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2016年6月の8件の記事

2016年6月25日 (土)

増水中の鬼怒川本流(塩谷地区)

 2016年6月25日(土)、午前5時、鬼怒川本流(塩谷地区)は、前夜からの雨でかすかに濁りが入っています。

増水中の鬼怒川本流 岸辺の玉石を見ると、ノロが着いた石が沈んで、表面がきれいな石に水がかかってきているので、どうやら増水中のようです。

 増水している時に本流ヤマメの反応がいまいちなのは分かっていても、もしかしたらと思いが準備を急がせます。

 濁りの入り具合がとってもいい感じだったのですが、瀬やプールを一通り回ってみても、ヤマメからの返事はありませんでした。

 いいタイミングに鬼怒川に入るのは、いつものこととは言え、本当に難しい。

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2016年6月21日 (火)

愛媛の恵み、「唐川びわ」

唐川びわ 冬の寒波の影響で不作になって、毎年恒例になっている「唐川びわ祭」が中止になったそうです。

 それでも、松山市の親戚が買いに行ってくれて、今年も「唐川びわ」を栃木に届けてくれました。

 甘酸っぱい果汁がたまりません。

 愛媛の恵みに感謝、感謝  (^_^)

唐川びわ

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2016年6月20日 (月)

日曜の昼下がりに、肥後守でバルサを削る

 週末、庭の水道で、刃物を研ぐのが習慣になって、しばらく経ちます。

 普段使いの包丁にはじまって、小刀やナタ、ハヤミ、そして、先日ジョフル本田で買って大事にしている「肥後守」。

 砥石に水をかけながら、シャー、シャーと奏でながら、研いでいると、気持ちが落ち着いてくるから不思議です。

  「肥後守」は、先端の出っ張りを荒い砥石で削り、笹刃型に改造したので、シャープな印象になって、かっこいいのなんのって

肥後守でバルサを削る そして、日曜の昼下がりには、研ぎ込んだ肥後守を使って、ハンドメイドミノーのバルサの荒削り。

  刃先がスルスルと抵抗なく、バルサに食い込んでいく時の、感触、音がたまりません。

 ハンドメイドミノーを作るのか、肥後守を使うのか、どちらが主役か・・・

  とか言いつつも、ハンドメは、YS-minnowΔtype(85mm、7g、311タイプ)の微調整版、2本の作製です。

  こちらも手抜きをせず、ちゃんとやってますので、念のため。

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2016年6月19日 (日)

中禅寺湖釣行(2016/06/18)

 「表層のミノーイングが好きで、ボトムをスプーンで攻めるのが嫌い」となると、中禅寺湖では、自ずと厳しい釣りになってしまいがち。

 それでも、職場の同僚から、「岸際に寄っているワカサギを狙って、目の前までブラウンが追いかけてくる。ミノーでも釣れるはず!」なんて言われると、本当かどうか確認したくなってきました。

中禅寺湖 2016年6月18日(土)、快晴の初夏の中禅寺湖は、釣り人もまばら、落ち着いてきています。

  山側の岸辺を歩いていくと、確かに小さなワカサギの群れが浅瀬に大量に寄ってきています。

 時々、小さなマスに追いかけられて、水面に飛び出すシーンもちらほら・・・

 YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、311モデル)を投げながら、ポイントを移動していくと、時々、かけ上がりから、40~50cmの黄色い大型のブラウンが、ヌ~~~~とミノーの後ろを追いかけてきます。

 そのうちヒットするかも? と思ったのですが、そうは問屋が卸さず。

YS-minnow&ドラワカ 午前11時から午後5時まで、ミノーイング、セミトップ、表層スプーンで粘ってみても、な~~~んもなしでした。

  途中、休憩していた時、玉砂利の上に、フライの方が使うドラワカ(ドライワカサギ)を見つけました。

  岸辺を泳いでいるワカサギと同じサイズ。よく出来ています。

 比べて置いた時の、YS-minnowの大きいこと(^_^;)

 やはり、どこのフィールドでも、同じスタイルを押し通そうとするのに、ちょっと無理があるのかもしれません。

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2016年6月12日 (日)

3ケ月ぶりの靴磨き

 革靴は、2日続けて履くのを繰り返すと、水分(汗)が抜けきれず、痛みが早まってしまいます。

 仕事で宿泊出張した時に、同じ革靴を2日以上、履かざるを得ない時、2日目の朝に、湿った革靴に足を入れた瞬間に感じる、ジト~~とした気持ち悪さ、そして、革靴にダメージを与えてしまう申し訳なさ。

 せっかく買った革靴を、少しでも長く履き続けようとすれば、そういうことをなるべく避けることに限ります。

 長持ちさせるためには、ローテーション使用(私の場合6足ローテ)と、靴磨きです。

革靴磨き 2ケ月に1回は、シコシコ磨いているのですが、今回は、ちょっと怠けてしまって、ほぼ3ケ月ぶりになります。

 一つ一つ革靴を手にとって、クリーナーで汚れを落し、革クリームを塗り込むと、しっとり潤いが戻ってくるのが分かります。

 1日置いてクリームが馴染ませたあと、乾いた布で磨き上げたら、完成です。

 リフレッシュした革靴達に足元を、しっかり支えてもらいながら、来週も頑張ることにしましょう。

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2016年6月11日 (土)

早朝の鬼怒川本流(塩谷地区)

 木曜日の夜、夕立があって少し増水したので、ちょっと期待して出かけてきました。

 鬼怒川本流(塩谷地区)は、魚が釣れそうな水量には程遠い状況。水位は下がってきていて、再び渇水モード突入です。

早朝の鬼怒川本流(塩谷地区) ドピーカンの晴天の中、河原をウェーダーをはいて、歩き回っていると、汗をかいてグタグタです。

 これはこれで、いい運動になります。

 木陰に腰を下ろして、グビッと飲む水筒の氷水が、美味しいのなんのって・・・

 「ウォーキング」でなく、そろそろ「釣り」がしたいのですが・・・、もう少し先かな(^_^;) 

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2016年6月 5日 (日)

夕方ちょとだけ鬼怒川本流(塩谷地区)

 雨が降らず、水に変化が出ないので、釣りに出かけるパワーが出てきません。

 庭の水道で、週一の日課となった普段遣いの包丁や、ハンドメイドミノーのバルサ削りに使い始めた「肥後守」を研いで、その切れ味に一人ニヤニヤ・・・

 刃物を研いでいると、砥汁の出具合や、研いだ刃先の輝きに、ひたすら夢中になれるのが気に入っています。

 研げば切れ味がよくなるのは間違いないので、必ずよくなる、必ず切れるようになるのが分かっている、というのがいいのかもしれません。

 一日、家の中に閉じこもっているのはもったいないので、夕方、鬼怒川(塩谷地区)へ。

夕陽が水面に映って赤く輝く鬼怒川の水面 アユ釣りが解禁になった鬼怒川ですが、午後5時過ぎともなると、釣り人はほとんどいません。

 水温18度。ダムからの放流の影響でしょうか。水位が少し上がっています。

 流れ込み、瀬、流れ出しを歩き回ってふり返ると、夕陽が水面に映って赤く輝いていました。

 今日の収穫は、この写真一枚でした。

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2016年6月 1日 (水)

研ぎ込んでものにしていく「肥後守」

肥後守 肥後守(ひごのかみ)という、和製の「折り畳み式ナイフ」をご存じでしょうか。

 現在、兵庫県三木市にある永尾駒製作所が作っているもので、ナイフ好きの方に人気だとか。

  研げば研ぐほど切れ味が増すと聞いたら、カスタム好き、ハンドメイド好きの魂がうずき出しました。

肥後守 5月上旬、宇都宮インターパークのジョイフル本田に行った時、普及タイプ(全鋼・大サイズ)が「550円」で売られているのを見て、思わず購入。

 1~2週間毎に包丁を研いでいると言っても、研ぎの技術は、まだまだ素人の域を出ませんが、自己流で肥後守を研いで、バルサを削ってみたら、よく切れるのなんのって。

肥後守 シュルル~~~っと、バルサが削り節のようになるのを見て、すっかり虜になってしまいました。

 釣りの時に万能ナイフとして使うのはもちろん、自宅でハンドメイドミノーのバルサを削る時にも活躍してくれそうです。

 となると、次は、いい「砥石」が欲しくなってきました。

  またしても、ドロヌマの予感 coldsweats01

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