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2015年6月の10件の記事

2015年6月29日 (月)

食後のデザートは「唐川びわ」

愛媛県伊予市産の「唐川びわ」愛媛県伊予市産の「唐川びわ」







 家に帰ってみると、愛媛県の親戚から、愛媛県伊予市産の「唐川びわ」が届いてました。

  2015年6月28日(日)に開催された「唐川びわ祭」で買って送ってくれたものです。

愛媛県伊予市産の「唐川びわ」  皮をむくと果汁が滴り落ちてきます。

  この甘酸っぱい果汁の源を辿れば、あの伊予市の山々に降った雨水。

  それをびわの木々が、吸い上げたものだと思うと、同じ愛媛に住んでいる親戚や友人たちの顔や懐かしい想い出が蘇ってきました。

 みんな元気にしているかな~~~happy01

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2015年6月28日 (日)

鬼怒川本流(塩谷地区)で尺クラスのショートバイト(2015/06/28)

 2015年6月28日(日)、朝は自治会の一斉清掃。

 1時間30分、地べたに這いつくばって草むしりした後、シャワーを浴びたらバタンキューでしたcoldsweats01

YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング) 午後、妻の買い物に付き合ってスーパーに行った後、いつもの鬼怒川本流(塩谷町)へ直行です。

 先行者はいません。

 昨日より水位が少し下がって、濁りが微かに入っている程度。グッド・コンディションに変わりありません。

 瀬の中程に立って、アップクロスにYS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)を投げたり、ダウンクロスに投げたりして誘っていきます。

ネムノキ 午後5時頃、少し釣り下った時、ミノーをピックアップ寸前、尺クラスの本流ヤマメがチェイスしてきて、テールフックに「グンッsign01」。

 フックに驚いて、頭をブルブルッと振った後、対岸の本流筋にシュ~~~~っと戻っていきました。

 偏光グラス越しに、慌てたヤマメの様子がよ~~く見えたのは面白かったscissors

 これまで苦手にしてきた「瀬で釣る」感覚が、少し分かるようになってきました。

 鬼怒川本流の瀬で、スーパーヤマメが釣れる日は近いのかも?

 しかし、こうして、 「一歩ずつ、前進している」段階って、大好きです。釣りも仕事も全く同じ。

 「停滞」、「立ち止まる」と腐っちゃいますし、やっていて飽きちゃうので嫌いです。まっ、仕事は嫌でもやらなくっちゃなりませんけど・・・coldsweats01

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ミスチル「REFLECTION」&サザン「葡萄」

ミスチル「REFLECTION」&サザン「葡萄」 頭の中がモヤモヤしていたり、いやなことがあった時に、気に入った音楽を聴くと、心が穏やかになってくるから不思議です。

 「音楽は心のビタミン」という言葉は本当です。

 昨日、近所のレンタル店で、販売されたばかりのミスチルの「REFLECTION」と、サザンの10年ぶりのニューアルバム「葡萄」を借りてきました。

 新しいアルバムのメロディや歌詞の素晴らしさを実感していく過程って、熱燗で舌の感覚を敏感にしながら、ふぐ刺しから出てくる旨味を味わっていくのとそっくりです。

 通勤や釣りに出かける時に、「REFLECTION」と「葡萄」を聴き込んで、とことん味わってみたいと思います。

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鬼怒川本流(塩谷地区)(2015/06/27)

鬼怒川(塩谷地区)  2015年6月27日(土)、17時30分、いつもの鬼怒川本流(塩谷町)です。

 時々、降る雨のせいで、少し濁って、水位も上がっています。

 水温16℃、なかなかの雰囲気が漂っていますが、1投目、2投目・・・10投目・・・

 いつも何羽か空を飛んでいるカワウの姿を全く見かけないのは、そういう理由だったんですね。

 たとえ釣れなくても、2週間ぶりに鬼怒川の流れに立ち込めて、気分スッキリです。

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2015年6月24日 (水)

新潟で地魚の刺身三昧

ぬいぐるみ魔女の秘密展








 先週末、家族で、新潟市の長女のところに遊びに行ってきました。

 宇都宮から東北自動車道~磐越自動車を通って、約4時間のドライブ。

 せっかくやってきたので、新潟県民会館で開かれている「魔女の秘密展」に行ったり、新潟ふるさと村(http://furusatomura.pref.niigata.jp/)で買い物したり・・・

メバルの姿造り ふるさと村の鮮魚コーナーは、いいですね~~。

 地元の新潟産のピッチピチの鮮魚が盛りだくさんでした。

 しかも安い!

 これだけまとめて鮮魚が並んでいる売場って、もしかしたら新潟市内では、ここしかないのかもしれません。

 目の肥えた地元らしいお客さんが多いようで、みなさん、メバルやヒラメ、アジ、サバ、タイ、タラ、エビなどを次々買ってました。

ふなべたの刺身 アパートに戻ってきて、「メバルの姿造り」、「カワハギの刺身」、「ふなべたの刺身」を肴に、子供たちから父の日として贈られた「八海山」で一杯。たまりませ~~~んhappy01

 そう言えば、農産物直売所で「枝豆」が売られているのには、ビックリしました。

 調べてみたら、新潟県は、冬場からハウスやビニール・トンネル内で枝豆を栽培していて、5月中旬から店頭に流通していることが分かりました。

 新潟県の枝豆生産は、なんと全国3位。

 長期間出荷するので、品種も40種類ほどあるとか・・・。栃木県では、ちょっと考えられませんね(^_^;)

 金曜の夜に出発する2泊3日のお手軽「新潟旅行」、癖になりそうです。

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2015年6月23日 (火)

ウインドウズ7のアップデートでキーボード反応せず→ドライバーの更新で解決!

  富士通のLIFEBOOK E780/Bで、「ウインドウズ7のアップデート」ができるようになったら、更新できるプログラムはなんと「140」sign02

 とんでもない数です。

 一晩かけてアップデートしてみたら、成功が100、失敗が40(^_^;)

 またアップデートしなおせばいいや~~と再起動してみたら、今度はキーボードを押しても全く反応しなくなってしまいました。

 「Numlk」の確認、日本語入力の「Japanist2003」のインストールのやり直しをやってみても症状は変わりません。

 セーフモードで起動しても、キーボードからの入力を全く受け付けてくれません。

 「もしかしたら、アップデートでシステムが変わって、キーボードのドラバーにいたずらしたのかも」と気づいたのが、午前2時30分。

 「コントロールパネル → デバイスマネージャー → キーボード → 日本語ps/2キーボード → ドライバー → ドライバーの更新」と、キーボードのドライバーを更新してみたら解決しました。

 いやはや、とんだパソコン騒動。疲れた~~~

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ウインドウズ7でアップデートができないのを何とか回復

 この1週間、母が使っていた「富士通のLIFEBOOK E780/B」を自分用にすべく悪戦苦闘してました。

  しかし、昨晩の午前2時30分の頃の四面楚歌状態を切り抜けて、こうして落ち着いて記事が書けるようになったことが、なんとありがたいことか。

 備忘録も兼ねて、ちょっと整理しておきますね。

  まず最初のハードルは、「ウインドウズ7のアップデート」です。

 アップデートができないと、最新のソフトが使えず、何かと不便です。

 このパソコン、以前はアップデートできていたのに、何度やっても、「更新プログラムを確認できません」という表示しかでません。

 ネットでたどり着いたのが、次の方法です。

~~~~~
net stop wuauserv
cd %systemroot%
ren SoftwareDistribution SoftwareDistributionold
net start wuauserv
net stop bits
net start bits
net stop cryptsvc
cd %systemroot%\system32
ren catroot2 catroot2old
net start cryptsvc
~~~~~~

  をRepair.BATとして保存し、実行する。

 というものです。

 最初は、ちょっと不安だったので、Dドライブにファイルを置いて実行していたのですが、何も変わらず。

 システム復元をやってみても、アップデートはできません。

 ふと、「このバッチファイル、もしかしたら、Cドライブ上でないとダメなのかももしれない」ことに気付いて、Cドライブのトップに、このバッチファイルをコピーして実行してみたら、うまくいきました。

 ルートディレクトリーに置かないと効かないんですね。

 これで解決と思いきや、一難去ってまた一難。

 不幸がこの後も続くことになります(^_^;)

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2015年6月14日 (日)

パソコンが4年でクラッシュ(富士通 LIFEBOOK FMV AH550/5BC)

  2011年3月に買って毎日使っていたパソコン「富士通 LIFEBOOK FMV AH550/5BC(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2011/03/lifebook-fmv-ah.html)」。

  少し前から、反応が鈍くなってきて、今日はついにほとんど起動しなくなってしまいました。

  たった4年しか持ちませんでしたsweat02

  少なくとも5~6年は使おうと思っていたのに・・・。ちょっと短すぎですよねcoldsweats01

  すぐにパソコンが買えるほど余裕がないので、しばらくは、母(70歳代)が時々使っていた「富士通のLIFEBOOK」でしのぐことにしました。

 しかし、普段当たり前に使っていたものが、使えなくなるって、本当に不便ですね。

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2015年6月 7日 (日)

塩谷地区の鬼怒川本流でヤマメまつり!?(2015/06/07)★

 朝から、パソコンの調子が悪くて、釣りに行く予定もそっちのけで、最近インストールしたソフトを削除したり、あれこれ悪銭苦闘していたら、いつのまにやら午後4時coldsweats01

  一日中、家の中で、パソコンとにらめっこして、貴重な休日を終えるわけにはいきません。

 何はともあれ、釣り道具を車に載せて出発sign01

鬼怒川・アユ釣り解禁 今日(2015年6月7日(日))は、鬼怒川本流の鮎釣り解禁日

 さくら市の左岸沿いの土手の上を進んでいくと、河原の所々に鮎釣り師の車が停まってます。

 それでも、新幹線の橋から上流には、アユが放流されていないせいか、釣り人の姿はありません。

 曇り空の下、水温17度、夕マズメの鬼怒川本流(栃木県塩谷町)。

  釣り人が、だれもいない河川敷。

  この大自然、鬼怒川の流れを独り占めできるなんて、幸せですね~~~happy01

 スイベルに結ぶルアーは、いつものハンドメイドミノー・YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)

  瀬から流れ込んで、少し水流が緩くなるポイントで、対岸に向かってクロスにミノーをキャスト。

YS-minnow85mmで釣った鬼怒川本流ヤマメ(31cm)(2015/06/07)  最初のうちはジャークを入れて、流心を横切る頃からトゥイッチに切り換えて、本流ヤマメを誘います。

  3投目に、なんと速攻ヒットsign03

  いきなり、31cmの銀ピカの鬼怒川本流ヤマメが登場してくれました。

  先週に続いて釣れちゃうなんて、ちょっと信じられません。こんなことってあるの?

  ヤマメの尾びれをよ~~く見ると、天然ものとは違って、わずかに先端が擦れています。

  もしや・・・・・・

  写真を撮ってリリースした後、またまたヒットsign01

  今度は、 背中にカワウにかまれた傷のある銀色のサクラマス(35cm)でした。

  こちらも、さっきのヤマメと同様、尾びれの先端が擦れています。

鬼怒川本流(塩谷地区)  そうなんです。

  このポイントには、2015年5月17日(日)に、鬼怒川の上平橋で開催された漁協のネイティブトラウトフェスタで放流された群れが入っていたのです。

  その証拠に、午後5時から午後6時30分の1時間半、同じポイントで、2匹釣った後にも関わらず、バラシ1回、ショートバイトは5回もありました。

  ネイティブではありない、鬼怒川本流ヤマメまつりです(^_^;)

  短時間の釣行にも関わらず、鬼怒川本流の流れの中で、ミノーにヒットすると手応えもしっかりあって、これはこれで十分楽しめました。

 さ~~て気分もよくなったので、パソコンいじり始めることにしましょう。

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2015年6月 6日 (土)

ちょっと本気モードで鬼怒川本流(塩谷地区)(2015/06/06)

鬼怒川本流(塩谷地区)  2015年6月6日(土)、前日の夜から降り続く雨が、鬼怒川本流(塩谷町)の水位を少し上げています。

  水際の石に付いた跡を見ると、水位は15cmほど増えているようです。

 増水中の反応はあまり良くないと知っいても、薄く濁りが入った流れを見て、やる気スイッチflairの入らないアングラーはいないでしょう。

 ポイントに入るまでに見かけたルアーマン2名とフライマン1名も、おそらく、同じような気分でロッドを振っているはずです。

  水温は14度。

YS-minnowΔtype(85mm、7g) 雨と肌寒い気温で、だいぶ下がっています。

 YS-minnow△type(85mm、7g)を投げはじめると、すぐに「コンッ」というショートバイト。

 一瞬ドキッとしましたが、この後、同じような手応えがときどきあって、縄張り意識の強いアユfishが、ミノーにぶつかってきているのが原因と分かりました。

 鬼怒川のアユ達は順調に生育しているようで、明日(6/7)は、いよいよ鬼怒川本流の鮎釣りが解禁になります。

 この後も、ポイントを歩き回りながら、瀬、ヒラキ、プールと、普段以上に、ていねいに探っていっても、本流ヤマメからのアタリはなし・・・

 どうやら、増水に惑わされて、気合だけで、空回りしてしまったようです。

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