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2012年6月 2日 (土)

川俣湖釣行(2012/06/02)

 2012年6月2日(土)、午後3時、いつもの川俣湖(栃木県日光市)。

 山間からは、アオバトやキビタキの鳴き声が響いています。

 湖面の上を真っ直ぐ飛んでいくのは、ヤマセミです。

 スピニングタックルに、YSミノー(70mm、8g、シンキング)を結んで、弱い南風で少しさざ波の立つ、湖面に投げ込んでいきます。

YSミノーで釣ったニゴイ in 川俣湖(2012/06/02) トゥイッチやジャークを加えても反応がないので、ただ巻きを繰り返していたら、足元でヒット!

 よっシャーーー!と思ったのは一瞬だけ・・・、川俣湖名物のニゴイ(35cm)でした。

  時々、足元に見えた魚影は、ニゴイだったんですね。

  気を取り直して、ルアーをスプーン(7g)に変えて、表層を泳がせ始めると、ヒット、ヒット、ヒットsign03

  元気にジャンプを繰り返す、レギュラークラスのニジマスが次々とアタックしてきますが・・・、フッキングが甘くて、ジャンプ&ヘッドシェイクで、なんと3匹連続でバラシcoldsweats01

 フックの先を見ても、鈍っていないので、元気な川俣湖のレインボーを確実に釣るには、アワセをビシッと入れて、しっかりフッキングさせないと・・・なんて反省しながら、キャストしていたら、またしてもヒットsign01

川俣レインボー(2012/06/02) 今度は、思いっきりアワセて、がっちりとセットフック。

 ようやく、筋肉質の川俣レインボーの顔を拝むことができましたhappy01

  今日は、時間があるので、夕方まで頑張ろうと思っていたら、午後4時30分頃から、空から雨粒がポツポツ、だんだん本格的に降り始めてきたので、慌てて退散しました。




川俣湖【おまけ】

  一連の記事を読まれて、川俣湖に行ってみたいと思っている方には、「ベスト・オブ・フィールド・ガイド 日本の湖沼30 (地球丸、2008年6月20日発行、1600円+税、ISBN978-4-86067-199-0 C0375 \1600E)」をお勧めします(アマゾンで買われる場合は、こちらをご覧ください)。

  フライマン向けのガイドブックですが、よっしーが通っているフィールドのうち、中禅寺湖、湯の湖、丸沼、菅沼、東古屋湖に加え、川俣湖は2ページに渡って紹介されています。

  まずはこの本で、事前に勉強した後は、実際に通って、自分なりに情報収集し、経験を積み重ねながら、慌てず、急がず、少しずつ、川俣湖の釣りを楽しんでいっていただけたらと思います。

  そうそう、念のためですが、釣りをされる方は、釣り券(年券3,000円、日釣券1,000円)を買ってくださいね。「川俣湖温泉上人一休の湯(栃木県日光市川俣740)」の斜め前にある、おまんじゅう屋さんや、周囲の商店で販売されています。

  4月に釣り券(年券3,000円)を買った時に、おじさんが、「今年は、放射能の影響かなーーー、釣り券の販売が伸びないんだよーー。昨年の半分ぐらい。検査結果は問題ないんだけどね。」なんて、残念そうに話していたのが忘れられません。

  このブログがきっかけになって、少しでも多くの方が、川俣湖を訪れることを願っています。

 ちなみに、私は「栃木県の一釣り人」であり、「漁協関係者」ではありません (^_^;)

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