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2016年7月の10件の記事

2016年7月31日 (日)

YS-minnow・311モデルのニューカラー「ブルー・ヤマメ」

 渇水の続く鬼怒川本流(宇都宮地区)。

 鬼怒川水系のダムでも20%の取水制限が始まりました。

 釣りの方はさっぱり続きの今シーズンですが、家の中にいることが多いおかげで、ハンドメイドミノーの製作活動が進んでいます。

YS-minnow・311モデルのニューカラー「ブルー・ヤマメ」 今回は、YS-minnowΔtype311モデル(85mm、7g)の微修正バージョンです。

  ウェイトをほんの少し調整するのと合わせて、カラーも新しい「ブルー・ヤマメ」にしてみました。

  プールや瀬で、アップクロスやダウンクロスに泳がせてみたところ、ダート性能がやや落ちてしまったものの、まずまずの仕上がりで無事「合格」です!

 今のところ、311モデルが一番のお気に入りですが、まだ納得できない部分もあるので、時間がある限り、微修正を繰り返しながら、理想の仕様を、とことん追求していきたいと思います。

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2016年7月28日 (木)

初めて聞いた鳴き声の主は「ガビチョウ」~栃木県宇都宮市~~

 2016年7月下旬、早朝の鬼怒川の河川敷(栃木県宇都宮市岡本地区)。

 車をおりたら、河原の灌木の中から、何やら喧しい声で鳴く野鳥が1羽。

 聞いたことのない鳴き声に、思わず、ダッシュボードから、双眼鏡を取り出して覗いてみると、全体が褐色で、タマシギやケイマフリのように、目の周りが白く縁取られている涙目模様の、見たことがない野鳥でした。

ガビチョウ 籠抜け? それとも、超レアな珍鳥?

 釣りもほどほどに、自宅に戻ってネットで調べてみたら、「ガビチョウ」という外来の野鳥ということが分かりました。

 最近、栃木で増殖しているそうです。

 こういう外来のものって、あまり増えてほしくないのですが、そう簡単に駆除することもできませんし、静観するしかないんでしょうね。


【参考】

毎日新聞の2016年7月18日(月)の記事 「早朝から変な鳴き声でやかましい! 中国から来た野鳥・ガビチョウがなぜか栃木で増殖中」http://www.sankei.com/premium/news/160718/prm1607180007-n2.html

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2016年7月24日 (日)

今季初のスーパークラスのバイト in 鬼怒川本流(宇都宮地区)

 山間部に雨が降らないので、鬼怒川上流の渓流や川俣湖に、どうも出かける気がしません。

 とは言っても、週末に一度も釣りをしないのも、これまたいけません。

 2016年7月24日(日)、午後4時、近所の鬼怒川本流(宇都宮地区)へチョイ釣りです。

  玉石の敷きつめられた河原を歩いていくと、思っていた通り、普段より細くなった流れが目に入ってきました。

 空梅雨で渇水状態が続き、水深も浅くなっていて、対岸まで渡れそうな感じです。

 瀬のヒラキから釣り上がっていくと、そのまま何もなく、流れ込みに到着。

 ゴーゴーとうねりながら細く流れ込んでるポイントでは、YS-minnowΔtype(85mm、7g、311モデル)では、うまく泳いでくれません。

 ならばと、スプーン(18g、赤金)に替えて、アップクロスにキャスト。

 ロッドを立てて、リフト&フォールしながら、川底を転がすように流します。

 5~6投目、白泡の下に、やや黄色みがかかった魚体がギラッ!

 手元に重量感が伝わったと思った瞬間、すぐにそれは、下流に向けて走り出しました。

 よし! 魚だと気付いた時には、テンションが消えていました。

 幻の40~45cmクラスの魚。

 今季初となるスーパークラスのバイト。

 いるところには、いるんですね。

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2016年7月23日 (土)

新潟産の枝豆「湯あがり娘」

茶豆の里 これほど新潟で枝豆が生産され、地元で人気があるとは知りませんでした。

 季節に合わせて、春先から秋まで、様々な品種が次々と作られているんです。

 先週の週末、新潟に行った帰りに、「茶豆の里」に寄って、枝豆「湯あがり娘」を買ってきました。

枝豆「湯あがり娘」 宇都宮の自宅に帰ってきて、すぐに塩ゆで。

 プリップリの鞘から飛び出てくる、ツルンツルン、プリップリの枝豆。

  甘みと旨味が口中に広がると、ついつい次の豆に手を伸ばしてしまいます。

 お酒は、新潟ふるさと村で買ってきた「スパークリング・梅ワイン」。

スパークリング・梅ワイン 炭酸が入ってさっぱりした梅酒のようで、枝豆にもよく合います。


【茶豆の里】
所在地:新潟県新潟市西区木場1591
電話:025-377-2727

【新潟ふるさと村】
所在地:新潟市西区山田2307
電話:025-230-3000
HP:http://furusatomura.pref.niigata.jp/

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2016年7月18日 (月)

2016年のお気に入り釣行

 2016年のお気に入り釣行記は、次のとおりです。

 特に思い出深いものには、◆が付けてあります。

【栃木の釣り・鬼怒川本流ヤマメ】
 

○今季初の鬼怒川本流ヤマメ(2016/05/21)


【栃木の釣り・渓流】

◆2016シーズン・4匹目は「川俣の大イワナ(45cm)」 in 鬼怒川上流の渓流(2016/09/18)★


【栃木の釣り・中禅寺湖】

○別世界の釣り「中禅寺湖レイクトローリング」(2016/09/03)


【サーモン・フィッシング】

○2016年福島県真野川サーモン・フィッシング(2016/11/12)


※ これまでのお気に入り釣行(2007~)をまとめたページも御覧ください。

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2016年7月17日 (日)

鬼怒川上流の渓流でYS-minnow311モデルのスイミングテスト

超渇水の川俣湖 最近、少し平野部には雨が降るようなりましたが、栃木県山々には、ほとんど雨らしい雨が降っていません。

 7月中旬、鬼怒川上流にある川俣湖に行くと、ご覧のとおり超渇水状態。

 こんなに水位が下がってしまったのは、未だかつて見たことがありません。

 渇水で濁った水底には、雨が降って水位が上がることを望むイワナやサクラマス達が、じっとしているはず。

超渇水の川俣湖 上流の渓流に行ってみたら、驚くほど細い流れになっていました。

  YS-minnowΔtype311モデル(85mm、7g)で探っていたら、35cmクラスのイワナがチェイス。

 こんなコンディションになっても、逞しく生き続けているイワナ達。

 なんとか命をつないでいってほしいと願うばかりです。

 ミノーの後を追うイワナの姿に、一瞬ドキドキしたものの、結局、これっきり。

YS-minnowΔtype311モデルのスイミングテスト 釣りはほどほどに、出来上がったばかりのYS-minnowΔtype311モデルのスイミングテストをじっくりやってきました。

 この新色「ブルー」のYS-minnowでスーパーイワナを釣りあげるのは、いつになるのか。

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2016年7月10日 (日)

濃霧の鬼怒川本流(塩谷地区)

鬼怒川本流(塩谷地区) 相変わらず雨が降りません。

 大きな変化がなくても、とにかく地道に通い続けている鬼怒川(塩谷地区)。

 今朝は、真っ白な霧に包まれていて、怪しげな雰囲気たっぷりです。

 シャローに出てきているスーパーヤマメを狙って、YS-minnowをキャスト。

ヨイマチグサ 静寂に包まれた川面に、ミノーが着水すると、波紋が拡がります。

 時々、浅瀬でチビ鮎が跳ねているのを見かけますが、ヤマメのライズも反応もありません。

 霧の水滴が付いた、瑞々しいヨイマチグサは、毎週やってきて、目の前でひたすらキャストを繰り返す釣り人を、どのように見ているのでしょう。

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2016年7月 9日 (土)

抜群の切れ味に酔いしれる~~全鋼刃の肥後守~~

 肥後守を手に入れた6月以降、使用の有無に関わらず、週一回、研ぐのが習慣になっています。

 この1ケ月、妻の「そんなに研いでどうするの?」という声を背に、いそいそと庭の水道で砥石に向かうのを繰り返しているうちに、少しずつ研ぎ方のコツが掴めてきました。

肥後守 曇り、時々雨の降る土曜日。

 ソファーに腰かけながら、研ぎ上げた肥後守をバルサに当てて、全鋼の刃をあてて親指で押し出すと、スルスルと薄い削りかすが浮かんできます。

 これまで使っていた、片刃の切り出し小刀では、木目の部分では、コツコツといった小さな硬い抵抗があったのですが、肥後守は、この抵抗がほとんどありません。

 抜群の切れ味に酔いしれるひととき。気持ちいい~~~(^_^)

 肥後守には、この最も廉価な「全鋼」のほか、鋼のレベルを上げた「本割込」と「青紙割込」があります。

 本割込は、全鋼とほぼ変わらない500~600円、青紙割込でも1500円ほどなので、もう少し使い込んで研ぎ方を身につけたら、ステップアップしてみたいと思います。

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2016年7月 4日 (月)

YS-minnow・311モデルのニューカラー「ブルー」

YSミノー作製中 本流・渓流・湖でも使えるYS-minnowΔtype(85mm)の仕様について、「311モデル」と「320モデル」のどちらかに絞ろうという段階に入っていましたが、今シーズン、鬼怒川本流の瀬やプールで投げ続けた結果、YS-minnowΔtype「311モデル」(85mm、7g、ヘビーシンキング)の泳ぎが安定していることが分かり、徐々に気持ちが「311モデル」に傾きはじめています。

 この「311モデル」がメイン・ミノーになっていく方向に間違いなさそうです。

 「311モデル」のストックを増やすため作り続けていた5本のうち、2本に、気分を変えてのブルーを吹いてみました。

 発色が思っていた以上に強烈で、全身真っ青になってしまいました。

YS-minnow・311モデルのニューカラー「ブルー」  ヤマメやイワナが、このミノーを見たら、びっくりして逃げちゃうかもしれません
(^_^;)

  釣れるかどうかは別として、色が変わると、とっても新鮮な気分になることが、よ~~く分かりました。

 こんなに、流れの中で泳がせてみたい衝動が沸き上がってくるんですから・・・

 仕様が決まったら、YS-minnowの定番「シルバー・ヤマメ」以外のカラー・バリエーションも揃えてみることにしましょう。

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2016年7月 3日 (日)

早朝の鬼怒川本流(塩谷地区)

 2016年7月3日(日)、朝7時から、自治会の町内清掃です。

  日中は、ハンドメイド・ミノーの塗装作業をする予定なので、釣りに行くには、早朝しかありません。

早朝の鬼怒川本流(塩谷地区)  眠い目をこすりながら自宅を出発して、鬼怒川本流(塩谷地区)に着いたのは午前4時半。

 相変わらず水量も少なく、濁りも入っていないせいか、ヤマメ狙いの釣り人はいません。

 YS-minnowを投げながら、もしかしたら・・・という淡い期待は、瀬の白泡と共に流されていきました。

  鬼怒川の早朝散歩、まだまだ続けますよ~~。

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