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2015年7月の8件の記事

2015年7月30日 (木)

真夏の鬼怒川(塩谷地区)で本流ヤマメ2匹(2015/07/30)

鬼怒川本流(塩谷地区) うだるような暑さに加えて、急ぎの仕事が入って疲れ気味だったこともあって、しばらく釣りから遠のいていました。

 25日ぶりの「釣り」、ちょっと新鮮な気分です。

 早朝の鬼怒川本流。

 前日、上流部に雷雨があったようで、水位が10~15cmぐらい上がっているのが、水際の石を見ると分かります。

 水温20℃。

 アップクロスにYSミノーを投げながら、釣り上がっていきます。

 活性の高いヤマメがいれば、答えはすぐに出るもの。

鬼怒川本流ヤマメ(24cm) (2015/07/30) 6投目、クロスに投げたミノーが流心を過ぎた時に、やってきました。

 自分の大きさの1/3にもなる85mmのYS-minnowに、猛然と食らいついてきたのは、うっすらとパーマークが残った鬼怒川本流ヤマメ(24cm)。

 上流の瀬では、さらに小さな20cmのヤマメも釣れて、サイズはともかく、野生の逞しさに感服しきりです。

 この後、「ここにいるのは、おチビちゃんばかりではないよ」と言わんばかりの重量感たっぷりのヘッドシェイクで、挨拶していったのは、おそらく35cmクラスのヤマメでしょう。

鬼怒川河川敷のヨイマチグサ 約1ケ月ぶりに釣りをして気付いたのは、釣りに夢中になると、嫌なことを忘れて、気持ちが軽くなりスッキリするということ。

  鬼怒川の流れに洗われて、少しささくれ立っていた心に潤いが戻ってきました。

 日々の元気に暮らすることはもちろん、仕事をがんばるためにも、趣味の時間は大事にしたいですね。


~~釣行データ~~
【日時】 2015年7月30日(木)、5時~6時30分
【場所】 鬼怒川本流(栃木県塩谷町)
【天候】 曇り
【水温】 20度
【風】  -
【釣果】 鬼怒川本流ヤマメ2匹(24cm、20cm)、35cmクラスのバラシ1
【タックル】
〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・ネオバーサル 662ULRS
 リール:ダイワ・フリームスKIX2500
 ライン:ナイロン10lb
 ルアー:YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、製造番号317)
【撮影】 Canon  Power Shot S110

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2015年7月27日 (月)

ツバメが無事巣立ちました

巣立ち直前のツバメのヒナ 2015年7月26日(日)の午前8時40分、大きく成長したツバメのヒナが、親鳥から餌をもらっていたので、窓際にコンデジを近づけてパチリ。

 この写真を撮った10分後に巣を見ると、もぬけの殻。

 途中、巣が壊れて、応急処置をしたり、いろいろありましたが、無事巣立ってくれて何よりです。

 よかったhappy01

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2015年7月25日 (土)

「まさしの餃子」が気軽に食べられる幸せ

 2015年7月25日(土)、日中の暑さを避けて、自宅で、テレビで高校野球を見ながら、ハンドメイドミノー作りをやってました。

まさしの餃子  ツイッターでは、猛暑にも関わらず、グッドサイズのヤマメやイワナを釣った方の情報がチラホラ・・・、みなさん、釣りを楽しまれるいるようで何よりです(^_^)

 夕食は、家族で「まさしの餃子」。

 野菜が多く、さっぱりしていて、いくつでも食べられます。

 先週、新潟の長女のところに行った時に、長女が、「食べたいときに、まさしの餃子が食べられる宇都宮がやっぱりいいな~~」って言っていたことを思い出しました。

まさしの餃子 栃木県内に住んでいないと、味わうことができない。なるほど。「灯台もと暗し」ですね。

 ビールを飲みながら、気軽に「まさしの餃子」が食べられることのありがたさを、しみじみ実感しました。

 スタミナもつけたことだし、明日は、どこかにでかけることにしましょう。

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2015年7月20日 (月)

新潟訪問でポジティブモードへ

 少し前から、身の回りでいろいろなことがありました。

 従兄弟の離婚した相手が山の事故で亡くなったこと、釣り友がもらい事故にあったこと、家のツバメの巣が壊れてヒナ3羽が亡くなったこと(2羽は無事に巣立ちそうです)・・・

ヒラメの刺身 いい話が続かなかったこともあって、気持ちが後ろ向き、守りになりがちです。

 週末は、もっぱら自宅にこもって、ハンドメイドミノーを作ったり、本を読んだり・・・

 外出する気力が湧いてこなくて、釣りにもしばらく行ってません。

 そんな話の一方で、長女が、ヨーロッパ方面に1ケ月ほど短期留学することになりました。

カワハギの煮つけ 最初聞いた時には、甘えっ子だった長女が、1ケ月も海外で生活するなんて信じられませんでしたが、資金もバイトで貯めた貯金と奨学金でやりくりして、親には迷惑をかけないという強い意志が見えてくれば、応援しない訳にはいきません。

 瀬戸内のいりこをふんだんに使った手料理で励ましてあげようと、妻と二人で新潟に行ってきました。

 新潟ふるさと村で買ってきた新鮮な刺身や、カワハギの煮付け、小鯛の塩焼き、ダシの効いたみそ汁に長女は大喜び。

小鯛の塩焼き 家族3人で夕食を囲んで、同級生の噂話やサークル活動のこと、今どきの講義の様子を聞いていたら、30数年前の、自由を謳歌していた学生時代のことを思い出しました。

 美味しい料理を食べて、元気な長女の笑顔を見て、励ますはずが、励まされた連休になりました。

 そろそろポジティブ・スイッチに切り換えて、釣りにも行かなくっちゃ(^_^)

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2015年7月11日 (土)

私のルアーフィッシングの楽しみ方「釣った魚のきれいな写真とルアーのコレクション」

 ルアーフィッシングの楽しみ方は、人それぞれ。

 釣りにでかけるまでのワクワク感や、自然の中に溶け込んで釣っている時間が楽しみな方、目指す獲物を釣った時はもちろんのこと、釣った魚を味わうのが好きな方等々・・・

部屋の壁に飾っている額入りのイワナの写真 今日は、よっしーの方法を紹介したいと思います。

 まずは、何といっても「写真」です。

 釣った魚のきれいな写真を撮影することに一番気を使っています。

 そして撮影した写真の中で、よく撮れたものをA4サイズにプリントして、額に入れて部屋の壁に飾っています。

 写真のプリントは、カメラ専門店でやってます。パソコンで印刷したものは、どうしても色落ちが早く保存に向きません。

 写真を引き延ばして飾るのは、みなさんもやっていると思いますが、これに加えて、よっしーは、釣ったルアーのコレクションもやっています。

殿堂入りルアー&作製し始めたミノー 思い出に残るようなメモリアル・トラウトを釣ったら、そのルアーは、それ以降使わずに、家に帰った後、釣った日や場所、魚種、大きさを書いた荷札を付けて、「殿堂入りルアーの箱」に保管することにしています。

 写真だけでも十分かもしれませんが、やはりその時に魚が銜えた実物のルアーが手元にあると、当時の記憶・イメージがよりリアルに蘇ってくるからです。

 魚の写真を眺めつつ、釣ったルアーを触りながら飲むお酒は、本当にうまい!

 そして、この時、「釣った魚は、まだ元気で、ある川や湖で、泳いでいるんだろうな~~」と思い巡らせることができればなおよしで、そのためには、キャッチ&リリースはとても大事な意味を持ってくるのです。

 「きれいな写真」と「殿堂入りルアー」のコレクション、みなさんにもお薦めしま~~す。


【追伸】
 最近は、YSミノーを使うことが多いのですが、ありがたいことに殿堂入りするルアーが増えてきて、手持のミノーがなくなってきちゃいました。

 85mmは、まだ何本か残っていますが、70mmサイズにいたっては、1本しかありません。

 そんな訳では、今日の日中は、しこしこバルサ削りをやってました。

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2015年7月 7日 (火)

鬼怒川河川敷のクワガタ達

鬼怒川河川敷のヤナギ 鬼怒川河川敷にポツポツと生えているヤナギの木々。


 夕方、釣りが終わって歩いていると、プ~~~ンと、甘酸っぱい臭いが漂ってきました。


 足を止めて、幹を見ると・・・、いました、いました。


コクワガタ ヤナギの幹から滴る樹液に、コクワガタの雄と雌が陣取っています。


 その下の枝には、ノコギリクワガタも発見。


 子供が小さかった時は、捕まえて持って帰ると喜んでいたんですよね。


ノコギリクワガタ
 最近の子供たちは、クワガタ採りなんてしないんでしょうか。

 かっこいいし、おもしろいんだけどな~~~(^_^)

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2015年7月 5日 (日)

感謝を込めて「革靴磨き」

革靴磨き 毎日、足元を支えてくれている革靴たち。

 6足をローテーションしながら履いているので、1週間に1回ぐらいの頻度になります。

 1週間空けていると、湿気もなくなって、革が元の硬さに戻っていて、毎朝とっても快適です。

 それでも、時々メンテナンスしてあげないと、すり傷やひび割れがでてきて、寿命が極端に短くなってしまうので、2ケ月毎の靴磨きを怠ることはできません。

 今日は、日頃の感謝の気持ちを込めて、妻の靴も合わせて、合計10足、じっくり磨いてあげました。

 クリーナーで汚れを拭き取った後、クリームを塗り込んいくと、しっとり潤っていくのが分かります。気持ちいい~~~(^_^)

 明日から、また、よろしく~~~!

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2015年7月 3日 (金)

YS-minnowでイワナ(46cm) in 東古屋湖(2015/07/03)★

ノカンゾウ 休暇をいただいて、平日釣行です。

 まずは、いつもの鬼怒川本流(塩谷地区)。

 早朝から2時間ほど、じっくりていねいに瀬を釣り歩いてみたものの、チェイスさえありません。

 雨粒が付いた瑞々しいノカンゾウが咲く土手を歩いて車に戻り、時計を見たら、午前8時30分。

 今日は、夕方までに自宅に戻れば、どこに行っても大丈夫。まだまだ、たっぷり時間があります。

 「自由」の素晴らしさ・ありがたさを実感する瞬間です。

東古屋湖 鬼怒川佐貫上流、男鹿川、川俣湖・・・

 せっかく塩谷町に来たので、「東古屋湖」へ向かうことにしました。

 東古屋湖は、例年通り水位が下がって、インレットは事務所前まで後退しています。

 下流の表層では、マスの群れが上流を向いて、のんびり漂っています。

 先行者はヘラ鮒釣りの方1名だけ。マス釣りはだれもいません。
東古屋湖
  渇水の夏の東古屋湖、しかも「雨」の平日ですから・・・

 まずは挨拶代わりと、インレットに向かって、YS-minnowΔtype(70mm、5g、シンキング、製造番号296)を投げて、ジャークを入れたら、速攻、一発ヒットsign01

 ポイントを荒らしたくなかったので、ドラグをきつめに締めて、少々強引にランディング。

YS-minnowでイワナ(46cm) in 東古屋湖(2015/07/03) レインボーと思いきや、厳つい顔つきの雄のイワナ(46cm)でした。

  この時期の東古屋湖で、こんなカッコイイ魚が釣れるとは。ちょっと得した気分ですnote

 あらためて表層を泳ぐマスの群れを見ると、胸ビレの縁に白い線の入ったイワナがかなり混じっています。

  ラインを結び直して、再びYS-minnowΔtype(70mm、5g、シンキング)をキャストしたら、またまたヒット!

YS-minnowでイワナ(46cm) in 東古屋湖(2015/07/03)  フッキングが甘かったようで、手前でバレてしまいましたが、ほぼ同サイズのイワナでした。

  あまりに簡単に釣れてしまうと、とたんにテンションダウン。

 「あ~~あ、また釣れちゃった」というような「単調な入れ食い」ほど、つまらない釣りはありません。

  ルアーをミノーからスプーンに変えて、下流方向にキャストしたら、今度は、30cmクラスのきれいなパーマークの付いたヤマメが釣れちゃいました。
 
YS-minnowでイワナ(46cm) in 東古屋湖(2015/07/03) ポイントを移動して、事務所前の出島の南側で、表層にステイしている魚を狙います。

  群れの奥にキャストして、40~50cmクラスの5~6匹の群れにYSミノーを引いてくると、たいてい四方八方に逃げていきますが、1~2匹元気なやつがいて追いかけてきます。

 また釣れちゃうのかな~~~。

 左右にダートするミノーに、まとわりつきながら、バクバクッと、くわえようとする魚がいても、あと一歩、あと一息のところでヒットに持ち込めません。

 それを繰り返していると、チェイスしなくなります。

東古屋湖でイワナ(46cm)を釣ったYS-minnowΔtype(70mm、5g、シンキング、製造番号296)(2015/07/03) 群れを変えてみても、この傾向は同じ。

 スプーンにいたっては、早引き・スロー、全く反応しません。

 どうやら、釣り人に叩かれて、かなり賢くなっているようです。

 それではと、インレットに戻ってみたら、今度は完全沈黙。

 シ~~~ン・・・

 ショートバイトさえありません。一気にスレたんですね。

 もう少し釣っておけば良かった・・・な~~んて思ってみても、後悔先に立たずsweat02

 ダムサイト方面の深場でも、釣果を重ねることはできませんでした。

 夏の東古屋湖。渇水でポイントも限られ、タフコンディションが予想される中、グッドサイズのイワナが釣れだけでも、ありがたいと思わなくっちゃ(^_^)

~~~釣行データ~~~

【日時】 2015年7月3日(金)  9時30分~14時

【場所】 東古屋湖(栃木県塩谷町)

【天候】 雨のち曇り

【水温】 17度(インレット付近)

【風】  無風、午後から「弱い南東の風」

【釣果】 イワナ 1匹(46cm)、ヤマメ1匹(30cm)

【タックル】

〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・ネオバーサル 662ULRS
 リール:ダイワ・EMBLEM-S 2000iA
 ライン:ナイロン8lb
 ルアー:イワナ:YS-minnowΔtype(70mm、5g、シンキング、製造番号296)、ヤマメ:スプーン(ベスパ7.4g-赤金)

【おまけ】
 自宅に戻って、車から荷物を移していると、玄関先に、たっぷり血を吸って太くなった「ヤマビル」を発見。

 「もしかして自分?」と、噛まれた跡を探してみたら、パンツの尻の上のゴムが真っ赤になってました。

 途中、ウェーダーから長靴に履き替えて、腰かけた時に、やられたようです。

 じめじめした天気の日には、ムシペールα(ディード入)を長靴やウェーダーに吹きかけて「ヒル対策」を忘れないようにしないとね。

 みなさんも、これからの季節は気をつけてください。

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