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2011年5月の15件の記事

2011年5月29日 (日)

雨の東古屋湖でスーパーレインボー2匹(2011/05/29)★

【日時】 2011年5月29日(日) 14時30分~17時

【場所】 東古屋湖(栃木県塩谷町)

【天候】 雨

【水温】 未計測

【風】  微風~時々やや強い東の風

【釣果】 ニジマス2匹 (60cmクラス×2匹、いずれも手で測定したので、大体の長さです)

【タックル】

〔スピニングタックル〕
 ロッド:シルバークリークS・7'9"
 リール:ダイワ・エンブレムZ1500
 ライン:トライリーンXL(ナイロン) 8lb
 ルアー:ベスパ(5g、オレンジ)

釣り券【レポート】

 雨の日曜。
 
 雨粒のついた窓を眺めながら、「雨だけど、土砂降りではないし、カッパを着れば、なんとか行けるんじゃないの?」、なーーんて考えていたら、急に行きたくなってしまいました。

 河川は、ほとんど変化していないので、「湖」しかありません。

 宇都宮から最も近い「湖」と言えば「東古屋湖」。

 普段は、多くの釣り人で賑わっていますが、雨の日なら、釣り人もそれほど多くなく、マイペースでの釣りが楽しめるはずです。

 事務所前に着いたのは午後2時過ぎ、釣り開始は午後2時30分。

 釣り人は、予想通り、ま・ば・ら。

 最初は、オーソドックスに、スプーンからスタート。

 続いてYSクランク、YSミノー、スピナー・・・と、いろいろなルアーを試していきますが、ショートバイトさえありません。

 短時間の釣りなので、30分粘って反応がなければ、すぐに諦めて、ポイントをどんどん変えていきます。

 普段は、こんなことはできないのですが、そこは「雨」の日。

 釣り人が少ないおかげで、ランガンができるのです。

東古屋湖スーパーレインボー(60cm)(2011/05/29) 水位が減って、やや浅くなったポイントで、スプーン(ベスパ、5g、オレンジ)を投げ始めると、「コツン」というショートバイトに続いて、根がかり? いや首を振ってます。ヒットです。

 ラインはナイロン8lb、余程のことがない限り、ブレイクすることはないはず。とは言っても、過信は禁物なので、ドラグの微調整を繰り返します。

  超ヘビー級のファイトで楽しませてくれたのは、60cmの東古屋湖スーパーレインボー

 写真を撮影しているうちに、ちょっと弱ってきましたが、水に戻すと、正気を取り戻して泳いでいってくれました。雨の日は、デジカメ撮影に手間がかかるのが難点ですね。もっと手際よく撮影しなければ・・・。

東古屋湖スーパーレインボー(60cm)(2011/05/29) 魚がいることが分かったので、お次は、最も釣りたいルアー、YSミノー&YSクランクを投入していきますが、魚たちの反応は芳しくありません。

 30分投げ続けてもショートバイトさえないので、再びベスパ(5g、オレンジ)に変えたとたん、一発でヒット!

 こちらもまた、スーパーレインボー(60cm)

 ベスパは、東古屋湖のスーパーレインボーによく効きますね。

  いつか、ベスパを超えるYSミノー&YSクランクを開発したいものです。

東古屋湖 そうこうしているうちに、終了を告げる、午後5時のチャイム。

  2時間30分という短時間の釣りで、スーパーレインボー2匹。

 上々の出来ではないでしょうか。

 こんなラッキーにめぐり合えたのも、悪天候をもろともせず出かけた、よっしーへの釣りの神様のご褒美なのかもしませんね。

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2011年5月28日 (土)

川俣湖釣行(2011/05/28)

【日時】 2011年5月28日(土)  15時~18時

【場所】 川俣湖(栃木県日光市)

【天候】 曇り時々小雨

【水温】 12度

【風】  無風

【釣果】 子サクラマス1匹(25cm)

【タックル】

〔スピニングタックル〕
 ロッド:シルバークリークS・7'9"
 リール:ダイワ・エンブレムZ1500
 ライン:トライリーンXL(ナイロン) 8lb
 ルアー:スプーン(ダイワ・チヌーク10g)

つつじ【レポート】

 雨の予報がはずれて、どんよりした曇り空の土曜日。

 午前中の野暮用を済ませたら、週末の日課になっている「釣り」です。

 行き先は、釣り人が少なく、ほぼ貸し切り状態を楽しめる「川俣湖」。

 午後3時スタート。

 先週と違って、ほとんどライズもなく、魚っ気が感じられません。

 岸際のワカサギらしき小魚は、時々見かけますが、かなり減った感じです。

子サクラマス(25cm) in川俣湖(2011/05/28) フィッシュイーター達は、ベイトを追って、深場に移動してしまったのかもしれません。

 こんな状況にも関わらず、スプーン(チヌーク、10g)に、サクラマスのチビちゃん(25cm)がヒットしてくれました。

 この魚、釣り上げた時は、ニジマスと思っていたのですが、ネットに入れて、よく見ると、完全に銀毛していたので、「子ザクラ」ということにしました。

 この後は、全く続きません。

 30cmクラスのチェイス1回、ショートバイト1回、ニゴイ(40cm)1匹のみ(^_^;)

 まー自然が相手ですから、こんな日もあります。

川俣湖

【野鳥観察】


 今日は、川俣湖で今シーズン初を2つ。

 一つは、「ミサゴ」。

 トビを追いかけてました。渡りの途中なのか、それとも居つくのでしょうか。

 二つ目は、「アオバト」です。

 遠くの新緑の山から、「アーーーウーーー」という特徴のある鳴き声を、今季初めて聞くことができました。

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2011年5月23日 (月)

趣味好きDNA

 趣味を持っていると、うまく気分転換できるので、多少嫌なことや辛いことがあっても、乗り越えることができます。

 よっしーの趣味は、みなさんご存じの「ルアーフィッシング(釣り)」。

 「大自然の中で、いつ来るか分からない大物のバイトを期待しながら、ルアーをキャストし続ける」ことを、最低週1回楽しむことを心の支えに、ウィークデー(仕事)頑張っています。

 仕事が趣味の人もいるようですが、「仕事で楽しいと感じるのは、ほんの一瞬で、ほとんどの時間が修行」のよっしーにとって、趣味なしの生活を考えることはできません。

エレキギター 一方、今年の4月に高校生になってから、「高校って、つまんなーーーい!」を連発している長女のマイブームは「エレキギター」。

 大ファンのロックグループに刺激されて、弾きたくなったようで、どんなギターを買おうか迷っていたところに、救世主(よっしーの知り合い)が登場。

 いろいろ相談にのってもらって、先日、とうとう憧れのエレキギターを、長女の貯金を叩いて買っちゃいました。

 「指が梅干しになった(弦を抑える左手の指先が赤くなってヒリヒリしている)」なんて言いながら、「ジャンジャン」鳴らして、終始ニコニコ顔です。

 「父はルアー」、「長女はエレキギター」、種類は違っても、趣味を楽しむDNAは、しっかり長女に受け継がれているようです。

 おっと、この記事は長女には内緒にしておかねば・・・・。父(よっしー)に似ているとか言うと、すぐに怒りだすので・・・・(^_^;)

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2011年5月22日 (日)

ニジマス4匹 in 川俣湖(2011/05/21)★

【日時】 2011年5月15日(日)  15時~18時

【場所】 川俣湖(栃木県日光市)

【天候】 晴れ

【水温】 13度

【風】  微風

【釣果】 ニジマス4匹(25~30cm)

【タックル】

〔スピニングタックル〕
 ロッド:シルバークリークS・7'9"
 リール:ダイワ・エンブレムZ2500
 ライン:トライリーンXL(ナイロン) 8lb
 ルアー:スプーン(アブ・トビー10g、ダイワ・チヌーク7g)、YSクランク(60mm、8g)

川俣湖【レポート】

 川俣湖周辺も、ようやく山々の頂きまで新緑に覆われるようになりました。

 ツツドリ、センダイムシクイ、キビタキ、そして、コマドリの「ヒンカラララララ・・・・」。野鳥達の賑やかなさえずりに、時々、エゾハルゼミの声が混じります。

 今日は、午後3時から夕マズメ勝負です。

 遠投したかったので、ロッドをシルバークリークS・7'9"にしてみたのですが、6フィートのショートロッドと違う、長さ&重さにちょっとビックリ。

 よく今まで、こんな長いロッドを一日中振っていたなーーと感心してしまいました。

 さて、釣りの方は、スタート早々、スプーン(ダイワ・チヌーク7g)を泳がせていると、今日もまた、速攻でチビニジ(25cm)がヒット!

 魚たちの活性はまずまずのようです。

 サイズアップを狙うため、YSミノー(70mm、8g、シルバーヤマメ)を投入。

ニジマス(30cm) in川俣湖(2011/05/21) 続いて、YSクランク(60mm、8g)を投げていると、またまたチビニジ(25cm) (^_^;)

 そうこうしているうちに、沖合で散発的なライズが始まりました。

 YSクランクやYSミノーでは届きそうにないので、スプーン(アブ・トビー10g)にチェンジ。

 魚たちは、表層を意識しているので、着水と同時にリーリングを始めて5投ほどした時、今度は、30cmサイズのニジマスがヒット!

 30cmサイズになると、手応えもまずまずで、楽しませてくれます。

ニジマス(30cm) in川俣湖(2011/05/21) さらに、沖合で水面で急反転するヘビー級のライズ。

 行けーーー!と、遠投すると、ちょうどライズ・ポイントの5メートル先に着水。

 リーリングを始めたとたん、「グーーーーッ」とロッドティップが絞り込まれました。

 チビニジとは明らかに違う重量感。

 ロッドを真横に思い切り振って、リールを強引に巻いて、がっちりセットフック!

 最初のうちは、あまり派手な抵抗もせずに、スーーーッと寄ってきたのですが、目の前5メートルほどのところにくると、左右に走り、暴れ出しました。

 フックはしっかりかかっているようなので、ロッドを8の字に回しながら魚を弱らせます(後で考えれば、この時点で強引にネットに入れておけば良かったんです(^_^;))。

 魚は、目測で、40cm前後の川俣湖らしい筋肉質のレインボー

 そろそろネットインできるかなーーと思ったら、いきなりジャーーンプ! ヤバイ!

 次の瞬間、ジャンプしたレインボーから、スプーンが離れて、ポーーンと飛び出してました(^_^;)

川俣湖 4月29日の40~50cmクラスのイワナらしき魚のバラシに続き、またしてもやっちゃいました。

 しかし、ジャンプされても、バラさないコツってあるんでしょうか?

 それでも、短時間の釣行にも関わらず、ショートバイトやバラシも含めると、10回ぐらいはバイトがあって、十分楽しむことができました。

 川俣湖は、すでに水位がだいぶ下がってきていますが、今年も昨年に続いて、工事をしているので、極端な渇水にはならないそうです。

 ビックトラウトを追って、もうしばらく通ってみたいと思います。

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2011年5月17日 (火)

愛媛県産「そらまめ」、美味しいですよ!

愛媛県産「そらまめ」 愛媛県伊予市の友人から、毎年この時期に送られてくる「そらまめ」。

 先日、いつものようダンボール箱でどっさり届きました。

 早速、子供たちに鞘から豆を取り出させて、沸騰したお湯に塩をさっと入れて、3分ほど茹でて、はい完成!

 茹でたての「そらまめ」は、ビールのつまみにピッタリです。
 

 ネットで調べてみたら、愛媛県は、そらまめの産地で、生産量は全国第4位だそうです。どうりで、友人が毎年送ってくる訳だ。

 栃木ではあまり馴染みのない「そらまめ」ですが、スーパーで見かけたりしたら、是非食べてみてください。

 美味しいですよーーー(^_^)

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2011年5月15日 (日)

川俣湖釣行(2011/05/15)

川俣湖【日時】 2011年5月15日(日)  12時~16時

【場所】 川俣湖(栃木県日光市)

【天候】 晴れ時々曇り

【水温】 12度

【風】  弱風

【釣果】 ニジマス5匹(25~30cm)

【タックル】

〔スピニングタックル〕
 ロッド:シルバークリーク-S 602LRS
 リール:ダイワ・エンブレムZ1500
 ライン:ナイロン8lb
 ルアー:YSクランク(60mm、8g)、スプーン(7g、シルバー)

【レポート】

 午前10時に宇都宮を出発して、川俣湖に午前11時40分に到着。

 川俣湖の水の色は、相変わらず薄いグリーンのまま。

 こんな色はあまり見たことないのですが、ターンオーバーでも起きているのでしょうか。

 正午からスタート。

 釣り人が少なくプレッシャーがかかっていないせいか、日中にも関わらず、すぐスプーン(7g、シルバー)に反応がありました。

 初ヒットは、いつものチビニジ(25cm)。

 YSミノー(70mm、8g)にチェンジして大物を狙います。

YSクランク(60mm、8g)で釣ったニジマス(30cm)
 ミノーの派手な泳ぎに反応する魚がいないので、次にYSクランク(60mm、8g)を投入してみると、30cmのニジマスが立て続けにヒット

 YSクランクはウェイトがありながらも、元気にブリブリ泳ぐので、ニジマスによくアピールするようです。

 後で、少しカラーバリエーションも増やしておくことにしましょう。

 何としてもYSミノー(70mm、8g)で釣りたい一心で投げ続けてみましたが、一度だけレギュラーサイズのバイトがあっただけ。

  結局、YSクランクで3匹、スプーンで2匹、いずれもレギュラーサイズ(25~30cm)のニジマスでした。

 50cmオーバーのでっかいレインボーorイワナorサクラマスを、鬼怒川本流がハイシーズンを迎えるまでに、何とか1匹釣りたいですね。


【おまけ「観察野鳥リスト」】

  キビタキ、センダイムシのさえずり、キツツキのドラミングに混じって、遠く山から、「キョロロロロ・・・、キョロロロロ・・・」という鳴き声が聞こえてきました。

 北へ渡る途中の真っ赤な野鳥   アカショウビン  です。

 栃木県内ではめったに聞くことができない貴重な鳴き声なんですよねーー。

  ラッキーでした(^_^)
 
 
 

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2011年5月14日 (土)

鬼怒川チェック(2011/05/14)

 2011年5月14日(土)、日中、宇都宮では強風が吹いていました。

 ウィークデーの疲れもあって、朝起きたのが遅く、一旦釣りは諦めました。

 それでも夕方になって風が弱くなってくると、水辺の畔に立ちたくなってくるのが釣り師の性。

鬼怒川チェック 宇都宮は1時間も車を走らせれば、鬼怒川や那珂川はもちろんのこと、中禅寺湖、湯の湖、川治ダムなどのメジャーフィールドに行くことができる便利なところなので、なおさらです。

 遠出せずに近場の鬼怒川(宇都宮地区)に様子を見に行ってきました。

 水量はほぼ平水、ほんの少し濁りが入っている程度。

 YSミノー(85mm、14g、アユ)とアブ・アンバサダー5601C3をお供に、鬼怒川の河川敷をのんびり散歩。いい気分転換になりました。

 一日休んで疲れも取れましたし、明日は天気も良さそうなので、どこかに出かけてくることにしましょう。

 さーーて、どこに行きましょうかね。

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2011年5月13日 (金)

福島サーモンフィッシングへの想い~~原発事故からの一日も早い復活を祈る~~

請戸川サーモンフィッシングに参加した長男 2011年5月3日(火)、毎日新聞の栃木欄に、「福島県浪江町のケアマネージャーが那須町に永住決断」という記事が掲載されてました。

 原発事故がいつまで続くのか分からず、那須町に定住することにしたそうです。

 いろいろ悩んだ末の決断なのでしょうね。ここは是非、栃木で頑張ってもらいたいと思います。 

  福島県浪江町と聞けば、トラウト・アングラーなら、「請戸川」を連想するのではないでしょうか。

請戸川サーモンフィッシングの様子


 請戸川や近くの楢葉町の木戸川は、栃木はもちろん東京からも近く、毎年多くのアングラーで賑わうサーモン・フィッシングの人気フィールドになっています。

  遡上してきたばかりのサーモンの強烈なファイトが、多くの釣り人を惹きつけてきました。

 前日の深夜に宇都宮を出発して、福島第二原発、Jビレッジ、第一原発の近くを通る国道6号線を、ビック・サーモンとの出あいに、心踊らせながら運転していたことを、つい昨日のように思い出します。

木戸川で釣ったサーモン インターネットで調べてみると、そんな素晴らしい地域の集落や景色は、津波でメチャクチャにされていました。

 調査の時、親切にしてくれた請戸川や木戸川の漁協の方をはじめ、楢葉町や浪江町の関係者のみなさんが、那須町に永住を決断したケアマネージャーの方のように、つらい思いをしながら、避難生活をされていると思うと胸が痛みます。

 正式なアナウンスはありませんが、原発事故が収まらない状況では、片づけることさえままならず、しばらくは福島でのサーモンフィッシングは開催されないでしょう。

 川で生まれたサケの稚魚はもちろん、北太平洋で成長を続けている1~4歳のサケ達は、原発事故のことを知りません。

 今年の秋、それ以降も、請戸川や木戸川には、たくさんの木戸川サーモンフィッシングの様子サケが遡上してきます。

 福島県浪江町や楢葉町のみなさんが元気を取り戻すため、また、サケ達が命のバトンをつなぎ続けていくためにも、原発事故が解決され、東北地方が津波の被害から復興されていくことを願わずはいられません。

 よっしーには義援金の募金、福島産の農産物やお酒を買うことぐらいしかできませんが、いつかまた、請戸川や木戸川の畔に立って、豪快なサーモン・フィッシングを楽しむ日が来ることを信じて、仕事や家庭生活に地道に頑張っていきたいと思います。

 がんばろう福島!

 カムバック! 福島サーモン・フィッシング!

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2011年5月 9日 (月)

ゴールデンウィークの水田でのシギチ観察(栃木県真岡市)

ムナグロ 毎年ゴールデンウィークの恒例となっている水田でのシギ・チドリの観察。


 2011年5月8日(日)、いつものように、栃木県真岡市(真岡市中地区~青田地区)にバードウォチング&撮影に出かけてきました。


 シギチの数は昨年より少なく、中々見つけることができませんでしたが、青田地区の水田に、ようやくまとまった群れを発見。


キョウジョシギ
 まずは、水田シギチで最も数の多いムナグロが登場。


 次は、キョウジョシギ。 さらには、キアシシギ、と水田シギチの御三家を一通り観察。


 水田では隠れるものがないので、車の中から観察することになるので、待っていると、シギチがエサを採りながら近づいてきて、これでもかーーという至近距離で見られる場合もあります。
キアシシギ

  そんな感じで観察ができたのが「コチドリ」。


 コチドリは夏鳥で、日本では主に川原で繁殖していますが、渡りの途中のこの時期、時々水田で見かけることがあります。



コチドリ 今日は、目の前5メートルほどのところで、こちらを気にすることもなく、のんびり羽繕いしていました。


 その間、車の中で、写真を撮影したり、双眼鏡で観察したり・・・。



 近くを通過した車に驚いて飛び立つまで、かわいらしい円らな瞳、目の周りの黄色いリング、羽毛一本一本のディティールをじっくり堪能させてもらいました(^_^)
コチドリ

 たまには、バードウォチングもいいですね。


【撮影データ】

 「NFD500F4.5L」+「FD-EOSアダプター(近代インターナショナル)」+「キャノン EOS KISS DIGITAL」+三脚(車中に設置)。

 絞りF5.6~8(実絞りはアダプターを付けているため1段暗くなりF8~11)、シャッタースピード1/500~1/350、絞り優先AE、評価測光、ISO100。

  焦点距離は、500mm(レンズ)×1.4(アダプター)×1.6(キスデジ)=約1,120mmの超望遠。

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2011年5月 8日 (日)

鬼怒川(塩谷~宇都宮地区)の様子(2011/05/08)

鬼怒川上平橋上流 5/7(土)の夜、「明日は、ゴールデンウィーク最終日。どこかに釣りにいこうかーー。 川俣湖&川治ダムは、水量の多い今がチャンスだし、丸沼では大物が釣れているし、久しぶりに中禅寺湖、湯の湖も面白いかも・・。行くなら朝一。宇都宮を午前4時に出発してみようか・・・」なーーんて考えながら、寝床に着いたのですが、起きたら午前6時。

 すっかり寝坊(^_^;)


 湖は諦めるとしても、どこにも行かないというのは精神衛生上よろしくないので、近場の鬼怒川本流に行くことにしました。

 上流の塩谷地区(上平橋)に入って、土手沿いに下流に向かって車で移動していきます。

朝露
 土手の青々とした若葉の露が、朝日でキラキラ光ってとっても綺麗です。


 時々、車を降りて、ポイントを確認しながら、ルアーをキャストして様子を見ていきます。

 今日のお供は、アブ・アンバサダー・ガンナー4601CとYSミノー(85mm、14g、アユ)。


 キャストした時のガンナーの乾いた回転音が、川原に響きます。


アブ・アンバサダーガンナー4601CとYSミノー(85mm、14g、アユ) 宇都宮地区までで、出会った釣り人は、本流餌釣りの人4名、ルアーマン1名。


 鬼怒川本流ヤマメの本番は、6~7月ですので、今の時期はこんな感じかもしれませんね。


 鬼怒川は自宅から近いので、今年も地道にチェックを繰り返して、少ないチャンスを確実にものにしたいと思います。 

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2011年5月 6日 (金)

川治ダム(八汐湖)釣行(2011/05/06)★

【日時】 2011年5月6日(金)  13時~18時

【場所】 川治ダム(八汐湖)(栃木県日光市)

【天候】 曇り

【水温】 11度

【風】  微風

【釣果】 ニジマス1匹(33cm)

【タックル】

〔スピニングタックル〕
 ロッド:シルバークリーク-S 602LRS
 リール:ダイワ・エンブレムZ1500
 ライン:ナイロン8lb(トライリーンXL)
 ルアー:スプーン(7g、シルバー)

ニジマス(33cm) in 川治ダム(2011/05/06)【レポート】


 今日は、休暇でした。

 来週の月曜から、いきなり厳しい仕事が待ち構えているので、ゴールデンウィーク中は「思う存分、釣り三昧」と決めていました。

 再び、宇都宮から近く手頃な川治ダムへ、レッツゴー!

 はじめのうちは、ライズもなく、何をやってもダメでしたが、午後4時過ぎに、ようやくファースト・ヒット。

ニジマス(33cm) in 川治ダム(2011/05/06)
 ジャンプ2回、元気一杯の33cmのニジマスでした。

 尻尾が少し欠けていたので、今年放流されたもののようです。

 薄暗くなって、サクラマス狙いで、YSミノー(70mm、8g)を投げていると、常連のニゴイさんが登場(^_^;)

 一昨日(5/3)より、水位が30~40cmぐらい下がったようです。


ニゴイ 川治ダムは、毎年4月下旬をピークに、水位を下げていきますので、水温が低く、水量のある今の時期が狙い目です。

 今のうちに、少なくとも40cmオーバー、できれば50cmオーバーを1匹釣りたいのですが、この調子ではちょっと厳しいかも?

【おまけ】 観察した主な野鳥

オシドリ(v)、ヤマセミ(vc)、フクロウ(s)、サンショウクイ(sv)、キビタキ(s)、センダイムシクイ(s)

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ツイッターとブログの併用が効果的

 最近、使い始めたツイッター

 ブログと違って、タイムラインにフォローした人の記事が全て載るので、それに返信したりすることで、いろいろな人の発言を見たり、交流できるのが面白くて、すぐに気に入りました。

 140文字という制限も、最初は物足りないのではとないかと心配しまたが、ちょっとした表現にはこれで十分です。

 ただ、気軽に書けるが故に、「今、起きました」、「ご飯を食べました」など、あまりにも頻繁に発信しているものには、ちょっと閉口(^_^;)。

 一方、ブログには、長文が書ける、写真が載せられる、ピン(ping)を送信できるので検索エンジンにヒットしやすいなどのメリットがあって、ツイッターとブログを併用することで情報発信の効果がさらに高まっていくことが分かりました

 ツイッターに気軽なコメントを載せながら、ブログではしっかりした記事を書き、相互に連携させながら使っていくことにしたいと思います。

 ブログ「よっしーの散歩」と「よっしーのツイッター」、これからもよろしくお願いしまーーーす!

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2011年5月 5日 (木)

川俣湖&八汐湖(川治ダム)釣行(2011/05/04)★

【日時】 2011年5月4日(水)  5時~18時

【場所】 川俣湖、川治ダム(八汐湖)(栃木県日光市)

【天候】 晴れ時々曇り

【水温】 川俣湖(4度)、川治ダム(未計測)

【風】  弱い北風→南風

【釣果】 ニジマス3匹(25cm×3)

川俣湖【タックル】

〔スピニングタックル〕
 ロッド:シルバークリーク-S 602LRS
 リール:ダイワ・エンブレムZ1500
 ライン:ナイロン8lb
 ルアー:YSクランク(60mm、8g)、スプーン(7g、ゴールド)

【レポート】

 2011年4月29日の川俣湖、YSミノーに食いつきながらも、水面で、黄色みがかった魚体を反転させて、フックを外して逃げていった「40~50cmのイワナ」。

 ヒットシーンが脳裏に焼きついて離れません。

川俣湖  陸から狙えるのは、水温が低い今の時期だけ。

 2011年5月4日(水)、再び黄鮒さんと川俣湖を訪れました。

 午前5時過ぎ、ポイントに入ろうとした途端、水面がざわつきます。

 一瞬、魚のライズかと思いましたが、カワウの群れ(8羽ほど)が、こちらに気づき飛び立ったのです。

 「カワウが荒らした後では、魚達は深場に隠れてしまって望み薄?」と予想した通り、前回と打って変わって沈黙。

 魚の気配を感じることができないので、早々に移動。

 上流の次のポイントでは、対岸でチビマスが時々ライズしていて、いい感じです。

 すぐに黄鮒さんにチビニジ(25cm)がヒット。

 しばらくして、よっしーのスプーンにも、可愛らしいニジマス(25cm)が遊びに来てくれました。

ニジマス(25cm) in 川俣湖(2011/05/04) 途中、午前3時から活動しているので、猛烈な睡魔に襲われ、思わず湖畔の枯れ草の上に寝ころびます。

 青空をバックに、白い雲が流れ、新芽が出始めている木々が風に揺れています。

 周囲の山々からは、キツツキspのドラミング、ツツドリ、センダイムシクイ、エゾムシクイのさえずり・・・、春ですねーー。

 体が、川俣湖の大自然に吸い込まれ、溶け込んでいくように、そのままお昼寝タイム。

 午前11時、状況があまり好転しそうにないので、川俣湖を諦め、下流の川治ダム(八汐湖)へ。

川治ダム(八汐湖) ~~~~~~~~~~

 川治ダムは、水量ほぼ満タン状態。

 対岸の山の崖には、ピンク色のアカヤシオが咲いています。

 こちらでも、最初にヒットしたのは黄鮒さん。25cmほどのニジマスです。

 すぐ後に、よっしーの投げていたYSクランク(60mm、8g、ヘビーシンキング)に、ニジマス(25cm)がかかってくれしました。

YSクランクで釣ったニジマス(25cm) in 川治ダム(2011/05/04)  このYSクランク、リーリングしていると手元に振動が伝わってくるほど、左右にブルブルしながら泳ぐのが特徴で、ニジマスによく効きます。

 その後、ひたすら粘っていると、午後6時前、一気に魚達の活性がアップ

 YSミノー(70mm、6g)にトゥイッチを入れながら、表層を泳がせていたら、底から魚が飛び出してきます。

 偏光グラス越しに、魚がアタックしてくるスリリングな様子が見えるのでドキドキものです。

YSミノー(70mm、6g)とYSクランク(60mm、8g)  湖の釣りでは、このような突然活性の高くなる瞬間を確実にものにできるかどうかが大事です。

 と言いつつも、結局、3連続バイトしたに関わらず、フッキングが甘くいずれもバラシ(^_^;)。

 うち1匹は35cmぐらの元気のいいニジマスで、豪快なジャンプを2回披露してくれました。

 釣行時間13時間、うち1時間ほどは昼寝&休憩タイムとしても、約12時間、ロッドを振り続けた一日。

 釣果はチビニジ3匹でしたが、YSクランクで釣ることができましたし、夕マズメ、YSミノーでの連続ヒットなど、楽しい一時を過ごすことができました。

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2011年5月 3日 (火)

YSミノー使用レポート from P-ZONEさん

 テスターをお願いしている「P-ZONE」さんから、YSミノー(85㎜、12g、アユカラー、ヘビーシンキング)のレポートが届きました。

YSミノー(85mm、12g、アユ、ヘビーシンキング) ~~~P-ZONEさんのレポート~~~

 ポイントは鬼怒川本流です。

 先日の雨により、やや増水がありましたが、透明度は常時とほぼ変わらずでした。

 流れは通常より、やや速い状況でした。

 今回はウェーディングは無しで、岸からのキャストでした。

 YSミノーについては、飛距離・泳ぎ共に全く問題なく、まさに鬼怒川仕様であると感じた次第です。

 やはり、上流に投げた場合はリーリングが間に合いませんでした。

 結果的にはゼロで終わってしまいましたが、これなら佐貫方面でも充分に使えそうだと感じました。

 本日の釣行は、わずか30分程度でしたので、いずれ再度試してみたいと思います。

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 テストしていただいたYSミノー(85mm、12g、アユカラー、ヘビーシンキング)は、アップクロスは苦手としています。

 クロスストリームまたはダウンクロスでの使用をお薦めします。

 根がかりしてロストする可能性もほとんどありませんし、時合がバッチリなら、確実に釣れると思います。

 P-ZONEさんは、よっしーと同じベイトタックル派だそうなので、ウェイト的にもベイトで使いやすいYSミノーを思いっきり使い込んでくださいね。

 6~7月の活性が高まった時が勝負です。

 「鬼怒川本流スーパーヤマメ、ゲット!」の吉報をお待ちしています。

 P-ZONEさん、レポートどうもありがとうございました。

※ 写真は、P-ZONEさんにお送りしたものと同じ仕様(85mm、12g、アユ)のYSミノーです。

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2011年5月 1日 (日)

2011年鬼怒川本流がスタート!

鬼怒川 鬼怒川本流のヤマメ情報は、いつも気にしてチェックしているのですが、4月下旬頃から、鬼怒川本流ヤマメの釣果情報もポツポツ入り始めてきました。


 中には40cm以上のスーパーヤマメの情報も混じっていて、そんなことを聞くと、否が応にもテンションが高まってきます。


 2011年5月1日(日)の午前中、早速、鬼怒川(宇都宮地区)の様子見に出発!


ウマノアシガタ  途中の鬼怒川の土手に、黄色の可憐な花「ウマノアシガタ」が、目に飛び込んできました。


 いかにも春の鬼怒川って感じですね。


 河原に降りると、少し雪シロが入っているようで、うすい白っぽい濁りが入っています。


 水量は、ほぼ平水ぐらいでしょうか。


アブ・アンバサダー4601C3&YSミノー  周囲を見渡すと、雑魚のエサ釣りの人がポツポツいるぐらい。愛用のベイトタックルに、YSミノー(85mm、14g、アユ)をセットして、2011年の挨拶代わりにキャスト。


 押しの強い流れの中、YSミノーはクネクネといい按配で泳いでいます。


 久しぶりに使った、アブ・アンバサダー4601C3の調子もバッチリ。


 5月中は、湖(丸沼、川俣湖、川治ダム、中禅寺湖)がメインになりますが、水量の変化が出てグッド・コンディションの時は、鬼怒川にも出かけることにしています。


タンポポ 6~7月のハイシーズンに入ったら、平日の早朝も含め、鬼怒川本流をメインに、腰を据えて通う予定です。


 昨年(2010年)は、鬼怒川スーパーヤマメは1匹止まりでしたが、今年は、できれば2匹以上釣りたいですねーーー。

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