« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月の8件の記事

2014年2月22日 (土)

2014年は東古屋湖スーパーレインボーで好スタート!~~2014年東古屋湖解禁前漁獲調査(2014/02/22)~~★

 2014年の東古屋湖解禁前調査で、50cmクラスのスーパーレインボー4匹を含む10匹! 幸先いいスタートを切ることができました。

東古屋湖 【日時】 2014年2月22日(土)  9時~14時

【場所】 東古屋湖(栃木県塩谷町)

【天候】 晴れ(塩谷町の最低気温-6度、最高気温6度)

【水温】 4度

【風】  時々、弱い風(北西→南東)

【釣果】 ニジマス10匹 (50~60cmクラス4匹、レギュラーサイズ6匹)

【タックル】

〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・PRIMEGATE 602ULRS
 リール:ダイワ・REGAL-Z エンブレムZ1500
 ライン:ナイロン8lb
 ルアー:スプーン(ベスパ5g、チヌーク7gなど)

【レポート】

 2008年から始まった東古屋湖解禁前調査も、今年で7年目を迎えます。

 漁協事務所で説明を受けた後、ボートを漕ぎだすと、気温マイナス5度の冷気でできた大量の氷が邪魔をして、オールをうまく水中に入れることができず、思ったように進めません。

 そんなローボート組がオタオタしているのを尻目に、エレキ組はスイスイと上流に向かっていきます。

東古屋湖のスーパーレインボー 55cm (2014/02/22)  遅れて入ったのは、氷だらけの上流域。

 時々、吹く北風でできた空いた湖面に、スプーンを底まで落して、ゆっくりリトリーブ。

 氷がラインの邪魔して底を取るのに苦労しますが、3~4回に1回ぐらいは、うまく泳がせることができます。

 こんな状態でも釣れるのかな~~という心配は、すぐに吹っ飛びました。

  40cmのレギュラーサイズから始まって、50cmオーバーのスーパーレインボーが、次々とヒットsign01

 かなりの魚影です。

東古屋湖のスーパーレインボー 55cm (2014/02/22)   さすがに50cmオーバーになると、何度も底へ突っ込んでは、竿ごと水中に引きずり込もうとします。

  ロッドから伝わる重量感、躍動感、これですよ、これsign01

 前日、残業で午前様になって、睡眠時間、たったの3時間にも関わらず、調査中、睡魔に襲われることはありませんでした(単なる釣りキチ?sweat02

  午前11時頃になると氷も溶けてきて、ストレスから開放されて、伸び伸びとルアーを投げられるようになりました。

  途中、表層狙いで、新作YS-minnowΔtype・70mm(5~7g)を投げてみるものの、残念ながら入魂できず・・。

YS-minnowΔtype・70mm  レインボー達はボトム付近を回遊していて、釣果は全てスプーンでした。

  いっしょに行ったBambooさんは朝から絶好調。20匹以上は釣ってました。

  しかも、驚くなかれ、10匹以上が50~60cmクラスsign01

 例年に比べて、今年の東古屋湖は、50cmを超えるスーパーレインボーが多いのが特徴です。

 この調子で行けば、3月2日(日)の東古屋湖解禁日も相当楽しめそうです。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2014年2月15日 (土)

2週続けて大雪「宇都宮 32cm」

大雪  2014年2月15日(土) 午前7時の栃木県宇都宮市の積雪量は32cm。

  ちょっと気になって、気象庁のHPで調べてみました。

 宇都宮の「降雪の深さ日合計」の歴代1位は、1954年(昭和29年)1月24日の38cm、2位は1969年(昭和44年)3月12日の28cm。

  となると、今日の雪(32cm)は、歴代2位になる訳ですね(※)。

  これだけ積もるのは、ほとんど記憶にないと思っていましたが、やっぱりでしたcoldsweats01

  今(午前9時)は雨になっているので、これ以上積もることはありませんが、雪が溶けるまで、家の中でおとなしくしていることしましょう。


【※】

  この記事を書いた後、下野新聞のHPに「観測史上 最多の32cm」と掲載されました。

  私が見た、気象庁のページの「降雪の深さの日合計値」とは、「一日24回毎正時に観測される『降雪の深さ』を、1 時から24時まで足したもの。どうやら、これとは違った降雪量の基準があるようです。

  冷静に考えれば、気象庁のHPで確認した「32cm」という記録が、「降雪の深さの日合計値」とは限らないですね。

  まー、とにかくスゴイ雪だということですね(^_^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年2月13日 (木)

2014年中禅寺湖で待望の「特別解禁」が行われます!

 

  2014年中禅寺湖で特別解禁が実施されることになりました。

 岸釣りは、5月24日(土)と6月10日(火)の2日間。

 2006年6月3日(土)に開催されて以来、8年ぶりに開きます。

  前回の特別解禁の時、プリンスホテル前に車を停めて、友人と苦労して、夜通し3時間歩き続けて入った山側のポイントで釣リ上げた「ブラウントラウト」や「レイクトラウト」。

 楽しかったな~~~。あの感動、一生忘れることはないでしょうhappy01

 キャッチ&リリースで魚影の濃さは例年以上、大祭典になること間違いなしsign01

 栃木県内のアングラーのみなさん、そして全国のトラウト・ファン、久しぶりの中禅寺湖の特別解禁、一緒に堪能しちゃいましょうsign03



※ 2014年5月24日の釣行レポート 2014中禅寺湖特別解禁「ブラウントラウト&レイクトラウト」 はこちらです →http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2014/05/201420140524-7d.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年2月11日 (火)

Gijie 2014 新春号「ANGLER'S FILE」に想う

Gijie 2014 新春号とYS-minnowΔtype

 最近、釣り関係の本と言えば、古本を時々買うぐらいで、あまり最新の雑誌を手にすることはなかったのですが、書店のアウトドアコーナーに立ち寄ったら、【Gijie 2014 新春号「ANGLER'S FILE」】に目がとまりました。

 有名なプロアングラー達のこだわりテクニックが紹介されています。

 ページをペラペラめくってみると、「なるほど」とうなづくくだりが目に飛び込んできたので、久しぶりに買ってきました。

 一番気に入った記事は、西村雅裕さんの「本流でハンドメイドミノーを使う理由」

 フローティングミノーより深い水深50cmまでのレンジを「サーフェイス・シンキング」と名付け、そこをライトウェイトのシンキングミノー「カデンツァ(CADENZA) 70SS」で攻めるというスタイルが紹介されています。

 よっしーが、鬼怒川本流や湖でやっている釣り方とよく似ているので、納得しながら読みました。

 違いは、よっしーが、時々ジャークを入れてアピールすることによって、中層から底にいる活性の高いトラウトを誘い出すことに重点を置いていること。

 次は、佐藤慎司さんの「チューンドシンキングミノーのボトムドリフト」

 佐藤さんの「フロント荷重にチューンした市販ミノーを早く沈めてボトムをトレースする」という釣り方は、根がかりするリスクが極めて高くなるので、あまりやろうとは思わないのですが、フロント荷重にしたミノーのメリット「水噛みが良くなる」ことや「このチューンは、ノーマルのシンキングミノーの沈下の遅さとリフトした時の浮き上がりを抑え、本物の小魚がもがき苦しむような様子を演出する」という部分は、全く同感です。

 読み終えた後、西村さんが使っている「カデンツァ(CADENZA) 70SS」の泳ぎが、YS-minnowΔtype(85mm、7g)&(70mm、5~7g)と、どのくらい違うのか気になり始めました。

 おっと、3月の解禁が目の前まで迫ってきているのに、他のハンドメイド・ミノーと比べている暇はありませんね。
 

 今シーズン用に、YS-minnowΔtype(70mm、5~7g)のストックを揃えておかなくっちゃcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 9日 (日)

雪景色の中の白鳥

雪の鬼怒川  午前5時30分に起きて、ネットで運行状況をチェック。

 大学受験のため、新幹線で東京へ向かう長女を、JR宇都宮駅に送り届けた後、鬼怒川周辺を散策してきました。

 田舎道には、至るところに吹き溜まりが出きていて、ハンドルが取られます。

 さすがに大雪snowの鬼怒川で、早朝からうろうろしている人はいません。

雪の鬼怒川

 轍のない農道は、舗装されている部分が分からないので、ゆっくりゆっくり進みます。

 写真を撮りながら雪道を運転していくと、鬼怒川の上阿久津大橋のたもとにある、水の張られた水田に、30羽ほどの白鳥の群れを発見。

 雪景色の中の白鳥って、冬の日本海側でよく目にしますが、宇都宮でも見られるなんて・・・

 ラッキーsign01

雪の中の白鳥の群れ(栃木県宇都宮市)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年2月 8日 (土)

宇都宮は大雪です

大雪(JR宇都宮駅前)  宇都宮で、こんなに雪snowが降るのは何年ぶりでしょうか。

  夕方、玄関や車の出入り口の雪かきした時には、自宅前で15cmぐらい積もっていました。

  こんな天気にも関わらず、明日は、長女が東京で大学受験。

 宇都宮から東京まで新幹線で1時間ほど。

 余裕を見て、早めに出るよう言っておきましょう。


大雪(JR宇都宮駅前)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 2日 (日)

「ゆずうどん」~~手打ちうどん榛名(栃木県宇都宮市)~~

ベジフル合もり 変わりうどん  1年前、手打ちうどん「榛名(はるな)」に行った時に開発中だった「変わりうどん」。

 地域で取れた農産物を練り込んだうどんで、りんご、しそ、ゆず、トマトの4種類が商品化されていました。

 毎週日曜限定10食の「ベジフル合もり 変わりうどん」(1,200円)。今日は、「ゆずうどん」です。

 「ゆずうどん(写真左側。右側はそば)」を塩味の冷たい汁でいただくと、ほんのりゆずの香りと味が口の中に広がります。

ベジフル合もり 変わりうどん(写真左がゆずうどん。右側はそば)  ゆずが前面に出過ぎず、地粉を使った手打ちうどんの味をうまく引き立ていていて、うまいsign01

 この味に辿り着くまで、みなさんで研究に研究を重ねたんでしょうね。

 りんごや、しそ、トマト味のうどんも、どんな仕上がりになっているのでしょうか。

 次にまた来る時が楽しみです。

【手打ちうどん「榛名」】
 所在地:栃木県宇都宮市篠井町507番地、宇都宮市冒険活動センター駐車場内
 電話:028-669-2678

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年2月 1日 (土)

2014年東古屋湖解禁前調査の募集スタート

 平成26年東古屋湖解禁前漁獲調査(2/22(土)~23(日))の募集がHP(http://www.kinugawa-gyokyou.com/higasigoyako/)で開始されました。

 募集期間は、今日(2/1)から、2/16(日)まで。

 今年は、寒さがそれほど厳しくないので、いいコンディションで調査ができるかもしれませんねhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »