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2016年10月 9日 (日)

YS-minnow・340モデルの追加製作

 ハンドメイドミノーの楽しみは、「自分で作ったルアー(ミノー)で魚を釣る」ことだと考えています。

 自分が釣れると思って作っても、魚を釣ることができなくては意味がありません。

 きらびやかな飾り物ではなく、何よりもまずは、ルアーたる所以は、釣りの道具であることが前提ですから、当たり前です。

 自分が作ったものでも、他人が釣ったのでは、なぜそのルアーで釣ることができたのか、実感とともに、深く理解することができません。

 大手メーカーや有名なハンドメイド・ビルダーは、フィールドテスターと役割分担して、ルアーを開発していますが、これはあくまでコマーシャル・ベースでの話。

YS-minnow・340モデルの追加製作 個人でハンドメイド・ミノーを楽しむなら、「自分で作って、自分で釣る」と自己完結することが、楽しみを膨らませ、物語性のある豊かな趣味に高めていくことにつながるのではないでしょうか。

 2016年9月18日、鬼怒川上流の渓流で大イワナ(45cm)を釣ったYS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング、製造番号340)。

 このミノーは、いつものように、殿堂入りとして、ケースに保管することにしました。

 1匹釣っただけでは、完全に運だけの可能性もあり、本当に実力があるのか分かりません。

 新たに作り始めているこの3本のミノー(340モデル)で、来シーズン、再び大物を釣ることができれば、本物にまた一歩近づくことになります。

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