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2014年3月の15件の記事

2014年3月30日 (日)

新客のカワラヒワ & 常連シジュウカラ

 朝、いつものように母のところに新聞を持っていくと、「普段見ない鳥が来ていたの。スズメくらいの大きさで、地味な感じで、ヒマワリの種を食べていたたんだけど、なんていう鳥かしら」。

 3月下旬、野鳥達は渡りの季節に入りつつあります。

 餌台(ミカン、ヒマワリ)に、いつも来ている野鳥は、ヒヨドリ、スズメ、シジュウカラ。

シジュウカラ ふと思いついたのが「クロジ」。

 コーヒーをいれて、カメラを三脚にセットして、ソファー腰掛けて新聞を読みながら待つこと1時間。

 来ました、来ました。

 新客の正体は、「カワラヒワ」でした。

 2羽が、シジュウカラ用のバードフィーダーから、こぼれ落ちたヒマワリの種を仲良くついばんでいす。

カワラヒワ 口移しで与える仕草を見せていたので、もしかしたら、ペアかもしれません。

  「あらっ、黄色い模様があって、意外ときれいなのね」、ぱっと見には分からない部分に母も気づいたようです。

 その上に吊るされているバードフィーダーには、ひっきりなしにシジュウカラがやってきてヒマワリの種をついばんでは、近くの庭木の枝に持っていって、コンコン突ついています。

  天気が曇っていて、シャッタースピードが上がらない中、マニュアル・レンズで、ピント合せに苦労しながらも、何とか撮ることができました。

 こういうのんびりした時間もいいですね。

「NFD300F4L」+「FD-EOSアダプター(近代インターナショナル)」+「キャノン EOS40D」  買い置きのヒマワリの種がほとんどなくなってきたこともありますし、あまり長い間、餌を与え続けるのは野鳥にも良くないので、そろそろ今年の餌台も終わりにすることにしましょう。

【撮影データ】

 「NFD300F4L」+「FD-EOSアダプター(近代インターナショナル)」+「キャノン EOS40D」+三脚

 絞りF4、絞り優先AE、評価測光、ISO1000

  焦点距離は、300mm(レンズ)×1.4(アダプター)×1.6(EOS40D)=672mm

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2014年3月29日 (土)

ピッカピカに磨き上げた革靴でスタートしましょう!

 今から10年ほど前のこと。

 取引先の社長さんから、

  「私は、人と会った時、最初に足元を見るんです。どんな革靴を履いているのか、手入れされているか・・・。人となりが履いている革靴に表れるんですよね。よっしーさんは、いつもちゃんと手入れしている靴を履いているので、すぐにどんな方か分かりましたよ」

 なんて言われたことがありました。

 自分が履いていて気持ちいいので、こまめに手入れしていたのですが、それ以来、他人の足元を見る癖が付いてしまいました。

 会社内で、注意して足元を見ていると、確かに、人となりや仕事に取り組む姿勢が表れているものです。

革靴磨き  今日は、普段、ローテーションしながら履いている革靴8足を、ブラッシング&シュークリーナーで汚れを落した後、1足ずつ、じっくり時間をかけて、丁寧に革クリームで磨き上げました。

 いやーーー、気持ちいいですね~~~、スッキリしましたhappy01

 この後、半日ほど置いて、革クリームを馴染ませた後、きれいな布で磨きあげて完成です。

 3月も残すところ、今日(3/29)を入れて、あと3日。

 初めて出会う人が多いこの時期、第一印象が大事なこともありますが、何と言っても、きれいな革靴を履いていると、気持ちが引き締まって、背筋が伸びるような気分になるのがいいんですよね。

 4月からは、ピッカピカshineに磨き上げた革靴でスタートしましましょうsign01

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2014年3月28日 (金)

平日の男鹿川・川治C&R区間(2014/03/28)

 久しぶりの平日の休暇。 「春らしいポカポカ陽気」に、「特に用事もなし」とくれば、やっぱり「釣り」でしょう。

 いつもの男鹿川C&R区間(栃木県日光市)、川原のネコヤナギの芽の膨らみが少し大きくなっています。

  貸し切りかな~~~と思いきや、放流口付近にはフライマン4名sweat01

  さすがに人気がありますね。

  YS-minnowやスプーンをキャストし続けながら、ポイントを点々と移動していきます。

 一発「ガツン」という手応えを期待していたのですが、水温がまだ低いせいか、コツンというショートバイトはもちろん、ミノーをチェイスする魚さえ現れず・・・。

 ネイティブ・レインボーとのファイトは、次回にお預けです。

 しかし、釣果はともかく、平日、何のしがらみもなく、自由気ままに、大好きな釣りができるって、本当にありがたいことです。いろいろなことに、感謝、感謝happy01

男鹿川C&R区間

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2014年のお気に入り釣行ベスト5

 2014年は、湖用に開発したYS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)で本格的に実践で使って釣りをした年でした。

 2014年のお気に入り釣行のベスト5です。

【第1位】
◆禁漁直前の「婚姻色の浮き出た大イワナ(46cm)」 in 鬼怒川上流の渓流(2014/09/14)

  ぶっちぎりの第1位は、「YS-minnowΔtype(85mm、7g、シルバーヤマメ、シンキング、製造番号292)」で釣った雄の大イワナ(46cm)です。
 ワニのようにしゃくれた下顎、うっすらとピンク色の婚姻色が浮き出ているボディ・・・
 一生忘れることのない思い出の一匹です。

【第2位】
◆2014中禅寺湖特別解禁「ブラウントラウト&レイクトラウト」(2014/05/24)

 8年ぶりに開催された中禅寺湖の特別解禁。
 23時過ぎまで残業していたにも関わらず、徹夜で歩き続けて入った山側のポイントで、ネイティブのブラウントラウトとレイクトラウトに出会うことができました。
 2015年も開かれるといいんですけどね~~~(^_^)

【第3位】
◆荒川サーモン(3匹) in 新潟県荒川サケ資源有効利用調査(2014/12/13)

 初めて一人で参加した雪の荒川サーモン。短時間ながらも、タイミングよく、3匹のサーモンを釣ることができました。
 釣り人の少ないポイントに入ったのが「吉」と出ました。

【第4位】
◆YS-minnowΔtype70mmで尺イワナ(31cm) in 鬼怒川上流部「イワナの楽園」(2014/08/23)

 鬼怒川上流部で、ささ濁りで活性の高まった「イワナの楽園」状態に遭遇。
 出来上がったばかりのYS-minnowΔtype70mmで尺イワナ(31cm)が釣れました。
 やる気満々のイワナ達の姿に圧倒されました。

【第5位】
◆2014年は東古屋湖スーパーレインボーで好スタート!~~2014年東古屋湖解禁前漁獲調査(2014/02/22)~~

 毎年恒例となっている東古屋湖解禁前漁獲調査。ニジマス、50cmクラス4匹を含む10匹。爆釣でした。
 2015年も参加できるといいな~~~(^_^)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ベスト5も含めた、2014年のお気に入り釣行記は、次のとおりです。
 特に思い出深いものには、◆が付けてあります。

【栃木の釣り・鬼怒川本流】

○2014シーズン初「鬼怒川本流ヤマメ・バイト」(2014/07/23)


【栃木の釣り・鬼怒川上流の渓流】


◆禁漁直前の「婚姻色の浮き出た大イワナ(46cm)」 in 鬼怒川上流の渓流(2014/09/14)

◆YS-minnowΔtype70mmで尺イワナ(31cm) in 鬼怒川上流部「イワナの楽園」(2014/08/23)



【栃木の釣り・渓流】

○白いヤマメ in 男鹿川C&R区間(2014/06/29)



【栃木の釣り・中禅寺湖】


◆2014中禅寺湖特別解禁「ブラウントラウト&レイクトラウト」(2014/05/24)


【栃木の釣り・丸沼】

○第8回丸沼釣り大会に参加してきました(2014/11/02)


【栃木の釣り・川俣湖】

○今季初の川俣湖釣行~YS-minnow70でサクラマス~~(2014/04/19)



【栃木の釣り・川治地区C&R(小網ダム)】

○ニジマス(39cm) in 男鹿川・川治C&R区間(2014/09/23)



【栃木の釣り・東古屋湖】

◆2014年は東古屋湖スーパーレインボーで好スタート!~~2014年東古屋湖解禁前漁獲調査(2014/02/22)~~


【サーモン】

◆荒川サーモン(3匹) in 新潟県荒川サケ資源有効利用調査(2014/12/13)

○2014年鬼怒川サケ有効利用調査に参加してきました(2014/11/15)

 これまでのお気に入り釣行(2007~)をまとめたページも御覧ください。

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2014年3月25日 (火)

大学生になった子供たちへの贈物「ジェットストリーム化したオート・リバティ(OHTO LIBERTY)の中軸ボールペン(CB-10BL)」

 4月から新潟県内の大学に進学する長女virgo

 「一人暮らしヤダな~~~」なんて言いながら、スーツやパソコンを買いに出かけたりして徐々に準備を進めています。

 そんな長女や、すでに大学生になっている長男に何か気の利いたプレゼントができないだろうか。

  少し前から考えていたのですが、入学金や学費、引っ越しとかで金銭負担も増えるので、高価なものはちょっと無理。

オート・リバティ(OHTO LIBERTY)の中軸(CB-10BL、写真上)と太軸(CB-10GL、写真下)  辿り着いたのが、最近気に入って使っているボールペンの「オート・リバティ(OHTO LIBERTY)の中軸(CB-10BL)」です。

 高級感があって大人でも十分使えて、値段も1本、何とたったの515円(軸のみ.リフィル抜き)。

 リバティには、太さの違いで、太軸(CB-10GL)、中軸(CB-10BL)、細軸(CB-10SL)の3種類があって、皆さんに人気があるのは、先日、紹介した太軸の「CB-10GL」。

 でも、「太軸」は、まだちょっと太過ぎるので、中軸の「CB-10BL、ブラック」にすることにしました。

 宇都宮市内インターパークのジョイフルホンダに行って、私の分も含めて3本まとめ買い。

  そしてリフィルは、もちろん「ジェットストリームのSXR-7(80円程度)」です。

ジェットストリーム化したオート・リバティ(OHTO LIBERTY)の中軸(CB-10BL)  リバティにセットするには、リフィルの長さが1mmほど足りないので、SXR-7にビニールチューブを付けて長さを調整して完成です。

  詳細は、「「オート・リバティ(OHTO LIBERTY)」のジェットストリーム化 ~お金をかけずに、高級感のある書き味抜群のボールペンを手に入れる~」をご覧ください。

 夕食が終わった後、「値段の割に高級感があって、書きやすいボールペンだよ。普段使ってもいいけど、人前でサインする時とか、人目を気にするような時に使ってみて」とプレゼントしました。

 いつか大人になった時に、このボールペンを見て、何かを思い出してくれるといいんですけどね~~~coldsweats01

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2014年3月24日 (月)

「幻の魚イトウ」を目の前でじっくり観察~~千歳サケのふるさと館~~

千歳サケのふるさと館  2014年3月21日(金)からの北海道行き。

 いろいろな用事をこなさなくてはならず、スケジュールを前倒して、帰る直前にようやく生み出した「貴重な1時間」。

 遠出はできないので、空港近くの「淡水魚水族館 千歳 サケのふるさと館」に向かいます。

  入ってすぐの大水槽で、悠々と泳ぐのはイトウ(80cm)。

イトウ(80cm) 千歳サケのふるさと館

千歳サケのふるさと館
 この魚、水槽の壁面にくっつくようにステイしているので、顔を近づけると20cmほどの至近距離で見ることができます。

 体側の点々模様、呼吸している様子、ヒレの動きなどを、じっくり食い入るように観察。

 生きているイトウを、これでもか~~~というぐらい、ドアップで見られるなんて、ありがたいことですscissors

 同じくらい大きなブラウントラウトもいたのですが、こちらは警戒心が強くて、壁面に近づいてくれません。

 時々、チョウザメやアメマスに目移りしつつも、その後は、やっぱり目の前で悠々としているイトウに釘付け。

 「こんなイトウが泳ぐ大水槽が自宅にあったらいいな~~~」な~~んて夢のようなことを考えていたら、30分も経ってました。

次郎長の「味噌ラーメン」新千歳空港 足早に他の水槽を見回った後、千歳空港内の「次郎長」で味噌ラーメンをいただいて、1泊2日、強行スケジュール、北海道の旅は終了。

  飛行機に搭乗する直前、3月22日というのに、外はご覧のとおり「雪景色snow」。

 北海道の春はまだ先です。


下北半島上空




 

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2014年3月23日 (日)

解禁! 男鹿川・川治C&R区間(2014/03/23)

男鹿川・川治C&R区間(2014/03/23)  2014年3月23日(日)、解禁したばかりの男鹿川・川治C&R区間(栃木県日光市川治)です。

 今年もシーズン通して出かける予定なので、途中、神山釣具店で年券(5,000円)を買ったのですが、店主のラムさんから、アンケートをお願いされました。

 栃木県水産試験場と、おじか・きぬ漁協の連名による「渓流釣りに関するアンケートご協力のお願い」で、アンケート用紙に、釣果や満足度を記入し、シーズン終了後に送付(無料)するというもの。

男鹿川・川治C&R区間(2014/03/23)  結果を公表するそうです。

 面白そうなので、協力してみようと思います。

 さて、その第1回目となる調査。

 男鹿川・川治C&R区間の、男鹿川の岩風呂堰堤上流には、ご覧のようにフライマンがびっしりcoldsweats01

 これだけのプレッシャーがかかっていたら、ルアーは見向きもされないでしょう。

 下流の放水口付近に入って、YS-minnowΔtype70mm(7g)を流していると、パーマークのきれいなヤマメ(20cm)が出てきてくれました。

 せっかくなので、写真を撮ろうとしたら、元気に飛び跳ねて、バイバ~~イpaper

  ヤマメが釣れれば、ビックレインボーもくるかも・・・

 と、そんなに調子いいようには、いかないのが「釣り」。

 水温5度という超低温では、レインボー達の動きが本調子にならないのも仕方ないですね。

  賑わってくるのは、もう少し先になりそうです。 

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2014年3月19日 (水)

ルアーのロストを減らす方法~~トラウト・ルアーフィッシングを末長く楽しむために~~

 トウラト・ルアーフィッシングをしていての悩みの一つに、「ルアーのロスト」があります。

 水中のゴミに根がかったり、木の枝に引っ掛けてしまったりして、ラインがプツンsign01

 渓流なら、水深が浅いので、中に入っていって回収することもできますが、本流や湖ではそれも難しい。

 ルアー回収機は重くて、持ち歩くのが面倒です。

 買ったばかりの2千円もするミノーを一発で根がかりさせた時のショックときたら、それはもう・・・、立ち上がれませんcoldsweats01

  そんなショックを味わい続けていたら、精神的に滅入ってしまうのはもちろん、お財布の中も厳しくなってきます。

 釣りを長く楽しんでいくめには、ルアーのロストをなるべく減らすことが大切なのではないでしょうか。

  よっしーは、2013年、近場へのチョイ釣りも含めて計81日の釣行で、ルアーのロストは、ミノー1本、クランク1個、スプーン3個でした。

 釣行回数にしては、かなり少ない方だと思います。

 すでに皆さん実践していることばかりかもしれませんが、よっしーが、日頃行っている「ルアーのロストを減らす方法」を整理してみました。


~~~「ルアーのロストを減らす方法」~~~


【ラインはナイロン10lbを使用。こまめにラインチェック】

 通常、本流や渓流でのトラウト・ルアーフィッシングのラインは、ナイロンの4~6lbを使う方が多いと思いますが(最近はPEかな)、強度を優先して10lbを使いましょう。

 10lbにすると強度が増して、根がかりした時に簡単に切れなくなって回収率が高まります。これに加えて、大物が釣れても安心できるというメリットもあります。

 そして、強度を保つために、ラインチェックはこまめに行って、少しでも傷が付いていたら、ラインを切って結び直すようにしてくたさい。

 よっしーは、触ったり見たりして傷ついていなくても、「大きな魚を釣った後」や、「根がかったけど、うまく外せた時」、「しばらくキャストし続けた時」など、すぐに結び直すことにしています。

 頻繁にラインをカットすることになるので、ラインはスナップ付きスイベルに直結し、ラインシステムは組まないことにしています。


【水深の浅い場所では、ダブルもしくはシングルフックを使用(トレブルフックは使わない)】

 ミノーやクランクを使う場合は、水深の浅い場所では、ダブルフックやシングルフックを使います。トレブルフックは、根がかりが多くなるので、水深の深い場所限定です。

 スプーンは、シングルフックもしくはスイミングフック(ダブル)を使っています。


【ルアーは沈めず表層を泳がせる】

 水中の障害物を避けるため、ルアーは、なるべく表層を泳がせるようにしています。

 底を攻めるのは、水底が、玉石や岩盤、砂地と分かっているポイントだけ。

 活性の高いトラウトは、表層を意識していますので、タイミングが合えば、猛烈な勢いで表層を泳ぐルアーを目掛けて食い付いてきます。ロストしがちな深場を攻めなくても、十分楽しめるんですよね。


【障害物の近くは攻めない】

  立木や大石の回りには、大物が潜んでいますが、ゴミや流木が石にひっかかっているようなポイントは、攻めないようにしましょう。

 「その陰に大物が・・・」なんて思うと、釣り人の性がうずいてきますが、ロスト後の「後悔した気持ち」を思い出して、ぐっとこらえて、我慢、我慢。


【根がかりしたら、ロッドでラインをあおってみる】

 どんなに気をつけていても、水中を全て観察することができない限り、根がかる可能性があります。

 そんな時は、軽く、そして何度もロッドをあおってみてください。強くあおるとロッドが痛むので、あくまで「軽く」です。

 同じ場所でだめなら、立ち位置を変えて、何度も何度もしつこく、チョンチョンとあおると、意外と外れてくれます。


【どうしても外れない時は、ラインを手で持って、ゆっくり引く】

 何度あおっても外れない時は、最後の手段、ラインを持って、ジワーーーーッと引いてください。ラインを素手で持つと手を切ってしまいますので、手袋をした手で引くか、長袖の服を着た腕に巻き付けたりしてください。

 ラインが6lbだと、ルアーが外れる前に切れてしまいますが、10lbなら、そう簡単には切れません。

 根がかったものが水草やゴミだったりすると、ラインの強度が勝って、ズルッと外れてくれるのです。

 あのズルッとした感触の何と嬉しいことかhappy01

 ここで、ラインが切れてしまったら、万事休す。潔く諦めましょう。


【初稿】2014年 3月19日
【修正】2017年 1月 3日(適正ラインを8lbから10lbに修正)

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2014年3月16日 (日)

鬼怒川チェック・グリーンパーク前(2014/03/16)

鬼怒川・グリーンパーク前鬼怒川・グリーンパーク前









 昨年から工事中だった鬼怒川(宇都宮地区)のグリーンパーク前。

 「どんな感じになったのかな~~~」と訪れてみたら、立派な護岸ができて、本流の流れが復活してましたsign01

 白波の立つガンガン瀬の下流には、本流ヤマメが着きそうな流れが広がっています。

 いい感じですね~~~~happy01

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2014年3月15日 (土)

田川釣行(2014/03/15)

田川(宇都宮市富屋地区)  2014年3月15日(土)、午後3時過ぎ、毎度毎度の田川(宇都宮市富屋地区)です。

 ウィークデーの疲れが残っていても釣りに出かけるのは、ストレス発散しないとやってられないからcoldsweats01

 家の中にいると、体力的には休息できても、「心の洗濯」ができないのです。

 田川は、水温12度。先週10度だったので、最近の陽気で2度上がりました。

 いい感じかな~~~。

 午後5時30分まで粘っても、ブルブルッというチビヤマメらしきバイトが2回あっただけ。

 釣り人のプレッシャーがかなり高いフィールドですからね~~~。

 とは言っても、「隙間時間に、清流のヤマメを狙って、ルアーをキャストできる」って、本当ありがたいことです。

 だって、たとえ釣れなくても、スッキリするんですから・・・happy01

 宇都宮に住んでいて良かったsign01

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2014年3月 9日 (日)

新潟日帰り

 長女が4月から新潟に住むことになって、アパート探しに行ってきました。

 午前6時に宇都宮を出発して、東北自動車道~磐越自動車道を使って、片道、およそ280km、3時間40分のロングドライブcar

 あちこち探し回ってくたびれて、観光する余裕もなく、ただのとんぼ帰り。自宅に辿り着いたのは午後6時過ぎでした。

 ほとんど一人で運転したこともあってヘトヘトですcoldsweats01

新潟の山々  

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2014年3月 8日 (土)

ぶらぶら里川フィッシング~~田川釣行(2014/03/08)~~

田川  2014年3月8日(土)の午前中、家の中で、ドタバタお祭騒ぎ。

 お昼過ぎに、ようやく一段落したので、ロッドを車に載せて、田川(宇都宮市富屋地区)に向かいました。

 解禁から、1週間経った田川は、釣り人は主要ポイントに2~3人といった感じ・・・

 車で移動しながら、人のいない流れ込み、瀬、開きにスプーンを流してみますが、15cmほどのチビヤマメが1匹出てきただけcoldsweats01

 解禁直後のお祭状態と打って変わって、「渋さ」が出てきています。

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2014年3月 6日 (木)

「ジェットストリーム0.7mm」もいい!

ジェットストリーム 0.7mm(JETSTREAM、SXN-150-07)  仕事中、メモ取りにメインで使っているのは「ジェットストリーム 1mm(JETSTREAM、SXN-150-10)」。

 ほとんどこれで事足りるのですが、時々、資料に書き込んだりする時に、細いサイズが欲しくなる時があります。

 そんな時に使っているのが、「ジェットストリーム 0.7mm(JETSTREAM、SXN-150-07)」。

 ジェットストリーム1mmを使いつつ、オールラウンダーに活躍する0.7mmの登場回数が少しずつ増えつつある今日この頃。

 もしかすると、0.7mmの書き味に慣れてくると、これ一本でこなせちゃうのかもしれませんねhappy01

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2014年3月 4日 (火)

ABUピンバッチ「Record(レコード)」、渋カッコイイ!

 宇都宮市内の釣具店のワゴンセールで売られていた「Abuのピンバッチ」。

Abuのピンバッチ  Abu Garcia Record(レコード)

 Abu Ambassadeur 5500C(アンバサダー)

 Abu Garcia High Speed(ハイスピード)

 Abu Factory(ファクトリー)

 思わず、何に付けるかなんて考えずに、2~3個ずつ買っちゃいました。

 特に気に入っているのが、Abu社の元祖リールブランド「Record(レコード)」。

  魚の形に、クラシカルな雰囲気たっぷりな「Record」の文字。

 渋くて、カッコイイんじゃないですか!

 このバッチを付けているだけで、魚が釣れそうな気分になってくるから不思議です。

 ウィークデーのちょっとした時間に、いい気分に浸りたいために、ビジネスバックにも付けちゃいましたcoldsweats01

Abuのピンバッチ「Record」

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2014年3月 1日 (土)

2014シーズン開幕! 宇都宮近郊の田川でヤマメと戯れる(2014/03/01)★

田川  最近、仕事が忙しくて、自宅に帰るのは、午前0時前後という日が続いています。


 3月1日(土)が、解禁日と分かっていても、朝起きることができませんsleepy


  午前9時頃、のそのそ布団から抜田川け出して、遅い朝食を食べた後、新聞ぺらぺらめくりながら、コーヒーブレイクcafe


  ゴロゴロ、ぐたぐたしていたら、午後になって、少し元気が出てきました。


 午後2時過ぎ、ここ数年、解禁日に訪れている宇都宮近郊の田川(富屋地区)を訪れると、解禁当初の混雑も落ち着いていて、釣り人もチラホラ・・・


 相当なプレッシャーがかけられた後で、厳しいかな~~と思っていたのですが、ダウンにスプーン(ベスパ、5g)を投げて、逆引きでゆっくり引いてきたら、あっさりと、今シーズン初のヤマメが登場してくれました。
ヤマメ in 田川(宇都宮市富谷地区)(2014/03/01)
 漁協の放流もあって、魚影が相当濃いようです。

 午後3時30分頃には、さらにもう一匹、きれいなヤマメを追加

 オリーブ色背中に、散りばめれた黒い点々、ボディに浮き出たパーマーク、何度見ても飽きません。

ヤマメ in 田川(宇都宮市富谷地区)(2014/03/01)

 このヤマメの写真、キャノン PowerShot S110にPLフィルターを装着して撮影しました。水面の反射が抑えられて、まずまずの仕上がり。

 今シーズン、とちぎの魚たちとの出逢いが楽しみです。

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