« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月の8件の記事

2013年11月30日 (土)

のんびり

 先週の今頃、亡くなった父のお通夜、告別式でドタバタしていたのが嘘のようです。

 寝坊した長女(高3年)を高校まで、車で送ってあげた後、自宅に戻って、四十九日の準備とかしていたら、時計の針は正午を指していました。

庭のカエデの紅葉 昼食を食べた後、ウィークデーの疲れもあって、だんだん眠くなってきて、そのままソファーにバタンキューsleepy

 気がついたら午後2時。

 こうなると、最終日だった丸沼に行く予定は諦めざるを得ません。

 庭の紅葉したカエデの写真を撮ったり、餌台にやってくるシジュウカラやジョウビタキを眺めながら、コーヒーを飲んだり・・・。

  休日、のんびり自宅で過ごすのもいいですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年11月23日 (土)

キジバトからの励まし?

 早朝、散歩中、少し紅葉づいたケヤキmapleの向こうからキジバトがヒューーと飛んできて、頭の上を通り過ぎていきました。

 ボンネットの上の霜を観察したり、写真を撮ったりしていたら、レンズの前に白いものが・・・。飛び去っていった、キジバトの羽毛でした。


キジバトの羽毛

 抜けたばかりの羽毛は、ほんの少しの空気の動きにも、フワフワ漂うように動いて、とても綺麗です。

 父を亡くして気落ちしているよっしーを、キジバトが励まそうとしてくれたのかもしれません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年11月17日 (日)

7ケ月ぶりに、那珂川町産の地粉でそば打ち

 最近、そばを打っていないな~~と思ったら、4/14以来、7ケ月ぶりなんですね。

  馬頭の道の駅で買ってきた、新そば粉で打ってみました。

  そば打ちの感覚を忘れていたことと併せて、加水率はいつもの47~49%と思いきや、最終的には57%と大幅増ということになったこともあって、打ち上げるまでにかなり苦労しました。

  57%に増やしても、まだ少し固めだったので、おそらく58~59%あたりが適正加水率なのでしょう。

  見た目はいまいちでも、新そばの香りがプンプン漂う、打ち立てのそばは最高ですねhappy01

那珂川町産の地粉でそば打ち

【追伸】
 よっしーが、父に食べさせてあげることができた「最後の手打ちそば」になりました。父が、「やっぱり手打ちは美味しい」と喜んでくれて、最後の親孝行ができました。良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月16日 (土)

お気に入りの水性ボールペン「TOMBOW(トンボ) ZOOM 919bw」

トンボ ZOOM 919bw 自宅の机の引き出しに入ったまま長い間眠っていた、真っ黒の革張り仕様の水性ボールペン「TOMBOW(トンボ) ZOOM 919bw」。

 ひょんなことから使い出して、パソコンの横に置いて、メモを書いたりするのに使っていました。

 インクがなくなったので、しばらくそのまましていたのですが、「握りやすい適度な太さ」と「普通のボールペンにない適度な重量感」が恋しくなって、宇都宮大通り沿いにある上野文具店で替え芯を買ってきました。

トンボ ZOOM 919bw
  入っていた「BK-L5SP」はすでに廃盤で、「BK-L5P」が後継リフィルです。

 新しいインクになったら、信じられないくらいに、書き味が滑らかになって、気持ちいいのなんのって。

 それからというもの、ワイシャツの胸ポケットに差し込んで、仕事の相棒として愛用しています。

  手に馴染む文房具って、持っているだけで気持ちよくなってくるんですね。

  これからも大事に使っていこうっとhappy01

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年11月10日 (日)

雨のそぼ降る晩秋の丸沼釣行(2013/11/10)

 2013年11月10日(日)。午前4時30分に起きるつもりがsleepy、気がつけば5時30分。

 群馬県片品村の天気予報は「曇りのち雨」。正午から夕方にかけて天気が悪くなっていくので、出発が遅くなるほど、釣る時間がなくなっていきます。

 宇都宮を車で出発して、日光宇都宮有料道路~いろは坂~金精峠を抜けて、丸沼着いたのは午前7時30分。

 すでにボート置き場前や立木の森には、フライマンが3~4人ほど立ち込んでいます。

 ボートは4~5艘といったところ。

丸沼

  11月中旬の週末にしては、空いてます。

 悪天候という予報だったので、みなさん外出を控えたのでしょう。

 午前8時から、右岸のワンド~牛舎跡までランガンしていくと、目の前で30cmほどニジマスがジャンプ。元気に飛び跳ねても、ルアーには食いついてくれません。

 正午前、早めの昼食を食べて、ドリップコーヒーで一服した後、雨のそぼ降る中、だれもいないカニの鼻~エラ沢一体をなめるように釣り歩きます。

 周囲の木立の中で、「クイッ、クイッ」と鳴いているのは、今年初めて聞くツグミの声です。

 午後3時30分まで粘って、レギュラーサイズのレインボーが2ヒット。しかし、いずれも2度目のジャンプの時にフックアウトcoldsweats01

 丸沼は11月30日(土)まで。

 晩秋のレッドバンドが浮きでた丸沼レインボーを見ないままでは、2013年のシーズンを終えることができません。

 また、行かなくっちゃwink

丸沼

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年11月 9日 (土)

冷たい雨の丸沼へ?

 暖かい家の中でテレビやビデオを見ているより、極寒の丸沼湖畔で、ビックブラウンを釣りたいか。

 顔に冷たい雨が吹きつけても、帽子のつばを深く被りながら、ルアーをキャストし続けること ができるか。

 凍えるような寒さの中、手がかじかんできても、リールを巻き続けることができるか。

 自分自身に問いかけると、以前なら、もちろん全て「YES」。

 困難を乗り越え、「憧れのトラウト」に出逢えた時の感動は格別だから。

 最近は、「寒いと、ちょっとね~~down」なんて感じになっています。「とし」ですねcoldsweats01

 明日の群馬県北部の天気予報は「雨rain」。標高が高いところでは「雪snow」になるかもしれません。

 丸沼行き、どうしましょう?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年11月 5日 (火)

アブ・アンバサダー5601c4のメンテナンス

アブ・アンバサダー5601c4 今晩は、久慈川サーモンフィッシングで活躍してくれた、タックルのメンテナンスです。

 久慈川の調査区間は、河口域で少し塩分を含んだ水だったので、何もしないで放っておくと錆が出てしまいます。

 ロッドやルアーは、その日のうちに流水で洗って陰干し。

 アブ・アンバサダー5601C4は、全バラした後、部品一つ一つ、汚れた油分を拭き取って、グリスやオイルを時々垂らしながら、組み立て直しました。

アブ・アンバサダー5601c4 スプールやハンドルの回転もスムーズ、ピッカピカshine

 机の上に置いて、眺めたり、撫でたりしていると、気持ちがス~~~~ッと落ち着いてきます。

 さーて、次は、いよいよ「冬の丸沼」ですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年11月 2日 (土)

久慈川サーモン(65cm) in 2013 茨城県久慈川サケ資源有効利用調査(2013/11/02)★

 

2013年久慈川サケ資源有効利用調査でサーモン(65cm)を釣ることができました。

久慈川サーモンフィッシング【日時】 2013年11月2日(土)、7時~14時

【場所】 久慈川(茨城県日立市、鮭資源有効利用調査)

【天候】 曇り時々晴れ

【水温】 -(未計測)

【風】  時々弱い東の風

【釣果】 サーモン1匹(65cm、メス)

【タックル(ベイトタックル)】
○ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH
○リール:アブ・ガルシア アンバサダー5601c4
○ライン:ナイロン14lb
○ルアー:スプーン(コータック、赤銀、25g)+自作タコベイト(赤)

【レポート】

 茨城県久慈川で開催されたサーモンフィッシングに初参加してきました。

村田基さん 午前6時30分、常磐線鉄橋上流の簡易テントで受付を済ませて、上流部に入ります。

 準備をしていると、私達の隣で、釣り番組で有名な村田基さんがカメラクルーを従えて、ロケを始めました。BS釣りビジョンの「魚種格闘技戦」のようです。

 村田さんと一緒に鮭釣りができるなんて、ありがたいですね~~~(^_^)

 調査区域は流れの緩やかな河口域で、原発事故前まで、大勢のアングラーで賑わっていた福島県請戸川のサーモンフィッシングを彷彿させます。

 釣り開始早々、常磐線の少し上流部で、ウキルアーの釣り人が、立て続けに釣り上げたのを見た時までは良かったのですが・・・、私のスプーン、サーモン用YSミノー&クランクには一向に反応がありません。

ベイトタックル 隣の村田さんも、あまりに釣れないので、とうとうウキルアーの方達のいる中央部へ移っていきました(自宅に戻って、村田さんのフェイスブックを見たら、今日は「完敗」だったそうです)。 

 午前10時過ぎから、上げ潮の影響で、水位が徐々に上がってきました。

 正午頃、ようやく釣れたと思ったら、なんとストリンガーにつながれた2匹のメスのサーモンsweat01 

 重いは、変な動きするはのダブル・サーモン珍事件に、ちょっとびっくりcoldsweats01

 漁協の方に、釣った方を探してもらうようお願いして持ち帰ってもらいました。

久慈川サーモン(65cm) in 茨城県久慈川サケ資源有効利用調査(2013/11/02)

 午後1時過ぎ、ボトム付近をユラユラ泳がせていたタコベイト付きのスプーンに「コン」。

 ロッドをスィープしながらアワセを入れて、ようやく、なんとか久慈川サーモン(65cm、メス) 釣ることができましたsign01

 ちょっと小ぶりとは言え、何度味わっても、サーモンのファイトはいいですね~~scissors

久慈川サーモンフィッシング フックが上顎の先端に刺さっていたので、サケが口先でほんのちょっとタコベイトに触った瞬間に、ぎりぎり、うまくフッキングできたようです。

 そして、釣り上げた後、「いい写真」が撮れて、釣りが完成するのですが、満潮で水位の上がったコンクリート護岸での撮影になって、やや趣の欠ける写真になってしまいました。

  ここで釣りをする限り、こればかりは仕方ないですね。

 
 帰り際、漁協の方に聞いたら、今日は、調査者50人で計70匹とのこと。中には、一人で匹数制限3匹を釣って、途中で調査を終えた人もいたそうです。

 1日通して見ると、開始早々と正午前後に、中央部から下流の常磐線鉄橋までの間で、ウキルアーの方がよく釣れていて、上流部は終日厳しい状況でした。もしかすると、川底のコンディションに違いがあるのかもしれません。

 暖かな秋の日差しの中、ゆったり流れる久慈川でのサーモンフィッシング。楽しく充実した一日を過ごすことができました。

 宇都宮から高速(北関東道&常磐道)を使って1時間30分で行けるのもいいですね。

| | コメント (26) | トラックバック (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »