« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月の10件の記事

2010年11月28日 (日)

TOKYOざんまい

東京ドーム 2010年11月27日(土)、長女(中3)とその友人を連れて、宇都宮発の快速電車に乗って一路東京へ。

 ウーバーワールドという人気バンドのコンサート「UVER world LAST TOUR FINAL AT TOKYO DOME 2010 11 27」への付き添いです。

 東京ドームに着く否や、子供たちは、記念グッズ購入のための長蛇の列に並びます。

 待ち時間は約2時間。

 とても、一緒に並ぶ気にはなれないので、ここから別行動。

鳥海書房で買った古本 まずは、近くの神保町の神田古書店街へ。

 いつもの鳥海書房(姉妹店)と神田古書センターにある鳥海書房(神田店)で、じっくり物色。

 釣りに関わる古本の数々。書棚にずらっと並んだ古本のタイトルを眺めながら、時々、手にとって中身を確認。これを何度も繰り返します。

 あれこれ考えながら時合を待つ、湖での釣りに似た、この時間が大好きです。

 「釣り人語らず(開高健全対話集成3釣篇)」
 「フライフッィッシング 100の戦術(西山徹著)」
 「上級者のためのトラウト・タクティックス(ジョゼフ B.ハンフリーズ)」


 3冊を購入。

 フライの本も2冊入っていますが、ルアーフィッシングにも役立つ部分があるので、魚の生態や動きが詳しく解説されたものを見つけると、買って勉強するようにしています。

ゴッホ展 詳しくは、後で紹介しますね。

 神保町の次は、乃木坂の国立新美術館の「ゴッホ展」です。

 こちらも大勢のお客さんで賑わっていました。

 ゴッホの点描のタッチを見て、ブラウントラウトの魚体の模様を思い浮かべてしまうのは、釣り師の性ですね(^_^;)。

 そして、夕方、東京ドームで、無事グッズが買えた子供たちと合流して、午後6時過ぎから、午後9時までコンサート。

 なんと、あの東京ドームが超満員(4万人)なんです。

 2時間半、立ちっぱなしで、歌いながら、手を振り、ジャンプし続ける子供たちや周りの若者を見て、「音楽」のパワーに圧倒されっぱなし。

 それでも少し前から通勤途中や釣りに行く車の中で、聴いていたおかげで、知っている曲が半分以上あって、なんとか「釣りオヤジ」も楽しむことができました。

電車の中でビールで乾杯  東京三昧の仕上げは、電車の隣の席でコンサートで歌われた曲を確認し合う長女と友人を眺めながら、楽しい一日にビールで乾杯!

 基本的には自然の中が一番ですが、宇都宮では味わえない「東京遊び」もたまにはいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年11月23日 (火)

YSクランクでニジマス(36cm)~丸沼ラスト釣行~(2010/11/23)★

【日時】 2010年11月23日(火)  6時30分~15時30分

【場所】 丸沼(群馬県片品村)

【天候】 雨のち曇り

【水温】 7度

【風】  やや強い北風

【釣果】 ニジマス(36cm) 1匹

【タックル】

〔スピニングタックル〕
 ロッド:シルバークリークS・7'9"
 リール:ダイワ・エンブレムZ2500
 ライン:ナイロン8lb
 ルアー:YSクランク(50mm、8g、製造番号188)ほか

丸沼 【レポート】

 前日の天気予報は「朝のうち雨のち曇り」。


 冬の丸沼での釣りには、厳しいコンディションです。


 午前6時、丸沼に着くと、相変わらず雨が降っています。


  釣り券を買って、午前6時30分スタート。


 早朝から、ボート置き場前で、ウェーディングしている釣り人2名。


  よっしー以外にボートに乗って釣りをしている人は、だれもいません。


 完全に貸し切りです(この日、結局、ボートは3艘だけでした)。


YSクランクで釣ったニジマス(36cm)(2010/11/23) 「釣り」を独り占めできればいいのですが、うんともすんとも言わない状態が続きます(^_^;)。


 水温7度、先週の土曜日より、さらに1度低下。


 冷たい小雨のそぼ降る中、ポイント移動を繰り返します。


 午前10時頃には、雨も止んで、雲間から青空がのぞき始めました。


YSクランクで釣ったニジマス(36cm)(2010/11/23) 日差しで水温が少しでも上がれば、ニジマスの活性が高まってきます。


 雨が止んだ後から、吹き続けている北風を避け、風裏のポイントでYSクランク(50mm、8g)を投げていると、ようやくヒット!


  婚姻色の浮きでたニジマス(36cm)でした。


 この色合い、冬の丸沼らしくて大好きです。


YSクランク(50mm、8g) YSクランクは、これまで川俣湖でニジマスを釣っていたのですが、丸沼で釣れたのは初めてです。


 キビキビ動くので、「丸沼でも、そのうち釣れるだろう」と思っていたとは言え、実際に釣れると、気分いいものですね(^_^)。


 オフシーズンに、YSクランクのニューカラーを揃えておこうと思います。


 この後が続きません。


タラワンドから見える白根山 キャスティング、トローリング、様々なカラーやサイズのスプーン、スピナー、YSミノー etcを投入しても、完全に沈黙。ショートバイトさえありません。


 自分の持っている引き出しは全て出し切り、タラワンドで真っ白い白根山を眺めながら、しばらくコーヒーブレイク。


 冬の丸沼は、「いったい魚はどこに行ったの?」というように魚からの反応がなくなる時がありますが、そんな一日になりました。


丸沼  今シーズンの丸沼は、今日が最後です。


  2010年も、12月の新潟県荒川のサーモンフィッシング、その後の東古屋湖を残すだけとなりました。


 帰りに金精トンネルを抜けていくと、夕陽に照らされた男体山が目に飛び込んできました。


男体山  思わず車を停めてパチリ。


  この景色も来年までお預けです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月21日 (日)

友人の丸沼デビューのお手伝い~丸沼釣行~(2010/11/20)

【日時】 2010年11月20日(土)  6時~16時30分

【場所】 丸沼(群馬県片品村)

【天候】 晴れ

【水温】 8度

【風】  無風~弱風

【釣果】 よっしー:ニジマス(35~38cm) 4匹
      友人:  ニジマス(35~45cm) 4匹

【タックル】

〔スピニングタックル〕

 ロッド:シルバークリークS・7'9"
 リール:ダイワ・エンブレムZ2500
 ライン:ナイロン8lb
 ルアー:スプーン(5~7g)、YSミノー(70mm、8g、ヤマメカラー)ほか

【レポート】

1 プロローグ

丸沼 今年から、ルアーフィッシングを始めた友人。

 初釣行となった2010年2月27日(土)の東古屋湖解禁前漁獲調査では、「東古屋湖スーパーレインボー(60cm)」を釣ることができて、また、今シーズンは、45cmの本流スーパーヤマメも釣って、いきなり絶好調です。

 今日は、その友人の「丸沼デビュー」のお手伝いです。

~~~~~~~~~~

2 キャスティングで釣れない?


 午前6時、ボートの中の水たまりが凍っているので、滑って転ばないように気をつけながら乗り込みます。

友人が釣ったニジマス(35cm) ボート置き場前のシャローで、時々ライズしています。

 「もしかして釣れるかも?」と2人でスピナーやスプーンを投げ始めますが・・・、ショートバイトさえありません。

 エレキをつけたボートが出始めたので、一足早く、朝一の無垢なポイントを攻めるため、オールを漕ぎだします。

 移動し始めてすぐの牛舎跡の前で、トローリングしていた友人のロッドが絞り込まれ、幸先よくレギュラーサイズのニジマス(35cm)をゲット。

ニジマス(35cm) in丸沼(2010/11/20) トローリングとは言え、友人に、丸沼ニジマスのファイトを感じてもらうことができて、ほっと一安心です。

 この後、タラワンド、マズメ通し、ダムサイト、オハナクボ、毒蛇の岩、東電放水口、エラ沢、立ち木の森と、主要ポイントをぐるっと一巡り。

 水温8度と先週より1度下がったせいもあって、ニジマス達の活性は、いまいちです。

 正午の時点で、よっしーがキャスティングで3匹。友人は、最初にトローリングで釣った1匹だけ

婚姻色のニジマス(38cm) in丸沼(2010/11/20) 時間が経つにつれ、意気込んでいた友人のテンションが、だんだん下がっていくのが分かります。

~~~~~~~~~~

3 最後まで諦めないことが大事

 午後2時過ぎ。

【友人】 「キャスティングで釣りたかったけど・・・・、景色も最高だし、初丸沼でトローリングで1匹釣っただけでも十分だよーー」。

 8時間ノーバイトに、半ば諦めモードです(^_^;)。

【よっしー】 「釣りは、最後まで何があるか分からないので、もう少し頑張ってみましょう。湖の釣りでは、風の変化とか、ほんの少しの水温の上昇とかで、急にトラウトの活性が高まって、釣れ出すことがあるんですよねーー」。

 こんな会話をしながら、よっしーが、岸沿いにスプーンをキャストしていると、久々のヒット。

 ジャンプ3連発、丸沼らしいの良いニジマス(38cm)のファイトに、横で見ていた、友人もテンションアップ!

 スプーンを投げると、すぐにショートバイト。「コツンときた。ここにいる!」。

 この時間になって、ニジマス達の活性が上がってきたようです。

友人が釣ったきれいなニジマス(38cm) ここで友人のジャークを交えた少し変則的なリトリーブに、「ニジマスにはアクションを加えない、ただ巻きが効く」ことを伝え、さらに、よっしー御用達のフックに交換することを勧めました。

 このアドバイスがばっちりはまったようで、友人は、立て続けに、丸沼らしいきれいなニジマス(38cm)を2匹ゲット

 待望のキャスティングで釣ることができて、ついさっきまでのションボリモードはどこへやら。すっかりニコニコ笑顔です。

~~~~~~~~~~

4 丸沼の底力


 午後3時30分過ぎ。

友人が釣ったニジマス(45cm)  移動中、トローリングしていた友人のロッドが大きく煽られました。

 大慌てで、ロッド持って引き上げてくると、最初は、ぬーーっと引き寄せられてくるだけでしたが、ボート近くで、人影を見るや否や、猛ダッシュを連発。

 今日一となる、グッドサイズ(45cm)のニジマスが顔を出してくれました。

 さすがにこの大きさになると、釣った感も十分です。

  さらに、エラ沢でキャスティングしていると、目の前で小魚が2回ジャンプ!

  それを追いかけるように、50~60cmのビックトラウトが、「ジャポッ」の背びれを出してライズ

  「デ、デカイ!」。二人の目はライズリング中心部に残った泡に釘付けです。

 よっしーが、慌ててベイトタックルでYSミノー(14g)をキャスト・・・、いつものようにスルー(^_^;)。

 ビックトラウトは、2人の目に強烈なシーンを焼き付けたまま、深場に戻っていきました。

~~~~~~~~~~

丸沼5 新たな丸沼ファン誕生


 秋の丸沼は、完全に沈黙してしまうこともあり、ある程度「ボ」を覚悟していたのですが、初丸沼で4匹釣ることができて、友人も大満足。

 特に、最後のビックトラウトのライズシーンが忘れられなかったようで、帰りの車の中で、今シーズンあと1回行ってみたいなんて言ってました。

 新たな丸沼ファン、1名誕生です(^_^)。

~~~~~~~~~~

6 エピローグ


 
ほぼ一通り、丸沼でのルアーフィッシングを教えることができて、また、実際に体験しながら、その魅力を伝えることができて、よっしーの「丸沼ガイド」も、とりあえず合格といったところでしょうか(^_^)。

 帰りに、環湖荘の「丸沼釣り日記http://kankoso.naturum.ne.jp/)」を書いているUZUさんと初対面(ブログのメージとぴったりの好青年でしたよ)

 今日の釣果にはじまり、丸沼での釣り人のマナーなどについて意見交換。

 UZUさんをはじめ、スタッフの皆さんがいるお陰で、丸沼のコンディションが守られていることがよく分かりました。

 私も、帰る時には、落ちているゴミを拾ったりして、微力ながら協力していきたいと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年11月20日 (土)

矢板でりんご狩り(2010/11/07)

渡辺りんご園  2010年11月7日(日)、家族で、栃木県矢板市長井にりんご狩りに行ってきました。


 子供たちも大きくなって、家族で出かけるのは本当に久しぶりです。


 矢板市の長井地区には、たくさんの観光りんご園があるのですが、よっしー家お気に入りは、「渡辺りんご園」です。


 時期的に「フジ」にはまだ早かったようで、店頭には「王りんご狩り林」や「サンフジ」が並んでいました。


 長女(中3)の希望もあって、ちょっと早い「フジ」のリンゴ狩りへ・・・。


 身軽な長女は、スルスルと梯子に登って、真っ赤なリンゴを見つけて、喜んでもぎ取っています。


 各々満足できるぐらい、りんご狩りを楽しんだ後、自宅に戻っていただくと、シャリシャリの歯ごたえはもちろん、これ以上なくても十分と思えるほどの「甘さ」に、家族みんな大喜び(^_^)


 11月中下旬になると、「蜜が入って、さらに甘くて美味しいフジ」が登場します。


 近くに行かれた方は、是非、矢板市長井地区の観光りんご園に立ち寄っりんご狩りてみてくださいね。


【渡辺りんご園の連絡先】

 栃木県矢板市長井910、電話0287-43-8552

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月16日 (火)

東古屋湖スーパーレインボー・トーナメント大会(2010/11/14)

東古屋湖  2010年11月14日(日)、毎年恒例となっている「東古屋湖スーパーレインボートーナメント大会」の様子を見に行ってきました。

 正午過ぎに着くと、駐車場はほぼ満杯。

 午前中で帰られた方もいるはずなので、朝のうちは、もっとすごい人で溢れていたんでしょうね。

 大会は終了していて、メーカーの紹介が行われていました。


東古屋湖 東古屋湖もこの大会が終わると、一つの区切りを迎えます。

 しばらくは、残りマス狙いの釣り人で賑わいますが、徐々に落ち着いてきます。

 ビックレインボー狙いの方は、11月下旬頃からの釣り人がそれほど多くない平日に出かけてみてはどうでしょうか。

 よっしーも、12月上旬の新潟県荒川サーモンフィッシングが終わったら、東古屋湖に来てみるつもりです。


尚仁沢の名水豆腐 帰りに、家族へのお土産にと、いつものように、スーパー「ダイユー塩谷店」にある「尚仁沢の名水豆腐http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2009/11/post-4078.html)」を買って帰りました。

 大豆の味がとっても濃くて、よっしーお薦めの豆腐です。

 川魚嫌いの家族をお持ちの方は、お土産に「栃木県産大豆を使った美味しい豆腐」というのもいいかもしれませんよ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年11月14日 (日)

婚姻色のニジマス達と遊ぶ休日 in 丸沼(2010/11/13)★

【日時】 2010年11月13日(土)  6時~16時30分

【場所】 丸沼(群馬県片品村)

【天候】 曇り時々晴れ

【水温】 9度

【風】  無風~弱風

【釣果】 ニジマス(30~35cm) 3匹

【タックル】

〔スピニングタックル〕
 ロッド:シルバークリークS・7'9"
 リール:ダイワ・エンブレムZ2500
 ライン:ナイロン8lb
 ルアー:スピナー(シルバー、4g)、スプーン(コパー、7g)、YSミノー(70mm、8g、ヤマメカラー)ほか

【レポート】

 今日は、久しぶりの黄鮒さんとの丸沼釣行です。

 11月中旬にもなると、早朝は寒さが厳しいかと思いきや、思っていたほどではありません。

 午前6時、ボートでスタート。

婚姻色のでたニジマス(35cm)in丸沼(2010/11/13) 朝マズメの活性の高まったレインボーを狙って、キャスティングを繰り返します。

 牛舎跡、タラワンド、エラ沢、東電放水口・・・。

 ポイント移動中は、いつものようにトローリング。反応はありません。

 水温9度とコンディションはバッチリなんですけどねーー。

 午前8時過ぎ、毒蛇の岩の岸沿いで、スピナーでようやく1匹。

 婚姻色の出たきれいなニジマス(35cm)でした。

婚姻色のでたニジマス(35cm)in丸沼(2010/11/13)  この時期、丸沼のニジマス達は、こんな感じで全体的に黄色味を帯びて、体側のレッドバンドがはっきり浮き出た婚姻色を身にまとっています。

 放流したてのものは、こういう色合いが出ていなので、簡単に区別できます。

 ここで、黄鮒さんも、さらに太いレッドバンドのニジマス(40cm)をゲット。

 続いて、オハナクボ~ダムサイトとボートを進めていきますが、こちらはさっぱり。

 どうやら、ニジマス達は産卵に備えてシャローに集まっているようです。

丸沼 今日は釣り人も多く、ボートも15艘ぐらい。

 時間が経つにつれ、そのボートもダムサイト方面ではなく、環湖荘前の流れ込みに集まり出しています。

 空いていた立ち木の森にボートを停めてキャスティングを始めると、すぐに「コン」とショートバイト。

 やっぱり、ここにいました。

 このポイントで、スプーン(7g、コパー)を使って、30cmクラスのニジマス2匹追加。

 穏やかな天気の中、のんびり寛いでいると、突然、胸ポケットの携帯がブルブル(今年から、丸沼で携帯がつながるようになっています)。

婚姻色のでたニジマス(30cm)in丸沼(2010/11/13) 京都のkawashimogawaspecialさんからのメールでした。

 大阪出身・開高健さんの縁の地である「丸沼」で、近くの京都の釣り仲間からのメール。その組み合わせの妙に、なんとも嬉しい気分になってきました。

 せっかくなので、返信メールに、ボートの上の黄鮒さんや私の写メを添付して、楽しんでいる様子を伝えさせていただきました(^_^)。

 夕方になってくるに従って、どんなタイプのルアーにも反応しなくなってきたので、16時30分に終了。

 レギュラーサイズのニジマス3匹でしたが、素晴らしい景色の中で、婚姻色のニジマス達に遊んでもらえて、気分スッキリ爽快。最高の休日を過ごすことができました。。

 肝心のYSミノー(70㎜、8g)の方は、いくつか新たな課題が見つかりましたので、早速、ニューバージョンの開発に向け準備を始めたところです。

 丸沼で釣りが楽しめるのは11月末まで。

 シーズン中、あと1~2回は行きたいと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年11月 9日 (火)

YSミノー使用レポート from たーぼーさん

 テスターをお願いした「たーぼー」さんから、YSミノー(85㎜、14g、アユカラー)のレポートが届きました。

~~~~~~「たーぼーさん」からのレポート~~~~~~

 本日(11/7),丸沼に私の今シーズン最後の釣行に行きました。

 もちろん,テスト用のYSミノーのテストも兼ねてです。

 8:30-15:30までの釣りでしたが,結果、YSミノーでの釣果はナシです。私自身は4匹です。すべてレインボー。

 釣果はありませんでしたが,使用した感想です。

 タックルは,スピニングタックル(8.3ft),ラインは8ポンド。

 牛舎跡からトンビの鼻までトローリング。その後,キャスティング。

 トローリングで引いた感触は,リップレスミノーのような感触。個人的に,リップレスミノー大好きなため,感触はいい。ウォブリングはほぼ,なし。水中での姿勢が,ルアーの頭が上がり気味で泳ぐ。

 キャスティング→リトリーブでの姿勢はそのようなことは無い。ウォブリングが左右に大きく,アピールは高いと思われる。

 ただし,着水時の姿勢・音が大きい。特に今日のAMは風が無いため,余計に目立った。

 確かに,ブログにあるように,「全長70mmの湖用YSミノー」のようなタイプが,止水にはいいかも。

 第一印象は以上です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 YSミノーによるものではありませんでしたが、丸沼レインボー4匹ゲットは良かったですね(^_^)。

 さて、丸沼でYSミノーを使う場合ですが、アピールするルアーだけに反応するような活性が高まった時に、うまく投げられれば釣れるはずです。

 ただ、通常の活性があまり高くない時は、YSミノーでの釣果を期待するのは、ちょっと厳しいかもしれません。

 ちなみに、よっしーは、これまで毒蛇の岩や放水口付近のカケアガリで、YSミノー(85㎜、14g)へのデカレインボーのチェイスを2回目撃しています(いずれも釣れず)。

 それと、ウェイトがあるので、トローリングには向かない可能性大です。私もこれまで何回か使ってみましたが、うまく泳いでくれたことがないので、最近は、キャスティングでしか使っていません。

 また、総重量があってボディが極薄ということもあって、どうしても着水音が大きくなりがちです。仕様上、やむを得ないとは言え、湖で使う場合は、ちょっと気になってしまいますよねーー(^_^;)。

 鬼怒川などの本流では着水音は問題になりませんので、次回は、ぜひ、鬼怒川の本流での泳ぎをチェックしていただけたらと思います。

 たーぼーさん、どうもありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 7日 (日)

湖用YSミノー(70mm、6g・スローシンキング、8g・ヘビーシンキング)(2010/11/07)

 鬼怒川本流をメインにしたYSミノーの標準仕様は、全長85mm、重量12~14g。

 これを丸沼でベイトタックルで投げると、着水姿勢によっては、「バシャン」と派手な音が上がります。

 風が吹いていれば、ほとんど気にならないのですが、静まり返っていたりすると、魚たちに警戒されそうで、湖でスピニングタックルでも使えるような、少し軽いYSミノーが欲しくなってきました。

湖用YSミノー(70mm、6g・フロティング/8g・スローシンキング)(2010/11/07)  早速作ったのが、全長70mmの湖用YSミノー。6gはスローシンキング、8gはヘビーシンキングになります。

  以前、作った軽量タイプとは違って、鬼怒川本流用YSミノーの標準仕様をそのままサイズダウンしたモデルになります。

 泳ぎは、「左右に揺れながらウォブリング」するYSミノー85㎜の特徴と全く同じもの。

 湖のレインボー&ブラウン用ということで、初めて青や黒でヤマメ模様を付けてみたら、全体的にまずまずの感じに仕上がりました。

  デビューは、今月中に何回か行くことにしている「丸沼」になります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年11月 4日 (木)

「日塩もみじライン」の紅葉が見頃です(2010/11/03) 

日塩もみじラインの紅葉 2010年11月3日(水)、両親と紅葉狩りに行ってきました。

 行き先は、栃木県の紅葉の名所「日塩もみじライ ン」


 午前9時過ぎに、宇都宮を出発。


 鬼怒川温泉を経由して日塩もみじラインに入ると、錦色に色づいた山々が目に入ってきました。

展望台
 道路脇に植えられているモミジも、所々真っ赤に染まっていて、観光客が車を止めて、シャッターを切っています。


 途中、「展望台」や「大沼」に寄って色とりどりの紅葉や落ち葉を眺めながら、のんびり散策。


 やっぱり、自然の中は気持ちいいですねーー。


 しかし、こんなに長い距離、見事な紅葉に囲まれながらドライブできる道路って、全国的にも珍しいのではないでしょうか。

大沼の紅葉
 渋滞に巻き込まれることもなく、快適な紅葉狩りドライブに、両親も喜んでくれて、いい親孝行ができました。


 標高の高いところは、落葉していてピークは過ぎていますが、今週末あたりは、中腹から下が見頃を迎えそうです。


 週末に行かれる方は、必ず防寒着を用意していってください。


日塩もみじラインの紅葉  今日は、時々、小雪がチラついていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 2日 (火)

丸沼でニジマス4匹(2010/10/31)★

【日時】 2010年10月31日(日)  6時~14時

【場所】 丸沼(群馬県片品村)

【天候】 濃霧時々曇り

【水温】 11度

【風】  弱風

【釣果】 ニジマス4匹(30~38cm)

【タックル】

〔スピニングタックル〕
 ロッド:シルバークリークS・7'9"
 リール:ダイワ・エンブレムZ2500
 ライン:ナイロン8lb
 ルアー:スプーン(7g)、スピナー(4g)、YSミノー(70mm、8g)ほか

〔ベイトタックル〕
 ロッド:ダイワ・チームダイワS・6'6"(TEAM DAIWA-S ZR662MRB)、ミディアム・ライト
 リール:アブ・ガルシア・アンバサダー・5601C4
 ライン:ナイロン(トライリーンXL) 14lb
 ルアー:YSミノー(85mm、14g、アユ)ほか

丸沼 【レポート】

 11月まで待っていられなくて、この秋、初となる丸沼に行ってきました。

 いつものようにキャスティング&トローリングでポイントを点々と移動していきます。

 ボート置き場前のシャローから始まって、牛舎跡、タラワンドとボートを進めていくと、移動中トローリングしていたスプーンにヒット、と思いきや目の前で30cmクラスのレインボーをバラシ。

 続いて、タラワンド近くの岸際をスピニングタックルで、YSミノー(70mm、8g)を攻めていると、30cmクラスの魚がヒット。しかし、これまたバラシ。

丸沼レインボー(35cm) こんな感じで、さらに2回追加。なんと4連続でバラしてしまいました(^_^;)。

 針先を爪に立ててみても、鈍っていません。こんなことってあるんですね。

 気を取り直して、牛舎跡の沖合で、スピニングタックルで、スプーンを底まで沈めてゆっくり引いてくるとヒット!

 放流物にも関わらず、何度もジャンプする元気なファイトは、さすがは丸沼レインボー(35cm)。

  まずは一安心です。

丸沼の紅葉  早朝のうちは表層でのヒットが続いたのですが、時間が経ってくると、徐々に湖面を覆ってきた霧のせいか、深めでヒットすることが多くなりました。

 さて、その霧。ボートを漕いでいて、濃霧に囲まれると方角が全くわからなくなってしまい、初めて経験した時は、本当にびっくりしました。

 そんな経験をした後に、100均ショップで購入したのが「方位磁石」。丸沼に行く時は、必ずリュックに忍ばせています。

 これさえあれば、霧に囲まれても、北方向を目指せば、ボート置き場に確実に着くことができますし、周囲の岸の様子が方位磁石頭に入っている人なら、岸の様子から、自分のいる位置を把握することもできます。

 ただ、過信は禁物です。

 視界が効かないので、他のボートにぶつからないよう、ゆっくり漕いだり、時々咳払いして位置を知らせたり、頻繁に後ろを見て注意することを怠ってはいけません。

 今回、何度も霧に囲まれてしまいましたが、方位磁石のお蔭で、迷わず操船することができました。

 肝心の釣りの方は、この後、スピニングタックルで、毒蛇の岩、放水口前、タラワンド入り口で、それぞれレギュラーサイズのレインボーを1匹ずつ追加して、釣果は合計4匹。午後2時に終了しました。

丸沼レインボー(30cm) 全体的に、この時期にしては、丸沼のトラウト達の活性は、かなり高くなっている感じです。

 あとは50cmオーバーの大物の登場を待つのみ。

 寒さが厳しくなってくるこれからが、楽しみです。


【おまけ】


 紅葉は、所々に残っていますが、ほとんど終わっています。

丸沼 野鳥は、早朝、アオバトが鳴いていました。

 また、森の中からは、「クイッ、クイッ」というツグミの鳴き声。冬が近づいていることを実感しました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »