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2010年7月の13件の記事

2010年7月31日 (土)

ちょい増水の鬼怒川(2010/07/31)

鬼怒川(2010/07/31)  昨晩、県北部から中部にかけて雷雨があって、2010年7月31日(土)早朝の鬼怒川(宇都宮地区)は、少し増水しています。

  水温18度。

 ヤマメを釣るには、水量はこのままで、濁りがやや薄い方がいいんですけどねーー。

 今回は、上流域にほとんど降っていないので、水量も濁りも、早々に落ち着いてきそうなので、今日の夕方あたりに、いいコンディションを迎えそうです。

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2010年7月28日 (水)

2010年請戸川&木戸川サーモン・フィッシングへ応募しました

 毎年恒例となっている福島県のサーモンフィッシング

 先日、2010年の木戸川http://www.kidogawa.jp/sta7418/index.html)と請戸川http://www.town.namie.fukushima.jp/namie/event/sakeyukoriyo.htm)のサケ有効利用調査への応募を済ませました。

 昨年は、倍率の低い11月中旬に申し込んでいたこともあって、当選したまでは良かったのですが、サケの遡上数が少なく(後半にピークの来る年もあります)、思ったように釣れなかったので、今年は落選覚悟の上で、人気があって倍率の高い10月下旬~11月上旬で出してみました。

 うまく当選するといいんですけどねーーー(^_^;)。

  応募期限は、木戸川が8/10(消印有効)、請戸川が8/10(必着)と、あと2週間ほどですので、まだの方は、是非応募してみてください。

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2010年7月25日 (日)

アングリングファン(2010年9月号)で紹介

アングリングファン(2010年9月号)  2010年9月号「アングリングファン」の「トラウトベイトキャスター13人の証言」という記事の中で、「よっしー」の書いたアンケートが紹介されています(99頁)。

 今年6月に依頼があったもので、内容は、よっしーの散歩の「ベイトタックル」に関するものと同じです。

 記事自体は、4ページほどですが、私以外のほとんどの方が、「ベイトリール+ライトライン+ライトルアー」で釣っていることに、ちょっと驚きました。

 管釣がメインの雑誌とは言え、もう少し私と同じようなスタイル(ベイトリール+ヘビーライン+ヘビーウェイトルアー)の釣り人がいると思ったんですけどねーーー。

 「人より細いラインで、大物をいかに釣り上げるか」という視点からすれば、全く逆のタックルなので、本当に極少数なのかもしまれせん。

 ちなみに、今月号の記事のうち、ネイチャーフィールド志向よっしーのお薦めは、「リザーバーイワナ必釣攻略」と「トップウォーターリバーゲーム」の2本。

 特に、「リザーバーイワナ必釣攻略」は、ダム湖のイワナの攻め方がコンパクトにまとめてあって参考になりました。

 それから、特集記事で紹介されているダブルマイスターの「福田和範」さんって、よっしーと同じ、栃木県宇都宮市の方なんですね。

 よろしければ、御覧になってみてください。

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2010年7月24日 (土)

再び鬼怒川(2010/07/24)

鬼怒川(2010/07/24)  昨日、上流部でかなり激しい雷雨がありました。

  2010年7月24日(土)、朝起きてすぐに、インターネットで鬼怒川の水位を確認。

 案の定、午前0時頃に少し増水して、今は、落ち着いています。

 もしかすると、いいコンディションになっているかも?

 先週、今シーズンの終了宣言したばかりにも関わらず、支度を整え、再び鬼怒川(宇都宮地区)に向かいます。

 水温18度。ほんの少し増水して、うすく濁りが入っています。

 水量は物足りませんが、この濁りが、ヤマメにスイッチを入れてくれる可能性も捨てきれません。

 愛用のベイトタックルで本流の流れの中にYSミノーをキャスト。

 キャストを繰り返している間にも、川原には、アユ釣りの車が次から次へ入ってきます。この暑さの中、アユ釣りされる方の根性には、本当に頭が下がります。

 ヤマメからの反応もなく、早々に引き上げました。

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2010年7月23日 (金)

製造番号155・YSミノー(85mm、14g、HS)の製作

製造番号155・YSミノー(85mm、14g、HS)の製作  2010年7月11日に、鬼怒川スーパーヤマメを釣ったYSミノー(85㎜、14g、HS・ヘビーシンキング、製造番号155)の量産に取りかかっています。


 始める前に、YSミノーの設計データを入力してあるデータベースで確認したら、面白いことが分かりました。


 うっかり忘れていたのですが、「No155」の元になったのは、「No19」のYSミノーだったということ。


 作り始めて19本目がベースになっていることも少し驚きますが、実は、2008年8月31日(日)の丸沼で、この「No19」を使って、47cmのニジマスを釣っていました


「No19」と「No155」のYSミノー(85㎜、14g) 基本仕様が同じミノーで、2匹のグッドサイズのトラウトを釣り上げたことになります。


 「もしかすると、理想のYSミノーに到達したのか?」なんて過大な期待を抱きたくなりますが、おそらく単に偶然が重なったに過ぎない可能性が大でしょう(^_^;)。


  ここは、焦らず、一歩一歩、地道にフィールド・テストを繰り返していくことにします。

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2010年7月19日 (月)

2010年ラスト鬼怒川(2010/07/19)

鬼怒川(2010/07/19)  2010年7月19日(月)、 早朝の鬼怒川(宇都宮地区)。

 水位も落ち着いてきて、濁りはほとんどありません。

 水温16度。

 早朝にも関わらず、増水で我慢し続けてきた鮎師達が、川原をウロウロし始めています。

 ベイトタックルでYSミノーを投げながら「ラン&ガン」。

 目の前で「バッシャーン」。岸沿いから、40cmクラスが、全身を空中に出した派手なジャンプを披露してくれました。

 今朝の天気は曇りですが、天気予報によると、日中は、晴れて猛暑になるそうです。

 土曜日(7/17)に梅雨が明けたので、しばらくは雷雨も期待できそうにありません。

 こうなると、例え元気なヤマメがいたとしても、だんだん釣れなくなってくるんですよねーー。

 8月上旬まで可能性は残っているので、チャンスが来れば、いつでも駆けつけるつもりですが、一応、今日をもって、2010年のよっしーの鬼怒川は終了したいと思います。

 シーズンも残すところあと2ケ月。

  次のステージは、湖(丸沼、川俣湖、川治ダム)です。

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2010年7月18日 (日)

鬼怒川(宇都宮地区)の様子(2010/07/18)

  2010年7月18日(日)の早朝、いつもの鬼怒川(宇都宮地区)へ。

 濁りはほとんどなく、やや水位が高い状態、水温16度。

 最高のコンディションです。

 YSミノーを投げていたら、ガンガン瀬の中で、一度だけ「コン」というバイトがありました。

 障害物に当たっただけなのか、オチビさん、それとも大物だったのか・・・。

 一通りポイントを回ってみたところ、合計でルアーマン4名、フライマン1名がいました。

 鬼怒川本流の今シーズンもそろそろ終わりに近づいてきていますので、最後の一踏ん張り、明日もまた来てみたいと思います。

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2010年7月15日 (木)

2010年鬼怒川本流ヤマメ、今週末がラストチャンス!?(2010/07/15)

鬼怒川・宇都宮地区(2010/07/15)  2010年7月15日(木)の夕方、珍しく定時で退社。

 となれば・・・、もちろん鬼怒川です(^_^;)。

 午後6時40分、先週、スーパーヤマメ(42cm)を釣った鬼怒川(宇都宮地区)に到着。

 水量は少なくなっているものの、平水時より、やや多目、濁りはほとんどなくなっています。

 水温17度。この状態なら、まだまだヤマメが狙えます。

 夕マズメということで、深場から浅瀬まで、丹念にYSミノー(85mm、14g、アユ)を泳がせますが、そのまま日没、タイムオーバー。

 天気予報によれば、梅雨明けは、次の日曜(7/18)か月曜(7/19)あたりとのこと。

 2010年の鬼怒川本流ヤマメも、今週末がラストチャンスになりそうです

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2010年7月11日 (日)

YSミノーで鬼怒川スーパーヤマメ(42cm)を釣ることができました(2010/07/11)★

 YSミノー(85mm、14g、アユ)で鬼怒川スーパーヤマメ(42cm)を釣ることができました。

【日時】 2010年7月11日(日) 午前4時30分~5時30分

【場所】 鬼怒川(栃木県宇都宮市)

【天候】 曇り(薄日が差していました)

【水温】 15度

【風】  無風

【釣果】 鬼怒川スーパーヤマメ(42cm)

【タックル】  ベイトタックル

ロッド:チームダイワS・6'6"(TEAM DAIWA-S ZR662MRB)、ミディアム・ライト
リール:アブ・ガルシア・アンバサダー・5601C4
ライン:トライリーンXL(ナイロン)14lb
ルアー:ハンドメイド「YSミノー(85mm、14g、アユ、製造番号155)」

【レポート】

 先週から、時々、雷雨があって、鬼怒川本流は増水を繰り返しています。

 こんな時、早朝の釣行を繰り返せば、普段、顔を見せることの少ない鬼怒川スーパーヤマメから、なにがしかの反応があるものです。

 それが分かっていても、残業続きということもあって、なかなか早起きできません。

YSミノー+ベイトタックル 2010年7月9日(木)、ロシアのコッピ川に行っていたはなさんから、「YSミノー(85㎜、13g、アユ)、北極イワナ(アークティックチャー)へのアピールがとてもよく、市販のミノーを凌ぐヒットがあった」との嬉しいメールが入りました。

 YSミノーは、鬼怒川スーパーヤマメをメインターゲットに作り始めたもの。

 思っていたほどの釣果がないこともあって、ちょっと自信が失いかけていたところに、この知らせ。

 日が経つにつれ、YSミノーで釣る気満々だった頃のことを思い出し、やる気が出てきました。

 2010年7月11日(日)、目覚めは午前4時。土曜日、ゆっくり休んだおかげで、疲れは残っていません。

 心身ともに「釣りパワー満タン」、いざ出陣!

 午前4時30分、鬼怒川に着くと、予想通り、増水した後の減水中。ササ濁りの絶好のコンディション。釣り人はいません。

 近くの木の上から、「キョッ、キョ、キョキョキョキョ(「特許許可局」と聞こえる鳴き方)」とホトトギスの賑やかな鳴き声が響いています。鳴きながら飛ぶ姿を見ることはあるのですが、木のてっぺんに止まって鳴くのを見たのは初めてです。

 バードウォッチングに来た訳ではないと、気を取り直して、6月6日に、デカ・ヤマメが「ボショ!」とライズを繰り返していたポイントからスタート。

 愛用のベイトタックルに、YSミノー(85mm、14g、アユ)をセット。

 本流筋の奥に投げ込み、時々アクションを加え、ゆっくりリーリングしながら、表層をスイング気味に流すと、ロッドを通して、手元にミノーの泳ぐ「ブルブル」という振動が伝わってきます。

鬼怒川スーパーヤマメ(42cm) 実は、このYSミノー、流れの中で突然イレギュラーに左右に揺れる癖のあるタイプ。ただ引きでも十分アピールします。

 それでも、ヤマメがヒラ打ちに特に反応することが分かっているので、念には念を入れて、ロッドを時々小刻みに振ってアクションを加えます。

 5~6投目、流れの中心を過ぎて、ミノーの動きが落ち着いた時、いきなり、ガツン!

 増水した鬼怒川の押しの強い流れの中で、大物が首を振っています。

鬼怒川スーパーヤマメ(42cm) ミディアムライトのバスロッドをしっかり曲げるほどのずっしりとした手応え。

 暴れる度に、ラインが引き出されていきますが、これもアンバサダー5601C4のドラグが、滑らかに効いている証拠。

 ネットに入ったのは、YSミノーのテールのシングルフックを、がっぷりくわえたデカ・ヤマメ。

 サイズは「42cm」

 
40cmオーバーのいわゆる「スーパーヤマメ」です

  ついに、YSミノーで鬼怒川スーパーヤマメを釣ることができました!

 ハンドメイドのYSミノーと、お気に入りのベイトタックル(アブ・アンバサダー5601C4)で釣り上げたこともあって、嬉しさも2倍、3倍に感じます。

 YSミノーをくわえながら、浅瀬に横たわり、うっすらと朝日を浴びて渋く輝く魚体。

  6月6日にライズしていた彼女だとしたら、ドラマチックな再会になるのですが、さすがに確かめることはできません。

YSミノー(85mm、14g、アユ、製造番号155) 写真を撮影した後にリリースする時、手の中で、少しずつ野生を取り戻していくヤマメを見ていたら、「粘り強く地道に頑張ることの大切さ」をあらためて教えられた気がしました。


 コンセプトを大事にしながら、YSミノーの開発を続けること。

 自分のフィッシングスタイル(トラウト・ベイトスタイル)を続けること。

 そして、鬼怒川に通い続けること・・・




【関連記事】


お気に入り釣行

念願の鬼怒川本流スーパーヤマメ(45cm)ゲット!(2007/6/23)

鬼怒川本流ヤマメ・38cm!(2007/7/31)

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2010年7月10日 (土)

「宇都宮産クレソン」美味しいですよ!

宇都宮産クレソン  先日、友人から、お中元として「宇都宮産のクレソン」をいただきました。

 「クレソン」って、ファミリーレストランで、ステーキに添えられているイメージで、普段、家庭で食べる機会はあまり多くありません。

 発砲スチロールの箱を開けてみると、保冷剤の下に、ピチピチのクレソンが10束。

 中に入っていた紙に、「しゃぶしゃぶ」で食べる方法も紹介されていましたが、ものすごく新鮮だったので、「サラダ」でいただくことにしました。

 シャキシャキした食感はもちろん、独特の辛味が食欲を刺激します。大人の味のサラダ、美味しいですねーー。

  最近、味の薄い野菜が多い中で、少し個性のある味が、とっても新鮮に感じます。

  詳しく知りたくなって、ネット検索してみたら、「カワチのクレソンのつぶやきhttp://shop.plaza.rakuten.co.jp/kawachinocresson/)」というブログを発見。

 会社は「栃木県宇都宮市白沢町1312-4」にあって、楽天の通販(http://www.rakuten.co.jp/kawachinocresson/)で、10束入で1,280円(送料別)で売られていることが分かりました。

 友人の話によると、事務所に行けば、直売もしてくれるとのこと(※ この記事をアップロードする前に、念のため、電話して確認したところ、会社に直接行けば、1箱 消費税込みで1,050円で売ってくれるそうです。ネットで購入するより、安く手に入れることができるんですね)。

 この「宇都宮産のクレソン」、宇都宮市民にもほとんど知られていませんが、県外にも自慢できる特産品として、もっともっとPRしても、いいんじゃないでしょうか。

【連絡先】

株式会社カワチ産商
所在地:〒329-1102 栃木県宇都宮市白沢町1312-4
電話 :028-673-5332
FAX  :028-673-5457
HP  :http://shop.plaza.rakuten.co.jp/kawachinocresson/

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2010年7月 5日 (月)

ニジマス2匹 in 八汐湖(川治ダム)(2010/07/04)★

八汐湖(川治ダム)(2010/07/04)  2010年7月4日(日)、早朝、鬼怒川に出かけたので、日中はのんびり家で過ごそうと思っていたのですが、「釣りのムシ」がうずいてきて、午後から八汐湖(川治ダム、栃木県日光市栗山)へ行ってきました。

 水位、減りましたねーー。

  上から覗くと、少し濁った水面をコイやヘラブナが悠々と泳いでいます。

 釣り人は、だれもいません。

 日の高いうちは、何をしてもダメでしたが、午後6時過ぎに、ようやくニジマス(30cm)が、スプーンにヒット!

 レギュラーサイズにも関わらず、ヒレ先は見事に尖っています。

ニジマス(30cm) in 八汐湖(川治ダム)(2010/07/04) 久しぶりのネイティブ・レインボーに大満足(^_^)。

 続いて、スピナーでチビニジを1匹追加。

 夏場は、やはりマズメ時しか釣れないようです。

 八汐湖のニジマス達の動きがだんだん分かってきたので、これからは少し狙いを定めて、サイズアップしていこうと思います。

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2010年7月 4日 (日)

増水した鬼怒川(宇都宮地区)(2010/07/04)

川霧に包まれた鬼怒川(宇都宮地区)(2010/07/04)  2010年7月4日(日)の早朝、鬼怒川は、川霧に包まれていました。

 数日前からの雷雨により、鬼怒川は一気に増水して、現在は、少しずつ減水中です。

 濁りは、茶色ではなく、白っぽい濁りで回復しつつあります。

 アユ釣りは、この状況ではできないと見え、ほとんど見かけません。

 巡回中に出会ったルアーマンは2名。まだまだ鬼怒川本流ヤマメを狙っている人がいます。

 ルアーを投げられそうなポイントで、ベイトタックルでYSミノーを投げながら偵察。

 もちろんノーバイト(^_^;) ちょっとタイミングが合わなかったようです。

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2010年7月 3日 (土)

Rod and Reelの「ナマズ釣り大全(地球丸)」

Rod and Reelの「ナマズ釣り大全(地球丸)」  近所の書店のアウトドア雑誌のコーナーに行くと、いきなり目に飛び込んできたのが、Rod and Reelの「ナマズ釣り大全(地球丸、1,500円)」。

 ナマズと言えば、今から40年近く前の小学生の頃、秋、近所の用水路の水が干上がった時に、水たまりにたくさんナマズがいて、網ですくい取って遊んでいたことを思い出します。

 そのナマズが、夜釣りでトップで釣れることは知っていたのですが、いまいちよく分からなかったこともあって、チャレンジしたことはありませんでした。

 釣り方の全てが書かれた雑誌となれば、買わない訳にはいきません。

 ルアーは、これで釣れるのと思われるような面白い形のオンパレード。

 いいですねーーー(^_^)。見ているだけで楽しくなってきます。

 ちょっとグロテスクな魚ですが、面白いルアーでトップで釣れることに、触手が動き始めました。

 宇都宮近辺の川でも、ナマズがいそうなところがあるので、ちょっとどんな感じか、様子見を始めたいと思います。

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