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2012年2月の12件の記事

2012年2月26日 (日)

雪中ドライブ「霧降高原~川治ダム」

雪の山道大笹牧場下から山々の眺め








 鬼怒川本流が放射能の影響で解禁延期されて、ちょっとイライラ気分・・・coldsweats01

 こんな時は、何はともあれ、外出する限ります。

 宇都宮から鬼怒川方面に向かって、小百から山道を霧降高原の大笹牧場目指して、車を走らせます。

 雪が積もっていても、スタッドレスタイヤに履き替えてあるのでへっちゃらです。

 車の上をフワッフワッと飛んでいくのは「カケス」。

 山道を登っていくと、絶好の眺望ポイントを発見しました。

 山の稜線に縁取られた、雪が積もった山肌。水墨画のような山々の先に、関東平野がのぞいています。

川治ダム 大笹牧場に着くと、そこは雪国。駐車場では、子供たちがそり遊びを楽しんでました。

 そのまま直進して栗山方面に抜けて、昨年も釣りに通った川治ダムに到着。

 水量は、夏場より増えてきていますが、まだまだこれからです。

 雪景色を見ながらのドライブ。やっぱり自然の中はいいですねーー。気分がスッキリしましたhappy01

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2012年2月25日 (土)

解禁延期を契機に、釣り人も放射能について勉強していきましょう!

雪 お天道様も、暗いニュースで落ち込んでしまった釣り人の気分を察知したのでしょうか。宇都宮では、朝から湿った雪が降り続いています。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

  2012年2月24日、鬼怒川本流や支流、さらには、那珂川までもが解禁延期になってしまいました。

 私も含め、釣り人が、いくらキャッチアンドリリースを主張しても、それを確実に担保することができない状況では、行政は、解禁を延期せざるを得ないでしょう。

 残念なことですが、やむを得ません。

 今回、半減期2年の放射性セシウム134と、半減期30年の放射性セシウム137が、ほぼ同量降ったため、新たな飛散がなければ、5年後にはセシウム濃度が半減すると言われています。

  県の調査で、ヤマメから200ベクレル/kg程度が検出されたということを考えると、この措置は、今年だけではなく、少し長引く可能性も考えられます。

 釣りは、魚に対して、釣り上げて殺してしまう捕獲圧を与えてしまいますが、釣り人を楽しませてくれることはもちろん、釣り人の釣り具店で道具やエサの購入や現地訪問・宿泊等による経済効果など、様々な効果があります。

 このまま解禁延期が長引くと、様々な分野に影響が出てくることになりそうです。

 一方、今日(2/25)の下野新聞には、「塩原漁協は、箒川上流のフライ&ルアーの解禁は延期するものの、4月1日には解禁する」との記事が掲載されていました。

 釣りを再開していくためには、「いかに確実にキャッチ&リリースを徹底できるか」が鍵になってきそうです。

 この場合、完全なリリースを徹底するためには、漁協による監視だけではなく、釣り人側にも責任と覚悟が必要になってきます。

 ちょっと考えただけでも、魚を痛めやすい釣り、つまりは、「魚に飲み込まれやすい餌釣りや、ミッジなどの極小フライ、小型ルアーやワームの禁止。バーブレス・フックの義務化」などが上げられます。

 また、この状況を少し前向きに捉えて、他の方がおっしゃっているように、栃木県内を「期間限定の全河川C&R」にしてしまって、「スポーツフィッシング天国・栃木」にしてしまうこともありかもしれません。

 今後、いろいろな動きが出てくるでしょうから、しばらく議論の推移を見守りたいと思います。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 この話題についていくためには、私も含めた釣り人も、放射能の基本について知っておく必要があるのではないでしょうか。

 様々な情報が溢れていますが、勉強し始めた私から、最初の一歩に相応しい資料を紹介させていただきます。

 文部科学省の放射線等に関する副読本高等学校教師用解説書(http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/attach/1314251.htm)です。

 放射能は新たに遭遇するものではなく、すでに私たちは、自然界に存在する放射性カリウム40や炭素14などから出される放射能に囲まれて生活していること(ポテトチップス400ベクレル/kg、干しコンブ2,000ベクレル/kg、医療被ばく2.25シーベルト/年)、成人の体内には7000べクレルの放射性物質が存在していることなど、基本的なことが分かりやすく書かれています。

  もし、高等学校用が難しいと感じたら、小学校や中学校用の資料http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/attach/1314125.htm)も参考にしてみてください。

  それから、県内の放射能セシウムの分布状況を把握することも重要です。これは以前、紹介した文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイトhttp://ramap.jaea.go.jp/map/)がお薦めです。

  ちなみに、よっしーは、栃木県内の放射能の状況については、あまり心配していません。

 解禁が延期されなければ、県内河川に普通に釣りに行って、自然を満喫したいくらいです。また、この程度のセシウム濃度なら、例え食べたとしても、健康には全く問題ないと考えています。

 栄養が偏ってしまったり、精神的に不安定になることの方が問題です。

 唯一、心配なのは、釣りができない精神的な苦痛だけ。しばらく我慢するしかありませんねcoldsweats01

 何はともあれ、一歩ずつ前に進んでいくためには、釣り人一人一人が基本的なことから理解を深めていくことが大事です。まずは、釣り人みんなで放射能について勉強していきましょう sign01

 また、釈迦に説法かもしれませんが、釣り関係者(漁協や釣具店など)も、しっかり勉強していただきたいと思います。釣り人は、漁協や釣具店に問いあわせすることが一番多いですから。よろしくお願いしまーーす happy01 

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2012年2月24日 (金)

鬼怒川&那珂川本流ヤマメも解禁延期です

  2010年2月24日(金)、栃木県のHP(http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/g05/hoshano_gyorui.html)に、新たな解禁延期が発表されました。

~~~引用開始~~~

 (途中、略)

 この結果を受けて、2月24日、関係漁業団体に対して、県内の次の河川における渓流魚(ヤマメ、イワナ及びニジマス)の解禁延期を要請しました。

1.那珂川本支流(武茂川本支流を除く)

2.鬼怒川本支流(道谷原発電所取水堰堤から上流及び華厳滝落口から上流の区域を除く))

~~~引用終了~~~

 ということで、鬼怒川と那珂川のヤマメ、イワナ、ニジマスの解禁が延期されてしまいました。この文面からすると、東古屋湖のニジマスも解禁延期かもしれません。

  詳しくは、明日(2/25)の下野新聞、または鬼怒川漁協のHPに発表されるでしょう。

 残念ですけど、仕方ないですねweep

 2012年は、栃木のアングラーにとって、厳しいシーズンになりそうです。 

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2012年2月21日 (火)

解禁延期要請が発表(下野新聞より)

 下野新聞のHP「SOONhttp://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/lead/20120221/725418に次の記事が掲載されました。

~~~引用開始~~~~~

「ヤマメ100ベクレル超 県内4河川解禁延期要請 (2012年2月21日 17:09)」

 県農政部は21日、渡良瀬川(日光市)、箒川(那須塩原市)、粟野川(鹿沼市)の3河川で採取したヤマメから、4月施行予定の食品衛生法における放射性物質の基準値1キロ当たり100ベクレルを上回る、106・1~248・0ベクレルの放射性セシウムを検出、南摩川(鹿沼市)を加えた4河川の渓流魚釣り解禁延期を要請した。

 対象は、足尾町、塩原、小倉川の3漁協。

~~~引用終了~~~~~

 放射能の影響、ここまで来たかって感じです。

 これから、どんな状況になっていくのかちょっと心配ですが、まずはアンテナ高くして、しっかり情報収集していこうと思います。

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2012年2月18日 (土)

2012年東古屋湖解禁前調査レポート(2012/02/18)

 2012年2月18日(土)、シーズン開幕に先行して毎年開催されている「東古屋湖解禁前調査」に参加してきました。

~~~~~~~ 2012年東古屋湖解禁前漁獲調査レポート ~~~~~~~

 駐車場で、今回同行することになったHANAMANKAIさんと待ち合わせ。受付を済ませた後、事務所内で立ち話していたら、どらまうさんt-fukuさんも次々と到着。

 「水温が低くて激シブかも?」

 「いやいや2ケ月間禁漁だったから、はちまる(80cmオーバー)のヒレピンが釣れちゃうんじゃないup

 
 「ポイントはやっぱり上流なのかなーーー」

 このひとときが、楽しいんですよねーーwink

 調査方法は、とっても簡単。あらかじめ配られた調査表に、時間・サイズ別に、釣ったニジマスを正の字で記録するだけです。

 事務局が集計して、解禁後の釣り人の参考に、HPに掲載してすることになっています。

 様々なポイントで調査することが大事とは言え、「楽しみたい」という気持ちもあって、調査者は、実績の高い上流域に集まりがちです。午前9時、エレキを積んだ船は、一斉に上流に向かっていきました。

東古屋湖キャンプ場前 手漕ぎボートのよっしー達は、ゆっくりと事務所前からスタート。

 スプーンをボトムに沈めた後、カケアガリ沿いにゆっくり引いてきます。

 例年なら、何回か投げると、コン、コツンと、ニジマスからの反応が出るのですが・・・、ありませんcoldsweats02

 表水温1.5度、魚の活性はあまり高くなさそうです。

 事務所前を諦めて、上流に向かいます。

スーパーベスパ(5g、オレンジ) 実績のある沈み堰堤付近。

 ここで、よっしー一押しのスーパーベスパ(5g、オレンジ、絶版になってます。リバーオールドさん、このカラー復活させてくれませんか?)を投入sign01

 ボトムに沈めて、リトリーブしてくると、コツン、グッグン、ヒットsign03

 小気味良い振動がロッドに伝わります。

 リールを巻いて寄せてきて、30cmクラスだけど、記念すべき「2012年の初物」と思った瞬間・・・、オートリリースsweat02

 それでも、秘密兵器「スーパベスパ(5g、オレンジ)」があれば、心配ないだろうと油断したのがいけませんでした。この後はシーーーーン・・・。

 時々、底に沈んでいるヨシにルアーが根がかりするぐらいで、魚達は完全に沈黙。

 時折、北西の山間から吹きつける風花、曇り空で日差しもなく、気温はほとんど上がりません。

東古屋湖・事務所前 調査前、どらまうさん達に、「午後になって気温が上がってきてから活性が上がることもあるので、最後まで粘った方がいいですよ」なんてアドバイスしていたのは、どこ吹く風。

 終日、ロッドのガイドが凍る激寒の中での釣りに堪えられず、終了前の午後1時30分、ボートを降りましたcoldsweats01

 HANAMANKAIさんは、この後、一人ボートで粘り続けて、終了前にニジマス1匹ゲット。

 途中まで、よっしー達と同様、激渋のコンディションに苦戦していた「どらまうさん」達も、それぞれ1匹ずつ釣ったようで、コンスタントに釣果を上げていたt-fukuさん達も含め、ブログ関係者6人の中で、唯一よっしーだけ「オデコ」になっちゃいましたcoldsweats01

尚仁沢の名水豆腐  全体的には、寒さ、低水温の影響で、上流のキャンプ場前でポツポツ釣れていた程度で、昨年とは違って、厳しい結果だったようです。

 
 漁協のみなさんのおかげで、湖面の氷結も極一部に留まっていますし(氷割作業、お疲れ様でした)、事前の放流量もたっぷり確保されています。

 今後、気温の上昇とともに徐々に活性が上がってきて、3月3日の解禁日頃には、例年になく、ルアーにスレていない元気なレインボーや、年越し組のレインボー達が、釣り人を楽しませてくれるかもしれません。

 しばらくは、東古屋湖から目が離せませんよ。

~~~~~~~~~~~~~~~~

【追伸】

 夕食のおかずは、帰る途中、スーパー「ダイユー塩谷店」で買ってきた「尚仁沢の名水豆腐http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2009/11/post-4078.html)」と、「しもつかれ」。

 美味しいものを食べて、ようやく落ち着きました。今日は、早く寝よおっとhappy01

尚仁沢の名水豆腐しもつかれ

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2012年2月15日 (水)

長旅から帰ってきた奇跡のYSミノー

 2011年12月3日、新潟県荒川の鮭有効利用調査で、サーモンにヒットした後、ロストしてしまったYSミノー(85mm、12g、アユカラー、製造番号YS8512-206)。

 今日(2/15)、なんと中部地方のアングラー「Nさん」を経由して、よっしーの手元に戻ってきましたsign01

長旅から帰ってきたYSミノー 12月に荒川で釣ったサーモンの背びれに引っかかっていたそうですcoldsweats01

 Nさんには、私のミノーを背負ったサーモンを釣り上げ、また、このブログを発見し、さらには、親切・丁寧に送っていただき、大変、大変感謝しています。本当にありがとうございましたm(_._)m

  しかし、こんなにラッキーが連続することってあるんですねーー。まさに奇跡sign03

 YSミノーの中に小型カメラがあって、2ケ月間の映像を見ることができたなら、驚きのシーンの連続なんでしょうね。

 幸運に幸運を重ねて、「新潟県荒川~中部地方~栃木県宇都宮市」と遠距離を旅してきて帰ってきた、「奇跡のYSミノー」は、箱に入れて大事にとっておくことにします。

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2012年2月13日 (月)

2012年東古屋湖解禁前調査に当選

 

2012年東古屋湖解禁前漁獲調査に当選しましたhappy01

 昨年参加した時の経験からすると、この時期、東古屋湖のレインボー達は、比較的上流寄りのベタ底に付いているので、5~10gのスプーン(もっぱらベスパを愛用)を底に落してから、超スローリトリーブでユラユラ誘うのがノーマルな攻め方になります。

 魚がいれば、頻繁にショートバイトがあって、必ずヒットします。

 天気も良さそうなので、参加者のみなさんと楽しんでこようと思います。

 よっしーは、ブログに時々、遊びにきてくれるHANAMANKAIさんと一緒に参加する予定です。

 さーーて、いよいよ2012年フィッシング・シーズンが始まりますよ!

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2012年2月12日 (日)

1ケ月ぶりの手打ちそば

 両親から、「そろそろ、そば食べたいなーーー」なんて言われてしまったら、打たない訳にはいきませんcoldsweats01

陶里庵のそば粉を使った手打ち 最近、週末も仕事でドタバタしていたので、1ケ月ぶりです。

 那珂川町(旧馬頭町)の「陶里庵(とうりあん)」のそば粉75%に対し、小麦粉25%、加水率は前回より1%増やして49%。

 捏ねていると、加水率が、ちょうどいいのが分かります。

 太さがマチマチなのは、いつもの愛嬌。

 皿に盛りつけると、そばの香りがプンプン漂ってくる馬頭産の手打ちそばに、両親も喜んでくれました。

【陶里庵の連絡先】
所在地:栃木県那須郡那珂川町大字小砂2703-9
電話 :0287-93-0563
HP(食べログ):http://r.tabelog.com/tochigi/A0904/A090402/9000122/

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2012年2月11日 (土)

どる屋の「鯛七味香りねぎらーめん」

どる屋の「鯛七味香りねぎらーめん」 今日は、用事があって、宇都宮の市街地にでかけたので、昼食は、久しぶりに「どる屋」へ。

 冬限定の「栃木の味噌らーめん」にしようかどうか迷ったのですが、いつもの「鯛七味香りねぎらーめん(醤油)、750円」にしました。

 シャキシャキした那須の白美人のねぎに細めんを絡めながら、和風スープとともにいただくと、口の中に、鯛から取ったダシの旨味が広がります。

 ちょっと遠くても、やっぱり来て良かった!

 スープまでしっかりいただきました。ご馳走さま~~~(^_^)


【「らあめん厨房どる屋」の連絡先】
 所在地:宇都宮市中央2-8-6
 電話:028-649-5917
 HP:http://blog.livedoor.jp/doruya/

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2012年2月 7日 (火)

YSクランク(50mm,8g)のシンカー埋め込み完了

YSクランク(50mm,8g)のシンカー埋め込み完了 YSクランク(50mm、8g)の方は、暇ができると少しずつ作業を進めています。

  今日は、バルサの削り出しに続いて、シンカーの埋め込みが完了しました

  次は、セルロースセメントの下塗りに移ります。

  上下3回ずつ、ディッピィングした後、ベースとなるアルミホイルの下貼りです。

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2012年2月 5日 (日)

靴磨きは楽しい!

 よっしーの持っている革靴は5足。

 1週間に1日ずつ履いて、5日間で1ローテーション。

 これを3週間続けた後の週末は、靴磨きです。

 ブラシをかけた後、クリーナーで汚れを拭き取り、少し時間を置いて、革クリームをすり込んでいきます。

靴磨き 表面の汚れが取れてスッピン状態になった革に、布に取った栄養たっぷりのクリームを塗っていくと、ジワーーーッと染み込んでいくのが分かります。

 親指の付け根付近の痛みやすいところには、何度もすり込みます。

 シューキーパーを入れて、半日、乾かした後、乾いた布で磨き上げれば、ピッカピカですdiamond

 この靴磨き、一つ一つの作業を丁寧にやっていると、職人の気分になってくるのがいいですねーー。

 さーて、来週も、磨き上げた革靴を履いて、元気に行きますよーーーhappy01

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2012年2月 2日 (木)

2012年東古屋湖解禁前調査が延期?

 2012年の東古屋湖解禁前漁獲調査の募集が始まったばかりですが、厳しい寒さのため、湖面の氷結が例年にない状態のようで(漁協のみなさん、連日の氷割り作業、お疲れさまです)、調査日が延期されるかもしれないとの情報が、東古屋湖のHP(http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/)に発表されました。

  延期されたら、調査日は、2月25日(土)と26日(日)になる予定で、すでに、それを前提とした追加募集が始まっています。

 よっしーも、同行者と相談して、早めに決めたいと思います。

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