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2015年9月30日 (水)

チプカシ(F-105)をNATOベルトに交換

 釣りに行く時とかに使っているチプカシ(F-105W-1A)。

 ウレタンバンドの長さが短くて、バンドの先が遊環からはずれてしまうことが度々あって気になっていました。

 ネットで調べてみると、同じ悩みを持つ方が多いようで、みなさん、バンドを交換していらっしゃるようです。

 中でも人気なのが、NATOタイプのナイロンベルト。

 価格もお手軽、丈夫で長持ち、しかも洗えて清潔。

 アマゾンで「UNICUSの NATOタイプ ベルト(18mm、450円)見つけて、速攻でポチッちゃいました。

  バンドの交換(カスタム)は、こちらのサイト(http://www.icoro.com/201503178191.html)を参考にさせていただきました。

チプカシ(F-105)をNATOベルトに交換  バネ棒は、一旦抜いた後、同じバネ棒を使いました。

  バネ棒と時計の間隔がそれほど空いてないので、「バネ棒を付けてからバンドを通す(ラジオペンチで引き抜けば通るかもしれませんが、かなり苦労すると思います)」のではなく、「バンドを時計に密着させて、その後からバネ棒を通して、バネ棒でバンドを押しつけるようにして、穴に通してセットする」方法で取り付けるのがコツです。

  今回購入したベルトの厚さが1.7㎜もあったので、こんな方法になったのですが、薄いベルトを選べば、バネ棒をセットした後からでも簡単にできると思います。

チプカシ(F-105)をNATOベルトに交換 腕に付けてみると、ベルトの穴のうち2つほどにホツレがあったので、火を付けたお線香を何回か通して、焼きを入れてホツレ止めをして、完成です。

 アウトドアっぽい雰囲気もありますし、バンドの長さも余裕が出て、しっくり馴染んで、ばっちり決まりました。

  ちょっと手を加えて、人と違ったものにしたことで、ますます愛着が湧いてきました(^_^)

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