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キャノンのコンデジ「Power Shot S110」購入

キャノン Power Shot A3200 IS 釣りに行く時は、綺麗な魚の写真を撮るぞっと気合を入れた時以外は、携帯性、それと万が一、水に濡れてた時もちょっと安心ということもあって、もっぱらコンパクトデジタルカメラの「キャノン Power Shot A3200 IS」を使っています。

 マクロにした後、プログラムモードにして、露出補正(マイナス1/3/~2/3補正)して撮影すると、トラウトの小さなのウロコもくっきり、鮮やか。

 初心者向けのカメラにも関わらず、値段の割(当時、1万円ちょっとで購入)に、軽くて、写りも良くて愛用していたのですが、この度、北海道の長男のもとに嫁ぐことが決定しました。

 毎度釣りに、一眼レフの「キャノン EOS 40D」を持ち出す訳にも行かないので、次のコンデジ探しをしていて、ようやく辿り着いたのが、「キャノン Power Shot S110」。

キャノン Power Shot S110 シンプルで機能的なデザイン、DIGIC5、高感度「ISO 12800」、そして、目を引いたのが、レンズの明るさ 「F2.0」です。

 一昔前なら、コンデジでF2.0なんて考えられないことです。

 買ってきて、実際に触ってみて、驚いたのが、前面にある「コントローラーリング」とボディ背面の「コントローラーホイール」の操作性。

  絞り優先(A)で、絞りとISOの設定を変えながら使うことが多いよっしーにとって、コントローラーリングで「ISO」を、コントローラーホイールで「絞り」を簡単に変えられるのは、とっても便利、気持ちいいーー

 コントローラーリングをくりくり回すのが、マニュアルレンズで絞りを変える感覚に似ていて、銀塩マニュアル一眼レフ育ちの者に、なんとなく懐かしい気分にさせてくれるのもいいですね

 値段も、それなり(3万7千円。中古のEOS 40Dより高価)なので、ラフな扱いは禁物ですが、これからフィールドに持ち出して、ジャンジャン撮影したいと思います。

 また、一つ楽しみが増えました

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受信: 2012年12月24日 (月) 17時23分

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