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2011年2月の10件の記事

2011年2月28日 (月)

ミノーイング用のロッド購入

 よっしーが、鬼怒川本流で使っているのは、YSミノー(85mm、12~14g)とベイトタックル(ロッド・TEAM DAIWA-S ZR662MRB、リール:アブ・ガルシア・アンバサダー・5601C4)。

 一方、湖では、YSミノーのサイズを落す場合も多く、昨年あたりは、スピニングタックルを使う機会が増えています。

シルバークリーク-S 602LRS ロッドはルアーフィッシングを始めた6年前に買った「シルバークリークS・7'9"」。スプーンやスピナーをキャストする時は、長さと柔らかさがマッチしていて、とっても使いやすくて気に入っているのですが、ミノーにトゥイッチを入れるのには向いていません。

 6フィート前後の長さで、やや硬めのミノーイング用ロッドを物色していたところ、先日、宇都宮市内の釣具店で、ようやく手頃なロッドを見つけました。

 ダイワの「シルバークリーク-S 602LRS」です。

 湖のボートフィッシィングでミノーイングするのに、ちょうど良さそうな長さ&硬さです。

 さて、明日(3/1)は、待ちに待った渓流&本流が解禁です。

 湖沼は、3/3に東古屋湖、そして少し遅れて、4月上旬に中禅寺湖、川俣湖、八汐湖、4月下旬に丸沼が解禁になります。

 4月から、このロッドとYSミノー(70mm、6~8g)を片手に、県内の湖沼を駆け回りたいと思います。

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2011年2月26日 (土)

「9割そば」は大失敗

 ほぼ毎週末、そば打ちをしていることもあって、「そば粉8、小麦粉(強力粉)2」なら、そこそこ打てるようになってきました。

9割そばをのしたところ  それなら、小麦粉の割合を減らしてみようと、9割そば(そば粉9、小麦粉(強力粉)1)にチャレンジ。

 水回しをはじめたところ、全く柔らかくなりません。

 やむを得ず、水を2%追加しても、ボソボソのまま。

  強引に丸めて、めん棒でのそうとしてみましたが、全く伸びてくれません(^_^;)。

 それでも捨てるのはもったいないので、分厚いまま切って、少々時間をかけて茹でてみると、そばの香りたっぷりの極太そばが出来上がりました。

 さすがに「ボキボキ極太そば」は麺類って感じがしません

ボキボキ極太の9割そば  大失敗です

 「9割そば」でこの有り様ですから、「十割そば」は、とんでもなく「ハイレベルな技術」が必要ということを痛感しました。

 職場のそば打ちを趣味にしている同僚に話すと、「普通、9割そばというのは、難しさはもちろん、9という数字自体、縁起が悪いので打つ人がいない」と言っていました。

 当分、「28そば」を打ち続けていきたいと思います。

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2011年2月23日 (水)

東古屋湖解禁前漁獲調査結果が発表

 2011年2月19日~20日に行われた東古屋湖解禁前漁獲調査の結果がHP(http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/)に発表されました。

 ポイントは事務所前とキャンプ場上流、時間は水温が上がる昼前後の釣果が良かったようです。

 解禁後、しばらくは同じようなコンディションが続くと思いますので、これから東古屋湖に行かれる方は、参考にしてみてくださいね。。

〔追伸〕 漁協さんが、HPによっしーの散歩の記事にリンクを貼ってくれました(^_^;)。

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2011年2月19日 (土)

爆釣! 東古屋湖解禁前漁獲調査(2011/02/19)★

 期待に違わず、「大爆釣の東古屋湖解禁前調査」となりました。

【日時】 2011年2月19日(土)  9時~14時

【場所】 東古屋湖(栃木県塩谷町)

【天候】 晴れ(正午頃は春を感じさせる釣り日和でした)

【水温】 1度 → 2.5度

【風】  弱い北西の風 → 弱い南東の風

【釣果】 ニジマス14匹 (50cmクラス4匹を筆頭に、30~45cmのレギュラーサイズ10匹)

【タックル】

〔スピニングタックル〕
 ロッド:シルバークリークS・7'9"
 リール:ダイワ・エンブレムZ2500
 ライン:ナイロン8lb
 ルアー:ベスパ(5g、オレンジ~グリーン)

【レポート】

 調査前の漁協の方からの説明、「例年、メーカーさんの調査を先にやっていましたが、やはり一般の釣り人を大事にしようと、今年から一般の方の調査を先に行うことにしました」。

 鬼怒川漁協さん、やりますねーーー。拍手!

 肝心の調査の方ですが、朝の表水温は1度。となると、水底は4度。

 魚たちは、少しでも水温の高い底付近をウロウロしているはずです(漁協の方も「ベタ底」と言ってました)。

東古屋湖スーパーレインボー・50cm(2011/02/19) 最初、事務所前でYSミノー(70mm、7g、ヘビーシンキング)を投げてみましたが、やはり底を攻めるのには、ミノーは向いていません。

 すぐに諦めて、スプーニングに変更。

 ベスパ(5g)を底まで沈めてから、ゆっくりリトリーブするのを繰り返していると、すぐにロッドティップが絞り込まれました。

 水温が低く活性が低いせいか、ヒットしてすぐはあまり走りませんが、ボートに近づくに従い、執拗なファイトを繰り返して、楽しませてくれます。

東古屋湖スーパーレインボー・50cm(2011/02/19) 体高のある目測50cmクラスのレインボーが、最初に顔を見せてくれました。

 昨年「ボ」だったのが嘘のような速攻の釣果に、ほっと一安心。

 事務所前で、5匹ほど釣った後、上流域へ移動すると、みなさん最上流の氷結しているポイントに集まっています。

 魚は、上流域にたまっているようですが、さすがに、割って入る勇気はありません。

 キャンプ場前にアンカーを打って、スプーンで底を攻めていると、かなりの確率でバイトがあります。

キャンプ場上流  50cmクラスの2匹を筆頭に、レギュラーサイズが次々とヒット

 放流量が多いこともあって、全体的に魚影が濃いようです。

 こんなに立て続けに東古屋湖でヒットするのは、初めてです。上手な方はこのぐらい普通なのかもしれませんが、よっしーにとっては、ショートバイやバラシもあるので、感覚的には、ほぼ完全な爆釣状態

 おそらく、釣っている人は、50匹以上釣っているのでしょう。

 そんな中、同行の友人は、正午を過ぎてもノーヒット。よっしーの釣れたスプーンを貸したり、釣り方をアドバイスしても、どういう訳か釣れません(こんなこともあるんですね)。

 調査終了直前、ほとんど諦めかけていた友人が「やっとかかったよ」。

東古屋湖スーパーレインボー・65cm(2011/02/19)  振り向くと、いい感じでロッドが曲がっています。

 何度もボートの下に潜り込んだりして上がってこなかった魚の正体は、なんと「65cmのスーパーレインボー」。

 ネットから、完全にはみ出ています。 いやーーー、デカくて極太! まさにスーパーです。

 昨年の「60cm」に続いて、今年は「65cm」。友人の「大物ハンター」ぶりに脱帽です(^_^)。

 今回の調査のおかげで、攻め方がようやく見えてきました。漁協さんの東古屋湖フリークへの計らいに、心から感謝したいと思いますm(_ _)m

 3月3日に解禁しますので、今年は、東古屋湖にこだわって通ってみたいと思います。

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2011年2月13日 (日)

東古屋湖の解禁前漁獲調査に当選

 職場の同僚と申し込んだ、東古屋湖の解禁前漁獲調査(2011年2月19日~20日)。

 今日(2/13)、鬼怒川漁協から「当選メール」が届きました。

 今年は寒さが厳しいこともあって、おそらく魚達も冬モード真っ只中で、底狙いの釣りになりそうです。

 湖用に作ったYSミノー(70mm、7~8g、シンキング&サスペンド)を中心に、スプーン(5~10g)やスピナーも使って、しっかり調査してきたいと思います。

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2011年2月11日 (金)

2011年のルアー・フィッシング計画

雪景色の庭  2011年2月11日(金)、ここ宇都宮では、朝から雪が降っています。

 そぼ降る雪を窓越しに眺めつつ、時々、コーヒーを飲みながら、この記事を書いています。

 それでも暦の上では、あと2週間で3月。

 いよいよ2011年のフィッシングシーズン開幕です。

 よっしーは、ルアーフィッシングを始めて7年目(2005年5月5日開始、2011年5月で丸6年)のシーズンに入ります。

~~~「2011年のよっしーのルアー・フィッシング計画」~~~

【ストリーム(河川)】

 那珂川サクラマスの顔を一度は拝みたいという気持ちもありますが、その前に、まずは鬼怒川スーパーヤマメを、もっともっと極めていこうということで、今年は「鬼怒川本流(宇都宮地区)」一本に絞ります。

アンバサダー5601C4とYSミノー 愛用の「ベイトタックル(アンバサダー5601C4)+YSミノー(85mm、12~14g、アユカラー)」で、6~7月のコンディションが良い時を狙います。

 自宅から10分程で鬼怒川に行ける地の利を活かして、数少ないチャンスを確実にものにしたいと思います。

 目標は、鬼怒川中流域が狙いやすいポイントが減ってバイトをとることさえ難しくなってきているので、「40cmオーバーのスーパーヤマメ2匹」、さらに、2匹のうち1匹が、自己新記録となる46cm以上なら言うことなしです。

【レイク(湖沼)】

 湖沼は、「丸沼・川俣湖・八汐湖(川治ダム)をメインに、時々、中禅寺湖・東古屋湖」という感じです。

 丸沼では、50cm以上のブラウン&レインボー、川俣湖では50cm以上のレインボーと40cm以上のサクラマス、八汐湖(川治ダム)では50cm以上のレインボーが目標になります。

 湖用として開発したYSミノー(70mm、6~8g)でどんな結果が出せるかがポイントです。

 昨年は、川俣湖でサクラマスを、また八汐湖(川治ダム)でビックレインボーをバラシてしまい、結局50cmオーバーを1匹も釣ることができませんでした。

 リベンジの年ということで、気持ち的には2年分釣りたいところですが、あまり欲張りすぎない方がいいかもしれませんね(^_^;)。

~~~~~~~~~~~

 2011年も、栃木県内の自然の中で、素晴らしいトラウト達との出あいを思う存分楽しもうと思います。

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2011年2月 9日 (水)

「とちおとめ」な日

とちおとめ  栃木の冬のフルーツと言えば、何といっても「いちごの王様・とちおとめ」。

 日中、職場でとちおとめをいただいて、自宅に帰ったら、夕食後のデザートも「とちおとめ」
(^_^)

 ちょっとラッキーな一日でした。

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2011年2月 6日 (日)

ソワソワ気分でバルサ削り

 寒さが緩んできて、少しずつ春を感じさせるようになってきました。

 あと、3週間ほどで、2011年渓流解禁です。

 だんだんソワソワした気分になってきたのは、よっしーだけではないでしょう(^_^)。

バルサ削り  今日は、スピニングタックルで使うYSミノー(70㎜、7~8g)の「スローシンキング」と「サスペンド」タイプを作るため、バルサを削ってました。

 型紙通りのシルエットになっているか、設計通りの厚さになっているか、型紙やノギスを当てながら、サンドペーパーで整えていきます。

 最近、仕事が忙しくて平日の夜に作業を進めることができないので、東古屋湖の解禁前調査(2011年2月19日 or 20日)に間に合いそうにありませんが、慌てて仕上げがおろそかになってもいけないので、きちんとステップを踏みながら作っていくことにします。

 それはそうと、2011年シーズンの初釣行となる東古屋湖の解禁前調査、うまく当選できるといいなーーー(^_^)。

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2011年2月 5日 (土)

「こま板」の自作

自作した「こま板」  畳んだ「そば生地」の上に載せて、麺を切るための道具「こま板」。

 ホームセンターの「そば打ちコーナー」をのぞいてみたら、1,000円で売られていました。

 意外に高いんですね(^_^;)。

 それほど作るのが難しくなさそうなので、近所の100均ショップに行ってみると、材料に使えそうな「まな板・小(100円)」と「端材(100円)」を発見。

 まな板に、端材を切って、ハンドメイド・ルアー作りに使っているエポキシ系接着剤(ボンド Eセット 90、KONISHI)で接着。

 カッターやカンナで角を削って丸めたら・・・、はい完成。

 素人のよっしーには、これで十分です。

「こま板」を使っているところ  もう何度か使っているのですが、最近は、だんだん均等に切るコツがつかめてきました。

 ポイントは、【「こま板」と包丁を直角にした後、そばを切る時に、包丁の真上から両目で見ながら切る】ことです。

 そばを切った後、包丁を少し左側に傾けて、テコの原理でこま板を滑らせて、生地を出してくる時に、真上から両目で見ていると、出てくるそばの幅を確認しやすくなるのです。

 それでも、まだまだ慣れてきた程度で、近所の手打ちそばベテランの方のように、きれいに揃えて切ることはできません。

 道具の次は、やはり「腕」ですね。

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2011年2月 3日 (木)

サスペンド&スローシンキングのYSミノー(70mm、7~8g)が完成

サスペンド&スローシンキングのYSミノー(70mm、7~8g)  「フローティングタイプ」と「水中で姿勢を維持しながらゆっくり沈むスローシンキング」のYSミノー(70㎜、7~8g)の試作、4本それぞれ、ボディやシンカーの位置などを少しずつ変えてあります。

 リップを取り付けた後、風呂場でテストしてみると、フローティングタイプと思って作った一本が、完全なサスペンドタイプになっていました。

 写真手前の金赤がそれです。

 リアにフックをつけると、少し重量が増すため、水平姿勢を維持しながら、超ゆっくり沈んでいきます。

 水中でミノーをステイさせるには、ボディバランスをはじめ、バルサの材質、シンカーなど、かなり微妙なセッティングが必要となるのですが、ここまで、上手く作れたのは初めてです。

 一方の黒いパーマークの着いたYSミノーは、狙っていた通りの「スローシンキングタイプ」。

 水平姿勢を維持しながら、ユラユラ沈んでいきます。

 これで、70㎜のYSミノーは、フローティング、サスペンド、スローシンキング、ヘビーシンキングと全てのタイプを揃えることができました。

  後はカラーバリエーションだけです。

 東古屋湖の解禁前調査でデビューできるよう、少し増産したいと思います。

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