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2016年1月の9件の記事

2016年1月31日 (日)

「ラパラ・スキャッター」はトラウトに効くかも?

 ラパラのHP(http://www.rapala.co.jp/rapala_lures/scrc.html)で見てから気になっていた、リップが湾曲しているルアー「スキャッター ラップ(SCATTER RAP)」。

ラパラ スキャッター ラップ クランク 売りは、「この湾曲しているリップが生み出す、右往左往アクション」。

 リトリーブしていると、左右に揺れるように蛇行するのが、イワナやレインボー等のトラウトにも、かなりアピールしそうです。 

 手元にあるのは、クランクタイプのSCRC5(バルサ製フローティング、5cm、9g)です。

 トラウトには、「カウントダウン」の方が効きそうですが、来シーズンは、このクランクを使い込んで、湾曲リップの効果を確認してみたいと思います。

 しかし、このルアーを作り上げたラパラの開発者は、商品化に至るまで、さぞかし楽しかったんでしょうね(^_^)

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2016年1月30日 (土)

雪上の飛行機マークの正体は?

雪上の飛行機マークの正体は「カラスの足跡」 昨日(1/29)の夜から降り始めた雪。


  朝、カーテンを開けると、真っ白な銀世界が広がっていました。


  小やみになったのを見計らって、玄関回りの雪かきです。


  湿った雪は、スコップに乗せるとズッシリ重くて、1時間ほどで腕がだるくなってしまいました。


 長靴を履いたまま、近くの公園に行ってみると、だれも歩いていない雪の上に、マークのようなものがついています。
雪上の飛行機マークの正体は「カラスの足跡」

 2機の飛行機が飛んでいる軌跡のような模様の正体は、雪の上をカラスが歩いた足跡でした。


 ほんの少し時間が遅れたら、雪が融け始めて、足跡と足跡の間の、繊細な線は見ることができなかったでしょう。


 雪が降り止み、融け出すまでの、僅かな瞬間にしか見られない、芸術性を感じさせる不思議な模様。


 偶然の賜物とは言え、やるなカラスhappy01

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2016年1月24日 (日)

寒い日曜

綿帽子をかぶったナンテン 宇都宮は、雪景色の朝を迎えました。

 庭のナンテンの葉も、綿帽子をかぶっています。

 青空がのぞいていても、寒い一日になりそうです。

 こんな日は無理せず、自宅で過ごすに限ります。

 先週、中古で買ってきた「ファーストバックDRhttp://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2016/01/dr-3703.html)」の泳ぎからヒントを得た、YSクランクのニューバージョン作りを始めることにしましょう。

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2016年1月16日 (土)

憧れのレーベル・ファーストバックDR(ハンプバック)

 今から10年ほど前のこと。

  ルアーフィッシングを始めた頃に、友人に薦められて買った「湖沼のルアー・フィッシング(西山徹著)」は、いまだ色あせることのない内容盛りだくさんで、シーズン中、自分の立ち位置を確認するために、時々、ページをめくっています。

 西山さんは、この本のベストルアー・セレクション(P158)で、

 「他人の意見、情報はもちろん貴重ですが、単にルアーのブランド名にこだわることなく、自分なりの判断力が大切になるのです。ゲームは、他力本願では面白くありません。主役は自分自身です。ありとあらゆる方策を考え、次々とトライするうちに、自分なりの奥の手が生まれます。状況に応じた、自分なりの奥の手をどこまでそろえられるか。ここがルアー上達のカギです」

 と述べています。

 『ゲームは他力本願では面白くありません。主役は自分自身です』というくだりは、まさしくルアー・フィッシングの根幹ではないでしょうか。

 そんな西山さんに、イワナ釣りのページ(P138)で、

 「最高のヒットプラグは、黄色のファーストバック・ディープランナー(DR)でしょう。特定のルアーを紹介するのは嫌いなのですが、こればかりは驚異的なのでいたしかたありません」

 とまで言わしめるほどのルアーとは、いったいどんなものなのでしょう。

 川俣地区で大イワナを狙い始めてから、ずっと、ずっと、ず~~~~っと、気になっていました。

 2013年8月に、42cmのイワナを釣った時(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2013/08/42cm-in-2013081.html)に、YSクランクを使ったのは、ファーストバックDRの活躍を知っていたからです。

レーベル・ファーストバックDR ぶらぶら宇都宮市内の釣具店をはしごしていたら、中古コーナーで、シルバーに輝く三日月形の特徴あるボディが、私にアピールしているのに気づきました。

  ついに憧れの「レーベルのファーストバックDR(アメリカでの商品名:ハンプバックDR)」に出逢うことができました。

  プラスチックのリップに刻印のない初期型。リアフックは交換した痕がないことから、売られていた当時、そのままの状態のようです。

 ヤフオクにめったに出ることもない、昭和40年代の中古ルアーですから、買えただけでもラッキーです。

  さすがに実践で使うことはありませんが、その「驚異的な泳ぎ」を、YSクランクの改良に活かしていきたいと思います。

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2016年1月11日 (月)

長女の成人式で一生ものの写真を手に入れる

上野東京ライン2016年1月10日(土)、家族で、青春18きっぷを使って、東京に行って、東京国立博物館の特別展「始皇帝と大兵馬俑」を見たり、神保町の古書店街をぶらついたり、大宮駅のルミネでショッピングしたり・・・

 思いっきり都会で遊んで家に帰る快速ラビット(JR宇都宮線)の中で、妻が一言、「明日の成人式、着付けした後、家に戻ってきたら、写真お願いねsign01

 ドキッ、すっかり忘れていましたsweat02

東京国立博物館の特別展「始皇帝と大兵馬俑」 家に戻って、愛用の一眼レフ、キャノン「EOS40D」に「EF50mm F1.8Ⅱ」をセットして、バッテリーをフル充電。

 機材はOK。お次は、なんと言っても大事なのが「撮影場所」です。

 直射日光を避けた室内。

 カーテンの窓越しなどで、柔らかい光りが差し込む場所、しかも壁の色が背景に適したポイントはどこか・・・
 
 成人式の当日、まだ真っ暗な早朝、美容室へ出かけた長女が着付け終えて、戻ってきたのは午前7時過ぎ。

 朝食を食べた後、午前8時から撮影開始です。

 日が昇ってくるまでの間、部屋の中が薄暗くて、室内での撮影を諦めようかと思った時もありましたが、我慢して待っていたら、真っ青な青空・快晴の天気が、やわらかい朝日を運んできてくれました。

成人式  時々、休憩を入れつつ、シーツを敷いた床の上で、椅子に座ったり、立ったりしながら、1時間ほどじっくり撮影。

 結局、フラッシュは使いませんでした。

 総カット400枚のうち、パソコンを見ながら、妻と一緒にセレクトしたベストショットは「20枚」。

 少し赤みがかった朝の優しい光に包まれた、一生もののメモリアル・フォトを手に入れることができました。

 天気や撮影場所に恵まれた運に加え、普段、水辺でイワナやヤマメ等のトラウトの写真を撮影して、少しずつカメラの技術を磨いてきたことが良かったようです。

 釣り好きオヤジも、たまには役立つことがあるんですよねcoldsweats01

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2016年1月 4日 (月)

YS-minnowニューモデルの製作意欲スイッチオン

 手元のミノーがなくなって補充する時を除いて、同じタイプのミノーを作り続けることって、意外と忍耐が必要です。

 プロのハンドメイド・ビルダーは、商品として売って自分の収入になることに加え、釣り人に楽しんでもらえること、喜んでもらえることがインセンティブになっているから、私のような悩みはないのかもしれませんが、自分用のミノーしか作らない素人ビルダーにとって、何がしかの変化がないとインセンティブが働きにくいのです。

  昨年の11月、YS-minnowΔtype320モデルの微修正バージョンを作り始めようと思って、バルサの型抜きをしたまでは良かったのですが、修正バージョンのイメージとして、「これは」というものが浮かんこなくて、結局、作業はストップsleepy

 机の横に型抜きしたバルサが置きっぱなしになっていた12月、YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)311モデルを送った関西の友人から、「琵琶湖でYS-minnow311モデルを沈め、スローにただ引きしたら、バスが4連続ヒットsign01」という、うれしいニュースが飛び込んできました。

  レポートの中で、ちょっと気になったのが、「引き味は軽く、全くアクションしてない感じ」というコメント。

  ジャークを入れた時の横っ飛びダートがセールスポイントのYS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)311モデルを、止水域でスローに引いたら、ユラユラ頼りない泳ぎをするだけ・・・

 それがバスに効いたのでしょうか。もしかしたらトラウトにも効くのかも?・・・

 311モデルの後に、ウォブリングを抑えた320モデルを作ったのですが、これを止水域で使ったら、おそらく全く泳がないでしょう。

 けど、311モデルは、鬼怒川本流ではウォブリングが強すぎてしまうし・・・

 ならば、「311モデルと320モデルの中間のタイプを開発したらいいのではないか」と、一気に製作意欲が高まって、正月休みの間に、バルサ削り出し、成形、アイ取り付けまでやってしまいました。

 人からのポジティブな評価って、本当に大事ですね。

 目指すのは、「ウォブリングが抑えられて本流でも使いやすく、止水域では、スローでもユラユラ泳ぎ、ジャーク入れれば、一気に横っ飛びするYS-minnow」です。

 完成したあかつきには、友人に送って感想を聞いてみることにしましょう。 

YS-minnowΔニュータイプのバルサ削り出し

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2016年1月 3日 (日)

革靴磨き初め

革靴磨き初め 毎年、正月休み恒例となっている靴磨き。

 妻の分も含めた15足の革靴を玄関に並べて、ブラッシングで埃をはらいます。

 布に取ったクリーナーで汚れを拭き取って、クリームを丁寧にぬり込んでいくと、革がしっとり潤ってきました。

 靴のメンテも終えて、2016年の仕事始めの準備完了です。

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2016年1月 2日 (土)

カシオ・腕時計「チプカシ(LQ-139)」を革ベルトに交換

カシオ・腕時計「チプカシ(LQ-139)」  昨年(2015年)の8月、短期留学に出かけた長女に買ってあげたカシオ・腕時計「チプカシ(LQ-139)」。

 9月上旬、難民が押し寄せる直前のミュンヘンを後に、帰国してきてから、長女の部屋の机の脇で、ひっそりとドイツ時間を刻み続けています。

  使われずに、ちょっと寂しげ・・・

 長女が普段使いしないのは、ビニルのベルトがむれて肌に馴染まないからとか。

  ならばと、アマゾンでラグ幅12mmの革ベルトを注文。

カシオ・腕時計「チプカシ(LQ-139)」を革ベルトに交換 「【シンプル革ベルト 黒 12mm】11Straps(バネ棒外しセット)」という商品(590円=価格390円+送料200円)。

 ベルトは、バネ棒外しの突起状の方を、時計の横にある小さな穴に突っ込めば、ピンごと外すことができます。

 元から付いているベルトと交換するのにかかった時間は10分ほど。

 格安とは言え革ベルトを付け、カスタムしてみると、チプカシらしからぬ高級感がちょっぴり。

 時計本体は丈夫に作られていますので、しっかり使い続けてもらいましょう。  

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2016年1月 1日 (金)

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。

 宇都宮は暖かく穏やかな正月を迎えています。

 ブログを始めて10年が経ちましたが、2016年も変わらず、一歩ずつ、足の裏で地面を感じ、踏みしめながら、歩き続けいきたいと思いますので、今年もよろしくお願いいたします。

 そして、このブログを読まれている皆さんにとっても、釣り運に恵まれ、幸多き一年でありますようにsign01

愛媛産のクルマエビの塩焼き

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