« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月の10件の記事

2015年11月29日 (日)

雪の丸沼~~自由と無我夢中の時間を満喫~~(2015/11/28)

深夜の日光宇都宮有料道路 午前2時。まだ寝てから4時間しか経っていないにも関わらず目覚めてしまい、ネットサーフィンしていると、いつの間にか午前3時。

 この時点で、前日の夜から迷っていた、「早朝からの丸沼行き」を決断。準備に取りかかります。

 午前5時前、日光宇都宮有料道路の中禅寺方面に出たところにあるコンビニに着くと、日光市役所の車が何台かとまっています。

 コンビニの店員の方に聞いてみたら、「日光ハイウェイマラソン大会が開催され、朝から夕方まで、日光宇都宮有料道路が閉鎖される」とのこと。

雪の金精峠 高速で帰るためにも、丸沼での釣りは一日じっくりしよう。では、陸っぱりにするか、ボートにするか・・・

 いろは坂の上のあたりから、路肩に少しずつ雪が積もり始めます。

 金精峠付近は、路面は完全な圧雪状態。

 これでは、スタッドレスタイヤに交換していない車は通過することができません。

 丸沼に着くと、寒さにも関わらず、予想外に釣り人が来ています。雪景色の駐車場に、15台くらいの車がとまっています。

丸沼の駐車場 真っ暗な中、釣りの準備する方々を尻目に、睡魔に襲われ、しばし仮眠sleepy

 気付くと午前7時。ちょっと寝すぎちゃいましたsweat02

 立ち木の流れ込みには、5名ほどの釣り人(ルアー&フライ)が入っています。

 しばらく観察していて、水しぶきが上がる様子がないので、陸っぱりをあきらめ、ボート・フィッシングにすることにしました。

 丸沼で一人でボート釣りするのは、2012年5月26日(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2012/05/201220120526-6e.html)以来、ほぼ3年半ぶりになります。

 釣り券を買うときに聞いてみたら、今のところ、私を含め、ボート釣りの方は3艘。ということはプレッシャーも少なく、もしかしたら、もしかするかも???

丸沼から眺める燕巣山 午前8時過ぎ、小雪がちらつくボート置き場から漕ぎ出します。

 ダムサイト方面にボートを漕ぎながら、視線を上に移すと、環湖荘の北側に、うっすらと雪化粧した燕巣山がそびえています。

 懐かしいですね。この景色。

 レインウェアのフードに小雪がパチパチ当ります。グローブをしていても、薬指や小指は寒くてしびれてきます。

 最初のポイント、開高先生が名付けた毒蛇の岩に近づくと、東電放水口南側の岩場から、カワウが4羽飛び立ちました。

 表層をYS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)やスピナーで、中層~底をスプーンを投げて探っていきます。

 いつもなら、浅瀬で見かける産卵間近のニジマスたちもどこへやら・・・

 カワウのプレッシャーか、それともターンオーバー(帰る時にUZUさんから教えてもらました)による濁りのせいでしょうか?

丸沼・タラワンド ポイント移動中、スプーンのトローリングをしてみても反応はありません。

 オハナクボ、ダムサイト、マズメ通し、タラワンド、エラ沢・・・

 唯一、タラワンドの出口付近で表層を引いてきたスプーンに「コン!」とワン・バイトがあっただけ。

 午後15時40分、ボート降り場で一緒になったおじさんも、オデコだったようで、「今日は厳しかったよ。魚が底に沈んじゃってたみたいだねcoldsweats01

 
丸沼・エラ沢 いつもお世話になっている環湖荘のUZUさんに挨拶して、シーズン最後の丸沼を後にしました。

 しかし、全く釣れなくても、これだけ、スッキリ爽快感があるのではなぜでしょう。

 やはり、予定を決めずに、その場、その場で自分で決めていく自由と、釣りに全力投球して完全燃焼したからなんでしょうね。

~~~「釣り人物語~緑の水平線~(林房雄著)」より~~~

 「釣り師というものは、生活の戦いの中の自発的捕虜なのだ。すくなくとも釣り服を来て釣り竿を肩にしている短い時間だけは。

 
釣り好きというものは、いそがしい生活をしながら、自然への愛慕をわすれぬ人に多い。釣の心境は要するに静寂な自然への復帰だ。

  『自然への復帰』という言葉もわるくないが、白井さん(※登場人物)は、『自然への逃亡』という言葉を使いたい。『無我と忘我への自発的捕虜』と言ったら、もっと感じが出るかもしれぬ。

~~~引用終了~~~

 よっしーの場合、「自発的捕虜」というより、「自然への復帰」の方が近い感じかな~~~

 「自由に無我夢中で楽しめる」釣りっていいですね。

 この趣味、長い付き合いになりそうです(^_^)


~~釣行データ~~

【日時】 2015年11月28日(土)、8時00分~15時40分
【場所】 丸沼(群馬県片品村)
【天候】 曇り時々雪
【水温】 9度
【風】   時々やや強い南風
【釣果】 -(1バイトのみ)
【タックル】
〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・PRIMEGATE 602ULRS
 リール:ダイワ・EMBLEM-S 2000iA
 ライン:ラパラ・ナイロン8lb
 ルアー:スプンー、スピナー、YS-minnowなど
【撮影】 Canon Power Shot S110

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年11月24日 (火)

小刀研ぎ

 ハンドメイドミノーを作る時に、粗削りをして、バルサの大まかな形を整えていく時に活躍するのが「小刀」。

 バルサに当てて、スルスルと刃が入って、サクサク削れると、すっきり気分が良くなって、創作意欲を高めてくれので、その切れ味はとても大事にしています。

 2015年11月21日の地元の下野新聞に、「文化包丁の研ぎ方」が掲載されていました。

~~~~~~

【文化包丁の研ぎ方の主なポイント】

○ 砥石は、セラミック製の合成砥石。3千円以上が目安。荒研ぎ用と中研ぎ用が重ねてあるタイプをチョイス。

○ 砥石を30分ほど水に浸し、荒研ぎ用、次に中研ぎ用で研ぐ。

○ 研ぎ方は、右手で柄を持ち、刃を手前に向けて、刃先を左前45度に傾けて、左手の3本指(人指し指、中指、薬指)で刃先を抑えて、峰を浮かせて前後に往復させて5~6回研ぐ。峰(刃先でない方)は、砥石からコイン2枚分ぐらい浮かせる。研ぎムラが出ないように、ずらしながら研ぐ。

○ 反対側は、刃を裏返して、同様に研ぐ。

○ 砥石で研ぎ終わったら、新聞紙8ページ分を2つ折にして、テーブルに敷いて、両側の刃を交互に3回ずつ、峰から引くように新聞紙を上をゆっくりこする(新聞紙はざらざらしているので仕上げの砥石と同様の効果がある)。

~~~~~~

 早速、この方法で、小刀を研いで、バルサを削ってみると、いつもより切れ味が増しています。

  バルサの中にある繊維の部分も、ほとんど抵抗もなく、シャッシャッと削れていきます。気持ちいいですね~~~happy01

 この調子で、YS-minnowΔtype320モデルの微修正バージョンを作り始めることにしましょう。

小刀研ぎ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月22日 (日)

鬼怒川本流でYS-minnowのスイミングテスト

鬼怒川本流でのYS-minnowのスイミングテスト(奥のミノーはM-1インスパイアーミノー・CBSモデル) よっしーが愛するネイティブトラウト、川俣湖のイワナ・サクラマス・レインボー、そして鬼怒川本流ヤマメ。

 湖と本流では、求められる性能が異なりますが、どちらのフィールドでも通用するミノー、それがYS-minnowΔtype320モデル(85mm、8g、シンキング)の開発コンセプトです。

 止水と本流の両方で使えるようにするために、ダート性能以外で、最も気にしているのは、ウォブリングとローリングのバランス。

 ウォブリングが強いと、本流、特に瀬では、動きが「ブルブル」と激しくなって使いにくくなりますし、ウォブリングを抑えすぎると、止水で棒のような動きになって、トラウトに全くアピールしません。

 11月上旬、丸沼でYS-minnowΔtype320モデル使った時に、少々泳ぎが気になったので、鬼怒川本流でスイミングテストをしてきました。

鬼怒川本流・西鬼怒川合流 鬼怒川に着いてみると、関東・東北豪雨の爪痕にびっくり。

 よく通っていた上阿久津大橋から岡本大橋の間の主要ポイントは、ほとんどつぶれていました。

 流れが緩やかになっていたプールが、土砂や石で埋めつくされて浅くなっています。

 これでは本流ヤマメが身を潜めることができません。2016年シーズンに向けた、ポイント探しはかなり難航しそうです。

 スイミングテストでは、心配していたウォブリングとローリングのバランスはばっちりだったものの、新たにボディの微妙な厚さの違いが、泳ぎに影響することを発見。

 さ~~て、微修正したYS-minnowΔtypeを作り始めることにしましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年11月21日 (土)

初冬の半日ドライブ~~佐野市「大根そば」と館林美術館「舟越桂展」~~

 2015年11月20日(金)の夜、BS日テレの「ぶらぶら美術・博物館」。

館林美術館で彫刻SP!「舟越桂」展・ポンポンの名作「シロクマ」~世界を魅了する不思議な木彫、スフィンクスの謎~(http://www.bs4.jp/burabi/onair/193/index.html)を見ていた妻から、「館林って、宇都宮からそんなに遠くないんでしょう」と言われれば行かねばなりません(^_^;)

手打唐沢うどん そば かさはら 翌日(11/21)、宇都宮を出発したのは、午前11時過ぎ。

  まずは、腹ごしらえと向かった先は、栃木県佐野市の「手打唐沢うどん そば かさはら」。

 ここは、25年前、よっしーが、出張中に、職場の先輩に連れてきたもらった懐かしのそば屋さん。

手打唐沢うどん そば かさはらの「大根そば(大盛)」 ここのお目当ては「大根そば」.もりそばにの中に、細く刻んた大根が混ざっていて、さっぱりいただけるのが気に入っています。

 当時と変わらぬ、懐かしい味、そして何よりも、 お客さんもたくさん入って繁盛しているようで、ほっとしました。

  こういうお店は、末永く続いてほいしですね。

群馬県立館林美術館  車で30分ほど運転して、群馬県立美術館に到着。

  駐車場に停まっている車のナンバーを見たら、練馬や大宮など、首都圏から来ている車がほとんどです。昨日、テレビで放送されたばかりですからね~~~。

 舟越桂氏の「楠」を使った肖像彫刻.初期のリアルなものから、スフィンクスに代表された抽象的なものまで、前から後ろから、時間をかけて見て回ります。

群馬県立館林美術館の「舟越桂展」
 考えてみれば、彫刻だけをじっくり鑑賞したのは初めて。

 木造彫刻の生み出す美しさと迫力、表現力が、物づくり好きの心に、さざ波を立てるのを感じました。

 美術館を出る時に、自分にできないとは思いつつも、川俣湖で釣ったイワナの彫刻を彫ってみたくなりました。

 まずは、その前に、今作っているミノーの出来を良くするのが先かな(^_^;)


【手打唐沢うどん そば かさはら】
所在地:県栃木県佐野市堀米町2206
電話 :0283-22-3707
HP(食べログ):http://tabelog.com/tochigi/A0902/A090202/9003405/

【群馬県立館林美術館】
所在地:群馬県館林市日向町2003
電話 :0276-72-8188
HP :http://www.gmat.pref.gunma.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月15日 (日)

そばの里永野で新そばを堪能!

そばの里永野・新そば グーグルで、栃木県内のそばのイベントを検索していたら、「平成27年 栃木県内における「そばイベント」一覧(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi_event/data/pdf/100632.pdf)」というファイルを見つけました。

そばの里永野の手打ちそば(5合打ち) 2015年10月から11月までの間、栃木県内で開催されるそば祭などのイベントが、表にまとめられています。

 どれどれ・・・。今日(11/15)、よっしー一押しの「そばの里永野」で新そば祭が開催されていると分かれば、行くしかないでしょう。

 午後1時過ぎに到着すると、「そばの里永野」の前の駐車場には、テントが張られて、餅つきや芋串、やきそばなどが売られていてお祭モード。

そばの里永野の手打ちそば(5合打ち) よっしー、妻、長男の3人なので、そばは、「5合打ち(1,800円)」です。

  新そばを使った、挽きたて、打ち立て、茹でたてのプリプリのそばは、香り、味とも申し分なし。

  帰りに、妻は農産物直売所で野菜やコンニャクを買ったり、長男は無料で振る舞われていた「綿あめ」をいただいてました。

  晩秋の週末、お気に入りの新そばを探して、田舎のそば屋巡りをしてみてはいかがでしょうか。

【そばの里永野】
所在地:栃木県鹿沼市下永野1314
電話 :0289-84-0078

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月14日 (土)

革靴磨き

革靴磨き 15年ほど前。当時の職場の上司が、「休日は、次の週に着る、ワイシャツやズボンにアイロンかけしているよ。折り目が付いていると気持ちいいし、アイロンをかけていると、気持ちが落ち着くんだ」と言っていたのが忘れられません。

 毎週ではありませんが、よっしーがやっているのが「靴磨き」です。

 遅く目覚めた雨の土曜日。

 お昼過ぎに、行きつけの床屋で散髪した後、2ケ月ぶりに、玄関に座布団を持ってきて靴箱の横に座ります。

 日頃足元で仕事を支えてくれている革靴を並べて、一足一足手にとりながら、クリーナーを付けたタオルで汚れを拭き取っていきます。

 革クリームが染み込んで、しっとり潤っていくのを見ていると、心が穏やかになっていきます。

 1~2ケ月に一度の、心を落ち着かせ、前向きな気持ちにしていくためのルーティン。

 来週も、ピッカピカの相棒と一緒にがんばっていくことにしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 7日 (土)

丸沼敢闘賞「ブラウントラウト(41cm)」(2015/11/07)

  2015年11月7日(土)、第10回丸沼釣り大会に参加してきました。

  午前6時30分、サイレンを合図に、陸っぱりやボートの釣り人が一斉にキャスト開始。

丸沼釣り大会の様子  昨年は、すぐに水しぶきが上がったのですが、曇天を映す湖面は、しばらく静寂を保ったまま。

 ポツポツ釣れるぐらいで、爆釣モードには程遠い感じ。

  丸沼は水位が大きく下がっていて、岸伝いに移動ができるので、牛舎跡、タラワンド方面に少しずつポイントを移動していきます。

  午前9時過ぎ、南風でさざ波が押し寄せる、立ち木の流れ込み付近で、散発するライズを発見。

  魚が釣れて、検量所に持ち込むアングラーがチラホラ出てきたのに合わせるように、しっかりしたバイトがありましたが、なんと3連続バラシsweat02

  細軸フックを伸ばして逃げていったのは、間違いなく、かなりの大物でしたcoldsweats01

 この唯一のチャンスをものにできなかったのが悔やまれます。

 このまま正午を迎えて、「オデコ」のまま、大会終了

※ 大会結果は、120名が参加して、検量に持ち込んだ方が39名だったそうです。詳しくは、丸沼釣り日記(http://kankoso.naturum.ne.jp/e2600873.html)をご覧ください。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

丸沼・立ち木 大会参加者の皆さんが表彰式で盛り上がっている時も、昼食も食べずに、冷たい南風が吹き続ける湖畔で、ひたすら1匹を狙い続けます。

 スプーン(ベスパ5g、チヌーク7g・10g)、YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)、M-1インスパイアミノー、YSクランク、スピナー、タスマニアンデビル・・・、持ってきた全てのルアーを表層、中層、底を、早引き~スローで、ありとあらゆる方法で攻めてみても、答えは見つらず・・・

スミス製のスピナー「ニアキス」4g 釣っていた方が、かなり小さめのスプーンを使っていたので、ほぼ管釣りのような状況になっていて、スレたトラウト達は、大きめのルアーには見向きもしなくなっているようです。

 午後1時過ぎ、大会の表彰式を終えた方々が、再び湖に戻り始めました。

 入れ代わりに帰る前に、目が止まったのが、ウェーディングする釣り人がいなくなって、しばらくプレッシャーがかかっていなかった岸際のシャロー。

丸沼のブラウントラウト(41cm)(2015/11/07) スイベルに付けたのは、スミス製のスピナー「ニアキス・4g」。

 ボディのカラーが剥げたのを、黒の油性ペンで塗ってカバーしながら使い続けている、お気に入りのルアーです。

 スピナーをキャストして、表層をリトリーブ。7時間投げ続けた最後の1投に、ついにブラウントラウト(41cm)が登場sign01

  シャロー&スピナーを選択した勘が良かったのか、釣り人のプレッシャーがなくて幸運だったのか、根気・執念の賜物なのか・・・

丸沼のブラウントラウト(41cm)(2015/11/07)丸沼のブラウントラウト(41cm)(2015/11/07)








 紅葉mapleの色合いにも似た、黄色みがかったボディに浮きでた赤や黒のスポット。きれいな尾びれ、顔つきもなかなかです。

 見るに見かねた丸沼が、諦めずにひたすらロッドを降り続けたよっしーに「敢闘賞」を出してくれたのかもしれません。


丸沼のブラウントラウト(41cm)(2015/11/07)


~~釣行データ~~

【日時】 2015年11月07日(土)、6時30分~13時30分
【場所】 丸沼(群馬県片品村)
【天候】 曇り
【水温】 11度
【風】  弱い南風
【釣果】 ブラウントラウト(41cm)
【タックル】
〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・PRIMEGATE 602ULRS
 リール:ダイワ・EMBLEM-S 2000iA
 ライン:ラパラ・ナイロン8lb
 ルアー:スピナー(スミス製ニアキス、4g)
【撮影】 Canon Power Shot S110+PLフィルター

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年11月 6日 (金)

丸沼釣り大会に参加しま~~す

  明日の11月7日(土)に開催される「第10回 丸沼釣り大会」に参加します。

 車のタイヤもスタッドレスタイヤに履き替えて準備万端。

  午前6時から受付、午前6時半から釣り開始ということで、受付に間に合わせるためには、午前4時過ぎには宇都宮を出発しなくてはりません。

  今晩は、早く寝ることにしま~~す。

 栃木県方面から、金精峠を越えて丸沼に向かわれる方は、早朝の峠の頂上付近は道路が凍っていますので、スタッドレスタイヤ(ノーマルタイヤは極めて危険です)に替えていても、運転はゆっくり慎重に。

 事故を起こしたら、釣りどころではありませんから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 3日 (火)

濁りに完敗 茨城県那珂川サーモン(2015/11/03)

茨城県那珂川サーモン・フィッシング(上流域) 晴天の青空の下、茨城県那珂川でのサーモン・フィッシング。

 小春日和にも関わらず、前日の雨の影響で、那珂川のゆったりした流れには、やや強い濁りが入っています。

 「濁り」がサケ釣りの大敵であることは、これまでの2007年から2014年の8年間で計15回サーモン・フィッシングに参加してきた経験から間違いない事実。

那珂川の濁り 「真っ茶色」の濁りではないことに微かな期待を寄せますが、午前7時から、朝食、そして昼食も速攻で食べて、ひたすら7時間、スプーンを投げまくって、1度フォールしたスプーンに、「コン、コツン」というアタリがあっただけ・・・

 完敗でしたcoldsweats01

 同行したBambooさんは、こんなコンディションにも関わらず、グッドサイズの雄のサーモンをゲット。

茨城県那珂川サーモン・フィッシング(下流域) 初サーモンって、嬉しいんですよね~~~。おめでとうございますsign01

 周囲でも、あまり釣れている様子はなく、漁協の方曰く、「昨日まではよく釣れたんだけど、今日は濁ってしまって残念」とのこと。

 参加者30名で、おそらく10匹釣れたかどうかでしょう。

 自分に7時間スプーンを投げ続ける体力と気力があることが分かったことが唯一の収穫でしょうか。

 単なる「釣りキチ」の証かも(^_^;)

 次は12月の新潟県荒川サーモンです。

~~釣行データ~~

【日時】 2015年11月3日(火)、7時~14時

【場所】 茨城県那珂川のサケ資源有効利用調査

【天候】 晴れ

【水温】 -(未計測、前日の雨で濁りあり)

【風】  -

【釣果】 -(ノーバイト)

【タックル】
〔ベイトタックル〕
 ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH
 リール:アブ・ガルシア アンバサダー5601c4
 ライン:トライリーン XL ナイロン 14lb
 ルアー:スプーン(14g~25g)+自作タコベイト(赤)

【備考】 テトラ近辺で根がかりして、スプーンをロストしましたので、気をつけてください。

【撮影】 Canon Power Shot S110

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2015年11月 2日 (月)

雨にも負けず、風邪にも負けず

 先週末、悪そうな風邪をひいている方とテーブルをはさんで打合せをしたからか、父親の三周忌で飲みすぎたからかは分かりませんが、とにかく風邪です。

 熱こそないものの、鼻水、鼻づまり、喉の痛み、咳・・・shock

 最近、風邪をひきやすくなったのは、歳のせいでしょうか。

 明日、11月3日の文化の日は、ゆっくり静養といきたいところですが、そうも言っていられません。

 待ちに待った「茨城県那珂川のサーモン・フィッシング」なんです。

 気になるのが、今日、一日降っていた雨の影響。

 河川でのサケ釣りは、多少の濁りなら問題ありませんが、茶色になるほど濁ってしまうと、ほとんど釣れなくなります。

 過去2回、前日の豪雨で、カフェオレ色の請戸川(福島県)で調査に参加した時は、いずれも激渋でした。

 雨にも負けず、風邪にも負けず、サーモン・フィッシングができることを祈りながら、今晩は、早く寝ることにしますsleepy


【参考】  カフェオレ色の請戸川でのサーモンフィッシング

◆2009年請戸川サーモン釣行(2009/11/14)
 →http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2009/11/200920091114-4d.html

◆サーモン(80cm)ゲット! in 請戸川サケ有効利用調査(2007/10/28)
 →http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2007/10/80cm_in_2007102_2803.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »