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2012年3月25日 (日)

キャッチ&リリースで解禁された東古屋湖の様子(2012/03/25)

ふきのとう 日差しは春。でも、今日は、風が冷たく、山沿いには、雪雲がかかっています。

 それでも、塩谷町の水田の脇では、フキノトウが咲いていました。春ですね。

 2012年3月25日(日)、キャッチ&リリースで解禁された東古屋湖の様子を見に行ってきました。

 東古屋湖の駐車場にたくさんの車がとまっているものの、思っていたほどではありません。

 事務所前では、陸っぱりルアーマンが、ほぼ5分に1匹の調子で、小さめのスプーンで、ポンポンとレギュラーサイズのニジマスを釣り上げてはリリースを繰り返しています。

東古屋湖 魚影が濃さそうです。

 日中、この調子なら、午前中は、爆釣モードだったかもしれません。

 おそらく、これまで東古屋湖に来ていた釣り人のうち、キャッチ&リリースでも釣りたい人の割合は3~4割ぐらいなので、これからも、それほど大混雑にはならないかもしれません。

 キャッチ&リリースの東古屋湖は、ルアーやフライで手軽に釣りを楽しみたいアングラーにとって、当分、目が離せなくなりそうです。

東古屋湖 さらにキャッチ&リリースを続けていくのであれば、ニジマスの放流量を少し落して、ブラウントラウトやイワナの放流を増やしていくと、魚種が豊富になって面白くなること間違いなし。そうなるといいのですが・・・・coldsweats01

 よっしーは、花粉の飛散量が減ってきた4月中旬以降に出かける予定です。

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12□ 栃木の釣り・東古屋湖」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

私は個人的にはほとんど持ち帰ることはありませんが個々人が
理性的なキャッチ&イートを実践することに何の異議もありません。
しかし、やはりコッソリ族、見られてなければ族は後を絶たないわけであって。
漁獲制限がない場所では、『その魚、魚屋さんにでも卸すんですか?』
というような量を持ち帰る方も見受けます。

今回は放射性物質の検出がきっかけですがこういう動きが
全国の種沢を中心に広がっていけばなあと夢想します。

アラスカみたいにルールで雁字搦めの釣りも窮屈です。

ですが商業的な問題は別にして、C&R、また禁漁区の増加によって
釣圧を軽減できて鱒の再生産が少しでも進むならこうした動きは
川や鱒とうまく付き合いたい釣り人にとっては『災い転じて福となす』とすべきことのような気がします。

投稿: 万年ぼーず | 2012年3月25日 (日) 22時56分

こんばんは~

正しく、本日釣りをしてましたよ(^-^)/

魚影はかなり濃いようで、群れにはまると大小あわせての連発状態でした

今回はリーリースでの試釣とのことなので、ルールを守っていきたいところですね

投稿: ozechi | 2012年3月25日 (日) 22時56分

万年ぼーずさん、こんばんは(^^ゞ
その、コッソリ~族が一番問題なんだと思いますよ。例えば、昨年の湯ノ湖で重油垂れ流し問題....リリースだと言うのに、テイクアウトキーパーが族出したのはご存じでしょうか。。

投稿: angler002 | 2012年3月26日 (月) 21時51分

>万年ぼーずさん

『災い転じて福となす』、私も、まさしく同じ気持ちです。

 これがきっかけになって、もっともっと栃木の釣り人のマナーが向上していくことを期待している一人です。

 一緒にがんばりましょう(^_^)

投稿: よっしー →万年ぼーずさん | 2012年3月26日 (月) 22時43分

>ozechiさん

 ブログ拝見しました。

 爆釣、よかったですね。

 私も釣りたかったなーー(花粉がなければ・・・・(^_^;))

投稿: よっしー →ozechiさん | 2012年3月26日 (月) 22時45分

>angler002さん

 コッソリ族ですか。

 昨日の東古屋湖でも、「持って帰りたいけど、キャッチ&リリースだしな~~~」みたいな話をしている釣り人の会話を聞きました。

 もちろん、リリースされていましたが、どうしても持ち帰りたい欲望が強い方もいるようです。

 残念ながら、こっそりキャッチする人が多いようなら、徹底して取り締まるしかないのかもしれません。

 そうならないためにも、釣り人自身のマナー向上を図っていく必要があると思います。

 具体的には、マナー向上のための、釣り指導員を研修させて育成するなどの方法も考えられます。

投稿: よっしー →angler002さん | 2012年3月26日 (月) 22時52分

うーん、やはり持って帰れないとやってても気が入りませんね、たくさん釣ってどうするの?思われるかも知れませんが、燻製にするのですよ!いつも管理釣り場じゃ釣れれば80匹くらい持ち帰りますが、いくらでも食べれちゃいますよ。

キャッチ&リリースで解禁してますが、釣り人のニーズがどこにあるのかは、ハッキリ数字で出ると思いますよ。

投稿: 燻製マン | 2012年3月27日 (火) 14時11分

>燻製マンさん

 周囲にも、燻製を作りたくなった時は管釣に行くという方がいます。

 東古屋湖の場合、巨大な管釣りと割り切ってしまえば、燻製用にじゃんじゃん釣るというのもありなのかもしれませんが、問題は、渓流などのネイチャーフィールドだと考えています。

 少しずつ、自然や魚をいたわる釣りが普及していくことを願っています。

投稿: よっしー →燻製マンさん | 2012年3月27日 (火) 20時21分

ついに解禁しましたね!
あの酷寒の事前調査の日と違って良さそうですね。その節はお世話になりました。
キャッチ&リリース、どんどん定着すればいいと思います。東京や神奈川の管釣りに比べると栃木の管釣りは毎回毎回山ほど持って帰る「漁師か?」みたいな人が多くてうんざりしてました。尚仁沢にも「漁師」と呼ばれている毎回制限一杯まで持ち帰る常連が居ます・・・。
もっとひどいのになると持ち帰り制限超えて持ち帰ったりとか、一人の大人として残念です。
この間栃木のとあるエリアで「持ち帰ってもほとんど食わないんだけどさ、金払ったからなんか持ち帰んないと損した気分になるんだよね」と言ってる人が居ました・・・。リリースすればそのうち何割かはあと何回も釣り人を楽しませてくれるのに。
帰りに実家の家族と食べ放題のお店に行ったら満腹の子供に「もっと食べないと元が取れないでしょ?原価が高い野菜だけをもっと食べなさい」って言ってる親を見たり(笑)心が貧し過ぎる・・・。どうして栃木の人はそういう人が多いんだろう?栃木県出身として栃木が嫌いになってしまいそうでしたが、こうしてどんどんキャッチ&リリースが定着してそういう人が居なくなれば「ゲームフィッシングの聖地栃木」としてすごくいい環境が出来ますね。

投稿: どらまう | 2012年3月29日 (木) 11時56分

>どらまうさん

 私も栃木生まれ、栃木育ちなのですが、少々県外に出ていたこともあって、客観的な見方をする癖がついています。

 栃木では、どうしても「質より量」、「芸術より実利」というような意識が強くて、それが釣りにも反映されているのではないでしょうか。

 どらまうさんがおっしゃるように、私も、今回の件が、「ゲームフィッシングの聖地栃木」のきっかけになれば、思っています。

 すぐには変わりませんので、徐々に、地道に変えていきたいですね(^_^)

投稿: よっしー →どらまうさん | 2012年3月29日 (木) 23時18分

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