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2013年3月の13件の記事

2013年3月31日 (日)

2013年中禅寺湖解禁

 午前0時の中禅寺湖。

 対岸の山側の湖岸沿いにチラチラ見える小さな明かりflair

 正体は、釣り人のヘッドランプ。翌日早朝の解禁のために、深夜にも関わらず、ポイントを探して歩いているのです。

 まだ真っ暗な午前4時頃には、湖岸に石の上に腰掛けて、午前5時の花火impactを待っている間、頭の中で、レイクトラウト、ブラウントラウト等の中禅寺湖モンスター達fishが駆けめぐるんですよね~~~typhoon

 2013年の中禅寺湖が、いよいよ明日(4/1)、解禁します

  放射性物質の影響で、昨年からキャッチ&リリースになっていますが、今年は、釣れる区域は、例年通り山際までOKになりました。釣り方は、ルアー・フライ限定です(餌釣り禁止)。

2009年中禅寺湖解禁日に配られた記念ステッカー よっしーは、中禅寺湖解禁は、2009年以来(写真は、2009年の解禁日に配られた記念ステッカー)、なかなか出かけることができません。

 今年も、残念ながら仕事。さすがに4/1の平日は休めませんcoldsweats01

  昨年、キャッチ&リリースで部分解禁されたポイント以外は、岸釣りは、ほぼ全て1年半の間、禁漁状態になっていたことになるので、特別解禁と同じような爆釣状態になる可能性大です。

  あ~~~~、行きた~~~いhappy01

  参加されるみなさん、どうか素晴らしい中禅寺湖での釣りを堪能してきてくださいねsign01

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2013年3月27日 (水)

ラトル入り移動重心YSミノー(85mm、7g、ヘビーシンキング)の試作

 「東古屋湖で、M-1インスパイアーミノーでサクラマス(40cm)が釣れて、湖用YSミノー(85mm、7g、ヘビーシンキング)での反応がいまいちだったのは、ミノーの『音&振動』の有無ではないか」というのは、すでにブログに書いたとおり

 ここに至るまでには、川俣湖や丸沼での体験がベースにあるのですが、当日、決定的にした現象がありました。

 ダート性能ではM-1より優れているイマカツの「ダルド100」に、反応がなかったのです。

 ダルド100の移動重心システムは、最新のマグネット方式を採用していて、内蔵している大きなシンカーは、泳ぐ時、前方に固定されます。

  飛距離を稼ぎつつ、バルサミノーのような泳ぎが可能なタフコンディション向きに開発された最新式のミノー、それが「ダルド100」なのでしょう。

 ダルド100の音&振動に関しては、後頭部に1mm程度の小さなラトル2個が入っていて、小さな音はするものの、最も大きな移動重心用のボールが、マグネットで固定されてしまうため、振動や音は、M-1とは比べ物にならないほど小さくなっています。

 一方のM-1インスパイアーミノーは、重心移動用のスチールボール2個は、固定されていないため、ダートさせた時に、グラグラ動いて、低めの音や振動が発生しますし、後頭部のスペースには、スチールラトル2個とグラスラトル2個が入っていて、高音域の音もたっぷり出ています。

  実際、風呂場で泳がせてみると、低音から高音までの賑やかな音が出ているのがよく分かります。

 しかし、このようなプラスチックボディのM-1と同じ音&振動を、バルサボディのハンドメイドYSミノーで出すことは果たして可能なのでしょうか。

  ちょっと考えただけでは、かなり難しそうですが、ここは一点突破!

ラトル入り移動重心YSミノー(85mm、7g、ヘビーシンキング) 大きなボールがぶつかって発生するようなズッシリした低音域の音&振動が、水底のトラウトにアピールするという推定のもと、湖用YSミノーを少しファット(幅を1ミリ増)にして、スチールボール2個を内蔵した試作版を作ってみました。

 ミノーを持って振ると、「シャカ シャカnote」いい音がします。

 風呂場でのテストでも、M-1ほどではありませんが、アクションを加えると、スチールボールがぶつかって低音がしっかり出ています。

 重心が変わってしまったので、どんな泳ぎになるか心配でしたが、鬼怒川でテストしてみたところ、ダート性能もそれほど落ちていません。

 最初に作った試作版にしては、まずまずの仕上がりでしょう。

 もう少しいろいろなタイプを作って、ラトル入りYSミノーの仕様を煮詰めていくことにしますねhappy01

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2013年3月24日 (日)

五十里湖サクラマス探しの旅を始めます(2013/03/24)

【日時】 2013年3月24日(日)、9時~12時

【場所】 五十里湖(栃木県日光市藤原地区)

【天候】 曇りのち晴

【風】   無風、11時過ぎから弱い西風

【水温】 未計測

【釣果】 目測40cmぐらいのサクラマスのバラシ1

【タックル】

〔スピニングタックル〕
 ロッド:シルバークリークS・7'9"
 リール:ダイワ・エンブレムZ2500
 ライン:ナイロン8lb
 ルアー:スプーン(7g、シルバー系)にサクラマス(40cm)がバイト。
             湖用YSミノー(85mm、7g、ヘビーシンキング、製造番号274、ハンドメイド・バルサ製)、M-1インスパイアミノー(フローティング)はチェイスのみ。

【レポート】

年券 男鹿川水系は、年券を買って通ったのは2008年、2011年9月10日に男鹿川に日釣券で行って35cmのヤマメを釣ったのが最後になります。

 今年から川治地区のキャッチ&リリース区間が拡大されたと聞いて、だんだん気になりはじめました。

 2013年3月24日(日)、車の中で、「日釣券」にしようか、「年券」にしようか迷っていたのですが、神山釣り具店に着いて、ラムさんに久しぶりに会った途端、思わず「年券お願いします!」って言ってましたcoldsweats01

五十里湖(地蔵岩) 五十里湖上流のキャッチ&リリース区間に向かう途中、地蔵岩で、男鹿川のきれいな流れが、満水の五十里湖に注いでいるを見ていたら、「湖モード」のスイッチがパチンshineと入ってしまいました。

 釣れそうになくても、粘ってルアー投げていると、突然やってくる強烈な手応え。

 あの瞬間を味わいたいsign01

 4年前の記憶を頼りに、陸からアプローチできるポイントを見つけて、午前9時から釣り開始。

 広大な湖にYSミノーを投げて、表層をギラッ、ギラッとダートさせながらリトリーブするのを繰り返します。

 午前11時まで2時間、湖用YSミノー(85mm、7g、ヘビーシンキング、製造番号274、ハンドメイド・バルサ製)で2回、M-1インスパイアミノーで2回、スプーンで1回、30cmクラスのトラウトのチェイスがありましたが、いずれもバイトまで持ち込めず。

五十里湖
 西風が吹き出した午前11時過ぎ、スプーン(7g、シルバー系)を投げて、表層をただ引きしていた時、ガツン! ヒット~~sign03

 ついにきました。

  ファットなボディの重量感が、手元に伝わります。

 この感触なら、30cmオーバーは間違いないでしょう。

 足元に寄ってきたのは、シルバーメタリックに輝く、目測、40cmぐらいサクラマス

 おっお~~~、いいですね~~~happy01

 そろそろ観念してもらおうと、ネットを差し出した瞬間、フックアウト! ばいば~~~いpaper

 あちゃ~~、2010年、川俣湖のサクラマスに続いて、またしても、やっちゃいましたcoldsweats01

 
 ネットイン直前のバラシ。本当に困ったものです。これも実力のうちかなsweat02

 しかし、目の前で、あんなカッコイイ顔を見せられたら、通わない訳にはいきません。

 2013年 五十里湖サクラマス探しの旅を始めまることにしま~~す!

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2013年3月23日 (土)

宇都宮の桜開花

田川沿いのしだれ桜  最近、急に春めいてきたと思っていたら、2013年3月21日、宇都宮で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表されました。

 平年より11日早く、昨年より18日早いそうです。


 昨日(3/22)の夜、飲み会の帰り、JR宇都宮駅前の宮の橋を歩いていると、田川沿いに植えられている「しだれ桜」も咲き始めていました。


 よっしーが、写真を撮っていると、他にもカメラを取り出して、撮影する人がチラホラ。


 5分ほどの間に2人もいました。


 夜のしだれ桜、きれいですからねhappy01 


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2013年3月20日 (水)

「湖用YSミノー」とワインド釣法用ルアー「マナティー」の共通点『断面が三角形』

 最近、雑誌を見ていて、シーバス狙いで「ワインド釣法」という釣り方があることを知りました。

 「ワインド釣法」とは、ジグヘッドにワーム(マナティなど)を付けて、頻繁にしゃくって、ワームを左右にダートさせて、活性の高いシーバスやタチウオ等のフィッシュイーターを狙うルアーフィッシングのこと。

 そして、調べていくうちに、意外なことを発見しました。

左:M-1インスパイアーミノー(台形)、右:湖用YSミノー(三角形) 「ジグヘッド+マナティ」 と 「湖用YSミノー(85mm、7g、ヘビーシンキング、ハンドメイド・バルサ製)」に共通点があったのです。

 どちらもルアーの断面が三角形(Δ)なんですね。

 湖用YSミノーは、M-1インスパイアーミノーをベースに作り始めました。

  仕様を検討していくうちに、ウォブリング時のフラッシング効果を狙うためにミノーの高さを高くして(写真は、YSミノーの方がすごく高く見えますが、撮影距離の違いによるもので、実物はこれほどではありません)、さらに、M-1インスパイアーミノーは断面が台形(背中が狭い)だったのを、ダート性能が高くなるよう、極端な三角形構造にして、少しずつ進化して、現在の仕様に辿り着きました。

左:M-1インスパイアーミノー、右:湖用YSミノー ダート性能を高めることを追求したら、同じ形状(三角形)になったという訳です。

  世界に誇るルアー先進国であり、ハンドメイドミノーの歴史もある日本で、過去に、同じような断面が三角形のダートするミノーが作られてこなかった訳はないはず。

 釣具店で同じようなミノーが売られていないということは、もしかすると、「釣れない→人気がない→売れない」ということなのでしょうかcoldsweats01

  となると、次の問題は、ダート性能を高めた湖用YSミノーが、サクラマスやイワナ、本流ヤマメに効くかどうか。

 2013年の丸沼、東古屋湖、川俣湖、中禅寺湖、さらには鬼怒川本流で、この湖用YSミノーで釣果を上げることに全力を傾けて、ダート性能の高いミノーがトラウトに効くことを証明したいと思いますgood

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2013年3月18日 (月)

グーグル・RSSリーダーが廃止。ライブドア・リーダーに乗り換えます!

 

 グーグル・RSSリーダーが、2013年7月1日に廃止されるそうです。

  たくさんのブログを効率よく読むのに、グーグル・RSSリーダーを毎日使っていたので、このニュースは、結構ショックだったりします。

 いろいろと調べていたら、困っている人は、私だけではないようで、みなさんいろいろと対策を考えていらっしゃっていて、どうやら「ライブドア・リーダー」が良さそうなことが分かってきました。

 早速、ライブドアの会員登録をして、リーダーを使い始めたところ、機能的には、全く問題なさそうで、近いうちに、ライブドア・リーダーに完全に乗り換えていきたいと思います。

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2013年3月17日 (日)

2013年鬼怒川チェック開始

鬼怒川(宇都宮地区) 宇都宮市内で、スギ花粉が飛ぶのは、たいてい風が吹き始める午後から(時々、夜や早朝に多い時もあります)。

 2013年3月17日(日)の午前中、花粉が少ないのを見計らって、鬼怒川(宇都宮地区)のチェックに行ってきました。

 雨がほとんど降っていないので、水量は年間通じて最少の状態。水温6.5度.完全に冬の鬼怒川です。

 せっかくなので、昨日、湖用に作ったスリムタイプのYSミノー(85mm、7g、ヘビーシンキング)を投げてみると、流れの中でもいい感じで泳いでいます。

 ダウンクロスでトゥイッチを入れても、水面から飛び出すことはありません。

 今年は、このYSミノーで鬼怒川本流のスーパーヤマメも狙ってみることにしましょう。

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2013年3月16日 (土)

2013湖用YSミノー(85mm、7g、ヘビーシンキング)の最終仕様(製造番号274)

2013湖用YSミノー(85mm、7g、ヘビーシンキング、固定重心)の最終仕様(製造番号274) 2013年2月3日に、仕様を決めたはずだった湖用YSミノー

 その後のテストで、ちょっと気になる部分が見えてきました。

  水中での姿勢とダート時の泳ぎが、どうも納得いかないのです。

  これは、あくまで釣り人、アングラーの立場から見た判断であって、おそらく、たぶん釣果にはほとんど影響しないレベルでしょうcoldsweats01

  とは言っても、納得いくまで、とことん突き詰めたミノーを作りたいsign01

 シンカーの位置をミリ単位で変えたり、ウェイトを僅かに変えたものを5本作って、鬼怒川でテストしてきました。

  5本のミノーを代わる代わる投げては確認の繰り返し。

 ダート時の泳ぎが最も良い、製造番号274番湖用YSミノー(85mm、7g、ヘビーシンキング、固定重心)の最終仕様に決定しました。

  ただ引き時のウォブリング&ローリングは満点。最も重視している左右へのダート性能は、切れ味鋭く、振れ幅もたっぷり。ダートを繰り返しても、泳ぎは安定しています。

 これは釣れそうですscissors

 同じ仕様の別カラーバージョンを揃えて、4月の中禅寺湖、川俣湖、丸沼の解禁に備えたいと思います。

 おっと、その前に、移動重心&ラトル入りの試作版が出来上がります。こちらもどんな泳ぎを見せてくれるのか楽しみです。

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2013年3月12日 (火)

M-1インスパイアーミノーにあって湖用YSミノーにないもの。それは「音と振動」

 2013年3月8日(金)の東古屋湖釣行の時、M-1インスパイアーミノーでサクラマス(40cm)が釣れたものの、湖用YSミノー(85mm、7g、ヘビーシンキング)での反応はいまいち・・・。

  「M-1インスパイアーミノーにあって、湖用YSミノー(85mm、7g、ヘビーシンキング)にないものは何か」、ずっと考えていました。

 たどりついたのは「音と振動」です。

 M-1インスパイアーミノーは、プラスチックの量産型市販ミノーということで、ボディ中央部には、スチールボール2ケとグラスラトル2個が入っていて動かすと、プラスチックボディに当たって、ジャラジャラ派手な音が鳴ります。

 また、2個入っている移動重心用のタングステンウェイトも、ぶつかって低音や振動を発生するのです。

 これが、水面下のトラウト達に何かの刺激を与えているのではないでしょうか。

 YSミノーは、バルサボディなので、プラスチックボディのような音は出せませんが、ボディ内に空間が作れれば、ラトルやスチールボールを入れることによって、何らかの音や振動を発生させることはできそうです。

 よしっ! 今度は、ラトルと重心移動システムを組み込んだYSミノーにチャレンジです。

 作り始める前に、まずは設計。

 さーて、どんな仕組みにしましょうかhappy01

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2013年3月 9日 (土)

サクラマス(40cm)が釣れました in 東古屋湖(2013/03/08)★

【日時】 2013年3月8日(金)  6時30分~14時

【場所】 東古屋湖(栃木県塩谷町)

【天候】 晴れ

【水温】 -(未計測。だいぶ上がってきている感じ)

【風】  午前中は無風。正午頃から、時々、弱い南東の風

【釣果】 サクラマス1匹(40cm)

【タックル】

〔ベイトタックル〕
 ロッド:シマノ BASS ONE XT 5'8"
 リール:アブ・ガルシア・アンバサダー・MORRUM SX1601C IVCB
 ライン:ナイロン8lb
 ルアー:M-1インスパイアーミノー

【レポート】

 久しぶりに休暇をいただいて、帰省している長男(大学生)と東古屋湖に行ってきました。

東古屋湖・キャンプ場前 相変わらずキャンプ場前は人気のようで、 朝一から、餌釣りの方を中心に賑わっています。

  解禁から1週間経って、釣り人のプレッシャーを受けていても、魚が集まっていれば、そこそこ釣れるはず・・・。

  YSミノー → YSクランク → スプーン(7g) → スプーン(3.5g)。

 あれれっ、「コツン」も「コン」もありませんsweat02

 岸からエサ釣りしている方で、バンバン釣っている方が何人かいます。

 また、小さめのスプーンを使っているルアーマンやフライマンが時々釣り上げていますが、どうやら活性は思っていたほど高くないようです。

 午前11過ぎから吹き始めた南東の風で、鏡面のようになっていた湖面に、さざ波が起きるようになってきました。

 湖での釣りでは、このような小さな変化が、トラウト達の活性を上げることがあります。

 すかさず、湖用YSミノー(85mm、7g、シルバーヤマメ、ヘビーシンキング)で、表層を攻め続けていると、40cmクラスのトラウトが、ボート際までチェイスしてくるのを発見。

 チャンス到来up

サクラマス(40cm) in 東古屋湖(2013/03/08) 続いて、M-1インスパイアーミノーに変えてジャークを入れていたら、ヒット~~~sign03

 「40cmのサクラマス」が、しっかりベリーフックをくわえてくれましたhappy01

  どうやら、このパターンが正解のようです。

 湖面にさざ波が起きる度に、湖用YSミノーやM-1インスパイアーミノーを投げてジャーク、ジャーク、スローリトリーブを繰り返します。

  50cmクラスのレインボーや40cmクラスのサクラマスが5回ほどミノーの後ろをチェイス。しかし、残念なことに、いずれのチャンスもバイトまで持ち込めませんでした。

  この時期、周囲を杉林に囲まれた東古屋湖で「ポカポカ陽気sun&風」ときたら「花粉」です。

  一気に花粉が飛び始めて、親子共々、目がかゆくなるは、鼻水が止まらなくなるは・・・・coldsweats01

  花粉に「釣る気力」を奪われて、ちょっと早めに引き上げることにしました。

 「メインポイントはキャンプ場前」という状況は、しばらく続きそうですが、上流の氷がなくなったこともあって、魚達が散り始めている印象を受けました。

  おそらく、今後、他のポイントでも徐々に釣れていくことでしょう。

 水温の上昇に伴って、ニジマスやサクラマスの活性も上がってくると思いますので、しっかり花粉対策をして、是非、東古屋湖のスーパートラウトを狙ってみてください。

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2013年3月 3日 (日)

2013年東古屋湖解禁!

東古屋湖解禁・キャンプ場上流部 東古屋湖(栃木県塩谷町)の解禁日(2013年3月3日)の様子を見に行ってきました。

 午後2時。思っていた通り、釣り人はキャンプ場前に集中しています。

 解禁前調査で魚が集まっていることが分かっている上流部では、この時間になっても、所々でバシャバシャと水しぶきが上がって、ヒット連発sign01

 午前中は、さぞかし釣れていたんでしょうね。


福寿草 一方の事務所は、1時間ほど見ていた限りでは、時々、餌釣りの方のロッドが曲がっている程度で、ポツポツといった感じ。

 しばらくは、同じような状況が続くと思いますので、仕事が休むことができる方は、釣り人が比較的少ない平日に行かれてみてはどうでしょうか。

 帰り道、人家近くの土手で、福寿草が咲いているを見つけました。

 ラッキー happy01  

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2013年3月 2日 (土)

2013年・初ヤマメ in 田川(2013/03/02)★

 2013年解禁後に初めて迎える週末。

 この時期は水温が低いので、釣りに行くとしても、午後からが無難でしょう。

手打ちそば まずは、家族サービス&腹ごしらえということで、そばを打ちです。

 「道の駅馬頭」で買ってきた地粉を使った28そば。打ち立て、茹でたてで、香り、味、歯ごたえとも申し分なし。うまいっsign01
 

 午後一に、頼まれ用事が入ってしまったので、自由時間は、移動時間も含めて3時間弱。

 
田川 用事を済ませた後は、宇都宮近辺で、解禁直後で手軽に楽しめるフィールド「田川(宇都宮市大網区)」に直行です。

 解禁後2日目にも関わらず、釣り人は思ったほど多くありません。

 点在するプールにはフライマン2~3名。流れの早い瀬や、フライロッドが振りにくい草が生えているポイントに、ポツン、ポツンとルアーマンがいる程度。

 北風が強くて、寒かったからでしょうか?

 
ヤマメ in 田川(2013/03/02) 水深のあるポイントは昨日(解禁日)に念入りに攻められているので、これを避けて、水深50cm~1mの瀬を中心にスプーン(ベスパ5g)をダウンクロスで投げていると、20cmちょっとパーマークがきれいなヤマメが登場してくれました。

 2013年シーズン開幕後の初フィッシュになります

 久しぶりのパーマーク。何度見てもいいですね~~~happy01

 ヤマメをランディングした時に、水中に手を入れたら、ヒャーーーッ 冷たいっsweat01

 
田川 大網地区の田川右岸を車で移動しながら釣り上がって、日光街道と交差する付近で時計を見ると「15時30分」。

 いつものこととは言え、釣りをしていると、時間があっと言う間に過ぎていきます。

  折り返してきて、放流されたと思われる銀化したヤマメ(20cmちょっと)を釣ったところで、タイムアップ。

  解禁直後の田川で、2時間足らずで「ヤマメ2匹」。

  2013年シーズン、幸先のいいスタートが切れました。

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2013年3月 1日 (金)

メリハリ

宇都宮駅前 2013年3月1日。ついに、栃木の渓流&トラウトシーズンが開幕しました。


 平日、休暇をとって出かけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。


 よっしーは、一日仕事でしたが、明日から、川でルアーロッドが振れると思うだけで、否が応にも気分が高揚してきて、一日、テンション高めでした(^_^;)


花の季  「普段の仕事があるから、土日の釣りが楽しみ」、「禁漁期間があるから、解禁が楽しみ」・・・。

 いつも同じことの繰り返しではなく、メリハリのある生活が、適度な刺激になって、いいんでしょうね。

 普段の生活で、「メリハリ」と言えば、上司や同僚との飲み会。


 電車に乗るまで、ちょっと時間があったので、JR宇都ばかうまラーメン宮駅前の「花の季」で、久しぶりに「ばかうまラーメン」をいただきました。

 こってり醤油とんこつ&魚ダシ系のスープ、飲んだ後には、たまりませんね。

 さーーて、今晩は、たっぷり寝て、普段を疲れを取って、日中は、宇都宮近辺の里川で初釣りに出かけてくるとしましょうhappy01

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