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2010年9月の12件の記事

2010年9月29日 (水)

YSミノーのテスター募集受付を終了しました

 当初、YSミノーのテスター募集受付の締め切りを、2010年10月2日(土)としていましたが、予想以上の申し込みがあり、本日(9/29)を持ちまして終了することにしました。

  これから応募しようとしていた皆さんには、大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m。

 御応募いただいた皆さんにおかれましては、当選発表を2010年10月10日(日)に行ないますので、しばらくお待ちいただきたいと思います。

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2010年9月26日 (日)

シグマ24mmF2.8(SUPER-WIDEⅡ)+EOS KISS DIGITAL

シグマ24mmF2.8(SUPER-WIDEⅡ)+EOS KISS DIGITAL  2010年9月20日から禁漁になって、時間に余裕が出てきました。

 久しぶりに押し入れの奥から出してきたのは「シグマ24mmF2.8(SUPER-WIDEⅡ)」。

 以前、植物や昆虫のマクロ撮影に使っていたマニュアルレンズです。

 このレンズに、マウント変換アダプターを付けて、キスデジタルにセット。

 焦点距離は、焦点距離 24mm×1.4(近代インターナショナル・変換アダプター)×1.6(キスデジ)=54mmになります。

ノシメトンボ このカメラをお供に、秋晴れの鬼怒川の河川敷へ。

  散歩しながら、トンボ(ノシメトンボ)やススキをスナップ。

 このレンズ、絞りがプラスチック製で、回す度に「カチカチ」と安っぽい音がするのが玉にきず。

 それでも描写性能は、他のレンズと比較としても全く遜色なし。デジタルでも十分通用します。

ススキ  マニュアルレンズということで、レンズを回してピントを合わせて撮影するのも、少々マニアックで、使っているだけで、メカ好きの心をくすぐります。

 この秋は、マクロレンズを付けたキスデジ片手に、県内のいろいろなところへ散歩に出かけることにしましょう。

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YSミノーのテスター募集!

 YSミノーについて、理想の仕様を求めて、いろいろなバージョンを作って試しているところです。

 これまで友人にプレゼントして感想を聞いたりしてきたのですが、ふと、他の方にアドバイスをお願してみるのもいいのではないかと思いつきました。

 よっしーの散歩も5周年を迎えたことでもありますので、YSミノーのテスター」を募集してアドバイスや感想をいただくことにしました。

 テストしていただくYSミノーは、2010年7月11日に鬼怒川本流スーパーヤマメを釣ったものと同じタイプ(85㎜、14g、アユカラー、ヘビーシンキング、製造番号155)です。

 YSミノーを使った感想などをいただくことが目的なので、送料等はこちらが負担します。

  「どんなミノーかちょっと試してみたい」、「トラウトだけじゃなくて、海でも使えるんじゃない」、「なんか面白そう」 などなど、関心のある方は、以下の要領等を御覧になって、是非、応募してくださいねーー。

  それでは、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

~▽~▽~▽~▽~▽~▽~▽~▽~▽~▽~▽~▽~

YSミノー(製造番号155、85㎜、14g、HS) 【テスト用のYSミノーについて】

○特徴

 鬼怒川本流スーパーヤマメ用に作ったハンドメイド・ミノーで、2010年7月11日に鬼怒川スーパーヤマメを釣った仕様と同じものですhttp://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2010/07/42cm20100711-a1.html

 御覧のとおり見た目も含め、まだまだ素人の域を出ていないミノーです。

 得意とするフィールドは、ストリーム(本流)ですが、一定のリーリングスピードが確保できれば、湖沼や海でも通用するのではないかと思います。

 ハンドメイドのバルサ製ミノーでは珍しい超ヘビーシンキングタイプという特徴を活かした釣り方もあるのではないでしょうか(この辺の感想をいただけるとありがたいです)。

 また、本流でアップクロスに投げると、すぐに沈んで根がかりしてロストしますので、ダウンクロスでの使用が基本になります。

 ウェイトが14gあるので、ナイロン8lb以下だと振り切れる場合があります。フィールド等の状況にもよりますが、ナイロン10lb以上(できれば12lb以上)での使用をお薦めします。

  ちなみに、よっしーは、ベイトタックル(ロッド:ダイワ・チームダイワS・6'6"(TEAM DAIWA-S ZR662MRB)、リール:アブ・ガルシア・アンバサダー・5601C4、ライン:ナイロン(トライリーンXL) 14lb)で使っています。

○基本データ

 アイを含めた全長:93~95㎜(アイを含めずボディーのみの場合は85~87㎜)。

 ウェイト:14g、カラー:アユカラー、タイプ :ヘビーシンキング
 その他  :本体:バルサ、アイ:ステンレス1.2mm、コーティング:セルロースセメント(濃度を違えて約20回ディッピィング)、ボディ表面:アルミホイル

製造番号155(14g)より、少し軽量化したYSミノー(85㎜、12g、HS) ※ 長さ、カラーなど外観形状は全く同じで、「製造番号155(14g)より、少し軽量化したYSミノー(85㎜、12g、HS)」も用意しました。泳ぎは、2g軽くなった分、少しキビキビした感じになっています(2010年9月24日、追加記載) 。


【YSミノー・テスター募集要領】

1 募集期間 2010年9月21日(火)~2010年10月2日(土)  9月29日(水)(2010年9月29日、追加記載)

  応募の状況等によって、期限を待たずに締め切る場合があります(応募多数につき、9月29日(水)に募集受付を締め切りました。 2010年9月29日、追加記載)

2 募集人数 5人(YSミノー(14gまたは12gのどちらかのタイプ)を1本ずつお送りします)

3 応募条件

(1) YSミノーの感想や釣果レポートをお送りいただける方
(2) ルアー経験年数が、概ね5年以上の方
(3) 国内にお住まいの方

4 応募方法について

 応募していただける方は、次の応募フォームをコピペして、必要事項を記入の上、よっしーあてメールを送信してください(応募を受け付けたら、受付完了のメールを返信します)。

 よっしーのメールアドレスは、プロフィールのページ(http://yosshy.cocolog-nifty.com/about.html)を御覧ください。

~~~~~~~~【応募フォーム】~~~~~~~~

○ハンドルネーム :
 (ブログ上に公開できる名前を御記入願います。例:よっしー)

○メールアドレス

○HPまたはブログの名称、そのアドレス
 (HPまたはブログ等を持っている方は、その名称とアドレスを御記入願います。ない場合は、記入しなくて結構です。例:よっしーの散歩、http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/

○ルアーフィッシングの経験年数

○メインフィールド・ターゲット
 (例:鬼怒川のスーパーヤマメ等)

○応募に当たってのコメント
 (これまでの釣行経験、YSミノーをどのように使う予定か等、コメントを簡単に御記入願います)

○都道府県名

○年齢   :

○希望のタイプ:
  「14gタイプ」か「12gタイプ」か、お好みのタイプをご記入ください。なお、既に応募されている方が当選した場合は、発送する前に、ご希望のタイプを確認させていただきます(2010年9月24日追加記載)。
   (例:14gタイプを希望)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

5 当選発表及びYSミノーの発送について

(1) 当選発表 2010年10月10日(日)

 「よっしーの散歩」で当選者のハンドル名を発表するとともに、本人に当選メールを送信します。

(2) YSミノーの発送

  当選者とメールのやりとりをさせていただいて発送先等を確認した上で、YSミノーを発送します(ブログで製作過程や発送等の状況を発表します。遅くとも年内に発送予定)。
  YSミノーは無料で差し上げます。また、送料も当方が負担します。

6 感想&釣果レポート

 YSミノーを使った感想や釣果レポート(運良く釣れればの話です(^_^;)。写真付きだと嬉しいです)をメールでお送りください。
 なお、レポートに関わるメール等の費用は、申し訳ありませんが、テスターさんの方でご負担願います。
 お送りいただいたレポートや写真は、今後のYSミノーの開発に役立たせていただくとともに、よっしーの散歩で発表(ハンドル名で発表)する場合があることをあらかじめ御承知願います。
 報告期間は、今年(2010年)はシーズンが終了したので、できれば2011年のシーズン中まで、適宜レポートをいただければと考えています。

7 その他

○ お一人で複数応募しているなど不適切な応募が確認された場合、または、当選したにも関わらず長期間(1週間以上)連絡が取れない等の場合、応募や当選を無効にすることがありますのでご注意願います。当選発表後、当選が無効となった場合は、別の方を繰り上げ当選させていただきます。

○ 普通のサラリーマンということで、きめの細かいサポートができませんので、ロストに伴う補充や修理等の対応は御容赦ください。

○ ご不明な点がありましたら、コメント欄またはメールで御連絡願います。

○  募集内容などについて変更があった場合は、ブログ「よっしーの散歩」でお知らせする予定です。

○ 初めての試みということもあって、今回は「5人」に限定していますが、この企画がうまくいけば、次回以降も続けたいと思います。

  テスターの皆さんとともに、YSミノーを通して、フィッシング・ライフを楽しんでいきたいと考えていますので、御協力よろしくお願いいたします。

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2010年9月24日 (金)

試作中のYSミノー(85㎜、12g、HS)(2010/09/24)

試作中のYSミノー(85㎜、12g、HS)(2010/09/24)  平日、時間がある時に、いろいろと試作しているYSミノー。

 今回は、製造番号155(14g)の軽量化したもの(85㎜、12g、HS)を、少し修正してみました。

 泳ぎを比較をするために、標準仕様より、ボディの厚さを1㎜ずつ変えて(増やして)作ってあります。

 肝心の泳ぎの方は、1mmずつ厚くするほど、姿勢は安定するものの、泳ぎがボッテリした感じになって、キレがなくなりました。

 当たり前ですね(^_^;)。

製造番号155(14g)より、少し軽量化したYSミノー(85㎜、12g、HS) ヒラ打ちを効かせるためには、標準仕様より、ほんの少しでも厚くしない方がいいようです。

 現在(2010年9月23日)、YSミノーのテスターを募集中なんですが、みなさん軽量のものがお好みのようなので、テスト対象のミノーに、今回仕様を固めることができた「製造番号155(14g)を軽量化したタイプ(85㎜、12g、HS)」加えて選べるようにしたいと思います

 

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2010年9月20日 (月)

2010年鬼怒川スーパーヤマメを振り返って

 2010年9月20日から、ホームグランドにしている鬼怒川本流(宇都宮地区)をはじめ、栃木県内の多くの河川・湖沼が禁漁になりました。

 今日は、「2010年鬼怒川本流ヤマメ釣行」を振り返ってみたいと思います。

~~~~~~

 よっしーが通っている鬼怒川本流のポイントは、主に佐貫頭首工の下流(上平橋)から岡本頭首工までの区間。

 雷雨などで一旦増水した後、減水しているささ濁りの朝マズメ(または夕マズメ)に、YSミノー(85㎜、14g、アユカラー、ヘビーシンキング)をベイトタックルで投げています。

 クロスに投げて、リーリングするのが基本で細かいテクニックはありません。せいぜい、時々ロッドを振って、大ぶりなトゥイッチを入れるぐらいです。

 2010年は、延べ14回通いました。

 鬼怒川本流のメインシーズンは6~7月。

2010年7月の早朝の鬼怒川(宇都宮地区)  基本的に増水した後しか行かないので、回数は自ずと限られます。

 月別の釣行回数は、「4月:1回、5月:1回、6月:1回、7月:10回、8月:1回」。

 今年の特徴は、7月上旬~中旬に雷雨が頻繁にあって、グッド・コンディションの日が続いたことです。

 これまでの経験からすれば、7月には、少なくとも2~4回はバイトが取れそうな雰囲気でしたが、実際は、7月11日のたった1回だけ

 その貴重な1回のバイトで、42cmのスーパーヤマメを釣ることができたのは本当ラッキーでした。

 釣ったルアーが自作したYSミノー(85mm、14g、アユ、製造番号155)だったので、嬉しさもひとしおです。

 その一方で、釣った喜び以上に、こんな恵まれたコンディションにも関わらず、たった1回しかバイトがなかったことが、ずっと気になっています

 ここからは、あくまでよっしーの推測です。

  もしかすると、「数年前と比べて、宇都宮地区の鬼怒川本流スーパーヤマメの個体数が減っている」のではないでしょうか。

 「ヤマメが減っている原因」として考えられることは、主に2つあります。

 1つ目は「プールの消滅」です。

 釣り人のプレッシャーやカワウの攻撃をかわし、安心してヤマメが棲息できるプール(深場.テトラが入っていれば最高です)が、中流域において、台風や河川工事の影響で大きく減っているのです。

 隠れ家がなくなれば、生存できる数も限られてきます。

 2つ目は「カワウ」。

 今年も50~100羽の群れを何度か目撃しています。

  このカワウのプレッシャーたるや相当なものでしょう。

  スーパー級に育つ前の25~35cmぐらいのヤマメの多くが餌食になっているはずです(もちろんアユやウグイも)。

 つまり、「安心して棲息できるプールがなくなり、これにカワウの捕食圧が加わって、鬼怒川中流域のスーパーヤマメの個体数が減っている」のではないかと考えています。

  間違った推測であってほしいんですけどねーーー(^_^;)。

~~~~~~

 いろいろ分析することも大事ですが、心配ばかりしていても、つまらなくなってくるので、ここはいつものポジティブシンキング。

 「ヤマメ達は、人間が考えている以上に、様々な困難を乗り越え、自然の中を逞しく生き抜いていくはず」と楽観的に考えることにしましょう。

 2011年も、釣りを通して、鬼怒川本流のヤマメ達を見守り続けていきまーーす。

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2010年9月18日 (土)

川俣レインボー(30cm)(2010/09/18)★

【日時】 2010年9月18日(土) 午前5時~11時

【場所】 川俣湖(栃木県日光市)

【天候】 晴れ

【水温】 20度

【風】  弱風

【釣果】 ニジマス 1匹 (30cm)

【タックル】

〔スピニングタックル〕

 ロッド:シルバークリークS・7'9"
 リール:ダイワ・エンブレムZ2500
 ライン:ナイロン8lb
 ルアー:シュガーミノーF(70mm)ほか

【レポート】

 2010年のメイン・シーズン終了直前に、よっしーが選んだフィールドは「川俣湖」。

早朝の川俣湖 ここ数日、宇都宮も涼しくなってきましたが、早朝5時の川俣湖はさらに肌寒く感じます。

 半袖ポロシャツの上に、念のため持ってきた、長袖のシャツとウインドブレーカーを着込んで、手漕ぎボートでスタート。

 鬼怒川本流インレットを目指します。

 移動中は、スプーンやミノーを付けたトローリング。

 ニジマスの活性が高ければヒットすることもあるのですが、何もなく、インレットに到着。

 今年は、ダムの工事(2012年まで)で貯水量を減らしていないこともあって、吊り橋の少し上流がインレットになっています。

 スピニングタックルでスプーンやスピナーをキャストして表層を攻めます。

 1回、40cmクラスのレインボーがスピナーにからんできただけ。トラウト達の反応はいまいち。完全に期待はずれの状況(^_^;)。

川俣湖 2時間程粘っても変化がないので、下流に移動することに・・・。

 途中、小さな流れ込みを見つけるたびにルアーを投げることの繰り返し。そのままダムサイトまで来てしまいました。

 時計を見ると午前9時。

  日が昇ってくると、夏の名残もあってまだ暑く、上着は半袖1枚です。

  朝食を食べながら、ボートの上で、景色を眺めたり、写真を取ったり・・・、しばし休憩。

 ふと背後の岸際で「パシャ、パシャ」という小さなライズ音に気づきました。

シュガーミノーF 慌ててルアーをキャストしながら近づいていくと、水面直下に、統率の取れた小魚の大きな群れ。よくテレビで見る、海中のイワシの群れの小型版って感じです。

 大きさは5cmほど。どうやら、ワカサギの幼魚の群れのようです

 見渡すと、日陰の岸沿いにところどころに、小さなライズがポツポツ。

 こんな状況を、川俣湖のフィッシュイーター達が見逃すはずはありません。

 ルアーケースから取り出したのは、以前「はな」さんから頂いた「シュガーミノーF(70㎜)」。

川俣レインボー(30cm) in 川俣湖(2010/09/18)  スピニングタックルにセットして、ボートを岸沿いに移動させながら、ワカサギのライズリングを狙い撃ちしていきます。

  しばらくして、小さな流れ込み近くで、チビワカサギ2匹が水面に出てジャンプ!

 「もしかしたら、下からトラウトに追われている?」

 すかさずシュガーミノーを投げ込みます。

 トゥイッチを加えた瞬間、底から魚が急浮上

 表層直下をヒラヒラ泳ぐミノーの後ろを狂ったように追い始めました。

 1回目のショートバイト・・・、のらず・・・、警戒されたのか、少しミノーから遠ざかりました。

川俣レインボー(30cm) in 川俣湖(2010/09/18)  そのままトゥイッチを続けていると、再び急接近、ハイテンション・モードに突入!

 そして、ついに白い魚体が反転「ギラッ」、ロッドに重みが伝わり「ヒットーー!」

 スリリングなサイトフィッシングで、よっしーを楽しませてくれたのは、「川俣レインボー(30cm)」。

 シーズンを締めくくる釣行で、数やサイズはともかく、内容の濃い貴重な1匹を釣ることができて大満足です。

 来る2011年も、川俣湖に通い続けまーーす!

川俣湖 【追伸】

 トゥイッチを加えた時のシュガーミノーFのヒラヒラ感は素晴らしいの一言に尽きます。

 はなさんには大変感謝していますm(_ _)m。

 このキレを表現することができるか自信はありませんが、同じタイプのYSミノーにもチャレンジしたいと思います。

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2010年9月14日 (火)

どうやら・・・木戸川も

 ネット情報によると、2010年の木戸川サーモン・フィッシング(サケ有効利用調査)の当選通知が先週末(9/10)頃に届いているようです。

  よっしー宅には、今日(9/14)まで待っても、未だ来ず・・・。

  どうやら、請戸川に続き、木戸川も落選したようです。

  今年のサーモンフィッシングは、12月中旬の新潟県荒川だけ。例年サーモンフィッシングでドタバタしている11月の予定がポッカリ空くことになりました。

 物は考えようで、これも「神様の丸沼にいい事があるというお告げ?」かもしれません。

 今年の11月は、ビックレインボー&ブラウン狙いで丸沼通いに専念しまーーす。

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2010年9月11日 (土)

箒川釣行(2010/09/11)

箒川  台風が過ぎて、少し秋っぽくなったと思ったら、また残暑がぶり返してきました。

  2010年9月11日(土)、涼しさを感じたくなって、箒川に行ってみることにしました。

  今年は、那珂川の年券を買っているのですが、これまでの釣行はたったの1回だけ。

 箒川はもちろん初めてです。

 水温はたったの18度。

 これなら、トラウト達も元気に夏を過ごせますね。

 時々、カワガラスの「ビッビッ」という鳴き声が響きます。

 木陰で、川辺の石に腰掛けていると、木々から降り注ぐ新鮮な酸素や瀬から湧き出るマイナスイオンが、仕事で疲れた体に、ジワーーーッと染み込んでいきます。

 気持ちいいですねーーー(^_^)。

 日が昇っていたこともあって、魚は顔を出してくれませんでしたが、素晴らしい景色に心身とにもリフレッシュ!

 いい気分転換になりました。

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2010年9月 5日 (日)

落選、2010年請戸川サーモン・フィッシング

 2010年9月4日(土)、2010年の請戸川サーモン・フィッシング(サケ有効利用調査)の落選通知(葉書)が届きました。

 当初、落選の通知は行わないはずでしたが、定員に満たない調査日があるということで、落選した人から、再募集を行うために、あらためて通知があったようです。

 せっかくの再募集の案内にも関わらず、いずれの日も都合が悪くて、今年は残念ながら参加できません。

 新潟県荒川は参加することは決まっているので、あとは木戸川が当選するかどうか・・・。

 何とか当たってほしいものです。

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2010年9月 4日 (土)

八汐湖(川治ダム)釣行(2010/09/04)

アキアカネ   いやーー暑いですねーー。今年の夏は、いつまで続くのでしょうか。

 例えどんなに暑くても、ウィークデーの鬱憤をスカッと晴らして、翌週また元気に仕事をするために、「週に1回、どこかでロッドを振る」という習慣を大事にしている、よっしーです。

 2010年9月4日(土)、ほぼ1ケ月ぶりに、八汐湖(川治ダム、栃木県日光市)へ行ってきました。

 山奥から「アーー、ウーーー」というアオバトの鳴き声、道端にススキの穂、そしてたくさんのトンボ達。

 少し秋めいてきた感じです。

 それでも日差しは、依然として真夏のまま(^_^;)。

 水温24度。こちらも真夏です。

 他に釣り人はいません(こんな物好きはよっしーだけ(^_^;))。

 スピニングタックル+スプーン(7~10g)でスタート。

 底に落すと根がかりするので、表層~中層を中心に攻めていきます。

ニゴイ(45cm) in 八汐湖(川治ダム)(2010/09/04) 活性の高いレインボーがいれば一発でヒットするはずですが、1時間投げ続けても異常なし。

 さすがに、このコンディションでは、レインボー達は水温の低い深場に避難しているのでしょう。

 YSミノーやYSクランクを投げたりしながら、3時間粘って、最後に登場してくれたのは、八汐湖名物のニゴイちゃん。

 45cmもあったので、ちょっと楽しませてもらいました。

 途中、一度、ショートバイトがあったのですが、偏光グラス越しに、茶色っぽい魚体が反転するのが見えたので、こちらもニゴイのようです。

 禁漁(9月20日)まで、残り2週間。

 早く気温が下がってきてくれるといいんですけどねーー。

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2010年9月 3日 (金)

よっしーの散歩「5周年」

 おかげさまで「よっしーの散歩(2005年9月3日開始)」は、2010年9月3日で5周年を迎えることができました。

 また、8月25日には、累計のアクセス件数が80万pvも超え、いつも御覧になっていただいている皆さんには、感謝、感謝です。

 本当にありがとうございますm(_ _)m。

 しかし、5年も経つと、ややマンネリ化しがちで、最近、実は、「釣りネタ」オンリーになっているのが悩みだったりします。

中禅寺湖畔の林道  もう少し「栃木県の食や自然」について書いていきたいんですけどねーー(^_^;)。

 とは言っても、あまり「こうあらねばならない」とか「こうせねばならない」と自分を縛ってしまうと長続きしないことが分かっているので、その時その時の「気分」や「考え」を大事にして、更新頻度も「週1でもOK」という感じで、肩の力を抜いて書くことにしています。

 「継続は力なり」。

 これからもマイペースで、歩き続けていきますねーー(^_^)。


【アクセス数の推移(pv:ページビュー)】

○Blog開設 [2005年 9月 3日]
○1周年    [2006年 9月 3日]、 34,000pv(  34,000pv/年、  93pv/日)
○2周年    [2007年 9月 3日]、106,000pv( 72,000pv/年、197pv/日)
○3周年    [2008年 9月 6日]、300,000pv( 194,000pv/年、532pv/日)
○4周年    [2009年 9月 3日]、550,000pv( 250,000pv/年、685pv/日)
○5周年    [2010年 9月 3日]、805,500pv( 255,500pv/年、700pv/日)

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2010年9月 1日 (水)

2010年新潟県荒川サーモンフィッシング、申し込みました

 2010年・新潟県荒川サーモンフィッシング(サケ有効利用調査)、今日(9/1)から申し込みの受付が開始されました。

 今年は例年になく北海道付近の海水温が高く、サケの南下が遅れているという話を聞いたので、12月中旬に申し込んでみました。

 荒川の申し込みは、ネットで簡単に手続きできますので、関心のある方は、HP(http://salmon-fishing.jp/)を御覧になってみてください。

 また、人気のある日(12月上旬~中旬)は、すぐに定員になって締め切られてしまうので、これからの方は、早めの応募をお薦めします。

【参考】
○調査期間:平成22年11月10日(水)~12月20日(月)
○時間   :午前7時~午後4時 (受付:荒川ゴルフ場クラブハウス)
○受付期間:平成22年 9月 1日(水)~ 9月30日(木)

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