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2012年6月の14件の記事

2012年6月28日 (木)

夏の川俣湖ではヌカカに注意

 最近、いいことが続いていますが、「ちょっといい気になるなよ!」ということなのでしょうか。

ヌカカの被害 川俣湖で人生初となるサクラマスを釣った日、ロッドを握る右手やリールを巻く左手に、時々、1mmぐらいの小さな虫がたかって、痒くて、時々叩いていたのですが、その正体は、「ヌカカ」。

 こいつに刺されると、1週間は、痒みがとれないそうで、5日経った今でも、ご覧のとおり、日に日に発疹が赤みを増してきて、かゆくて困っています。

 
 「不運な時、そこには幸運が寄り添っており、幸運な時、そこには不運がひそんでいる(老子)」。

 このところ、東古屋湖や川俣湖での釣果や鬼怒川でのYSミノーの回収など、幸運が続いていたので、この痒みを神様からの慢心の戒めと捉えて、これ以上、不運なことにあわないよう、しばらくは無理せず、慎重に過ごそうと思います。

 それから、夏場の川俣湖ではヌカカのほか、アブやヤマビルにも注意してください。

 長袖、長ズボン、長靴で、虫よけスプレーは必需品です。

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2012年6月27日 (水)

早朝の鬼怒川でラッキー!

 2012年6月27日(水)、目覚めて、枕元の時計をみたら午前4時30分。

  鬼怒川に行くしかないでしょうcoldsweats01

 10分もしないうちに、車に乗り込んでました。

鬼怒川本流(宇都宮地区)  鬼怒川(宇都宮地区)は、ダムからの放流も止まって、ほぼ平水に戻っています。

  濁りもなく、ほとんどクリア。

  一通りルアーを投げ終わった後、以前、このポイントの少し下流でYSミノーをロストしたことを思い出しました。

  行ってみると、ありました、ありました。

  水中で、ホイルボディがキラキラ光っています。

  ウェーダーを履いて浅瀬にザブザブ入っていくと、ミノーのフックが流れてきたネットに絡まっています。

 これじゃ、ラインをいくら引っ張っても回収できないはずだ・・・

回収したYSミノー(85mm、14g)ルアー回収器








  しかし、濁流に流されたり、他の人に拾わたりせずに、無事回収できるなんて、ラッキー以外の何物でもありません。

  おまけに、そのYSミノーを回収しようと、さらに引っ掛けてしまったルアー回収器も無事引き上げに成功。

 このルアー回収器は、長男が中学生の頃、プレゼントしてくれた思い出の品なので、喜びもひとしおです。

 ヤマメは釣れなくても、無くしたものが運良く回収できて、スッキリしました。

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2012年6月26日 (火)

愛媛からの贈り物「唐川びわ」

唐川びわ唐川びわ







 今年も愛媛県から、「唐川びわ」が贈られてきました。

 2012年6月24日(日)、愛媛県の親戚が、伊予市で開かれた「唐川びわ祭」に行って、宅急便で送ってくれたのです。

 冷蔵庫で冷やしておいて、夕食後にいただきました。

 薄皮を剥くと、滴り落ちてくる果汁がたまりませんhappy01

 妻によると、宇都宮市内のスーパーでも、時々売っているそうです。

 今が旬の「唐川びわ」、お薦めしまーーすsign01

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2012年6月24日 (日)

初・川俣サクラマス(40cm) ~川俣湖釣行(2012/06/23)~

 初めて川俣サクラマス(40cm)を釣ることができました。

【日時】 2012年6月23日(土) 15時~17時

【場所】 川俣湖(栃木県日光市川俣)

【天候】 晴れ

【水温】 -(未計測)

【風】  無風

【釣果】 サクラマス(40cm)

【タックル】

〔スピニングタックル〕
 ロッド:シルバークリーク-S 602LRS
 リール:ダイワ・REGAL-Z エンブレムZ1500
 ライン:ナイロン8lb
 ルアー:M-1 インスパイアミノー(90mm、8g、エバーグリーン)

【レポート】

 2012年6月23日、土曜日、午後からフリーです。

 鬼怒川本流は、台風後のダム放流で、いまだに濁流状態。 となれば、休日でも釣り人が少なく、のんびりできる川俣湖でしょう。

川俣湖 宇都宮から片道1時間40分のドライブも、こうも頻繁に通っていると、ほとんど通勤しているようで、全く苦になりません。

 途中の川治ダムは濁っていましたが、川俣湖は普段と同じ色で、一安心。

 新緑の中、キビタキ、コマドリ、コルリがさえずり、迎えてくれました。

 岸際の様子から、一旦、水位が一旦増えた後、50cmほど下がったことが分かります。

  風がなく、鏡面のようになった湖面に、時々、コイが顔を出したり、ジャンプしたり・・・。 魚(マス)っ気はなしsweat02

 表層で反応がないので、スプーン(10g)を底まで沈めて、リーリングを始めたら、グ・グン。

  あれっ、魚がかかっているみたい・・・、う~~~ん?

  怪しいと思ったら、やっぱり川俣名物の「ニゴイ」ちゃんでしたcoldsweats01

  こんな感じで、午後4時までに、ニゴイばかり2匹追加。

 「今日は、マスの顔を見ることなく、ニゴイ3匹で終了か~~」なんて、周囲を景色を眺めながら、M-1インスパイアミノー(90mm、8g、エバーグリーン)にジャークを入れて表層を泳がせていたら・・・、ゴンッ、グン、グンsign03

 はっと我に帰って、視線を前方に戻すと、10m前の湖面直下で、白い魚体がローリングしています。

 ニゴイではない。レインボーか、イワナか・・・。

川俣サクラマス・40cm(2012/06/23)川俣サクラマス・40cm(2012/06/23)








 正体は、なんと、「銀ピカのサクラマス(40cm)」。ミノーのベリーフックをがっちりくわえています。

 6月下旬になると、サクラマスは深場に移動して、陸っぱりでは釣れないと諦めていたので、こんな形で出会えるなんて・・・。

川俣サクラマス・40cm(2012/06/23)川俣サクラマス・40cm(2012/06/23)








 自然の中で磨き抜かれたスレンダーなプロポーション。シャキーーンと尖った尾びれ。正真正銘の湖沼型・天然サクラマス。

 いいですねーーーhappy01

 しかし、このM-1インスパイアミノー(90mm、8g、エバーグリーン)、元々バス用に開発されたミノーなのですが、トラウトに良く効きます。

 2年前(2010年)4月、川俣湖で初めてサクラマスをバラシた時も、今年(2012年)の4月に、イワナ(43cm)をヒットしたも、このミノーでした。

 プレゼントしてくれたKawashimogawaspecialさん、ありがとうございます。


YSミノー(60mm、5g、フローティング、製造No249) 今度は、サクラマスがいることが分かったので、ミノーをYSミノー(60mm、5g、フローティング、製造No249)に変えて、チャレンジです。

 気合を入れて、表層を攻めていると、下にいたサクラマスも、何度も何度も、頭上を派手に泳ぐミノーにイライラしたようで、ついにミノーをガブリと思いきや、左右に頭を振った瞬間にバレちゃいました。

  サイズ的には、さきほどと同じ40cmクラス。惜しい~~な~~sign01

川俣湖 今日のサクラマス(40cm)で、53cmのニジマス43cmのイワナと、やっと川俣湖のメイン3魚種を揃えることができました。

 2008年4月から通い始めて、足かけ4年。

 川俣湖での釣りも、ようやく第一ステージに辿り着きました。

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2012年6月23日 (土)

鬼怒川は大増水(2012/06/23)

鬼怒川本流 2012年6月23日(土)の早朝。

  鬼怒川(宇都宮地区)は、台風4号で降った雨で、茶色に濁った濁流が流れています。

 一時期よりは落ち着いてきているようですが、それでもこの状態では釣りは無理でしょう。

 鮎釣り(ドブ釣り?)の人が河原で様子を見ていましたが、これではアユも厳しいのではないでしょうか。

 釣りになるのは、来週中頃かもしれません。

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2012年6月21日 (木)

第3回丸沼釣り大会

  第3回丸沼釣り大会が2012年6月23日(土)に開かれます。

 これまで2回続けて参加してきましたが、どうしてもはずせない用事が入ってしまって、残念ながら「我慢」するしかありませんcoldsweats01

  丸沼は、いつものレインボートラウトとブラウントラウトに加えて、ビックなオショロコマやサクラマスの釣果が伝えられているので、釣り大会でも、どんな結果が出るのか、丸沼釣り日記(http://kankoso.naturum.ne.jp/)のレポートを楽しみに待つことにします。

  参加されるみなさんの幸運を祈っています。

  頑張って、デカイの釣っちゃってくださいねsign03

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2012年6月19日 (火)

年越しヒレピン・レインボー(58cm)&サクラマス(50cm) in 東古屋湖(2012/06/19)★

 東古屋湖で、年越しヒレピン・レインボー(58cm)サクラマス(50cm)を釣ることができました。

【日時】 2012年6月19日(火)  9時~13時

【場所】 東古屋湖(栃木県塩谷町)

【天候】 曇りのち雨

【水温】 (未計測)

【風】  無風のちやや強い北東の風

【釣果】 計6匹 サクラマス(50cmを筆頭に6匹)、レインボートラウト(58cm、1匹)

【タックル】

〔スピニングタックル〕
 ロッド:シルバークリーク-S 602LRS
 リール:ダイワ・REGAL-Z 2000BL
 ライン:ナイロン8lb
 ルアー:スプーン(3g、マットカラー、アカキン、シルバー・ブルー)、スピナー(3.5g、シルバー)

【レポート】

 久しぶりに平日に休暇が取れても、こんな時に限って「台風4号coldsweats01

 栃木に6月に台風が来るのは、2004年(平成16年)の台風第6号以来、8年ぶりだそうです。

  とは言っても、天気予報は、午前中は「曇り」、午後から雨。  嵐が来る前の午前中なら、何とかなりそうです。

  遠出ができないとなれば、HPに書いてあった「6月17日、サプライズ!サクラマス大量放流決定! 大好評のサクラマスを17日に大量放流いたします! 大型50㎝オーバーも入ります!ぜひ、この機会にサクラマスの強烈な引きを味わいにきてください!」に惹かれて、行き先は「東古屋湖」に決定です。

東古屋湖 午前8時30分、東古屋湖に着くと、釣り人は3人ほど。 貸し切り状態です。

  水位が減って、事務所前まで川になりつつあります。

  その川のところで、時々、「バシャン」とド派手なジャンプ!

  近くに行くと、偏光グラス越しにたくさんの魚影が見えます。

 ほとんどがサクラマス、少しニジマスが混じっています。

 サクラマスとなれば、まずはミノーでしょう。

 YSミノー、M-1インスパイアミノー・・・、反応するどころか、ミノーが来ると逃げていきますsweat02

 釣り人に攻められて、相当スレているんですね

 お次はスプーン。

 7gから少しずつサイズを落して、ついに本日持ってきた最小の3g(アカキン)で、ようやくヒット。

 放流したての40cmクラスのサクラマスでした。

  目先を変えて、YSクランク(50mm、8g、ヘビーシンキング)、YSミノー(60mm、5g、フローティング)やスピナーを投げても、時々、スレの反応が手元に伝わってくるぐらいで、釣るには、チビスプーンしかなさそうです。

 「魚が見えて、スレている」、よっしーが苦手としている、完全な管理釣り場状態ですcoldsweats01

 管釣り用のマイクロスプーンを持ってくれば良かったと後悔しつつも、手元にある3gのスプーン3個で勝負するしかありません。

 浅瀬にサクラマスが群れているポインイトで、何回かスプーンを通した時に、ようやくヒット!

  少しローリングした後、こちらに向かって突進してきました。

サクラマス(50cm) in 東古屋湖(2012/06/19)サクラマス(50cm) in 東古屋湖(2012/06/19)







  テンションがかからなくなったので、一瞬、バラしたと思ったら、手前でバシャン、 バシャン。

  ネットに入ったのは「サクラマス」。 浅瀬に持っていって、メジャーを当てると、ジャスト50cm。漁協が一昨日の日曜日に放流したデカサクラです。

  放流物とは言え、こんな立派なサイズが釣れると嬉しくなります。

  来シーズンに向けて、「スーパーレインボー」とともに、「デカサクラマス」を東古屋湖の売りにしていくのもいいアイディアかもしれません。

  何度も、同じルアーを投げていると、反応しなくなってくるので、ルアーを変えたり、投げる方向やポイントを少しずつ変えながら続けます。

  1時間ほど経った時、魚の姿が見えない、やや深いポイントで、スプーン(3g、マットカラー)を沈めてからスローリトリーブしてきたら、スレっぽい「コン」というショートバイト。

  ギュッとロッドを横に振ってアワセを入れた途端、ギュイーーーーーン!

  走る!  走る!

  やや強めに設定していたドラグの音が、ギー、ギィーーー、周囲に響き渡ります。

年越しヒレピンのニジマス(58cm) in 東古屋湖(2012/06/19)年越しヒレピンのニジマス(58cm) in 東古屋湖(2012/06/19)







 水面に背びれを出しながら、目の前を猛スピードで通り過ぎる時に、側面の薄いピンク色が目に入りました。

 さすがレインボー。暴れ方がサクラマスとは違って超ド派手です。

年越しヒレピンのニジマス(58cm) in 東古屋湖(2012/06/19)年越しヒレピンのニジマス(58cm) in 東古屋湖(2012/06/19)







 上がってきたのは、「58cmのレインボートラウト」。

  サイズ的には、東古屋湖ではレギュラーサイズかもしれませんが、この魚、写真を見て分かるとおり、ヒレがほぼ完全に再生している年越しものsign01

 再生した部分からすると、おそらく、昨年、放流されたものでしょう。

年越しヒレピンのニジマス(58cm) in 東古屋湖(2012/06/19) プロポーションも、放流したてのものとは違い、引き締まっていて、川俣湖や丸沼のネイティブ・レインボーとそっくりです。

  いつか東古屋湖で、ヒレピンの年越しレインボーを釣りたいと思い続けきたのが、ついに現実のものになり、しばし見とれてしまいました。

 いやーー、カッコイイーーーsign03

  台風が来る前の、ほんのちょっとした隙間時間に来た甲斐があったというものです。

 地道に通っていると、たまにはいいこともあるんですね。

東古屋湖 4時間で、50cmオーバー2匹、レギュラーサイズ4匹、計6匹の釣果。

  大満足です。

 この台風で、濁りが入る可能性がありますが、落ち着いた頃を見計らって、また行ってみようと思います。

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2012年6月16日 (土)

YSクランクの実力は本物か?~川俣湖釣行(2012/06/02)~

川俣湖 2012年6月16日(土)。

 前線が太平洋を通過中、南に行くほど雨が降っています。

  釣り人が悪天候を避けたからでしょうか、川俣湖(栃木県日光市)は、、トローリングのボートも見当たらず、静まり返っています。

 小雨が降ったり止んだりの天気。

 今シーズン、ここに来るのは、何度目でしょう。

  合羽を着て湖畔に立って、YSミノー(70mm、7g、シンキング)をルアーケースから取り出すと、徐々にテンションが高まってきます。

 
  一通り流した後、スプーン(10g)、M-1インスパイアミノー・・・。

 ライズもなく、魚たちの活性はいまいちのようです。水温が高くなってきているので、これも仕方ないか~~~。

 幸先良い出合いもなく、気分が落ち着いてきた頃、YSクランク(50mm、8g、ヘビーシンキング)の3投目。

 ようやく、本日の初ヒットsign01

 目の前で、2連続派手にジャンプして、楽しませてくれたのは、30cmのニジマス

 魚体に絡まったネットを解くと、 刃物で切り出したような尖った尾びれ、筋肉質の引き締まったボディが目の前に現れました。かっこいいですね~~~sign01 惚れ惚れします。

ニジマス(30cm) in川俣湖(2012/06/16)ニジマス(30cm) in川俣湖(2012/06/16)








 見とれていたのも束の間。もしかすると、今が時合かもしれません。

 手早く写真を撮って、リリースした後、ルアーを、古いタイプのYSクランク(50mm、8g)にチェンジ。

 このクランク、ボディがタバコの銀紙を使ったタイプで、渋く光るのが特徴です。1匹釣った後なので、ギラギラ派手じゃない方がいいかと、こちらを選びました。

 5~6投した時に、再びロッドティップが引き込まれズシリ・・・、キターーーーッsign01

 アワセを入れても、今度の魚はジャンプしません。ローリング、ヘッドシェイク、時々、下に向かって突進を繰り返します。

 このファイトは、まさしく「イワナ」。サイズは40cm前後といった感じです。

 ドラグを調整して、目の前3メートルに寄ってきたところで、グンッと、やや黄色みを帯びた魚体を見せて、急反転したと思ったら・・・、バラシちゃいましたcoldsweats01

 もう少し強引に寄せれば良かったと思っても、後の祭。

 川俣湖のイワナには、とんと縁がないんですねーーー。

 釣れなかったのは残念ですが、帰りに車を運転しながら、あらためてYSクランクの湖での釣果が安定していることに気づきました。

 今回も、ニジマスとイワナをヒットさせていますし、その実力は本物かもしれません

 ハンドメイド・バルサ製、ヘビーウェイト(8g)&ヘビーシンキングのYSクランク。

 そろそろ商品化を検討していくことにしましょう。 な~んてことは夢かhappy01

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2012年6月10日 (日)

東古屋湖の様子(2012/06/10)

東古屋湖・キャンプ場前東古屋湖








 2012年6月10日(日)の午後、例年、水位が下がってきている東古屋湖の様子を見に行ってきました。

 東古屋湖は、大きく減水していて、キャンプ場前は、すでに川状態。

 釣りができるのは、沈み堰堤から下流です。

 水深のあるところでは、デカレインボーが「ジュポッ」とライズしています。

 ここに陣取った陸っぱりのフライマンは、ほぼ完全な爆釣状態で、50~60cmクラスを釣ってはリリースを繰り返していました

 まさにパラダイスです。

 土日は厳しいかもしれませんが、平日、ベストポイントに入れれば爆釣間違いなし(うまく休暇が取れるといいんですけどねcoldsweats01)。

 もうしばらく、東古屋湖も楽しめそうです。

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鬼怒川(宇都宮地区)チェック(2012/06/10)

ベイトタックル(abuアンバサダー 4601C3、ナイロンライン:14lb)で、YSミノー(85mm、14g、アユ) 2012年6月10日(日)、早朝の鬼怒川(宇都宮地区)。

 水温13度、前日の雨で少し増水して、濁りが入っています。

 河原には鮎釣りの方がチラホラ。本流ヤマメ狙い疑似餌派は見当たりません。

 濁りがきつい時は、アピール力のあるルアーの出番でしょう。

 やや強い北風も気にせず、ベイトタックル(abuアンバサダー 4601C3、ナイロンライン:14lb)で、YSミノー(85mm、14g、アユ)を投げ込んでいきます。

 ヤマメの活性が高ければ、一発、ガツンと来るところですが、そうは思ったようにはいかないのが常coldsweats01

 ようやく、昨日、宇都宮も梅雨に入りました。

 まずは、適度に雨が降って、いいコンディションになってくるのを待つしかなさそうです。

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2012年6月 9日 (土)

雨の鬼怒川チェック(2012/06/09)

 2012年6月9日、雨の土曜日。

 午前中、家の用事を済ませて、昼食後、ソファーでゴロゴロしていたら、いつの間にか昼寝coldsweats01

 こんなユル~~い過ごし方も大好きです。

 元気が出てきたら、例え雨でも、お出かけです。

鬼怒川 行き先は、気分を変えて、いつも通っているフィールドより下流域の鬼怒川本流

 雨の影響でしょうか、ほんの少し濁りが入っています。

 釣り人は、鮎釣りも含めてだれもいません。

  YSミノー(70mm、7g)をトゥイッチさせて、ヤマメを誘い続けます。

  瀬、流れ込み、プールと移動しながら、キャストしていると、「プルプルッ」。

 チビ鮎の ミノーへのスレがかりでしたcoldsweats01

  明日の日曜は、午前中は曇りで、午後は、また雨。

  朝一勝負で、どこかに出かけることにしましょうsign01

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2012年6月 6日 (水)

第4回AKB48選抜総選挙で1位の大島優子さんは、栃木の誇りだ!

 2012年、AKB48第4回選抜総選挙、大島優子さんが、堂々の第一位になりました。

 大島優子さんの出身地は、みなさんご存じのとおり、栃木県壬生町。

  栃木県民の誇りです。

 おめでとうございまーーす!

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2012年6月 3日 (日)

そば粉は鮮度が命

 最近、ウィークエンドは、釣りばかりで、家族サービスを全くしていなかったので、今日(日曜)は、久しぶりに「そば打ち」です。

古いそば粉で失敗したそば そば粉は、今年1月に那珂川町・旧馬頭町)の「陶里庵(とうりあん)」で買ってきて、ビニール袋に二重に入れて、冷蔵庫で保管してあったもの。

 湿度60%であったことを考慮せずに、加水率49%にしてしまったせいで、こねている時に、ちょっと柔らかめに感じたこともあって、茹で上がったそばは、ブツブツ切れてしまって、ご覧のとおりcoldsweats01

 見た目は悪いことも時々あるので、我慢できるのですが、食べてみたら、1月に打った時と同じそば粉というのが、信じられないくらい、香りはないは、そば本来の味がしないは・・・、全然ダメですsweat02

 そば打ちに詳しい職場の同僚が、「そば粉は鮮度が命」と言っていたことは、こういうことだったんですね。

 いい勉強になりましたhappy01

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2012年6月 2日 (土)

川俣湖釣行(2012/06/02)

 2012年6月2日(土)、午後3時、いつもの川俣湖(栃木県日光市)。

 山間からは、アオバトやキビタキの鳴き声が響いています。

 湖面の上を真っ直ぐ飛んでいくのは、ヤマセミです。

 スピニングタックルに、YSミノー(70mm、8g、シンキング)を結んで、弱い南風で少しさざ波の立つ、湖面に投げ込んでいきます。

YSミノーで釣ったニゴイ in 川俣湖(2012/06/02) トゥイッチやジャークを加えても反応がないので、ただ巻きを繰り返していたら、足元でヒット!

 よっシャーーー!と思ったのは一瞬だけ・・・、川俣湖名物のニゴイ(35cm)でした。

  時々、足元に見えた魚影は、ニゴイだったんですね。

  気を取り直して、ルアーをスプーン(7g)に変えて、表層を泳がせ始めると、ヒット、ヒット、ヒットsign03

  元気にジャンプを繰り返す、レギュラークラスのニジマスが次々とアタックしてきますが・・・、フッキングが甘くて、ジャンプ&ヘッドシェイクで、なんと3匹連続でバラシcoldsweats01

 フックの先を見ても、鈍っていないので、元気な川俣湖のレインボーを確実に釣るには、アワセをビシッと入れて、しっかりフッキングさせないと・・・なんて反省しながら、キャストしていたら、またしてもヒットsign01

川俣レインボー(2012/06/02) 今度は、思いっきりアワセて、がっちりとセットフック。

 ようやく、筋肉質の川俣レインボーの顔を拝むことができましたhappy01

  今日は、時間があるので、夕方まで頑張ろうと思っていたら、午後4時30分頃から、空から雨粒がポツポツ、だんだん本格的に降り始めてきたので、慌てて退散しました。




川俣湖【おまけ】

  一連の記事を読まれて、川俣湖に行ってみたいと思っている方には、「ベスト・オブ・フィールド・ガイド 日本の湖沼30 (地球丸、2008年6月20日発行、1600円+税、ISBN978-4-86067-199-0 C0375 \1600E)」をお勧めします(アマゾンで買われる場合は、こちらをご覧ください)。

  フライマン向けのガイドブックですが、よっしーが通っているフィールドのうち、中禅寺湖、湯の湖、丸沼、菅沼、東古屋湖に加え、川俣湖は2ページに渡って紹介されています。

  まずはこの本で、事前に勉強した後は、実際に通って、自分なりに情報収集し、経験を積み重ねながら、慌てず、急がず、少しずつ、川俣湖の釣りを楽しんでいっていただけたらと思います。

  そうそう、念のためですが、釣りをされる方は、釣り券(年券3,000円、日釣券1,000円)を買ってくださいね。「川俣湖温泉上人一休の湯(栃木県日光市川俣740)」の斜め前にある、おまんじゅう屋さんや、周囲の商店で販売されています。

  4月に釣り券(年券3,000円)を買った時に、おじさんが、「今年は、放射能の影響かなーーー、釣り券の販売が伸びないんだよーー。昨年の半分ぐらい。検査結果は問題ないんだけどね。」なんて、残念そうに話していたのが忘れられません。

  このブログがきっかけになって、少しでも多くの方が、川俣湖を訪れることを願っています。

 ちなみに、私は「栃木県の一釣り人」であり、「漁協関係者」ではありません (^_^;)

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