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2011年1月 5日 (水)

鍬の柄が「めん棒」に変身

 始めたばかりの「そば打ち」。

 近所のホームセンターに行ってみたところ、小さなコーナーがあって、こね鉢、のし板、めん棒、麺切り包丁、こま板・・・、さらには、実演DVDが付いたセット(9,800円)も売られていました。

 普段、ハンドメイドミノー関係の道具や材料を探してばかりいるので、いつものホームセンターにも関わらず、「そばのコーナー」があること自体初めて知りました(^_^;)。

 今日の目的は、そばを「のす」のになくてはならない「めん棒」です。

  長さは少なくとても70cmはほしいと考えていたのですが、売られていためん棒は60cm。

めん棒に変身した「鍬の柄」   何か代用できるものがないか、あちこちウロウロしていたら、農作業コーナーの「鍬の柄」が目に止まりました。

 先端の片方が鍬を入れるために、角張っていますが、全長100cm、直径3cmと、角張ったところを除けば、75cmの丸棒になります。

 価格は、めん棒より安価(598円)で、材質もしっかりしています。

 自宅に帰って、角張った先端を鋸で切断したら、立派なめん棒に早変わり

 いろいろ探してみるものです。

 ネットで調べていたら、とりあえず始めてみる程度なら、丸い棒ならなんでも使えるようで、金属性のパイプを使っている方もいらっしゃいました。

  次は、これから本格的にやっていくため、「麺切り包丁」を揃えようと思います。

  釣りと同じですが、こうして少しずつ道具を揃えながら、試行錯誤していく過程が楽しいんですよねーー。

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