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2014年1月の15件の記事

2014年1月29日 (水)

「オート・リバティ(OHTO LIBERTY)」のジェットストリーム化 ~お金をかけずに、高級感のある書き味抜群のボールペンを手に入れる~

  人前で使うボールペンは、あまり恥ずかしくないものにしたいけど、1本1万円以上する高級ボールペンは手が届かない・・・

 お金をかけずに、かっこいいボールペンがほしい。

ジェットストリーム化したオートのリバティ(CB-10GL)  見た目だけでなく、書き味にもこだわりたい。

 できれば、三菱鉛筆の油性ボールペンのリフィル「ジェットストリーム」が使えるといいな~~

 そんな、お金をかけず、高級感のある書き味抜群のボールペンを手に入れたいと思っている方への御提案。

 オートのリバティ(CB-10GL)をジェットストリーム化してみてはいかがでしょう。


~~オート・リバティのジェットストリーム化法~~

 1,000円そこそこの価格にも関わらず、高級感があって、しっかりした造りで人気を集めているボールペン「オートのリバティ(OHTO LIBERTY)」。

 軸の太さを変えた3種類(太:CB-10GL、中:CB-10BL、細:CB-10SL)がラインナップ。

  この中で、最も人気があるのは、グリップがラバーになっていて、太くて握りやすい「CB-10GL」。

 このオート・リバティに、「ジェットスリーム」を搭載しようというのが、今回の企画です。


◆リフィルは「ジェットストリーム SXR-5、7、10」をチョイス!

 

  リフィルの種類は、uni(三菱鉛筆)のボール径0.7mmの「ジェットストリーム(JETSTREAM) SXR-7」をチョイスします。

  形状と長さが同じ、0.5mm(SXR-5)や、1mm(SXR-10)でもOK。

 お好みのボール径のものを選んでください(※ ジェットストリームにこだわらなければ、「三菱鉛筆 ゲルインク シグノ替芯 UMR-85n」など、手を加えなくても、そのまま使えるリフィルもあります)。


ジェットストリーム化法  ~その1~

                   「リフィル先端にセロテープを巻く方法」


ジェットストリーム SXR-7の尻にセロテープを巻いたところ
 リフィル(SXR-7)をそのままリバティの軸に入れると、リフィルの尻の部分が細くて、軸内の受皿(バネ)を突き抜けてしまい固定されません。

  リフィルのお尻の部分(直径4mm)にセロテープをぐるぐる巻き付けて、直径が6mmになるよう太くしてください。

 また、巻き付ける時に、1mm程度、はみ出るくらいに巻くとうまく固定されます。

ジェットストリーム SXR-7の尻にセロテープを巻いたところ  セロテープを巻きすぎると、軸に入らなくなります。また、尻の部分を塞いでしまうとインクの出が悪くなりますので、注意してください。

  あとは、そのままセットするだけです。

  力を入れて書いた時に、ペン先がポコッポコッと軸の中に出たり入ったりしまうのは、セロテープの固定が緩くて、ズレていることが原因です。

 リフィルを取り出して、セロテープをしっかり巻きなおしてください。

 作業時間は5分ほど。ジェットストリーム化した「オート・リバティ」の完成です。


◆ジェットストリーム化法 ~ その2~ 

            「リフィル先端にビニールチューブを被せる方法」
 

ビニュールチューブ ビニールチューブを被せたリフィル  セロテープで十分ですが、もっとしっかり固定するため、リフィルの先端にビニールチューブを被せる方法もあります。

 ホームセンターのペットコーナーで、金魚の水槽へエアーを送るためのビニールチューブ(2メートル 148円)を買ってきました。

 このチューブの内径は、リフィルの径より、ほんの少し大きい程度。

リフィル全体、チューブを被せた場合  チューブを適当に切って、リフィルの先端(滑りやすくするために水滴を垂らしました)に押し込んだら、3cmほどのところで、それ以上入らなくなりました。

 ビニールチューブの先端が1mmほど長くなるようにカットしてチューブが動かないようにすれば完成です。時々、チューブが動いてしまう時は、セロテープを少し巻いて固定してください。

 あとは、そのままオート・リバティにセットすればOKです。

 もし買ってきた、チューブの径がリフィルの径より大きく、緩めだった場合は、リフィルのペン先の出っ張りまで全て被せてしまっても大丈夫です。

 上の写真は、百均ショップで買ってきた霧吹きの水の吸い上げ用のチューブを使ったものです。

 リフィルが、きれいにスッポリ入って、うまく固定することができました。

 書いていて、ペン先は全くぐらつきません。完璧です。

 オート・リバティの高級感に、ヌルヌルした書き味抜群のジェットストリームを組み合わせるカスタマイズ。みなさんも、是非堪能してみてください。


◆オート・リバティは「ジョイフルホンダ(栃木県宇都宮市)」で入手

  リバティは、アマゾンでも買えますが(送料込み859円、2014年1月26日現在)、宇都宮にお住まいの方なら、インターパークにあるジョイフルホンダをお薦めします。

  2階の高級文具コーナーに、リフィルが入っていない軸のみのリバティ(CB-10GL)が、たったの「514円sign01」で売られているんです(中軸のCB-10BLや、細軸のCB-10SLもありますよ)。

 同じフロアの一般文具コーナーで、ジェットストリーム SXR-7(100円程度)を購入すれば、合わせて600円ちょっとで、ジェットストリーム化したオート・リバティを手にすることができます。

 このレポートを読んで興味を持たれた方は、まずは、ジョイフルに足を運んで、実際に手にとって質感を確かめてみてくださいね。

※ 私はジョイフルホンダの関係者ではありません。念のため coldsweats01

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ジェットストリーム化したオートのリバティ(CB-10GL)  よっしーは、毎朝、その日の気分・仕事の内容によって、スーツの内ポケットに差し込むボールペンを変えています。

 オート・リバティ(CB-10GL)は、3つのカラー(ブラウン、ブラック、シルバー)、全て揃えていて、いずれもジェットストリーム化して使っています。

  お気に入りのペン一本が手元にあるだけで、少し余裕ができて、一日、気分良く仕事ができるから不思議です。

  人とは違った、自分で作ったオリジナル・YS-minnow(ハンドメイド・ミノー)を持って、ルアー・フィッシングに出かける感覚と同じなのかもしれません。


【関連記事】

 ラバーグリップ交換で蘇った「オート・リバティ(OHTO LIBERTY、CB-10GL)」

 http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2015/12/ohto-libertycb-.html

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2014年1月25日 (土)

YS-minnowΔtype・70mm(5~7g)完成!

  午前中、鬼怒川で最終的なスイミングテストを行ない、ついに「YS-minnowΔtype・70mm( 5~7g)」が完成しました。

YS-minnowΔtype・70mm(5~7g)完成  写真には1本しか写っていませんが、全部で3本あります。

  それぞれカラーは同じ、ウェイトだけを変えた、「5g」、「6g」、「7g」の3タイプ。

 渓流やロングキャストを必要としない湖での釣りでは「5g」、本流や湖でロングキャストを必要とする釣りでは「7g」、オールラウンダー的に「6g」という使い分けになりそうです。

 泳ぎは、ジャークをかけた時の泳ぎ出しからストップまでの動きは、軽量な「5g」が最もキビキビしています。

 「7g」は、キビキビはしていないものの、ジャークをかけた後、自重によって慣性で動く距離が最も大きく、本流や湖の深場に潜むトラウトには、最もアピールしそうです。

 いずれのタイプも1本ずつしかないので、解禁までに、追加して揃えておくことにしましょう。

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2014年1月24日 (金)

あま~~くて、うまい「宇都宮産・早刈りそば粉を使った手打ちそば」

 今日は、職場の同僚から、「手打ちそば」をいただいちゃいました。

 宇都宮にお住まいの御両親が、早刈りしたそば粉で打ったものだとか・・・。

宇都宮産・早刈りそば粉を使った手打ちそば  早速、自宅に帰って、妻に茹でてもらいました。

 香りがプンプンするのと合せて、とにかく「あま~~い味」にビックリsign01

 今まで、栃木県内の農産物直売所で売られている「そば粉」で打っていたのですが、こんなに、あまいそばに出会ったことはありません。

 甘みと旨味と香りの調和が取れていて、美味しいのってなんのって。

 晩御飯を食べ終わった長女も、 おいしいそばは別腹のようで、1人前をペロリhappy01

 「早刈りそば」、要チェックですねscissors

宇都宮産・早刈りそば粉を使った手打ちそば

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2014年1月22日 (水)

YS-minnowΔtype・70mmのリップ付け完了

  「YS-minnowΔtype・70mm」のリップ取り付けが完了しました。

  風呂場でのスイミングテストでは、思っていた以上に、いい泳ぎ。

 3本の試作品とも全て合格ですsign01

 週末に、鬼怒川の流れの中、さらにはプールで、トゥイッチ&ジャークしてみて、フィールドでの泳ぎを確認したら完成です。

YS-minnowΔtype・70mmのリップ付け完了

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2014年1月20日 (月)

2014年東古屋湖解禁前調査が発表!

 そろそろかな~~と思って東古屋湖のHPhttp://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/)を見てみたら、「2014年東古屋湖の解禁前漁獲調査」が発表されてました。

 調査日は、2月22日(土)と23日(日)の2日間。

 料金は、2人1組10,000円。ルアー・フライ限定(キャッチ&リリース)。応募は2月1日からです。

 昨年の調査では、「爆釣」と、とってもいい思いshineをさせてもらったので、柳の下の2匹目のドジョウならぬ、スーパーレインボーを狙って、今年も応募したいと思います。

 さ~~て、いよいよ2014年シーズン開幕に向けた準備スタートですよsign01

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2014年1月19日 (日)

仕上げディッピィング中のYS-minnowΔtype・70mm

  平日、少しずつ作業を進めていた「YS-minnowΔtype・70mm」。

 今日の日中、ようやく塗装を終えることができました。

 仕上げのディッピィングを繰り返した後、リップを付けたら完成です。

 今晩は、リップの設計をしてから寝ることにしましょうhappy01

仕上げディッピィング中のYS-minnowΔtype・70mm

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2014年1月18日 (土)

神頼み

センター試験  30年ほど前、共通一次試験を受験した時の緊張感が蘇ってきました。

 今日は、長女がセンター試験です。

 宇都宮大学に車で送っていくと、門の前には、学校や塾の関係者が集まって、受験生に声をかけています。

 昔は、こんな風景はありませんでした。時代は変わっているんですねcoldsweats01

 「やるだけのことはやった」という感じなのでしょう。車を降りた後、笑顔virgoで手を振って、一人、会場に歩いていきました。

 帰りに、一人、平出雷電神社にお参り。だれもいないので、じっくり時間をかけて祈ってきました。

 どうか普段通りの実力が発揮できますようにsign03

平出雷電神社

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2014年1月12日 (日)

お手軽トレッキング「男抱山(栃木県宇都宮市)」

 3連休の中日、2014年1月12日(日)の午後、風もなく、穏やかな天気です。

 最近、家の中で読書やハンドメイドミノーを作ったりしていたので、自然の空気を吸いたくなってきました。

 車にトレッキングシューズを積んで、宇都宮市北部の「男抱山(おただきやま、338m)」に向けレッツゴー!

  国道293号線沿いの、登山口となる墓地の空き地に車を停めて、午後2時から登り始めます。

 この山は、標高も低く、手軽に登れるのが、気に入っていて、以前は子供達を連れて、時々登りに来ていました。

 何年ぶりでしょう。

男抱山頂上(栃木県宇都宮市) 男抱山頂上(栃木県宇都宮市)








  登り始めて、35分ほどで、男抱山の山頂に到着。

 岩場になっていて、360度のパノラマが楽しめます。相変わらず、いい眺めですね~~happy01

 水筒のお湯を飲んだり、写真を撮ったり・・・

 たっぷり休憩した後は、西隣りの富士山(360m)へ

 こちらも頂上は岩場ですが、一部木が生えていて、眺望が開けているのは、東~南東方面に限られます。

富士山頂上(栃木県宇都宮市) 冨士山頂上(栃木県宇都宮市)









 往復1時間15分ほどの間に出逢った方は、ご夫婦連れ1組と、単独で登ってきた男性1名、女性3名。

 これまで(だいぶ昔ですけど(^_^;))、この山で、1人で登っている女性に会ったことはなかったので、あらためて「山ガール・ブーム」のすごさを実感しました。

 これから登ろうとする方は、ヤマレコのページ(http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-131119.html)を参考にしてみてくださいね。

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2014年1月11日 (土)

YS-minnowΔtype・70mmのバルサ成形完了

  穏やかの冬の日差しの中、風の当たらない南向きの縁側で、粗削りしておいたYS-minnowΔtype・70mmのバルサにサンドペーパーをかけていると、危険がないことを知ったスズメ達が餌台に集まってきました。

 毎年、冬になると、餌台に古くなったミカンを切って置いておくのですが、常連のヒヨドリやメジロに加えて、今年からスズメもやってくるようになりました。

 ミカンをついばむスズメを横目に、小一時間、ノギスを当てながら削り続け、バルサの成形も無事完了。

 3連休の間に、ウェイトとステンレス線を組み込んで、ボディー作りまで進めましょう。

YS-minnowΔtype・70mmのバルサ成形完了

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2014年1月 8日 (水)

雨がそぼ降る夜の宇都宮

雨がそぼ降る夜の宇都宮

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2014年1月 6日 (月)

YS-minnowΔtype・70mmの開発スタート

YS-minnowΔtype・70mmの開発スタート  2013年にフィールドで、実釣テストを繰り返してきた、ダート性能を高めたYS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)。

 川俣レインボーに続いて、鬼怒川スーパーヤマメや、渓流のヤマメ(32cm)を釣ることができて、一段落です。

 2014年に向けて、ストックを増やしておかねばならないのですが、やはり新年には新年らしく、新しいチャレンジを何か始めないと落ち着きませんcoldsweats01

 暇な時にあれこれ考えた末、渓流でも使えるよう、少しサイズダウンした70mmのYS-minnowΔtypeを開発することに決定。

  渓流のプールの流れ込みに潜む活性の高いイワナやヤマメを、キュンキュンと左右にダートするミノーで一撃するイメージです。

 早速、設計を決めて、ウェイトを変えた3本のバルサを削り始めました。

 どんな泳ぎを見せてくれのか、楽しみです。

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2014年1月 5日 (日)

初靴磨き!

 穏やかな晴天に恵まれた正月休みも、残り僅か。

 今日は、午後から革靴磨きです。

 正月早々、くたびれた靴を履いていたら、自分が気分が悪いのはもちろん、同僚もあまりいい感じはしないですからね~~。

 自分の革靴7足と妻の2足、丁寧にブラッシングして埃を払った後、シュークリーナーで汚れを取り除いていきます。

 革クリームを塗って、しばらくして布で磨いて完成です。

 しっとり潤いが戻って、黒く渋く輝く革靴。

 眺めているだけで気持ち良くなってくるから不思議です。

靴磨き

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2014年1月 4日 (土)

トラウト・アングラー必携「イワナの顔(白石著)」

宇都宮東武百貨店の「古書の市」  1月2日(木)、正月恒例となっている宇都宮東武百貨店の「古書の市(1/2~1/7)」へ行ってきました。

 いつもよりスペースは半分になってしまっていますが、多くの古書店が一堂に会したこのイベントは貴重です。

 最初に、どんな本が置いてあるか、ざっと一回りした後、じっくり一つ一つ背表紙に目を通していきます。

 最近、自己啓発やビジネス書に関心が向いているのですが、思っていた本がないな~~と思っていたら、いきなり、いい感じのタ日本全国58河川、ネイティブの岩魚92態[探査釣行] イワナの顔イトルが飛び込んできました。 

 日本全国58河川、ネイティブの岩魚92態[探査釣行] イワナの顔 (文・白石勝彦、写真・和田悟、山と渓谷社)。

 値段(600円)も手頃とくれば、買わない訳にはいきません。

 イワナ釣りで有名な白石勝彦さんが、全国の河川で、オショロコマ、ミヤベイワナ、アメマス(エゾイワナ)、ニッコウイワナ、ヤマトイワナ、キリクチ、ゴギを釣り歩いて、イワナの比較写真や釣査レポートを掲載しているのです。

 和田さんの撮影も上手で、側面、上面、顔や体、尾鰭のアップ写真は、模様、斑点、色合いがよく撮れていて、見ているだけでも癒されます。

2013年8月18日に鬼怒川上流の渓流で釣ったイワナ(42cm)  ところで、私が、2013年8月18日に鬼怒川上流の渓流で釣ったイワナ(42cm)は、どのタイプに属するのでしょう。

  体側面に瞳孔より小さい白い斑点が散らばっていますが、ほとんど着色していません。

 35ページの福島県田子倉湖の湖沼型のニッコウイワナに似ていますが、着色点がないので、東北地方のアメマスっぽくも見えます。

 湖沼で成長して遡上したニッコウイワナの特徴なのか、それとも放流されたものなのか・・・。

 さらに調べていくと、鬼怒川水系には、以前、東北地方からアメマス系統が放流されたそうです(「イワナをもっと増やしたい(中村著)」)。

  釣ったのは源流域ではありませんので、おそらく、アメマス系統の放流物とニッコウイワナの交雑個体ではないでしょうか。

 あのイワナも、今頃は、雪景色の渓流の中、深みでじっとしながら、春を待っているのかな?

 この本が手元にあると、こんな感じで、釣ったイワナがどんなタイプなのか比較できて、自宅に帰ってきてからも楽しめます。

  イワナを愛するトラウト・アングラー必携の一冊です。

【追伸】

 白石さんは、本の中で、「在来種を守ることが必要.岩魚のことが本当に好きならば、少なくとも絶滅寸前のような場所で愚かな行為をするような人は絶対にいないと信じたい」と書いています。

 自然の中で末永く釣りを楽しむためのマナーとして、ネイティブが棲息する源流域への釣行を避けるようにするのはもちろんのこと、キープ(持ち帰り)を必要最小限にとどめ、キャッチ&リリースを心掛けたいですね。 

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2014年1月 3日 (金)

ほっとする景色「冬枯れの鬼怒川」

鬼怒川  

  快晴の鬼怒川。

 阿久津大橋上流のプールには、寒バヤ釣りの太公望がチラホラ。小学生の頃、このポイントには、川虫やネリ餌で、雑魚釣りに通っていたんですよね~~~

 青空を映し出す清らかな流れの下には、生まれてから3年目に入った本流ヤマメの予備軍たちが、どこかに身を潜めているはずです。

 遠くに目を移すと、羽黒山、男体山、鶏頂山、那須連山まで、栃木の山々がくっきりと見渡せます。

 今から40年前、釣りを始めた小学生の頃から、ほとんど変わらない冬枯れの鬼怒川。

 眺めていると、懐かしい記憶が次々と蘇ってきます。

  今年は、どんな出逢い・想い出を、心のアルバムに綴じることができるのでしょうか。


冬枯れの鬼怒川

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2014年1月 2日 (木)

2014年は「読書三昧」でスタート!

 2014年が始まりました。

 どこに出かけるでもなく、年末に借りてきた「日本の恋と、ユーミンと」を聴きながら過ごしています。

  青春時代の曲を聞き直すと、当時の懐かしい記憶が呼び覚まされて、少し若返った気分になってくるから不思議です。

お雑煮  本屋に寄った時に、昔よく読んでいた、ビジネス書や自己啓発書への関心がムクムクっと湧いてきて、それ以来、読書三昧です。

 「七つの習慣(スティーブン・R・コヴィー著)」、「ズルい仕事術(勝間和代著)」、「メモが上手になる技術(矢矧 晴一郎著)」、「デジカメに1000万画素はいらない(たくき よしみつ著)」などの古い本に始まり、

  年末に書店でまとめて買った「伝え方が9割(佐々木圭一著)」、「ついていきたいと思われるリーダーになる51の考え方(岩田松雄著)」、「勝ち抜く力(猪瀬直樹)」を代わる代わる読み続けています。

 まだ、全ての本を読み終えた訳ではありませんが、「七つの習慣(スティーブン・R・コヴィー著)」と「ついていきたいと思われるリーダーになる51の考え方(岩田松雄著)」は、いろいろと気づかされることが多く、これからも何度も何度も繰り返し読むことになりそうです。

 今日(1/2)も、午後、近くの神社に、長女の合格祈願にお参りにいくこと以外は、特に用事はありません。

  読書したり、気分転換に散歩に出かけたりして、のんびり過ごすことにしましょう。

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