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2015年7月11日 (土)

私のルアーフィッシングの楽しみ方「釣った魚のきれいな写真とルアーのコレクション」

 ルアーフィッシングの楽しみ方は、人それぞれ。

 釣りにでかけるまでのワクワク感や、自然の中に溶け込んで釣っている時間が楽しみな方、目指す獲物を釣った時はもちろんのこと、釣った魚を味わうのが好きな方等々・・・

部屋の壁に飾っている額入りのイワナの写真 今日は、よっしーの方法を紹介したいと思います。

 まずは、何といっても「写真」です。

 釣った魚のきれいな写真を撮影することに一番気を使っています。

 そして撮影した写真の中で、よく撮れたものをA4サイズにプリントして、額に入れて部屋の壁に飾っています。

 写真のプリントは、カメラ専門店でやってます。パソコンで印刷したものは、どうしても色落ちが早く保存に向きません。

 写真を引き延ばして飾るのは、みなさんもやっていると思いますが、これに加えて、よっしーは、釣ったルアーのコレクションもやっています。

殿堂入りルアー&作製し始めたミノー 思い出に残るようなメモリアル・トラウトを釣ったら、そのルアーは、それ以降使わずに、家に帰った後、釣った日や場所、魚種、大きさを書いた荷札を付けて、「殿堂入りルアーの箱」に保管することにしています。

 写真だけでも十分かもしれませんが、やはりその時に魚が銜えた実物のルアーが手元にあると、当時の記憶・イメージがよりリアルに蘇ってくるからです。

 魚の写真を眺めつつ、釣ったルアーを触りながら飲むお酒は、本当にうまい!

 そして、この時、「釣った魚は、まだ元気で、ある川や湖で、泳いでいるんだろうな~~」と思い巡らせることができればなおよしで、そのためには、キャッチ&リリースはとても大事な意味を持ってくるのです。

 「きれいな写真」と「殿堂入りルアー」のコレクション、みなさんにもお薦めしま~~す。


【追伸】
 最近は、YSミノーを使うことが多いのですが、ありがたいことに殿堂入りするルアーが増えてきて、手持のミノーがなくなってきちゃいました。

 85mmは、まだ何本か残っていますが、70mmサイズにいたっては、1本しかありません。

 そんな訳では、今日の日中は、しこしこバルサ削りをやってました。

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18○ 釣り・一般(Abu、タックル等)」カテゴリの記事

コメント

近頃の写真事情はデジカメ、スマホ辺りから水辺でも活躍の場が増えてますね

さすがに一眼を持ち出すには諸事情がかみ合わないと難しいかもしれませんが、そこそこの写真までとれるようになったのも助かります

昨年、私は格安のフォトブックで月毎の釣行を残しました

一度はプリントしないとだめなアナログ野郎です(笑)

投稿: ozechi | 2015年7月12日 (日) 18時51分

>ozechiさん

 確かにコンデジの進化は凄まじいです.さらにはスマホのカメラ機能も・・・

>>一度はプリントしないとだめなアナログ野郎です(笑)

 これ、全く私も同じです(^_^;)

 引き延ばしてプリントして初めて「写真」という意識です。

 ファイル保存しておいて、パソコンやフォトブックで見ているのは、どうしても実感が湧いてこないのです(^_^;)

 「形」「もの」にしないとダメなんですよね。

投稿: よっしー→ozechiさん | 2015年7月12日 (日) 21時03分

よっしーさんもやってるんですね!

私もA4サイズに引き伸ばしをしてます。
1年間のお気に入りを1枚をA4サイズに!!
集大成をLサイズでコルクボードに!!
1年で入れ替えるため、家のプリンターですけど(笑

投稿: gijie.angler | 2015年7月12日 (日) 21時23分

>gijie.anglerさん

 gijie.anglerさんも、やっているんですね。

 引き延ばすと、俄然迫力が出てくるのが気に入ってます。

 シーズン後半に入っていますが、もう少し、いいい魚の写真を増やしたいです(^_^)

投稿: よっしー→gijie.anglerさん | 2015年7月12日 (日) 22時30分

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