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2011年1月の17件の記事

2011年1月30日 (日)

2011年東古屋湖解禁前調査が発表!

 2011年の東古屋湖解禁前漁獲調査がHP(http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/)に発表になりました。

 調査日は、2月19日と20日の2日間、なんとメーカーの試釣より先に、一般の調査を行うそうです。

 初めての試みですが、一般の釣り人を大事にしていこうとする鬼怒川漁協の姿勢に拍手(^_^)。

 ほぼ2ケ月間禁漁していたフィールドでの調査となるので、ものすごいことになるかもしれません。いやーー、楽しみですねーー。

 少しずつ準備を始めていくことにしましょう。

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2011年1月29日 (土)

「しもつかれ」の季節

 毎年、寒さが厳しくなる季節に、恋しくなってくる「しもつかれ」。

 地元生まれでも、意外と苦手な人がいる栃木県を代表する郷土料理。何を隠そう、よっしーも、学生時代までは全く食べられませんでした。

しもつかれ  それが、社会人になった頃、一口食べたら、「こんなに美味しいものが、なぜ嫌いだったんだろう」と、一気に大好物にランクアップ。

 今日は、「道の駅馬頭」で買ってきた、今年初の「しもつかれ」をいただきました。

 道の駅馬頭の「しもつかれ」は、美味しいことで有名なので、どんな味か気になっていたのですが、期待に違わず、サケなどの旨味が出ていて、甘さもほどほどで、最高レベルの味に仕上がっています。

 しもつかれ大好きの妻も「これは美味しいね」と太鼓判です。

 「道の駅馬頭」に行った時は、是非、レジ前の冷蔵庫の「しもつかれ」を買ってみてくださいね。

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2011年1月27日 (木)

初うどんは「すいとんうどん」

初うどん・のしているところ  そばを食べながら、長女(中3)が一言。

 「そばも好きだけど、うどんも好きなんだーー」。

 「じゃーーー、一丁やってみっか(栃木弁)」と、ネットでうどん打ちの情報を収集。

 どうやら、「そばより、うどんを打つ方が簡単」そうです(奥が深いのかもしれませんけど・・・)。

 県産小麦(中力粉)300g、塩17g、水144gを加えて、ビニールを被せて足で捏ねます。

初うどん・切ったところ  丸めた後に、寝かせて熟成させるのが、そばと違うところ。

 冬場は一晩寝かせるらしいのですが、まー、何とかなるだろうと、2時間後にのし始めました。

 そばと違って、うどんは、のすのに力が入るんですね。

 打ち上がって、茹でてみたら、「ブツ切れうどん」(^_^;)。

 妻曰く、「すいとんみたいなうどんね」。

 コシがないので、茹でている時に切れちゃったようです。

初うどん  熟成の時間を2時間しか取らなかったことと、足踏み回数が少なかったこと(たぶん50~60回ぐらい)による失敗です。

 初めてのうどん打ちですから、こんなもんでしょう。

 「そば」に加えて、「うどん」の方も、家族が満足してくれるレベルまで、少しずつ腕を磨いていきたいと思います。

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2011年1月24日 (月)

YSミノーのニューカラー「金赤」

ニューカラー「金赤」のYSミノー(70mm)  YSミノー(70㎜、フローティング~スローシンキング)の塗装で、ニューカラーを試してみました。

 ホイルベースまでは、いつもと同じ。

 その上から、「アトムペイント建物木部オイルステイン木製品木工品(メープルカラー)」をエアブラシを軽く吹きつけると、御覧のとおり、見事なゴールドベースに早変わり。

 ベリーにレッド、バックにブラックを吹いたら、丸沼や川俣湖、東古屋湖のビック・レインボーに効きそうな「金赤」カラーが出来上がりました。

 「オイルステイン」を使う方法を教えていただたサツキマス天使さん、どうもありがとうございました。

 ディッピィングを繰り返して、しっかりボディを作った後は、いよいよ最終工程、リップの取り付けです。

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2011年1月23日 (日)

栃木県チームが初優勝! ~2011年都道府県男子駅伝~

 都道府県男子駅伝(2011年1月23日、in広島)で、栃木県チームが初優勝しました\(^_^)/。

 これまで、都道府県対抗の駅伝では、うまくいって一桁って感じだったので、優勝というのは、男子・女子、一般・高校通じて、おそらく初めてではないでしょうか。

 昨年のリンク栃木ブレックスの優勝に続いて、誇れる郷土の歴史が、また一つ追加されました。

 明日の下野新聞を見るのが楽しみです。

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最高です!「永野フレッシュ直売所・そば粉の手打ちそば」

永野フレッシュ直売所  鹿沼市(粟野)産そば粉で打ったそばが美味しかったので、今度は、粟野の中でも有名な「そばの里永野」に併設されている「永野フレッシュ直売所(栃木県鹿沼市下永野1314、0289-84-0078)」まで出かけてきました。

 少々高めの「永野産そば粉(1,200円/kg)」は、黒いカラは、ほとんど入っていません。

 フルイにかけても、サーーーと通ってしまうくらい微細に挽かれていて、そばの香りがプンプンします。

 そば粉(8割)に小麦粉(2割)、加水率は49%。

鹿沼市永野産そば粉  良さそうな粉に、食べるまでドキドキです。

 自作したこま板でのそば切りもコツが掴めてきたので、見た目もだんだんよくなってきています。

 両親に食べてもらうと「いままで食べた中で、一番のうまい。こんなに美味しいそばは、宇都宮市内でもなかなか食べられないんじゃない? 最高の出来だよ」。

 そばにうるさい長女(中3)も、「これお父さんが打ったの? 美味しいよ!」。

 味、香り、歯ごたえとも、最高の出来です。

永野フレッシュ直売所・そば粉の手打ちそば  「そばの里永野」の挽きたての「そば粉」を直売所で売っているで、こんなに、素晴らしいそばを打つことができたのだと思います。

 栃木県内の「そば」は、毎年種子を農家の方が自分たちで採っているので、「そば」の特性や味が、その土地、その土地で少しずつ違うという話を聞いたことがあります。

 県内には、たくさんの農産物直売所があって「そば粉」が売られていますので、これからも、各地の特徴のある「そば粉」の食べ比べを楽しんでいきたいと思います。

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2011年1月22日 (土)

鹿沼市(粟野)産そば粉の手打ちそば

もろっ子農産物直売所  今日のそば粉は、鹿沼市内の「もろっ子農産物直売所(〒322-0029 栃木県鹿沼市西茂呂3丁目58-4、0289-65-0025)」で買ってきた「鹿沼市(粟野)産そば粉(1,200円/kg)」です。

 栃木県内のそばの産地としては、那珂川町(馬頭)、鹿沼市(粟野)、佐野市(葛生)、日光市(今市)あたりがよく知られています。

 その一つの粟野産ということで、打つのにも気合が入ります。

 いい香りがしているそば粉を良く見ると、馬頭産のものと違って、黒い皮はほとんど入っていません。

 そば粉(8割)に小麦粉(2割)を混ぜて、加水率48%。

鹿沼市(粟野)産そば粉の手打ちそば  打ち方や切り方もだんだんコツをつかんできたので、いい感じに仕上がりました。

 茹で上がったそばは、「馬頭産」にも引けをとらない「香り&味」で、一緒に食べた両親や家族も「美味しいーー! ゴウカーーク!」(^_^)。

 県内有数の産地として知られる鹿沼市(粟野)産のそば粉、さすがです

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2011年1月21日 (金)

33年前の鬼怒川の想い出

鬼怒川上阿久津大橋  2010年1月16日、雪の降った鬼怒川上阿久津大橋

 橋の下流のテトラの入ったプールには、数名の雑魚釣りしている人がいます。

 寒いのに、よく頑張りますねーーー。

 想えば、今から、33年前の昭和52年1月6日、小学生だったよっしーは、近所の友人と、自転車で1時間かけて、釣りに来ていました。

 当時は、今と違い、橋の上流に大きなプールがあって、土手の上から眺めると、多くの釣り人が川虫の流し釣りやクワセ釣りをしている光景を広がってました。

 この日は、友人とその最下流のヒラキに陣取って、リールのブッコミ(吸い込み仕掛け)釣りで寒バヤ狙いです。

ハヤ(22.5cm)の魚拓  しばらくして、竿の先に付けた鈴が激しく鳴って、釣れたのが御覧の魚拓の「ハヤ(22.5cm)」。

 今でこそ、22cmのハヤ(ウグイ)を釣っても何とも思いませんが、ものすごく大きく感じて、嬉しかったことを覚えています。

 釣り日記には、「正月、初釣りで、こんな大物が釣れたのだから、今年の釣りも楽しめそう」なんて書いてありました(^_^;)。

 真冬のクワセ釣り、ブッコミ釣り、夏場の毛ばり釣り、川虫の流し釣り、オランダ釣り etc、数々の懐かしい想い出が刻み込まれた鬼怒川中流域。

 道具や釣り方は変わっていますが、今年も、新たなスーパーヤマメとの出逢いを求めて、鬼怒川に通い続けます。

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2011年1月16日 (日)

適正加水率

本のし  手打ちそばに詳しい知り合いに、「そば打ちのコツは何ですか?」と聞いたところ、「そりゃ、何といっても水回しだよ。一気に満遍なく、粉に水分を回すのが一番大事なんだーー。加水率も気にした方がいいよ」。

 水回しは、最初に粉に水を混ぜていく作業のことですが、そんなに重要だったんですね。

 誰かに教えてもらった訳でもなく、HPでダロンロードした動画やマニュアル本を頼りに打っているので、適切な水回し法は、いまいちよく分かりません。

 一方の加水率は、簡単に試すことができます。

そば切り 早速、いつもより1%上げた「48%」で打ってみました。

 驚くことなかれ。そばをのす時に、先端が少し割れたりすることもなく、生地が、薄く、きれいに伸びていくのです。

 こねたり、のしたり、切ったりするのもスムーズに進むので、打っていても、気持ちいいーーー!

 ようやく、最適な加水率にたどり着きました。

 出来上がったそばも御覧の仕上がり。

 加水率は湿度で変化するそうなので、これからは、湿度に応じた適正加水率の研究もしていきたいと思います。

茹で上がった馬頭産の28そば しかし、そば好きの家族だからこそ、週末の昼食2日続けて「そば」にすることもできますが、「そば」嫌いだったりしたら、とんでもないことになります。

 家族に感謝です(^_^;)。

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2011年1月15日 (土)

那珂川町(馬頭)産そば粉は、香り、味ともに最高です

道の駅馬頭(栃木県那珂川町)  今日は、栃木県那珂川町(馬頭)産のそば粉を使って、そばを打ってみました。


 「道の駅馬頭」に行った時に買ってきたもので、袋越しに、黒い粒々が見える、ちょっと黒っぽいそば粉です。


 篩でふるってみると、今までにないくらい、黒い皮が残ります。いわゆる「挽きぐるみ」っていうやつですね。


 そば粉(8割)に小麦粉(2割)を混ぜて、加水率47%。 捏ねていると、ちょっと水分が少ない感じでしたが、途中で切れたり、破れることもなく、まずまずの仕上がり。


那珂川町(馬頭)産のそば粉 買ってから初めて使う包丁も切れ味抜群、麺の太さが、まちまちなのはご愛嬌です。


 茹で上がったそばを、つけ汁につけずに、口に入れると、そばの甘みと香りが口中にフワーーーッと広がり、鼻に抜けていきます。


 いやーーー、美味しいですねーーー(^_^)


 ここまで美味いそばは、そば屋でも、めったに食べられないでしょう。


那珂川町(馬頭)産そば粉を使った手打ちそば  長女と妻も、「今まで打ったそばで、美味しさナンバー1間違いなし」だそうです。


 馬頭のすぐお隣の茨城県金砂郷地区では、全国的にも有名な「常陸秋そば」がとれることで知られています。


 気候や地理的な条件が似ている「馬頭産のそば粉」の美味しさも、決して引けを取らないと聞いていましたが、さすがに驚きました。


 馬頭産のそば粉、最高です

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2011年1月13日 (木)

麺切り包丁を購入

購入した麺切り包丁  そばが切りにくくても我慢して普通の料理用包丁を使ってきましたが、そろそろ専用の「麺切り包丁」が欲しくなってきました。

 そば打ちを趣味にする方が、まず最初に買い揃えた方がいい道具のNo1は、「麺切り包丁」なんだとか。

 HPやマニュアル本を見ながら見当をつけて、ホームセンターの下見を繰り返し、先日、買っちゃいました。

 道具を買う時は、いつも初心者向きのものからスタートして、本物の良さが分かるようになってきてからステップアップしていくことにしているので、今回も数万円する高級なものではなく、安価な包丁(1,980円)にしました。

 まな板で使ってみると、刃が真っ直ぐで、とっても切りやすそうです。

 週末のそば打ちが楽しみです。

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2011年1月10日 (月)

YSミノー(70mm、フローティング~スローシンキング)を製作中

YSミノー(70mm、フローティング~スローシンキング)  最近、記事が「そば打ち」オンリーになりつつありますが、実は、地道にYSミノーの方も2011年シーズン開幕に向け、準備を進めています。

 今作っているのは、主に湖(丸沼、川俣湖など)でのボートからの使用を考えている「70㎜のフローティング~スローシンキングタイプのYSミノー」。

 セルロースの下塗りが終わったところです(写真の後ろの2本は、鬼怒川本流用YSミノー(85㎜、12g))。

 この後、ホイルを貼ってペイントしていきます。

 カラーは、どんな色にしていくかまだ決めていません。一番簡単でオーソドックスな「アユ」カラーにするか、それとも「ヤマメカラー」にするか・・・。

 4本とも、シンカーの種類や埋め込む位置を変えてあるので、この中から、最も泳ぎが良いものを基本仕様にしていく予定です。

 毎度のことですが、オフシーズン中、こんな準備をしていると、3月の解禁があっという間にやってきてしまうんですよねーー。

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2011年1月 9日 (日)

家族に好評「塩谷町産・新そば粉を使った手打ちそば」

ふれあいの里しおや直売所  だんだん「水回し」や「こね」、「のす」感じがつかめてきましたが、まだまだ超素人域を出ていない「手打ちそば」。

 腕が良くない上に、近所のスーパーで買った格安のそば粉では、いい仕上がりを期待するのは無理というもの。

 腕の上達には時間がかかるので、家族に喜んで食べてもらうためには、「素材の良さ」でカバーするしかありません。

 2011年1月8日(土)の午後、地元産の新そば粉を探しに、農産物直売所に向け出発!

 めざしたのは鬼怒川の上平橋のたもとにある「ふれあいの里しおや直売所(栃木県塩谷町)」。

和氣ふぁーむの「新そば(1kg、1,000円)」と「小麦粉(400g、400円)」 この農産物直売所には地粉を使った農村レストラン(そば屋)が併設されているので、原料になる「そば粉」が売られているのでないかと見当をつけて来てみたのですが、案の定ありました。

 店の奥の米のコーナーに、そば粉をはじめ、小麦粉や米粉が、ずらっーーと並んでいます。

 これだけ売られているということは、それだけ買う人がいるということ。つまり「そば」や「うどん」を楽しまれている方が多いということの証です。

 「そば打ち」や「うどん打ち」は、手軽にできる趣味ですから、たくさんの方が楽しんでいらっしゃるんですね。

  和氣ふぁーむ(栃木県塩谷町)の「新そば(1kg、1,000円)」と「小麦粉(1kg、400円)」を買って、自宅に戻って、いざそば打ちをスタート。

  さすが「新そば粉」、袋を開けると、そばの香りがぷんぷん臭ってきます。

 そば:小麦粉は「7:3」、含水率「42%」、素材がいいと、打つのにも気合が入ります。

塩谷町産・新そば粉を使った手打ちそば 見た目はともかく、「香りたっぷりのそば」に仕上がりました。

 家族に食べてもらった感想は、「これは行ける! 香りもいいし、そばの味がよく出ていて美味しい」と大好評
\(^_^)/。

 ようやく認められたって感じで、ほっとしました。

 これからも、そば屋で出されるような「プリプリしていて透明感のある美味しいそば」をめざして、少しずつレベルを上げていきますねーー。

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2011年1月 5日 (水)

鍬の柄が「めん棒」に変身

 始めたばかりの「そば打ち」。

 近所のホームセンターに行ってみたところ、小さなコーナーがあって、こね鉢、のし板、めん棒、麺切り包丁、こま板・・・、さらには、実演DVDが付いたセット(9,800円)も売られていました。

 普段、ハンドメイドミノー関係の道具や材料を探してばかりいるので、いつものホームセンターにも関わらず、「そばのコーナー」があること自体初めて知りました(^_^;)。

 今日の目的は、そばを「のす」のになくてはならない「めん棒」です。

  長さは少なくとても70cmはほしいと考えていたのですが、売られていためん棒は60cm。

めん棒に変身した「鍬の柄」   何か代用できるものがないか、あちこちウロウロしていたら、農作業コーナーの「鍬の柄」が目に止まりました。

 先端の片方が鍬を入れるために、角張っていますが、全長100cm、直径3cmと、角張ったところを除けば、75cmの丸棒になります。

 価格は、めん棒より安価(598円)で、材質もしっかりしています。

 自宅に帰って、角張った先端を鋸で切断したら、立派なめん棒に早変わり

 いろいろ探してみるものです。

 ネットで調べていたら、とりあえず始めてみる程度なら、丸い棒ならなんでも使えるようで、金属性のパイプを使っている方もいらっしゃいました。

  次は、これから本格的にやっていくため、「麺切り包丁」を揃えようと思います。

  釣りと同じですが、こうして少しずつ道具を揃えながら、試行錯誤していく過程が楽しいんですよねーー。

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2011年1月 4日 (火)

初そば打ち

初そば打ちの道具  「あれこれ考えていても始まらない。何はともあれ、行動あるべし」

 ということで、正月休み、1月3日の午後、「人生初となるそば打ち」に挑戦です。

 近所のスーパーで「そば粉」と「小麦粉(強力粉)」を買ってきて、道具は全て家にあるものでスタート。

 手順は、本やネットで大雑把に把握しましたが、細かいことは後から勉強すればいいので、「捏ねて、のす」ことができればOKという、超手抜きモード。

 麺がつながりやすくなるよう小麦粉を多めにして、「そば粉6(180g)」に対し「小麦粉4(120g)」の「46そば」。

 ステンレスのボールにメッシュでふるった「そば粉」と「小麦粉」に、水(120g、加水率40%)を一気に入れて、菜箸でかき混ぜていきます。

 菜箸を使ったのは、ボールが小さくて手が入らないから。

 脇に置いたマニュアル本を眺めながら、見よう見まねで、捏ね続けた後、めん棒でのします。

そば切り  ここで、ちょっとトラブル発生。

 めん棒(全長30cm)が普通の料理用ということで、短くて、薄く伸ばすことができないのです。

 やむを得ず、「厚い生地」のまま、畳んで切っちゃいました。

 そばを押さえる「こま板」は、タッパーの蓋で代用します。

 茹でるところからは、妻がサポートしてくれました。

 途中で加減をみながら、6分後に茹で上がったのは「極太のそば」(^_^;)。

 家族で「よっしーの初手打ちそば」をいただきました。

出来上がった初打ちの極太そば  味にうるさい長男(高2)曰く、「小麦っぽくて、固くて太い、うどんのような『そば』だね」。

  長女(中3) 「味は市販のものとあんまり変わらないけど、硬くて短い。そばじゃないみたい」。

 妻、「食べ応えのあるそば。もう少し小麦粉が少なくてもいいんじゃない」。

 あまり好評とは言えないコメントばかりですが、最初から上手くいくはずもないので、「初めて打ったそば」としては、まずまずではないでしょうか。

 マニュアル本によると、そば打ちには、それほど多くの作業がある訳ではなく、「美味しいそば」を打つためには、一つ一つの作業をいかにきちんとしていくかが、上達のコツのようです。

 プロは、「すごいレベル&こだわり」をもって打っているんでしょうね。

 これから週末、時々そばを打って、徐々にステップアップしていきたいと思います。

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2011年1月 3日 (月)

2011年のニューチャレンジ×2?

手打ちそばの本  新しいことにチャレンジするのが大好きなよっしーです。

 新たな発見があったり、ハッとする場面に遭遇したりして、ワクワク・ドキドキするのが堪らないんですよねーー。

 正月、暇だったので、いろいろ考えていて、今年始めてみたいことが、2つほど出てきました。

 最も可能性があるのが「そば打ち」、その次が「ピアノ」。

 「そば打ち」は、家族にも喜んでもらえそうですし、なんと言っても自分が美味しいそばを食べたいので、かなりのマジモード。

 栃木はそばの産地でもあり、農産物直売所に行けば、地元産のそば粉を簡単に手に入れることができます。

 いろいろなそば粉を使って自分で打ったそばで、食べ比べができたら面白そうだと思いませんか。

 まずは、取っかかりとして、マニュアル本を買ってみました。

 簡単な道具を揃えたりしながら、始めていきたいと思います。

我が家の電子ピアノ  次の「ピアノ」は、音楽の才能はほとんどありませんし、経験も全くないのですが、家に使われていない「電子ピアノ」があることと、パソコンの入力で、完璧なブラインドタッチができることにちょっとした自信があって、鍵盤を叩くのも似た感じではないかなんて甘い考えが後押しして、やってみたい気持ちが高まっています。

 ただ、よっしーの場合、「不言実行」、「有言実行」ではなく、「有言不実行」をよくやる方なので(^_^;)、少し経てば「あの時、そんなこと言っていたけど、やっぱりやらなかったねーー」ということがしょっちゅうなので、いずれのチャレンジも、ちゃんと実践されるかどうかは「???」だったりします。

 ちなみに、こうしてまでも言い始めるのは、「やっぱりやらなかった」と言われ悔しさをバネに、新しいことに一歩踏み出すことと、「いつも何か始めようとしている面白い人(結果的に始めなくても)」であり続けたい気持ちがあるからです。

 はてさて、どんな結末になるのでしょうか(^_^)。

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2011年1月 1日 (土)

謹賀新年

ナンテンの赤い果実  2011年、明けましておめでとうございます。

 「よっしーの散歩」も、おかげさまで早6年目。

 ここまで続けてこれたのも、読者のみなさんのおかげです。

 心から感謝していますm(_ _)m。

 これからも、「栃木の釣り」をはじめ、「栃木の食」や「自然」などの栃木情報を発信し続けていきたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いしまーす。

 皆さんにとっても、幸多き一年でありますように!

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