« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月の13件の記事

2011年11月26日 (土)

2011年・ラスト丸沼(2011/11/26)

【日時】 2011年11月26日(土) 7時~16時

【場所】 丸沼(群馬県片品村)

【天候】 晴れ

【水温】 推定7度(未計測)

【風】  時々弱い南風

【釣果】 ニジマス5匹(最大38cm)

【タックル】

〔ベイトタックル〕

 ロッド:シマノ BASS ONE XT 5'8"
 リール:アブ・ガルシア・アンバサダー・MORRUM SX1601C IVCB
 ライン:ナイロン10lb
 ルアー:スプーン(7g)

〔スピニングタックル〕
 ロッド:シルバークリーク-S 602LRS
 リール:ダイワ・エンブレムZ1500
 ライン:ナイロン8lb
 ルアー:スプーン(7g)

【レポート】

 2011年最後の丸沼釣行です。

 終日、雪景色の中、ボートで隅から隅まで思う存分好きなように釣り歩き、午前中1匹、午後は、一気に活性が上がって4匹追加。計5匹の丸沼レインボーに遊んでもらいました

 大満足です。思い残すことは何もありません happy01

 ブラウンやオショロコマは、来年の楽しみに取っておくことにします。

 UZUさんをはじめ、環湖荘のみなさん、1年間、大変お世話になりましたm(_._)m

※ 今日は、景色がとても綺麗だったので、アルバム風に写真を載せることにしました。

朝焼けの男体山雪の金精峠







金精峠から望む朝焼け前の男体山   雪の金精峠


丸沼・釣り開始前朝、雪景色の丸沼







釣り開始前の丸沼                       朝、雪景色の丸沼


朝、雪景色の丸沼日中の景色







朝、雪景色のボート置き場               日中の景色


丸沼レインボー(38cm)(2010/11/26)丸沼レインボー(38cm)(2010/11/26)







丸沼レインボー(38cm)                    アップ


夕方の景色夕方の景色







夕方の景色(エラ沢方面)         夕方の景色(ボート置き場)


釣り終了夕暮れの丸沼







釣り終了                                 夕暮れの丸沼

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2011年11月23日 (水)

丸沼釣行~モンスターブラウンに遭遇~(2011/11/23)★

【日時】 2011年11月23日(水) 7時30分~16時00分

【場所】 丸沼(群馬県片品村)

【天候】 晴れ

【水温】 7度

【風】  時々弱い南風

【釣果】 ニジマス2匹(30cmクラス)

【タックル】

〔ベイトタックル〕
 ロッド:シマノ BASS ONE XT 5'8"
 リール:アブ・ガルシア・アンバサダー・MORRUM SX1601C IVCB
 ライン:ナイロン10lb
 ルアー:YSクランク(50mm、8g、製造番号189)

〔スピニングタックル〕
 ロッド:シルバークリーク-S 602LRS
 リール:ダイワ・エンブレムZ1500
 ライン:ナイロン8lb
 ルアー:スプーン(7g、ブルー/シルバー)

【レポート】

雪道、菅沼付近 宇都宮の自宅を午前5時30分出発。

 金精峠を過ぎた群馬県側の道路は、すでにアイスバーン状態。

 タイヤをスタッドレスに履き替えていますが、念のためゆっくり安全運転です。

 午前7時に、丸沼の駐車場に到着。

  先に着いていて待っていたHANAMANKAIさんと一緒に、釣り&ボート券を購入して、いざ丸沼へ。

  さすがに、この時期になると、釣り人も減って閑散としています。

  ボートは3~4艘、陸っぱりの疑似餌組は6~7名ほど.餌釣り師チラホラって感じです。

  ボート置き場付近のシャローに魚っ気が全くないので、ダムサイト方面を目指します。

  ベタ凪の湖面に、ライズは見当たりません。

 毒蛇の岩付近からはキャスティングに切り換えて、低水温時にシャローに寄るブラウンを狙います。

 凍りつくガイドを水中に入れて溶かしながら、二人でルアーをキャスト。

 しばらくして・・・、「あっ」、「エッーーー」、「惜しいーーー!」。

 HANAMANKAIさんスピナーに食いついたのは、なんと「丸沼モンスター・ブラウン」。

 ボートの目の前でヒットしたものだから、よっしーもその瞬間を目撃。

YSクランクで釣った丸沼レインボー(30cm)(2011/11/23) 目測で60cmオーバー(70cmクラス?)の超ビックサイズ&極太の赤銅色は、スピナーをくわえたまま、いとも簡単にラインを切って深場へ逃げていきました

 いるんですねーー、こんな素晴らしいブラウン・トラウトがhappy01

 衝撃的なシーンに圧倒されたまま、午前中は終了です。

 昼食後、ドリップ式のコーヒーを飲んで、気分を入れ換えた午後。

 オハナクボでキャスティングしていると、周囲で小さなライズがポツポツと始まりました。

YSクランクで釣った丸沼レインボー(30cm)(2011/11/23) チャンス到来です。

 移動するライズを追いかけながら、キャスティングを繰り返して、ようやく、よっしーがスプーンとYSクランクで、30cmクラスのニジマス2匹、また、HANAMANKAIさんも、念願の丸沼レインボーをゲットできました。

 HANAMANKAIさんは、これで丸沼連敗を脱出です\(^_^)/

 日が暮れて薄暗くなってきた午後4時。ボート置き場付近で期待した夕マズメの時合は訪れず・・・。

丸沼 帰りに、環湖荘のUZUさんと情報交換して、楽しい一日は終了です。 

 HANAMANKAIさんお疲れ様でした。

 また行きましょう happy01

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年11月20日 (日)

沈黙の丸沼(2011/11/20)

丸沼  風花が舞う中、凍り付くガイドを水中に突っ込んで、氷を溶かしながら釣りをするのが、例年、この時期の丸沼です。

  2011年11月20日(日)、午前7時、天気が曇りということもあって、それほど寒くありません。 グローブがなくても、問題なく釣りができます。

  水温は8度。1週間前が9度でしたので、前日の雨の影響で、ちょっと下がったようです。

  ボートは全部で5艘ほど。陸っぱり釣り人がポツリ、ポツリ。

 水位が低く、いろいろなポイントに歩いていけるので、今日は陸っぱりです。

 思えば、陸っぱりで丸沼で釣りをするのは、何年ぶりでしょう。景色の眺めが、ボートと違うので、ちょっと新鮮です。

 ボート置き場から、牛舎跡、タラワンドと、YSミノーやスプーンでランガンしていくと、一度だけ、スプーンに、レインボーらしき魚のショートバイト(結局、魚からの反応はこれだけでしたcoldsweats01 )。

雨の丸沼 ブッコミ餌釣りの方が、時々、レギュラーサイズのニジマスを釣り上げていますが、ルアーに反応するような活性の高いレインボーやオショロコマは、どこかに隠れてしまったようです。

 再び、ボート置き場に戻って、車で、エラ沢に移動。こちらの状況も変りません。

 何と言っても、湖面にほとんどライズが見られないんですから・・・down、水中の状況も、推して知るべし。

 時々降る雨足が強くなってきたので、早めの午後2時に引き上げました。

 今年は、あと何回、丸沼に来れるでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年11月19日 (土)

いよいよ荒川サーモン

 「晩秋の丸沼詣で」が続いていますが、11月もあっと言う間に下旬に入ろうとしています。

サーモンフィッシング用スプーン 気がつけば、12月に申し込んでいる「新潟県荒川サーモンフィッシング(サケ有効利用調査)」が目の前に迫ってきました。

 早速、今日は、「サーモンフィッシング用スプーン(18g)」を補充しました。

 荒川の様子を詳しくレポートしてくれている「いずみやブログ」(http://www.izumiya3.com/blog/2011/11/post_1350.html)によると、11月18日には、非公式ながらメーター・サーモンが出ているとのこと。

 いきなりモンスターが登場です。

 よっしーは、荒川では「2年続けてオデコ」とたっぷり貯金しているので、今年は、3年分「強烈な荒川サーモンのファイト」を楽しませてもらうことにしますhappy01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年11月17日 (木)

文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト

 空間放射線量のマップが新聞に発表されているのを見かけても、いざ知りたい時に、いつの新聞か分からなくなって、慌ててネットで探すこと度々です。

  そんなことを繰り返した挙げ句、最近、ネットで公表されていることを知りました。

 文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイトhttp://ramap.jaea.go.jp/map/)です。

 地域全体の放射性物質の分布のイメージを大雑把につかむことができますし、地図のクローズアップもできて、詳細な地域の確認もできるので、とっても便利です。

 関心のある方は、是非、御覧になってみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月13日 (日)

第2回丸沼釣り大会~終了後、YSミノーで丸沼レインボーゲット~(2011/11/12)★

 「第2回丸沼釣り大会」に参加してきました。成績の方はいまいちでしたが、いろいろな方とお会いしたり、大会終了後に、YSミノーで丸沼レインボーを釣ることができて、充実した一日になりました。

【日時】 2011年11月12日(土) 6時30分~16時30分

【場所】 丸沼(群馬県片品村)

【天候】 晴れ (この時期には珍しく、とても暖かい一日でした)

【水温】 9度

【風】  時々弱い南風

【釣果】 ニジマス3匹(34cm、32cm、30cm)

【タックル】

〔ベイトタックル〕
 ロッド:シマノ BASS ONE XT 5'8"
 リール:アブ・ガルシア・アンバサダー・MORRUM SX1601C IVCB
 ライン:ナイロン10lb
 ルアー:スプーン(シルバー、7g)ほか

〔スピニングタックル〕
 ロッド:シルバークリーク-S 602LRS
 リール:ダイワ・エンブレムZ1500
 ライン:ナイロン8lb
 ルアー:ハンドメイドのバルサ製YSミノー(70mm、8g、ヘビーシンキング、製造番号218)

【レポート】

大会開催直前のボート置き場の様子 車中で、友人と大会での作戦を話し合ったり、満月に照らされた男体山の頂上にうっすらと雪が積もっているのを見つけたり、道路を悠々と歩くシカに驚いているうちに、丸沼に到着。

 早めの朝食を食べて、午前6時に受付を済ませた後、午前6時30分にボートに乗り込んで、いざ出発!

 相変わらず、水位が満水時の2メートルほど少なく、ボート置き場付近には、陸っぱりの釣り人がたくさん入ってくると考え、まずはダムサイト方面を目指すことにしました。

 薄暗いうちは、ルアーへの反応はなかったのですが、日が昇るとともに、少しずつ活性がアップup

  午前8時過ぎに、友人が今日1匹目となるニジマスを釣ったのに続いて、よっしーも、「アブ・ガルシア・アンバサダー・MORRUM SX1601C IVCB」を使って投げていたスプーン(7g)で、30cmちょっと放流物のニジマスをゲット。

丸沼レインボー(32cm)  秋の丸沼では、何をやっても釣れないこともあるので、ほっと一安心です。

 この後、少しずつサイズアップして、できれば45cmクラスが出てくれることを期待したのですが、ニジマス1匹(32cm)を追加しただけ。気がつけば午前11時30分。タイムアップです。

 表彰式では、驚くことに、優勝の53cmを筆頭に3位まで「オショロコマ」が独占してました。

 素晴らしい釣果です。受賞されたみなさん、おめでとうございますsign01

 詳しくは、丸沼釣り日記http://kankoso.naturum.ne.jp/e1290967.html)を御覧ください。

表彰式の様子 
 肝心のよっしーの順位、参加した人は、どの位か分かると思いますが、ここでは内緒にさせていただきますcoldsweats01

 上位入賞されたみなさんの、素晴らしい成績に驚いたり、初めてお会いしたHANAMANKAIさんや、環湖荘のUZUさん、星野さんとの楽しい釣り談義・・・etc 

 首を長くして待ち続けていた「丸沼釣り大会」も、始まって見れば、あっと言う間に終了です。



~~~ 大会終了後、「YSミノーで丸沼レインボーをゲット!」 ~~~

  昼食後、ポカポカ陽気に誘われて、そのまま車中でお昼寝。

ポカポカ陽気の丸沼 30分ぐらい寝たでしょうか。11月中旬とは思えない日差しに、暑くて目覚めました。

 早起きした疲れも取れて、気分スッキリ。

 上位入賞された方が釣っていた「オショロコマ」狙いで、夕方まで粘ることにしました。

 右岸の牛舎跡付近には、ボートや陸っぱりの釣り人がいたので、左岸の立木の森の流れ込みの陸っぱりからスタート

YSミノーで釣った丸沼レインボー(34cm)  ここは、流れ込みから水温の低い冷たい水が、底づたいに流れているポイント。

 ベタ底にいるかもしれない「オショロコマ」を狙うためには、岸際からヘビーシンキングミノーをキャストしてランガンするのが良さそうです。

 スピニングタックルに、YSミノー(70mm、8g、ヘビーシンキング、製造番号218)を結んで、ミノーを沈ませた後に、トゥイッチしながら誘っていると、5投目にヒット!

  「あれっ、こんな感じでオショロコマが釣れちゃったりするの?  お願いバレないで!」と心の中で叫びながら、リールを巻いていると、顔を見せてくれたのは、レッドバンドの浮き出た、きれいなニジマス(34cm)

  オショロコマではなかったものの、丸沼レインボーを、このタイプのYSミノー(70mm、ヘビーシンキング)で初めて釣ることができて、一人大はしゃぎ happy01
YSミノーで釣った丸沼レインボー(34cm)
  この製造番号218のYSミノーは、ちょうど1年前に完成したもの。丸1年がかりの成果になります。

  会心の一匹に、胸の中がスーーーッとしました。

 流れ込みの浅瀬で、アングルを変えながら写真を撮らせてもらった後は、いつものようにリリース(※ 早速、カメラ店で、写真をA4サイズにプリントして、額に入れて部屋に飾りました)。

 日も沈んで、薄暗くなった午後4時過ぎ、15分間ほど、立木の森のインレット付近のマス達の活性が一気に高まりました。

タックル すかさず、友人が40cmクラスのヒレピンのレインボーをゲット。続いて、よっしーのYSミノーにも「グンッ」とショートバイト・・・。

 薄暗くても、活性が高い時は、ルアーによく反応するんですね。

 丸沼は11月末まで釣りをすることができます。

 水深が下がって陸っぱりでも十分楽しめますので、禁漁まで、あと2~3回は来ることになりそうです。

 50cmオーバーの特大「丸沼オショロコマ」が釣れるといいなーーsign03

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年11月10日 (木)

癖になりそうです「アウトドア・モバイル」~~富士通FMV-BIBLO LOOX UG90~~

 2011年4月に買ったポケットサイズのパソコン「富士通FMV-BIBLO LOOX UG90」。

 携帯用として買ったものの、バッテリーの持ちが約2時間ということもあって、家の中でサブパソコンとして使ってきました。

 それはそれで良かったのですが、やはり本領発揮するのは、携帯端末としての使い方でしょう。

 「いつでも、どこでも」というやつです。

 じゃあ、「自分の場合、どんなシーンで使うのがベストなんだろう」と、あらためて考えてみたところ、自ずと「アウトドア」になりました(^_^;)

 自然の中で、パソコンで記事を打つなんて面白そうじゃありませんか。

 それには、まず環境を整えなくてはなりません。
メルテック(meltec) ファミリーインバーター グレー 自動車用DC12V CD-150
  ネット通販を物色して、最初に買ったのは、一番不安だったバッテリー対策用の「メルテック(meltec) ファミリーインバーター グレー 自動車用DC12V CD-150(2,700円)」です。

 シガーソケットから電気(直流)をとって、交流に変換してくれる機械で、100Wまで使うことができます。

 これで、いつでも充電ができるので、車が近くにあれば、バッテリーの残量を気にせず使うことができるようになりました。

 ちなみに、この機種にした理由は「冷却ファンがない」こと。

  カスタマーレビューによれば、この手のインバータには、冷却用のファンが付いている場合が多く、騒々しいのが問題なんだそうです。

  この商品はファンがないので、とても静かに使うことができるのです。

 唯一の欠点は、オン・オフのスイッチが中心にあるので、アダプターを差し込む場合、スイッチが邪魔になってしまう点です。これを補うため、百均ショップで、1メートルの延長コードを買ってきたので、もう心配いりません。

サンワサプライ 車載用ノートパソコンテーブル アルミ 100-014  続いて購入したのは、「サンワサプライ 車載用ノートパソコンテーブル アルミ 100-014(2,980円)」。

 車のハンドルに引っかけて使う折りたたみ式のテーブルで、パソコンを置くのに使います。

  パソコンを使わない時は、飲み物や食べ物を置くのにも使えるのがいいですね。

~~~~~~~~~~~~~~

 早速、東古屋湖の様子を見に行った時に使ってみました。

 駐車場に車を停めて、座席に座ったまま、パソコン(富士通FMV-BIBLO LOOX UG90)で文章を入力していきます。

 この感じ、なんかとっても新鮮です。

車内で富士通FMV-BIBLO LOOX UG90を使っているところ 風に揺れる桜の枯れ葉、

 
 湖面を渡るボートに乗った釣り人の話し声、

 オールを漕ぐ「コト、コト」という音、

 ハシブトガラスやヒヨドリの鳴き声、

 コガモの「パタ パタッ パタパタッ」という羽繕いの音・・・

 リアルタイムなので、後から写真や記憶を頼りに書くのとは、情報量が全然違うので、スラスラ打てるのです。

 自然の中で見たこと感じたことを、その場で文章にしていくのは、これほど気持ちいいことだとは知りませんでした。

 仕事の会議中に、議事録を取る時は、このような気分になることはありません。この違いは一体何なんでしょうね (^-^; 

 さすがに、釣りをする時は、車中に高価なパソコンを置きっ放しにする訳にはいかないので、できませんが、オフシーズン中、ドライブに出かける時には、「富士通FMV-BIBLO LOOX UG90」を持ち出して、アウトドア・モバイルを楽しんでみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 7日 (月)

鬼怒川でテスト「アブ・ガルシア・アンバサダー・MORRUM SX1601C IVCB」

鬼怒川で「アブ・ガルシア・アンバサダー・MORRUM SX1601C IVCB」のテスト 昨日の日曜日、鬼怒川で「アブ・ガルシア・アンバサダー・モラム・MORRUM SX1601C IVCB」のテストをしてきました。

 フックを外したスプーン(6.8g)を付けて投げてみると、ウィーーンという軽やかな音を残して、かっ飛んでいきます。

 5601C4や4601C3では、軽いルアーを、こんな感じに投げることはできません。

  さすがです。

 しかし、鬼怒川本流の流れは変わりましたねーー。

 今日は、阿久津大橋の下流でテストしたのですが、上流は、大幅に流れが変わって、よっしーが小学生時代だった頃(今から35年程前)のように左岸沿いに本流筋が流れていました。

 当時のことを思い出して、妙に懐かしい気分になりました(^_^)

 テストでは、繰り返し投げ続けて、バックラしないよう、メカニカルブレーキの締め具合いや、マグネットブレーキのダイヤルを微調整。

 うまく投げるためのコツを、何とか掴むことができました。

 後は本番デビューを待つのみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 6日 (日)

大会1週間前の東古屋湖(2011/11/06)

東古屋湖  2011年11月6日(日)。

  寝坊したこともあって、早々に丸沼行きを断念。

  かと言って、家でじっと我慢している訳にはいきません。

 せっかくの日曜。大好きな自然の中に行って、心を洗濯しないと、月曜からの仕事を頑張ることができないのです。

 向かった先は、来週(2011年11月13日)、スーパーレインボートーナメントを控えている東古屋湖(栃木県塩谷町)」

東古屋湖  周囲の山々の紅葉が色づき始めていて、グリーンの湖面は、うっすらと黄色や橙色のインクを落してたように彩られています。

 少し前まで、水量が少なくて、ボート置き場の上流が川だったのが嘘のように、水量たっぷり。

 キャンプ場前は、まだちょっと足りない感じですが、大会までには何とかなりそうな感じです。

 これなら、安心して大会を迎えられますね。

 小雨の降る中、ボートは、ざっと見で10艘ちょっと。

東古屋湖・キャンプ場前  全体的には渋めの印象ですが、唯一、ボートの飛ばしウキのエサ釣りの人が、ひっきりなしにレギュラーサイズのニジマスを釣り上げていました。

 ルアーマンは、ちらほら見かけるものの、やや苦戦している様子。

 東古屋湖では、、今週の金曜&土曜には、大放流が予定されていて、11月13日(日)の大会では、70cmオーバー、さらには80cmオーバーのスーパーレインボーが、飛び出すかもしれないと、期待が高まります。

 大会当日はもちろん、しばらくは、東古屋湖から目が離せませんね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年11月 5日 (土)

新戦力の追加「アブ・ガルシア・アンバサダー・モラム・MORRUM SX1601C IVCB」

アブ・ガルシア・アンバサダー・モラム・MORRUM SX1601C Hi-Speed  友人から、素晴らしいプレゼントをいただいちゃいました。

 「アブ・ガルシア・アンバサダー・モラム・MORRUM SX1601C IVCB」です。

 これまで使っていたアンバサダー4601C3や4601Gunnar、5601C4より小さくて、軽量なルアーを使うトラウト・ルアー・フィッシングに向いているベイトリールです。

 ハンドルやクラッチ、ベアリングにチューニングが施されている玄人仕様。スプールを空回りさせると、クルクルッーーー。滑らかに回って気持ちいいーー(^_^)

  湖のボートの上から、5~8gのスプーンやYSミノーをピンスポットで投げながら、岸際に付いているトラウトを狙うのに活躍してくれそうです。

  新品のナイロンライン(トライリーンXL 10lb)を巻いて、スタンバイOK。

  まずは、今シーズンのうちに、丸沼で使ってみることにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 4日 (金)

大賑わい「とちぎ元気グルメ選手権」

とちぎ元気グルメ選手権  週末出勤なので、今日は代休です。

 栃木県庁で開かれている「とちぎ元気グルメ選手権http://tochigi-genki.jp/)」に行ってきました。

 会場に着いてみると、県庁前通りが、なんと歩行者天国になっているじゃありませんか。

 道路にテーブルが並べられていて、お客さんが、ゆったり食事を楽しんでいます。

 大通りが歩行者天国になっているのは見たことがあったのですが、県庁前では初めてです。

とちぎ元気グルメ選手権  県庁の敷地内には、テントがたくさん出ていて、インターネットの人気投票を勝ち抜いた40店が軒を連ねています。

 会場を見渡すと、天気が良かったこともあって、平日にも関わらず、多くのお客さんで大賑わい。

 食券を買うのに20分、大好きな「No26・らあめん厨房どる屋」に10分並んで、ようやく「栃木の鮎らーめん(400円)」にありつけました。

 ダシに使っている鮎の香りがほんのり漂っている純和風のラーメンは、何度いただいても旨い!

壬生のかみなり汁   次は、No23の壬生のかみなり汁(日本料理 旬香、100円)。

 こちらは、かんぴょうの玉子とじに、雷雲をイメージした海苔が乗っている汁物で、鰹ダシが良く効いていて、日本料理店ならではの仕上がりになっています。

 こういう「だし&旨味」で勝負しているお店が上位入賞するといいんですけどねーー。

 と思いつつも、よっしーのような好みの人は、それ程多くなくて、多くの栃木県民のみなさんは、「脂もの」が好きだったりするのが実情です(^_^;)

 他にも美味しそうなお店が出ていたのですが、最近、食べすぎるきらいがあるので、食事はこれにて終了。

 しかし、平日にも関わらずこの大勢の人。いわゆるB級グルメと言われる食べ物ですが、「気軽に、楽しく、様々な分野の選りすぐりのものが食べられる」というのが、人気の秘密なんでしょうね。

 これだけ成功すると、もしかすると、来年も開かれるかもしれません。

 帰りに、オリオンスクエアに寄ったら、こちらでは「うつのみや愉快まつり」として、ライブをやってました。

うつのみや愉快まつり   テーブル椅子に座って、のんびり観賞していたら、あっと言う間に、帰りの時間。

 秋は、県内各地でイベントが開催されていますが、出かけてみると、いろいろと刺激があっていいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 3日 (木)

何気に「文化の日」

 2011年11月3日。

 午前中、まずは、いつもの「そば打ち」です。

 ちょうど50回目になるので、手順もだいぶ慣れてきて作業もスムーズに進み、40分ほどで完成。

  乾燥しないように箱ごとラップで包んで、あとは茹でるだけ。

 お次は、車のタイヤ交換です。

粟野産そば粉を使った手打ちそば ジャッキアップしながら、タイヤを1本ずつ交換していきます。

 1時間ほどで、4輪ともスタッドレスタイヤに履き替えました。丸沼や新潟県荒川サーモンもこれで安心して行けます。
 
 お昼に、打ったばかりの「そば」を食べた後は、妻と二人で、栃木県立美術館で開催されている「近代南画の雄 石川寒巌展 絵にこめられた魂(http://www.art.pref.tochigi.lg.jp/exhibition/t111029/01.html)」へ。

栃木県立美術館の「近代南画の雄 石川寒巌展 絵にこめられた魂」 ありがたいことに今日は「無料(文化の日)」です。

 石川寒巌(いしかわ かんがん)は、栃木県大田原市(旧黒羽町)出身の画家で、よっしーは、輪郭をぼかした絵が気に入っていて、一人勝手に、栃木県出身の和風ルノアールなんて言ってます。

 妻からは、「雰囲気があって、とってもいい絵だけど、ルノアールとはちょっと違うんじゃない?」なんて、ダメ出しされましたが・・・、めげない、めげない(^-^;

  「晩清」や「煙雨」は、特に良かったですね。

  修行時代から、一連の絵画が展示されていて、寒巌がいろいろな人の影響を受けつつ、画風を変えながら、描いていたことが分かりました。

 そんなこんなで、一日、地粉の手打ちそばを食べたり、絵画鑑賞したりと、何気に「文化の日」になりました。

 みなさんは、「文化の日」してましたか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 2日 (水)

手打ちそばで、切ったそばは、きれいに伸ばして並べた方がいい

お盆に並べたそば 週末、いつものようにそばを打っていて、切り終わった後、普段なら大皿にそばを並べていくのですが、ふと、「ちゃんと真っ直ぐに並べておいた方がいいのでは?」と気づきました。

 と言うのも、近所のベテランの方が、そばを持ってきてくれる時は、長方形の箱に、きれいに整えて入れてくるからです。

 早速、切ったそばをお盆に並べてみたところ、茹で係の妻曰く、「真っ直ぐなそばは、大鍋に入れる時に絡まることなく、自然な感じで入れられるので茹でやすかった」そうです。

粟野産そば粉を使った手打ちそば そして、茹で上がったそばも、いつになくピンとしていて、美味しそうに見えます。

 味は、よっしー一押しの粟野のそば粉を使っていて文句なし。さらに見た目もきれいとあって、そばにうるさい家族にも大好評でした。

 綺麗に並んだそばを見ると、「打った!」という実感も湧きますので、これから、そば切りをした後は、ちゃんと真っ直ぐに並べておくことにします


【そば打ちデータ(大人4人前)】

○ 「永野フレッシュ直売所(栃木県鹿沼市下永野1314、0289-84-0078)」のそば粉(400g)と、強力小麦粉(ニップン、ふっくらパン)(100g)に水(245g、49%)を加えて、約200回捏ねます。

○ 普通に伸して、そば切りした後、お盆(専用も容器ならなおよし)に、きちんと伸ばして置いて、ラップをかけて常温で保存(約30分)。

○ グラグラ煮立てた大鍋に、出来上がったそばをさっと入れて、ジャスト1分。流水でしっかり洗って、美味しいそばの出来上がり。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »