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2014年11月の12件の記事

2014年11月30日 (日)

刃物は切れ味が命

研いだ小刀 シーズン最終日なる丸沼か、スーパーレインボートーナメント後で賑わっている東古屋湖。

 どちらに行こうか悩んでいたら、いつの間にか時間が経ってしまいましたcoldsweats01

 こんなときは、ハンドメイドミノー作りに限ります。

 バルサを削ろうとしたら、小刀が時々バルサに引っかかってしまいます。刃先が鈍っていたのを放っておいたのが原因です。

 スパッ、スパッと切れないと気持ちよく作業を進められないので、砥石で研ぐこと10分。

 こんなに変わるのかと驚くぐらい、よく切れるようになりました。

 ついでとばかりに、台所の包丁3本も研いであげたら、妻も大喜びvirgo

 やはり「刃物は切れ味が命」ですね。

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2014年11月23日 (日)

丸沼釣行(2014/11/23)

丸沼  思っていたほど寒くありません。

 11月下旬、標高1430mに位置する丸沼にしては、暖かい一日でした。

 2014年11月23日(日)、午前11時に到着。

 大物狙いではなく、「丸沼レインボーに遊んでもらえたらOK」というお気楽・お散歩釣行です。

丸沼 メインの流れ込み、立木の森インレット、牛舎跡には、すでにルアーマンやフライマンが入っているので、人が入っていない、右岸のワンドからスタート。

 表水温10度、適度なさざ波が立って、いい按配のコンディションにも関わらず、どうやら、魚たちは、ご機嫌ななめのようです。。

 
丸沼 連休初日に叩かれてしまって、スレてしまったのでしょうか。

 午後4時過ぎ、ようやく、放流物の40cmのニジマス1匹が遊びに来てくれました。

 少々お疲れ気味の様子だったので、写真も撮らず、すぐにリリース。

  あと一回行けるかな(^_^)


 来週、宇都宮方面から丸沼へ行かれる方に、気をつけていただきたいことが2点ほどあります。

【冬用タイヤ】

 金精峠から菅沼付近には所々雪がありますので、スタッドレスは必須です。

 今日は、雪が溶けてシャーベット状になっていましたが、朝夕は間違いなく凍っていると思います。

【11/29~30、日光ではマラソン&駅伝大会が開催】

  2014年11月29日(土)は、日光ハイウェイマラソンのため、日光宇都宮有料道路が、大沢IC~清滝ICで、午前7時から17時まで通行止めになります。

  翌日の11月30日(日)には、日光いろは坂女子駅伝のため、11:20~13:10の間、第一いろは坂(上り)が通行止めになります。

  来週末、宇都宮方面から丸沼に行く場合は、「早朝のうちに丸沼に行って、夜ゆっくり帰ってくる」しかなさそうです。

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2014年11月22日 (土)

のんべんだらりん

レースのカーテン テレビをつけながら、ソファーに寝ころがって新聞を眺めたり、思い出したようにパソコンを立ち上げて、ネットサーフィンしたり・・・

 最近、仕事が忙しくて、疲れがかなりたまっています。

 だるくて、何もする気が起きません。

 快晴の小春日和。出かけるのにはもってこいの天気にも関わらず、家の中で、だらだら、ゴロゴロ、のんべんだらりん。

  気がついたら、窓のレースカーテンに差し込んでくる日差しが西日に変わっていました。

 これが普通のサラリーマンの休日の過ごし方なのかもしれませんねcoldsweats01

 夕方になって、ようやく体の中にパワーを感じられるようになってきました。

 明日は、どこかに出かけられるかな?

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2014年11月17日 (月)

「樽まろ 日光誉」~杉樽の香りとまろやかな味わいがたまらない~

 日曜の午後、野鳥の写真が撮りたくなって、鬼怒川の河川敷を散策してきました。 

 撮影機材は、愛用しているキャノンFD500F4.5L(約3kg)にEOS 40Dを付けたもの。古いスリックの大型三脚(5kg)にセットすると、重量は9kg近くになります。

 水際でチョロチョロしているハクセキレイ、草藪やヨシ原からはホオジロ、カワラヒワ、キジバト、ジョウビタキ、ツグミが現れますが、撮影しようと三脚をセットすると、すぐに飛び立ってしまいます。

 歩き続けていると、ずっしっり重いカメラと三脚が肩に食い込んできて1時間ほどでギブアップ。昔はもっと長時間、歩き続けることができたんですけどね~~~(^_^;)

 結局、シャッターを1回も切りませんでした。

「樽まろ 日光誉」 こんな日の夜は、お酒bottleでしょう。

 親戚からいただいた純米醸造 樽酒 「樽まろ 日光誉(渡邉佐平商店)」に、つまみは北風正高商店(愛媛県伊予市双海町)の「いりこ」を合せます。

 「樽まろ」は、ほんのり杉樽の香りがして、口の中に入ると、とてもまろやかで、喉に刺激が全くありません。

 日本酒が苦手な妻に一口飲んでもらったら、「こんなに飲みやすいお酒って初めて。おいしいsign01

 いりこを噛みしめて出てきた旨味を、まろやかな「樽まろ」が包み込んでいきます。

 いつもながら、こんな一時がたまりません。


【渡邉佐平商店の連絡先】

所在地:栃木県日光市今市450
電話 :0288-21-0007
HP :http://www.watanabesahei.co.jp/index.htm 

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2014年11月16日 (日)

2014年渡良瀬川サーモンフィッシングの結果(2014/11/16)

  2014年11月16日(日)に、渡良瀬川(栃木県足利市)で開催されたサケ有効利用調査

  その結果は、渡良瀬漁協のHP(http://wagk.web.fc2.com/page01.html#20141116)によると、

 「45名の参加者が午前9時から午後2時の5時間に61尾のサケを釣り上げました。」

 とのこと。

 思川の調査同様、なかなかです。

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2014年思川サーモンフィッシングの結果(2014/11/16)

  2014年11月16日に、思川(栃木県小山市 下都賀漁協小山養魚センター西側)で開催されたサケ有効利用調査

  その結果は、小山市の大久保市長のツイートによると

49名が参加。漁獲尾数は68匹。最大85㎝、最重は5.7㎏であった」 そうです。

 那珂川以上の釣果とはビックリです。

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2014年11月15日 (土)

2014年鬼怒川サケ有効利用調査に参加してきました(2014/11/15)★

  今から7年前の2007年10月10日、 福島県木戸川サーモンフィッシングを皮切りに、福島県請戸川、新潟県荒川、阿賀野川、そして昨年(2013年)の茨城県久慈川と、2007年から2013年の7年間で合計12回のサーモン・フィッシングに参加してきました。

  詳細は、ブログのカテゴリー・「14● サーモン・フィッシング(新潟県荒川・阿賀野川、福島県木戸川・請戸川、茨城県久慈川、栃木県鬼怒川)」をご覧ください。

 これまでの釣行でのヒット・シーンを分析すると、大体4パターンに分類されます。

【パターン1】
  「スプーンをキャストしてフォール中にヒット」または「スプーンをアップクロスにキャストして、一旦底を取ってから、リフト&フォールしている時にヒット」

【パターン2】
  「スプーンをダウンクロスまたはダウンにキャストして、水流の流れの中をユラユラ泳ぐようにスロー・トリーブして、瀬の駆け上がりにきた時にヒット」

【パターン3】
 「サイトフィッシングで、サーモンのいる目の前で、スプーンをゆらゆら何度もチラつかせてヒット」

【パタンー4】(スレ)
 「パターン1~3をやっていてのスレがかり。尾びれへのスレが一番多い」

 状況にもよりますが、最も多いのが【パターン1】で、続いて【パターン2】、【パターン4】、【パターン3】の順になります。

 ちなみに、スレでは釣りたくないと思っていても、サーモン・フィッシングの場合、ルアーをサケの目の前で長い時間ステイさせようとするので、どうしても増えがちです。

 ルアーは、スプーン+タコベイトが一番多くて、他はスプーン単体です。ミノーやクランクでは、なかなか満足できるような釣果は出ていません。

 というような経験を、2014年11月15日(土)に鬼怒川で初めて開催されたサケ有効利用調査に活かして、「まずは1匹」と思っていたのですが、現実はそう甘くありませんでしたcoldsweats01

2014年鬼怒川サケ有効利用調査(2014/11/15)2014年鬼怒川サケ有効利用調査(2014/11/15)








 場所は、栃木県小山市の鬼怒川、鬼怒川 田川放水路合流から下流700mの区間。

 午前8時から受付開始。午前8時30分から漁協から挨拶やルール説明の後、午前9時の花火を合図に調査スタート!

 よっしーが、タックル準備にもたついているうちに、あっと言う間にポイントが埋まってしまって、入れそうな場所を探すのに一苦労しましたsweat01

2014年鬼怒川サケ有効利用調査(2014/11/15) 下流部に入って、スプーン+タコベイトをアップクロスに投げて、底に沈めた後、リフト&フォールを繰り返していると、時々、「コツッ」とか「ブルッ」というサーモンらしいアタリがあります。

 反応があるのをいいことに、「そのうち釣れるだろう」な~んてたかをくくっていたら、ルアーに慣れてバイトが遠のいていきました。

 ポイントを変えて、浅瀬に群れているサーモンを狙ってみても、こちらは産卵に夢中で、ルアーに見向きもしません(^_^;)

 タフコンディションの新潟県荒川で、何度も繰り返してきたたシーンを思い出しました。

 宇都宮にいる時より大きく見える「筑波山」を眺めながら、午後2時の調査終了まで、ひたすらキャストを繰り返しましたが、アンバサダー5601C4のドラグを滑らせラインを引き出していく「鬼怒川サーモンのファイト」を体験することはできませんでした。

  来年にお預けです。

ハマシギの群れ(2014年11月15日、栃木県小山市の鬼怒川)

 唯一の成果が「人を恐れないハマシギ5羽の群れ」。

 近づいても逃げようとせず、コンデジでご覧の写真を撮ることができました。調査者の中で、このハマシギに気付いた方はいたかな~~。

 ハマシギは、夏、シベリア北部の北極海沿岸で繁殖して、冬に日本や台湾の水辺にやってきて越冬する小型のシギです。

 シベリアからの長旅で、疲れていたのかもしれません。お疲れさんhappy01

 よっしーも、一日ベイトタックルでルアーを投げ抜いて、肩や腕が痛くなったので、明日の日曜はゆっくり休むことにしま~~す。

【追伸】
 2014年11月16日(日)の下野新聞によると

「参加者46人で38匹の釣果。体長56~81cm、重さ1.2~8.3㎏。
 漁協は『想像以上に釣れたと思う。また、参加したいという人が大半だったので、来年以降も検討したい』」

 との記事が掲載されていました。

  来年が楽しみです。

 目指せ、鬼怒川サーモンsign01

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2014年11月 9日 (日)

2014年那珂川サケ有効利用調査レポート(2014/11/09)☆

2014年那珂川サケ有効利用調査の様子(2014/11/09) 2014年11月9日(日)、栃木県茂木町、那珂川(テイテイ渕)の左岸の河原。

 栃木県で初めて開催されるサーモン・フィッシング「2014年 那珂川サケ有効利用調査」に総勢50名の釣り人が集まりました。

 よっしーは、落選しちゃったので「レポーター役」ですcoldsweats01

 午前8時30分から茂木町漁協の方が、ルールを説明している間も、後ろのテイテイ渕から、時々「バッシャーーン!」とサケがジャンプする音が響いてきます。

 説明を一通り聞いた後、調査者のみなさんは、思い思いのポイントに散っていきました。

 調査区間は、「上流側から広い瀬が長く続いた後、テイテイ渕(大きなプール)へ流れ込む」という状況です。

 新潟県荒川のような、本流域でのサーモン・フィッシングになります。

 調査を見ていた漁協の方が、「舟を漕いでいくと、サケの群れが泳いでいるのが見えるよ」と話していたので、少し高いところから偏光グラスをかけて覗いてみると、川底を上流に向かって、サケの群れが次々と遡上していくのが確認できます。

2014年那珂川サケ有効利用調査の様子(2014/11/09) これはスゴイsign01 眺めているだけで飽きません。

 以前、福島県木戸川の調査の時、河口で工事が始まって、サケの群れが、一気にのぼってきたシーンを思い出しました。

 新潟県荒川でも、これだけの群れが、次から次へと遡上していく場面を見たことがないので、那珂川の魚影(サケ)の濃さは、全国屈指と思われます。

 釣果の方は、午前11時頃までの間、上流の瀬を中心に時々ヒットがあって、70~80cmのサーモンが上がっていました。

 調査区間が、河口の大洗から50kmほど上流ということで、完全に遡上・産卵モード入っていて、魚影の割には、なかなか口を使ってくれず、スレがかりが多くなりがちのようです。

  「魚影が濃くて、かっこいいサーモンもいるにも関わらず、中々口を使ってくれない」とくれば、釣り人の腕の見せ所でしょう。

 がんばれ~~~happy01

 
那珂川サーモン in 2014年那珂川サケ有効利用調査(2014/11/09)


  時々釣り上げられるサーモンの中には、想像していた以上に、グッド・コンディションのものがいて、思わずパチリ・・・

 身近な栃木県内で、本格的なストリーム・サーモンフィッシングが楽しめることのありがたさを、あらためて実感しました。

 いろいろな意見があるんでしょうけれど、この試み、「大成功」と言ってもいいのではないでしょうか。

 来年は、是非とも参加したいですね。

 詳細は、参加されたブロガーさんの記事を待つことにしましょう。


※ 11月11日(火)の下野新聞によると、「54人が参加して、体長50~80cm、重さ2~5kg程度の50匹が釣り上げられた」そうです。
 釣れなかった方もいると思いますが、平均して一人当たり1匹近く釣れたということは、新潟県荒川と比べても、上々だと思います。


那珂川サーモン in 2014年那珂川サケ有効利用調査(2014/11/09)

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2014年11月 8日 (土)

2014年鬼怒川サーモン・フィッシングのポイントチェック(1週間前)

2104年鬼怒川サーモン・フィッシングのポイントチェック(1週間前)


 2014年鬼怒川サーモンフィッシング(11月15日開催)も、いよいよ1週間後になりました。

 居ても立ってもいられなくてcoldsweats01、曇天の中、先週に続いて、様子を見に出かけてきました。

 少し水位が下がっていて、浅瀬にサケの姿をチラホラ見かけますが、まだ、数はそれほどでもありません。

 じっと観察していたら、本流筋の流れの中から浮上してきた、80cmクラスのサケの姿を発見sign01

 やっぱり、こういうビックなサーモンが潜んでいるんですね。

 よっしー的には、一匹、カッコイイ、鬼怒川のビック・サーモンが釣れて、きれいな写真が撮れれば、言うことなしなので、少しワクワクしてきました。

 1週間後の調査が楽しみです。


2104年鬼怒川サーモン・フィッシングのポイントチェック(1週間前)

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2014年11月 7日 (金)

そば処久我の「大もりそば」

そば処久我 2014年11月3日(月)、美味しいそばが食べたくなって、妻と二人で、鹿沼市の「そば処久我」に向かいました。

  お昼過ぎに付いたら、案の定、玄関付近には、順番待ちのお客さんがあふれています(^_^;)

 予約名簿に名前を書いて待つこと45分。ようやく席に着くことができました。

野菜天ぷら



 まずは、パリッと揚げられた野菜天ぷら。

大もりそば
 ほどなくして、待ちに待った「大もりそば」。

 まずは、汁に付けずにいただきます。

 香り、味、歯ごたえともに文句なし。

 シャキシャキ、プリプリがたまりません。

 汁につけて、ねぎを入れて、ワサビを入れて、少しずつ味を変えながらいただきました。

 11月の下旬に、新そばが出てくるのが楽しみです(^_^)

そば処久我
【かぬま手づくりの里「そば処久我」の連絡先】

所在地:栃木県鹿沼市上久我27-1

電話 :0289-65-8787

HP(食べログ):http://tabelog.com/tochigi/A0901/A090102/9000206/

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2014年11月 2日 (日)

第8回丸沼釣り大会に参加してきました(2014/11/02)★

【日時】 2014年11月02日(土)  6時30分~14時

【場所】 丸沼  (群馬県片品村)

【天候】 晴れのち曇り

【水温】 14度

【風】  無風のち弱い南風

【釣果】 ニジマス2匹

【タックル】
〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・PRIMEGATE 602ULRS
 リール:ダイワ・REAGAL-X 2000iA
 ライン:ナイロン10lb
 ルアー:スーパーベスパ5.2g

【レポート】

丸沼釣り大会・受付の行列 8回目となる「丸沼釣り大会」に参加してきました。

 午前6時前に環湖荘に着くと、釣り券を求める長蛇の列・・・

 みなさん気合入ってますね~~(^_^)




丸沼釣り大会 午前6時30分に、大会開始。

 朝日が差し込んでくると、湖面に朝霧が漂って、アングラーを浮かび上がらせます。
 
 シャッターチャンス! 速攻でウェストバックからコンデジを取り出してパチリ。格好良く撮れました。

丸沼釣り大会 快晴の青空の下、スプーン(ベスパ5.2g)を遠投して、底ギリギリをスローリトリーブ。

 ねちねち攻めていると、コツッ、コン、コツッというショートバイトが続きます。

 どうやら、大会用に放流されたニジマスが溜まっているようです。


丸沼釣り大会で釣ったグッドサイズのニジマス

丸沼釣り大会で釣ったグッドサイズのニジマス


 程なくして、グッドサイズのオスのニジマスがヒットsign01

 ファイト中、尾びれが水をかく度に、ジュポッ! ジュパッ!

 さすがにこのクラスになると迫力が違います。

丸沼湖畔の白樺林丸沼釣り大会・表彰式








 お昼過ぎからは、環湖荘前の芝生で、UZUさん司会による表彰式がスタート。

  天気にも恵まれ、商品盛りだくさんで、終始なごやかな雰囲気でした(順位は聞かないでくださいcoldsweats01)。

  1日を通して、ボート置き場付近で、ニジマス2匹、バラシ1。

 それ以外のポイントでは、35cmクラスのニジマスを目の前でジャンプされてバラシしただけ。これは完全に野生化したものだったので、惜しかったな~~~。

  全体的には、ボート置き場付近で、放流ニジマスが釣れていたようです。

  丸沼で釣りを楽しめるのは、11月末まで。

  水温が下がってくると、普段深場に潜んでいる「ビックレインボーやブラウン」が接岸してくるので、今年は、最後まて粘ってみようと思います。

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2014年11月 1日 (土)

2104年鬼怒川サーモン・フィッシングのポイントチェック

2104年鬼怒川サーモン・フィッシングのポイントチェック 2014年11月15日に開催される鬼怒川サーモンフィッシングのポイントチェックに行ってきました。

 調査区間は、「鬼怒川 田川放水路合流から下流700mの区間」です。

 北側から、田川の右岸の堤防沿いを走っていくと、鬼怒川合流のすぐ南側に河川敷へ降りる道があって、簡単に調査場所に辿り着くことができました。

 ご覧の通り、右岸側はきれいなコンクリートで護岸されています。

2104年鬼怒川サーモン・フィッシングのポイントチェック 足場的には、新潟県荒川の5番ポイントっぽく、流れの大きさからは、2番ポイントや3番ポイントを彷彿させるフィールドです。

 肝心のサケの方は、浅瀬で産卵しているペアを3つ、また70cmクラスの亡骸がチラホラ。

 しばらく観察していると、流れの中を上流に向かって、力強く泳いでいくサーモン2匹を見かけました。

 考えてみれば、これまで那珂川では見たことがあったのですが、鬼怒川でサーモンを見るのは初めてです。

 その鬼怒川のサーモンを釣ることができるんですから、言うことなしでしょう(^_^)

 遡上は、これからが本番なので、2週間後の調査が楽しみです。

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