかも?」、なーんて、ちょっと期待しています。

 今日で、仕上げのセルロースセメントへのディッピィングが終了。後は、リップを付け、スイミングテストをしたら完成です。

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