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2016年4月の8件の記事

2016年4月30日 (土)

どこへ行った? in 川俣湖(2016/04/30)

川俣湖


 2016年4月30日(土)、北西からの冷たい風でさざ波の立つ川俣湖(栃木県日光市栗山地区)

  水温11度、解禁日より水位がだいぶ落ちてきています。

  減水のスピードは、例年になく早い感じ。

  数は少ないものの、岸際に漂っているワカサギを見ていると、「これを食べているイワナやサクラマスが、ミノーにガバッ!」という妄想が沸き上がってきます。

  YS-minnowΔtype(85mm、8g)をメインに、スプーン、スピナーなどをローテしていきますが、反応はありません。

  例えヒットしなくても、チェイスがあったり、ショートバイトがあったりするんですけど・・・

 川俣のイワナ・レインボー・サクラマスは、一体どこに行ったのでしょう?

  膨らみ続けた「妄想」も、次第に萎みはじめ、午後5時過ぎに、ついに消滅sweat02

  今シーズン、いまだトラウトの顔を見ていません。

  この状況、果たしていつまで続くのか(^_^;)

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2016年4月29日 (金)

暴風の鬼怒川本流(宇都宮地区)(2016/04/29)

暴風にあおられたオニグルミの若葉


 ものすごい北風で押さえつけられた車のドアをゆっくり開けて、帽子を抑えながら歩いていくと、強風にあおられたオニグルミの若葉や、風で巻き上げられた砂塵が目に入ってきました。

 周囲に釣り人は見当たりません。

 鬼怒川本流の流れは、前日までの雨で強めの濁りが入っていて、とても釣りをするコンディションではありません。

 この暴風、今晩には止んで、明日から穏やかに晴れてくるそうです。

 さ~~て、ゴールデンウィーク、最初の釣りは、どこに出かけましょう(^_^)

濁りの入った鬼怒川本流(宇都宮地区)

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2016年4月24日 (日)

鬼怒川本流(宇都宮地区)(2016/04/23)

Img_2495minnow 2016年4月23日(土)、午前6時、鬼怒川本流(宇都宮地区)。

 これまでのポイントより少し下流域に通っていますが、いまだヤマメからの反応はありません。

 ポイント選びがまずいのか・・・、いや、ここには必ずやスーパーが潜んでいるはず・・・

 過去の釣行をふり返りながらの自問自答、新たなポイントでの試行錯誤、終わりのない道が続く。

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2016年4月17日 (日)

ポリタンクのバリは取りましょう~~熊本地震でこれから給水作業を手伝われる方へ~~

 連日、テレビでは熊本地震の被害の様子を伝えています。

 悲惨な状況に心傷むこと度々です。

 一日も早く、余震が収まり復旧活動が本格化することを願っています。

 20年前、阪神淡路大震災で給水活動のお手伝いをした時のことを思い出しました。

 給水車が足りず、給水施設で、20リットルのポリタンクに水を汲んで、病院の給水塔に補給するのを1週間ほど続けていた時のこと。

Photo ポリタンクの取っ手の部分に血が付いているのに気づきました。

 中指の第二間接の皮が削れていて、そこから血が出て、ヒリヒリ痛みます。

 夢中で作業をやっていたので、すぐに分かりませんでした。

 よく見ると、取っ手の下側にあるポリタンクの本体にあった「バリ」に指が当たっていたんですね。

 10円玉で擦って、バリを取り除いてからは、血が出ることもなく、スムーズに作業を進めることができました。

 熊本でも、地震が収まってからの活動になると思いますが、これから救援に行かれて、ポリタンクを使う方は、作業を始める前にバリをきれいに取り除くことをお薦めします。

 もしかしたら、今のポリタンクは、バリが出ているような商品はないのかもしれませんけど・・・

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2016年4月10日 (日)

久しぶりにやっちゃいました(^_^;)

 宇都宮から片道1時間50分、川俣地区の鬼怒川上流の渓流に正午に到着。

 いざ釣りをしようと、車のトランクを開けたら、「ロッド」がないsign03

 こんなときは、落ち着くに限ります。

川俣湖 ポットに入れてきた熱々のお湯で、ドリップ式のコーヒーcafeを入れて、まずは一服。

 「情けない自分」と、「これも何かのお告げ?と、ポジディブに考えようとする自分」。

 気持ちの折り合いを付けるのに、少々時間がかかりましたが、なんとか立ち直ることができました。

 みなさんも、釣りに行く時は、忘れ物に注意してくださいねcoldsweats01

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2016年4月 9日 (土)

鬼怒川本流(宇都宮地区)(2016/04/09)

 2016年4月9日(土)。休日でも、ウィークデーの体内時計は簡単には変わりません。

 目覚めて枕元の時計を見ると午前5時。

  少々体にだるさが残っていますが、それに勝るのが「釣り」です。

YS-minnowΔ320モデル(85mm、7g、シンキング)  午前6時過ぎには、いつもの鬼怒川本流(宇都宮地区)の玉石を敷きつめた川原を歩いていました。

  一昨日降った雨で、少し濁りが入っていて、釣れそうな雰囲気たっぷり。

 コンディションがばっちりでも、川霧の立ち込める川面に、東の空から朝日が差し込んでくるまで粘っても、期待した魚影は見えず・・・

 少しずつスーパーヤマメに近づいているような、いないような(^_^;)

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2016年4月 3日 (日)

祝・2016年川俣湖解禁!(2016/04/03)

川俣湖 2016年4月3日(日)、今年も川俣湖が解禁になりました。

   いつものように「またぎの里」で年券を買った時に、ご主人に聞いてみたら、「今年も釣り人たくさん来てるよsign01

 水温9度、水位が例年になく高くなっていて、水質はクリア。

   北寄りの風で、いい感じにさざ波が立ち続けていたのですが、チェイスもバイトもなし。

   初日ですから、こんなもんでしょうcoldsweats01

川俣湖

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2016年4月 2日 (土)

39年ぶりの鬼怒川本流サイ(ニゴイ)との出逢い

 2016年4月2日(土)、午前中から、職場で書類を整理したり、新しい仕事の内容を確認したりしていたら、あっと言う間に午後2時過ぎ。

 せっかくの休日なので、一日仕事だけというのは、精神衛生上よろしくありません。

鬼怒川本流(宇都宮地区) 自宅に戻って、タックルを車に積んで、いつもの鬼怒川本流(宇都宮地区)へ。

   水温13度。水深1~1.5メートルほどの瀬でYS-minnowΔ320モデル(85mm、8g、製造番号333)を流していきます。

 アップクロスに投げて、早巻きしながら底付近を泳がせていたら、ヒット!

 一瞬、ついにヤッタかも?と思っていたら、ファイトに切れがない・・・、そう、正体は「ニゴイ」でした。

鬼怒川本流のニゴイ(56cm) 56cmの大物です。

 写真を撮っていたら、小学生時代にニゴイを釣ったことを思い出しました。

 今から39年前の昭和52年3月13日、岡本大橋の下にあった大きなトロ場(当時は岡本頭首工はありませんでした)で、友人と一緒に釣りをしていた時のこと。

 卵黄と小麦粉を混ぜて作ったネリエを使った餌釣り、いわゆる「クワセ釣り」で、ニゴイを初めて釣り上げました。

サイ(ニゴイ)の魚拓 風が強くて小さなウキのアタリが取りにくく、底に引っかかったと思って引き上げたら、魚がかかっていて、0.5号のハリスが切れるのではないかとハラハラしながら釣り上げたシーンが瞼の裏に焼きついています。

 あまりの大物(小学生にとってはビックフィッシュでした)に、嬉しくて、自宅に帰ってから魚拓まで取って「釣り日記」に記録しました(サイとは、宇都宮のニゴイの別名です)。

 11年前にルアーフィッシングを始めてから、那珂川や川俣湖などでニゴイを釣ったことはありますが、考えてみたら、鬼怒川本流でニゴイを釣ったのは、今回が初めて。

 39年ぶりに鬼怒川本流サイと出逢ったことになるんですね。

 同じニゴイでも、今日のニゴイはいつもと違う、感慨深い一匹になりました。

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