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2016年6月 1日 (水)

研ぎ込んでものにしていく「肥後守」

肥後守 肥後守(ひごのかみ)という、和製の「折り畳み式ナイフ」をご存じでしょうか。

 現在、兵庫県三木市にある永尾駒製作所が作っているもので、ナイフ好きの方に人気だとか。

  研げば研ぐほど切れ味が増すと聞いたら、カスタム好き、ハンドメイド好きの魂がうずき出しました。

肥後守 5月上旬、宇都宮インターパークのジョイフル本田に行った時、普及タイプ(全鋼・大サイズ)が「550円」で売られているのを見て、思わず購入。

 1~2週間毎に包丁を研いでいると言っても、研ぎの技術は、まだまだ素人の域を出ませんが、自己流で肥後守を研いで、バルサを削ってみたら、よく切れるのなんのって。

肥後守 シュルル~~~っと、バルサが削り節のようになるのを見て、すっかり虜になってしまいました。

 釣りの時に万能ナイフとして使うのはもちろん、自宅でハンドメイドミノーのバルサを削る時にも活躍してくれそうです。

 となると、次は、いい「砥石」が欲しくなってきました。

  またしても、ドロヌマの予感 coldsweats01

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