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2015年5月の16件の記事

2015年5月30日 (土)

YSミノー(70mm)で鬼怒川本流ヤマメ(35cm)を釣りました(2015/05/30)★

 土曜日の午前4時30分、充電器に設置しておいた携帯のバイブレーション音で目覚めました。

 普通なら気にせず寝てしまうのですが、ちょっと気になって見てみたら、釣り友から「鬼怒川で釣り始めま~~す」というメール。

  いやはや、早朝から元気ですね~~~happy01

 「もしかして一緒に来ない?」という誘いかもしれないと思ったとたん、お目々ぱっちり。

 体の中に、ウィークデーの疲れも残っていないとくれば、鬼怒川本流に行くしかないでしょう。

 午前5時、岡本付近では反応な~~~し。

YS-minnowΔtype(70mm、5g、シンキング、製造番号297)  さくら市の左岸の土手沿に上流に向かって車を進めていくと、普段見かけないところに車が停まっていたので、真似して入ってみることにしました。

  2006年に本流ヤマメを釣ったポイント(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2006/04/33cm_ab66.html)の近くになります。

  あの頃は、夢中で鬼怒川本流ヤマメを追いかけていて、休日、少しでも時間が空けば、ひたすら足を運んでいたんですよね~~~

 平水または渇水時の鬼怒川本流で本気で釣りをするのは、本当に久しぶりです。

YSミノー(70mm)で釣った鬼怒川本流ヤマメ(35cm) 瀬やヒラキを、釣り下りながら、YS-minnowΔtype(85mm、7g)で探っていきます。

 途中、日が高くなってきたので、ミノーのサイズを下げて、YS-minnowΔtype(70mm、5g、シンキング、製造番号297)にチェンジ。

  対岸に向かってクロスに投げて、着水後、すぐにリトリーブを開始。

 時々ジャークを入れて、表層に食い上げてくる活性の高いヤマメを狙います。

 2006年、今から9年前は、単純に、ミノーを投げてリトリーブしていただけだったな~~~。懐かしい記憶が少しずつ蘇ってきました。

  午前8時過ぎ、最後のポイントにしようと決めた瀬で、流心を横切ったYSミノーにヒットsign01

YSミノー(70mm)で釣った鬼怒川本流ヤマメ(35cm)の尾びれ  ロッドを寝かせて、上流側にスゥイープ気味にあわせます。

 少しずつ下流に歩きながら間合いを詰めていきます。

 本流で膝上までウェーディングしながら、ヤマメをランディングするのは、何年ぶりでしょう。

  ネットに入ったのは、テールフックをくわえた鬼怒川本流ヤマメ(35cm)。

 体高いボディの側面に、うっすらとパーマークが残っている、いわゆる居付きのヤマメ。

YSミノー(70mm)で釣った鬼怒川本流ヤマメ(35cm)  鬼怒川本流では、2013年6月23日、スーパーヤマメ(43cm)が釣って以来(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2013/06/-minnowtype43cm.html)、2年ぶりの釣果になります。

YSミノー(70mm)で釣った鬼怒川本流ヤマメ(35cm)
 瀬に戻っていくヤマメの後ろ姿を見送った後、広大な本流でヤマメを釣って、五月晴れの青空のような爽快な気分になりました。

 ここ数年、鬼怒川本流ヤマメを狙う時は、増水した後に出かけてばかり。

 最も釣りやすいタイミングの時だけ釣りをして、平水時の難易度の高い釣りから逃げていたのかもしれません。

 それでいいのか・・・ このままでいいのか・・・

 ワクワクしながら鬼怒川本流に通っていた、あの頃の気持ちが蘇ってきました。

 初心忘るべからず。

 やはり、よっしーのルアーフィッシングの原点は、「鬼怒川本流」です。

 今年は、新たに手にしたYS-minnowとともに、鬼怒川本流のヤマメ達と真剣に向き合ってみたいと思います。


~~釣行データ~~

【日時】 2015年5月30日(土)、5時~8時

鬼怒川のムシトリナデシコ【場所】 鬼怒川本流(栃木県塩谷町)

【天候】 晴れ

【水温】 14度

【風】  無風

【釣果】 鬼怒川本流ヤマメ(35cm)

【タックル】
〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・ネオバーサル 662ULRS
 リール:ダイワ・EMBLEM-Z 2500iT
 ライン:ナイロン10lb
 ルアー:YS-minnowΔtype(70mm、5g、シンキング、製造番号297)

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2015年5月28日 (木)

初めて釣った大谷川のリバー・ブラウントラウト

 栃木県内でブラウントラウトが釣れると言われる河川の一つに大谷川(栃木県日光市)があげられます。

 これまで釣った話を聞いたり、ネット情報をみかけても、自分で釣ったことは一度もありませんでした。

 大谷川は釣り人が多いこともあって、週末に行くと、意外とシブイことが多く、それほど熱心に通っていなかったことも原因です。

 先日、餌釣りの友人と偶然立ち寄った大谷川。

  夕マズメというタイミングが良かったのか、シュガーミノー65Fのトゥイッチが効いたのか・・・

 アップに投げたミノーに、岩影から飛び出してきたのは、「リバー・ブラウントラウト(26cm)」。

 想いを寄せていた魚との出逢いって、忘れかけた頃に、突然やってくるんですね。

大谷川のリバー・ブラウントラウト

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2015年5月24日 (日)

2015中禅寺湖特別解禁でチビブラウン(2015/05/23)★

~~~ 2015 中禅寺湖特別解禁レポート fish ~~~


1 釣り券購入~深夜のハイキング


  昨年に続いて、2015年5月23日(土)に開催された中禅寺湖特別解禁(西側解禁)。

 昨年(2014年5月24日)と開催時期はほぼ同じなんですが、今年は発券方法が変更になりました。

中禅寺湖ボートハウス前の駐車の様子 昨年は事前申込み制、今年は「当日の午前1時~7時まで、中禅寺湖畔ボートハウスで発券する(当日参加のみ)」。

 となると、当然のように、「中禅寺湖畔ボートハウス前が深夜に混雑するのではないか」ということが想定されます。

 こういう時は、早めの行動が肝心ということで、中禅寺湖畔ボートハウス前に、前日(5月22日)の午後10時に行ってみました。

  すでに警備員が出て、車を駐車スペースに案内しています。

  受付では整理券が配られていて、よっしー達は、50番台をゲット。

 事務局の方の説明によると、朝から並ぶ人が出たそうで、急遽、整理券を配ることにしたそうです(この状況では賢明な判断でしょう。長蛇の列は、仮眠もできませんし、参加者への負担も大きく、よろしくありません)。

30分前倒しで、午前0時30分に始まった中禅寺湖特別解禁の釣り券販売  車中で仮眠していると、午前0時過ぎに、スピーカーの声に目覚めました。

  ボートハウスに行くと、大勢の釣り人が・・・

  予定(午前1時)を30分前倒しして、午前0時30分から受付開始するそうです。

  この時間になると、すでに駐車場は満杯。道端に車が何台か停まっています(参加者が思っていたほどではなく、一般車が通行できなくなるほどの最悪の事態は招きませんでした)。

   釣り券を購入して、日光プリンスの駐車場に車を停めて、午前1時、友人とともに深夜の中禅寺湖畔ハイキングに出発!

  当初、山側に入ろうと思っていたのですが、一斉に釣り人がポイントに入ることになったためか、手前のポイントは、がら空き状態です。当初の予定を変更して、国道側の適当な場所に入ることにしました。


2 中禅寺湖畔で過ごす深夜のひととき


  午前1時40分にポイントを確保。あとは午前4時の釣り開始を待つだけ。

  冬用ジャンパーやウェーダーを履いて、寒さをしのぎますが、昨年のような冷え込みもなく、そこそこ快適に過ごすことができました。

  ホットコーヒーを飲みながら、友人と釣り話をしていると、遠くの山間から、フクロウやヨタカの鳴き声が聞こえてきます。

  空を見上げると満点の星空、天の川がよ~~く見えます。こんな星空を見たのは、昨年の特解以来です。

 水際で小魚が跳ねたり、沖合からは「ジュポッ」とライズする音。

 「真っ黒の湖面の下では、デッカイブラウンがうようよ泳いでいたりして・・・」。暗闇の中、妄想だけが、どんどん膨らんでいきます。みんな同じことを考えているでしょうね。

中禅寺湖特別解禁、午前4時前の朝焼け 大の大人が、深夜、湖のほとりで、小さなカンテラの光りのもと、翌朝の釣りを楽しみにしながら、じっと座っている姿は、他の人の目に、どのように映るのでしょうかcoldsweats01

 午前3時30分に全ての準備完了。

 対岸の山側に目を移すと、ライトが点在していますが、チラホラ程度。

 どうやら、去年ほどの参加者にはなっていないようです。

 私たち地元の釣り人とは違って、遠方から参加する人は、前日に休みを取ったとしても、午前1時の釣り券販売までポイントに入ることができません。

 混雑が想定される特別解禁を控え、通常通り東側の気に入ったポイントに入った方も多かったかもしれません。

 この特別解禁の目的に一つに、「多くの釣り人に、中禅寺湖の釣りの楽しみを経験していただきファンを増やす」ということが入っているなら、発券方法に工夫する余地があるのではないでしょうか。

  栃木県そして日本が世界に誇る、鱒釣り聖地の一大イベント「特別解禁」なのですから、もう一度、趣旨や目的を十分検討して、その手段として募集等の方法が適しているか、再検討みてはいかがでしょう。

 もし、釣り人側に問題があるとするなら、ルールを作って、しっかり守ってもらうことも大事でしょうね。

 漁協さんの、もう一頑張りに期待しましょう。


3 釣りスタート


 午前4時、釣り開始。

 まだ薄暗い中、YS-minnowΔtype(85mm、7g)を投げて、表層に浮いているかもしれないブラウン狙います。

 少し明るくなってきた頃、近くのルアーマンが、スプーンで中々のサイズの魚をヒット!

 隣の友人にも、50cmクラスのレイクトラウトがヒット!

 特解恒例のお祭状態です。

 さすがにこの状況で、ミノー・オンリーにだわる勇気はありません。

 まずは1匹、グッドサイズを釣りたい・・・

 スプーンでのボトム狙いに変更です。

 すぐに手前の駆け上がりで、根がかりを避けるため、ただ引きしていたスプーンにヒットsign01

2015年中禅寺湖特別解禁で釣ったチビブラウン(2015/05/23) いい手応えです。

 50cmクラスを確信して、後ろの岩の上に置いていた、ネットに手を伸ばした瞬間、すっぽ抜け・・・sweat01

 ありゃま~~~、得意のバラシ。またしても、やっちゃいましたcoldsweats01

 気を取り直して、ウェイトの重いスプーン(フェイクベイト 18g)にチェンジ。

 すると、手前のかけ上がりにさしかかるところで、またまたヒット。

 成長途上の30cmのチビブラウンでした。

 午前5時過ぎになると、お祭状態が鎮静化してきて、釣り人の歓声も徐々に減っていきました。


4 のんびり、まったり、ゆるゆるタイム


 たった1時間の「特解のお祭モード」が終了すると、ベタ凪の湖面にスプーンを着水する音だけが響くだけ。

 山側に入った昨年は、午前6時ぐらいまで2時間楽しめたのに、今年は、たったの1時間。

 あまりにも早い終了に、少々ビックリです。

中禅寺湖の様子 国道側の特解って、こんな感じなのか、それとも、たまたま入ったポイントがそうだっただけなのか・・・

 気が抜けたとたん、徹夜開けの猛烈な睡魔が襲ってきて、大石の上で昼寝sleepy

 時折、思い出したように起きては、スプーンやミノーを投げてみたり・・・

 のんびり、まったり、ゆるゆるタ~~イムsun

  混雑を避けて、東側に入った友人から「朝一でブラウン釣ったよ!」なんてメールの後には、特解で他のポイントに入った友人から、「この時間までボ。そちらはどうですか?」なんてメールも・・・

 時間とともに、微かな期待も、限りなくゼロに近づいていきました。


5 プロロ~グ


 午後3時まで、ロッドを降り続けても状況は変わりません。

 結局、朝のお祭モードの終盤に、ギリギリなんとか釣った「チビブラウン1匹」だけcoldsweats01

 釣りは自然が相手ですし、ポイントや周囲の釣り人にも、大き影響を受けますので、たとえ特解といっても、必ず爆釣するとは限らないということです。

 とても勉強になりました。

 いろいろありましたが、中禅寺湖漁協のみなさんには大変お世話になりました。今後の活躍に期待してま~~~す。


2015中禅寺湖特別解禁のタックル~~釣行データ~~

【日時】 2015年5月23日(土)、4時~15時

【場所】 中禅寺湖・特別解禁(栃木県日光市)

【天候】 晴れ

【水温】 10度

【風】  無風~弱い南東風

【釣果】 ブラウントラウト 1匹(30cm)、50cmクラスのバラシ1

【タックル】

〔スピニングタックル・スプーン用〕
 ロッド:ダイワ・ネオバーサル 662ULRS
 リール:ダイワ・EMBLEM-Z 2500iT
 ライン:ナイロン10lb
 ルアー:フェイクベイト(18g、赤いヤマメカラー)

〔スピニングタックル・ミノー用〕
 ロッド:ダイワ・PRIMEGATE 602ULRS
 リール:ダイワ・EMBLEM-S 2000iA
 ライン:ナイロン 8lb
 ルアー:YS-minnowΔtype(85mm、7g)



【参考】 過去の中禅寺湖特別解禁レポート

○2014中禅寺湖特別解禁「ブラウントラウト&レイクトラウト」(2014/05/24)

○中禅寺湖特別解禁(岸釣り)レポート(レイクトラウト&ブラウントラウト)(2006/6/3)

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2015年5月21日 (木)

2015年5月23日の「中禅寺湖特別解禁」に参加します

 昨年に続いて、2015年5月23日(土)に「中禅寺湖・特別解禁(西側の周年禁漁区の解禁)」が行われます。

 発券方法が昨年と違って、当日(5/23)の午前1時から、中禅寺湖畔ボートハウスでのみ行われことになっていて、少し混雑が心配されますが、お互い規則やマナーを守って、気持ちよく、「中禅寺湖特解ならではの極上の釣り」を楽しみたいですね。

 よっしーは、さっき当日用意するもの以外、準備を終えました。あとは明日の夜を待つのみ(^_^)

  詳しくは、中禅寺湖漁協のHP(http://www.chuzenjiko.or.jp/events.html)をご覧になってください。

【当日の釣行レポート】
 2015中禅寺湖特別解禁でチビブラウン(2015/05/23)
 →http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2015/05/201520150523-60.html

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2015年5月20日 (水)

平日の川俣湖はトラウト・パラダイス(2015年5月)★

川俣湖の新緑 2015年5月中旬の平日。休日出勤の代休です。

 家の野暮用を済ませて気付いたら午後2時過ぎ。

 行くしかないでしょう。

 川俣湖(栃木県日光市)の湖畔で、釣りを始めたのは午後4時を回っていました。

  回りの新緑の緑の濃さに合せるかのように、水温も上がってきていて、測ってみると「14度」。

YS-minnowΔtype311モデルで釣った川俣レインボー(42cm)(2015年5月) それでも、まだまだトラウトを狙える水温です。

  いつものようにYS-minnowΔtype311モデル(85mm、7g、シンキング、製造番号318)でスタート。

  3投目。

  表層直下50cm、時々、ジャークを入れながらリトリーブしてきたら、いきなりヒットsign01

 幸先よく、川俣湖らしい元気なネイティブ・レインボー(42cm)が登場してくれました。

YS-minnowΔtype311モデルで釣った川俣レインボー(42cm)(2015年5月) 今日はもしかして「まつり状態?」。

  他に釣り人のいない、貸し切り状態の川俣湖で、一人ほくそ笑む、よっしーcoldsweats01

  続いて・・・

 ネットイン寸前でばらしてしまった「35cmぐらいのイワナ」。

  着水直後から、ミノーを執拗に追いかけ回して、足元で反転して戻っていった「40cm弱のサクラマス」。

 「グン!」というショートバイトも2回ありました。

  釣りを終えた午後6時30分までの2時間半で、これだけ活性の高い、野生のトラウト達に遊んでもらえれば、もう言うことはありませんhappy01

 平日の川俣湖は、まさしくトラウト・パラダイスです。 

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2015年5月18日 (月)

2015年ネイティブトラウトフェスタin鬼怒川の様子

ネイティブトラウトフェスタin鬼怒川 2015年5月17日(日)、八溝そばまつりに参加した後、鬼怒川の上平橋で開催された「ネイティブトラウトフェスタin鬼怒川」に寄ってきました。

  午後3時に着いた時には、参加したみなさんが、テント前に集まってジャンケン大会中。

  参加した友人によると、放流されたサクラマスやヤマメが爆釣状態で、思いっきり手応えを堪能できたそうです。
ネイティブトラウトフェスタin鬼怒川
  放流物とは言え、流れの中で、40cmクラスのサクラマスのファイトを味わうことは、中々できませんからね~~~。

 5月24日(日)まで、ルアー・フライのキャッチ&リリースで楽しめますので、平日、休みが取れる方は、是非、参加してみてください。

 詳しくは、鬼怒川漁協のページ(http://www.kinugawa-gyokyou.com/tokusetu2.html)をご覧ください。

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2015年5月17日 (日)

憧れの「達磨・雪月花山房・高橋名人のそば」~~八溝そばまつり(2015/05/17)~~

八溝そばまつり達磨・雪月花山房のバス









 五月晴れの大桶運動公園(栃木県那須烏山市)は、大勢のお客で賑わっています。

達磨・雪月花山房・高橋名人  毎年恒例、今年で5回目となる「八溝そばまつり(2015年5月16日~17日)」。

 今年は、「達磨・雪月花山房・高橋名人のそば行脚の千秋楽」。 最終日となれば、行かない訳にはいきません。

 行列に並ぶこと40分。

 テントを囲んだビニールシートの前で、そばを打っているのは、憧れの高橋名人、その人。

 うっすらと青みの入った白い、細いそばを口元に運ぶと、ほんのり「そばの香り」が漂ってきます。
達磨・雪月花山房・高橋名人のもりそば
 「そば」が前面に出てきて主張することはありません(これが本当の「そば」なんですね)。

 ダシのきいたつけ汁と組み合わせた、お味は、「上品」そのもの

 どうしても、そばらしい、しっかりした香りや味を楽しみたいと思ってしまうのですが、あまり自己主張しすぎないことが大事なんですね。

 とても勉強になりました。

 この後、「田舎そば処 長山」のもりそばをいただいたり、温泉とらふぐのふぐ汁やからあげをいただいたり・・・

 今週末はのんびり過ごしたので、次の土曜は「中禅寺湖特別解禁」に専念しま~~すhappy01

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2015年5月16日 (土)

お茶づくり体験と「耳うどん」を堪能~~佐野市秋山地区~~

手摘み・手もみのお茶づくり体験 2015年5月16日(土)、友人に誘われて、佐野市秋山地区で開催された「手摘み・手もみのお茶づくり体験」に参加してきました。

  午前10時に、あきやま学寮体験館に集合すると、家族連れや女子大生達で大賑わい。

  おまけにテレビ局も来てました。

  地元の農家に人に教えてもらいながら、近くの畑でお茶を摘んだ後は、体験館の中でお茶づくり。

手摘み・手もみのお茶づくり体験手摘み・手もみのお茶づくり体験







  学生さんや他の参加者と雑談しながらだと、時間の過ぎるのもあっという間です。

佐野市の郷土料理「耳うどん」  昼食には、佐野市の郷土料理「耳うどん」も登場。

  いただくのは何年ぶりでしょうか。

  休日は、ほとんど「釣り」オンリーですが、たまにはこういう過ごし方も、ほのぼのしていいですねhappy01

  このイベントを主催している「あきやま有機農村未来塾」では、お茶づくり体験以外にも、酒米田植え体験など、いろいろな行事を開催していますので、関心のある方は、こちらのブログ(https://www.facebook.com/akiyamamiraijuku)や、関塚農場ブログhttp://sekidukanoujou.com/blog/)をご覧になってみてください。

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2015年5月14日 (木)

2015年ネイティブトラウトフェスタ in 鬼怒川

 2015年5月17日(日)に、鬼怒川漁協による「ネイティブトラウトフェスタ in 鬼怒川」が開催されます。

  今年は、このイベントに加え、5月24日(日)まで、ルアー・フライのキャッチ&リリースによる鬼怒川本流特設漁場(サクラマス・ヤマメ)も開設され、1週間継続して楽しめるようになりました。

  鬼怒川漁協さん、がんばってますね(^_^)

 これから本流での釣りを始めようとしている方や、鬼怒川本流のスーパーヤマメを狙うとしている方は、参加してみてはいかがでしょうか。

 詳しくは、鬼怒川漁協のページ(http://www.kinugawa-gyokyou.com/tokusetu2.html)をご覧ください。

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2015年5月11日 (月)

ビールにぴったり! 茹でたて「愛媛のそらまめ」

愛媛産そらまめ 愛媛県伊予市の友人から、採れたての「愛媛産そらまめ」が送られてきました。

 早速、莢からマメを取り出して、塩茹で。

 茹で上がったばかりの「そらまめ」をつまみながら飲むビールbeerが、美味しいのなんのってhappy01

 宇都宮ではあまり馴染みのない「愛媛のそらまめ」ですが、時々、市内のスーパーで見かけることもありますので、是非買ってみてくださいね。

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2015年5月10日 (日)

強風、突風の吹き荒れる川俣湖(2015/05/10)

川俣湖の新緑新緑を季節を迎えた川俣湖

 2015年5月10日(日)の午前中、オオルリやジュウイチのさえずりが聞こえたりしていたのですが、午後から、少しずつ強くなってきた北風typhoonの轟音に、いつのまにか、かき消されてしまいました。

 時々、突風が湖面を叩きつけて、白い波飛沫が立ち上がります。

 風を背中に受けて、立っているのがやっとです。

 午前中、足元までチェイスしてきた40cmクラスのイワナらしき魚を見かけたので、この強風で、水面下の魚たちは、警戒心が薄れて、もしや・・・という淡い期待は、とうとう叶わず・・・sweat01

 自然が相手ですから、こういうこともありますcoldsweats01

川俣湖

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2015年5月 8日 (金)

母の日のプレゼントは、栃木県限定の「あじさい・きらきら星」

あじさいの「きらきら星」 5月10日(日)は母の日です。 みなさん、プレゼントは買われましたか?

  我が家では、地元の下野新聞に、栃木県が開発した、あじさいの「きらきら星」の記事が載った後、妻が、近所の花屋さんに問い合わせたら、「5月6日(水)に、8鉢だけ入る予定ですので、お早めにご来店ください」ということで、一足に先に買ってきて、プレゼントしちゃいました。

  名前のように、きらきら輝く星のような花で、母も気に入ってくれました。

  今年は、栃木県内限定、11,000鉢生産されているそうです。

  妻の友人から、「FKD宇都宮店(宇都宮市今泉町)の花屋さんで売っていた」という情報もありますので、まだ買われていない方は、立ち寄ってみてください。

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2015年5月 7日 (木)

朝食に「じゃこ天」をいただく幸せ

田中蒲鉾の「じゃこ天」
 今朝の朝食のおかずは、田中蒲鉾の「じゃこ天」と「すまき」、さらには「ちくわ」。


 レンジで炙った「じゃこ天」に、醤油をちょっと垂らしていただきます。


 宇和海の新鮮な魚の旨味は、白いごはんにピッタリです。 「すまき」と「ちくわ」も揃って、もう言うことありません。


 しばらく、楽しみな朝食が続きそうです。

【田中蒲鉾本店】 http://www.tanakama.co.jp/

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2015年5月 6日 (水)

塩谷町の赤ワイン「尚仁沢メルロー 2014 ~静かな時間(とき)~」

尚仁沢メルロー 2014 ~静かな時間(とき)~ 川俣湖への釣りの帰りに、栃木県塩谷町の道の駅「湧水の郷しおや」に寄った時、レジの前に並んでいた10本ほどのワインを発見。

 「もしかして、このワイン、以前、下野新聞に紹介されていた、元役場の方が栽培したブドウで作ったワインですか?」

 とレジの女性に聞いてみたら、

 「そうです。そのワインです。人気なんですよ」。

 【尚仁沢メルロー 2014 ~静かな時間(とき)~】は、新聞で紹介された後、すぐに売り切れてしまったと聞いたいたのですが、どうやら次のロットが出始めたんですね。

 そうとなれば、買わない訳にはいきません。

尚仁沢メルロー 2014 ~静かな時間(とき)~ 早速、買いものかごへ。

 味わってみると、ほどよい酸味、甘みはそれほどでもなく、舌ざわりが、なめらか。

 香りも良くて、いろいろな料理に合いそうと、ワイン好きの妻も気に入ってくれました。

 ゴールデンウィーク、アウトドアで遊んだ後に、夜は、自宅で、のんびりワインでくつろぐ。な~~んて、よろしいんじゃないでしょうか(^_^)

 生産量がそれほど多くないと思いますので、気になる方は、道の駅「湧水の郷しおや(0287-41-6101)」に問い合わせの上、お早めにどうぞ!

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2015年5月 5日 (火)

川俣湖でボートからミノーイングゲーム(2015/05/04)

 みなさん、ゴールデン・ウィーク、釣りを楽しんでいますか?

川俣湖 よっしーは妻子が松山に帰省しているのをいいことに、釣り三昧ですcoldsweats01

 2015年5月4日(月)、大好きな川俣湖に、またまた来てしまいました。

 今日は、いつもの陸っぱりと違って、免許を持っているBambooさんと一緒に、初めてエンジン付きボートを借りて、湖上から、思う存分ミノーイングゲームを楽しもうという魂胆です。

 さすがゴールデンウィーク、毎度お馴染みのトローリングのボートの他に、キャスティングのボートも目立ちます。
川俣湖
 水温11度。表層に浮いてくる、やる気のあるニジマスやイワナ、サクラマスを狙います。

  開始早々にヒット!

 と思いきや、リールをセットした時に、緩めていたドラグがそのままだったので、あえなくフックアウト・・・

  後悔しきりの初歩的ミス。性懲りもなく、またやっちゃいましたsweat02

 以前、手漕ぎボートで回った経験を活かして、岸沿いにランガンしていきます。

  エンジン付きボートは、移動するのが早くて快適この上ありません。私も免許取りたくなってきましたnote

  川俣湖の陸っぱりの釣りは、ある程度感覚を掴みつつありますが、ボートからの釣りのイメージはまだまだ。

鬼怒川上流の渓流 YS-minnowΔtypeを投げ続けても全く反応ありません。

 川俣湖のボートからのキャスティングゲームで、どうやってニジマスやイワナ、サクラマスを釣るのでしょう。

 陸っぱりよろしく、最も釣れそうなポイントで粘るのがいいのか、それとも、ボートで攻められる目ぼしいポイント(ここが一番分からない)をランガンした方がいいのか、見当がつきません。

 新たな課題&楽しみ「川俣湖でボート・キャスティングで釣る」が増えました(^_^)

 よっしーがサッパリの一方で、同行したBambooさんは絶好調!

 川俣湖で、ニジマスやイワナ、サクラマスを釣った上に、湖での釣りする前に寄った鬼怒川上流の渓流で、なんと59cmのイワナをゲットsign01http://blog.livedoor.jp/palpag/archives/54399559.html

 こんなに大きく、かつ素晴らしいイワナを見たのは初めてです。

 お見事! 持ってますBambooさんsign01


【おまけ「観察した野鳥」】
 カワウ(V)、オシドリ(V)、ミサゴ(V)、トビ(V)、アオバト(S)、ジュウイチ(SV)、ツツドリ(S)、ヤマセミ(V)、キツツキSP(ドラミング)、エゾムシクイ(S)、センダイムシクイ(S)、ヤブサメ(S)、キビタキ(S)、オオルリ(S)、シジュウカラ(SV)

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2015年5月 2日 (土)

友人達の前でイワナ(45cm)を釣って大興奮! in 川俣湖(2015/05/01)★

 幸運にも、先週に続いて、川俣湖で、YS-minnowΔtype(85mm、7g)を使って、イワナ(45cm)を釣ることができました

【日時】 2015年5月1日(金)  14時~17時

【場所】 川俣湖(栃木県日光市)

【天候】 晴れ

【水温】 11度

【風】  弱風~無風

【釣果】 イワナ 1匹 (45cm・オス)

【タックル】

〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・PRIMEGATE 602ULRS
 リール:ダイワ・EMBLEM-S 2000iA
 ライン:ラパラ・ナイロン8lb
 ルアー:YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、製造番号310)

【レポート】

鬼怒川上流の渓流(川俣地区) 今日は、毎年恒例になりつつある「川俣・釣りツアー」。友人4人と一緒です。

 車2台に分乗して、川俣地区の渓流や湖を釣り歩きます。

 エサ釣りの方が多いので、メインは「渓流でのミャク釣り」。よっしーはもっぱら案内役です(^_^;)

 昼過ぎまでがんばって、全員での釣果は、イワナとヤマメ、合計12匹。

 これだけ釣れば、今晩食べる分としては十分でしょう。

 午後2時からは、よっしーが大好きな「川俣湖でのルアー・フィッシング」です。

 水温11度。

 水位はほぼ満水状態、先週からほとんど変わっていません。

 釣り始めてからしばらく経って、ショートバイトがあったのは、Bambooさんだけ。

 夕方、風がなくなって、湖面はベタ凪状態。

  これはまずい。とは言っても、自然が相手だから、こればかりは仕方ありません。

  今日はだめかも・・・

 宿泊する民宿「福冨士(日光市野門225、http://fukufuji.jp/)」の女将さん(みっちゃん)に、「午後5時頃までに行きま~~す!」と電話を入れた後、メンバーに「ラスト10分ね~~」

 YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、製造番号310)を思い切りロングキャストして、着水後、すぐにジャークを入れながら、表層をダートさせてきます。

イワナ(45cm) in 川俣湖(2015/05/01) 例え沈黙が続いていても、ここには必ず大物が潜んでいるはず・・・

 遠くの芽吹きつつある山々を眺めながらジャーキングしていたら、いきなり、ゴン、ゴッゴッ!

  何が起こった?

  弓なりにしなるロッドを見て、魚がヒットしたことを確信。

 左右へ逃げまどうキレのある泳ぎはトラウト系。狂ったように逃げまどいます。

イワナ(45cm) in 川俣湖(2015/05/01) 少し離れて釣っていたBambooさんが、必死になっているよっしーに気付いて「ランディング手伝いますか?」

 「お願いsign01

 駆けつけたBambooさんが、目の前で腰まで浸かってネットを構えます。

  「デカイワナだ! 背中へのスレ、フック一本です!」

 すかさず、身切れしないようにドラグを緩めましたが、あまりに派手に泳ぎ回るのを見て、長引かせるのは得策でないと判断。

 少しドラグを締め込んで、ロッドの弾力と、しなやかで伸びのあるナイロンラインを信じて、一気に抜き上げることにしました。

イワナ(45cm) in 川俣湖(2015/05/01) 寄ってきては、底に突っ込んで行くのを2~3回繰り返した後、目の前でBambooさんがネットですくってくれました。

 魚との格闘を見守っていた友人達が駆けつけて「こんな大きなイワナ見たことがないよ~~。すごい! おめでとう!」

 スレとは言え、ギャラリーが見ている前で、大物を釣り上げたからか、心臓がバクバクしていて声が出ません。

 ネットの中の大イワナに見入る4人の傍らで、深呼吸を繰り返すのが精一杯。

イワナ(45cm) in 川俣湖(2015/05/01)  こんな体験は初めてです。

 メジャーを当てていた友人の「45cmだ!」という声で、少し正気に戻りました。

 先週釣ったものとは違って、ボディに朱点のない筋肉質の40cmオーバーの大イワナ(45cm)。口先が割れているオスです

 写真を撮り終え、リリースした後でも、胸のドキドキは、まだ止まりませんでした。

  幸運、スリル、興奮、感動。

 今回の釣行は一生忘れることがないでしょう。

民宿・福冨士の囲炉裏料理 民宿・福冨士で、渓流で釣ったイワナやヤマメを焼きながら、囲炉裏を囲んで、友人達と飲むビールが美味しいのなんのってsign01

  名物女将のみっちゃんも、相変わらず元気で、絶好調です。

 これまでお気楽単独釣行中心でしたが、今回、あらためて、友人達と行く釣りの楽しさに気づかされました。

 もしかしたら、近いうちに、オフ会とか企画するかもしれません。その時は、みなさんよろしくお願いしま~~す!

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