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2016年10月の13件の記事

2016年10月30日 (日)

2016年福島県真野川サーモン・フィッシングの当選確定通知

福島県真野川サーモン・フィッシングの当選確定通知 10/30(土)、真野川サケ有効利用調査(サーモン・フィッシング)の当選確定通知が届きました。

 初めて開催される場所なので、どんなコンディションなのか、行って、やってみないと分かりませんが、それがまた、楽しみだったりします。

 ちなみに、あの有名な村田基さんも、いらっしゃるそうです。

 秋の関東高校野球大会も、作新学院が優勝して終わりましたので、そろそろサーモンフィッシングの準備を始めることにしま~~す。

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2016年10月29日 (土)

高校野球づく秋

 めっぽう高校野球づいている、よっしーです。

2016秋季関東地区高校野球の準決勝「作新学院vs健大高崎」 今日も、妻と一緒に、宇都宮清原球場で行われた「2016秋季関東地区高校野球」の準決勝「作新学院vs健大高崎」を観戦してきました。

 作新学院が、5対1で、健大高崎に快勝しました。

 3塁側の応援席近くで観ていたのですが、作新の応援は元気ですね~~。

 男子は、他のスポーツの応援に行っていたのか、女子だけの応援団が、必死に応援する姿に感動しました。

トーナメント表 作新学院は、直前の試合で、前橋育英を3対5で破った、千葉県の東海大学付属市原望洋高と対戦することになりました。

 それにしても、栃木県大会の決勝で、作新学院に5対2、また、関東地区高校野球の初戦で市原望洋に5対2と善戦した石橋高校の、21世紀枠でのセンバツ出場の期待が、否が応にも高まります。

 明日の決勝戦も行っちゃおうかな(^_^)

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2016年10月27日 (木)

YS-minnow・340モデル完成~~油断大敵~~

YS-minnow・340モデル完成 リップの取り付けを終え、YS-minnowΔtype-340モデル(85mm、8g、シンキング、製造番号351-352)が完成しました。

 風呂場でのスイミングテストも合格です。

 今回、3本作っていたのですが、うち1本は、ヘッドのラインアイの位置が微妙に違った影響で、どんなに調整しても泳がないミノーになってしまいました。

  完全な失敗です。

 多少泳ぎが違っても、全く泳がないようなことはなかったので、353本目に、あらためてセッティングの重要性、そして油断大敵であることを教えられました。

 

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2016年10月23日 (日)

天然砥石で鋭い切れ味を手に入れる

 最近の週末は、包丁を研ぐのが日課になっています。

 人工の中砥石で研いだ後は、父親が昔から使っていた目の細かい天然砥石で仕上げて、新聞紙を試し斬りした時の感触がたまりません。

 小さな紙の繊維を切り裂いていく感覚、いいですね~~~(^_^;)

 手元にあった砥石で研ぎ続けていると、次第に、レベルを上げたくなるのは、だれでも同じ。

天然砥石 正本山 山城銘砥 スライス落ち サンプル・内曇内雲地艶素材 あれこれ研ぎに関するHPをのぞいていたら、天然砥石への興味が沸き上がってきました。

 けど、ちゃんとしたものは、値段が高い!

 素人ですし、最初から背伸びし過ぎないのがいいことは、よく分かっています。

 ということで、アマゾンで売られている「天然砥石 正本山 山城銘砥 スライス落ち サンプル・内曇内雲地艶素材(送料込1000円)」を買うことにしました。

 いわゆる「こっぱ砥石」というものです。

 形は不整形なので、研ぎやすくするために台座に取り付けねばなりません。

完成した台座付きの天然砥石 まずは、砥石の側面を保護するため、ダイソーの水性ニスを3度塗り。

 次に、自宅にあった杉の板を適当な大きさに切って、「ボンドK120(コニシ)」で、こっぱ砥石を接着。

 2日以上放置して完全に接着させて、砥石の表面を「SK-11 両面ダイヤモンド砥石(#400、#1,000、藤原産業)」で、平面出しして完成です。

 包丁研ぎの仕上げに使い始めて、数週間が経ちますが、研ぎ続けいると、黒っぽい研ぎ汁が出てきた後は、ヌルヌルしてきて、いい感じに仕上がります。

 包丁の切れ味がシャープになった感じで、妻曰く「刃先にちょっと触れただけで切れてしまう包丁になった」そうです。

 どんどん研ぎ込んで、少しずつ研ぎの技術を高めていきたいと思います。

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2016年10月22日 (土)

石高の野球と応援に感動!~~2016秋季関東地区高校野球「石橋vs東海大市原望洋」を観戦~~

2016秋季関東地区高校野球「石橋vs東海大市原望洋」を観戦 今日(10/22)、宇都宮清原球場で開幕した2016秋季関東地区高校野球。

 初戦の「石橋vs東海大市原望洋」を観戦してきました。球場で観るのは30数年ぶりです。

  地元の石橋高校は、惜しくも2対5で破れてしまいましたが、竹内投手を核にした固い守りと、チャンスに畳みかけるコンパクトな攻撃、とても素晴らしい内容でした。

 秋の栃木県大会2位となった実力は、本物であることを確信しました。

 スゴイぞ、石高野球部sign01

2016秋季関東地区高校野球「石橋vs東海大市原望洋」を観戦  在校生も大勢やってきていて、吹奏楽部の迫力ある演奏、力強い応援団、華やかなチアリーダーetc、若さ溢れる応援に感動です。

  相手の東海大市原望洋も、アウェーで人数が少なかったにも関わらず、統率がとれていて、こんなに大きな音や声が出るんだとびっくりするくらい、迫力のあるいい応援でした。

 7回と試合終了後のエールの交換なんて、本当に懐かしい。

 今日一日で、気持ちが20歳以上若返ったかな(^_^)

 来年1月下旬、強豪相手に善戦した石橋高校が、2017年春のセンバツの「21世紀枠」に選ばれることを祈っていますsign01

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2016年10月15日 (土)

YS-minnow・340モデルのペイント完了

 ウィークデーに、セルロースセメントのディッピィングを続けていた、YS-minnowΔtype-340モデル(85mm、8g、シンキング)。

 今日の夕方、ようやくペイントまで完了しました。

YS-minnow・340モデルのペイント完了 途中、エアブラシで、ブラック(ミスター・カラー)を吹こうと思ったら、すぐに詰まって、吹けなくなるトラブルが発生。

 塗料を薄めても、分解して清掃しても、治りません。

 仕方なく、新しい塗料を買ってきて、交換してみたら、いつものように普通に吹くことができました。

 エアブラシのカップの内側に、小さなゴミのようなものが付いていたので、おそらく、塗料が古くなって劣化していたのではないかと思います。

 エアブラシを使い始めてから、初めてです。

 7年もハンドメやっていると、いろんなことを経験することになります。

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2016年10月11日 (火)

2016年福島県真野川サーモン・フィッシングに当選!

福島県真野川サーモン当選通知 原発事故に伴い、福島県請戸川と木戸川で行われてきたサケ有効利用調査が行われなくなって、6年が経ちました。

 以前として請戸川と木戸川では調査を始めることができないようですが、少し北側の福島県南相馬市の真野川で、今年、新たに11月12日(土)と13日(日)に調査が行われることになりました。

 10月7日まで募集期間が延長されていることをネットで知り申し込んでいたら、幸運にも今日、当選通知が届きました。

 よっしーが、福島県のサーモンフィッシングに参加するのは、2009年11月22日の木戸川(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2009/11/200920091121-40.html)以来、実に7年ぶりです。

 1ケ月後の調査に向けて、少しずつ準備していくことにしま~~す。

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2016年10月10日 (月)

那須塩原市のかどや「冷やしたぬきそば」

かどや(栃木県那須塩原市) そばの食べ方には、茹でたてのそばに、冷たいつけ汁をつけていただく「もりそば(または、ざるそば)」か、温かいつけ汁が入った丼に、そばも一緒に入った、「かけそば」や「てんぷらそば」という、大きく2通りあります。

 栃木県北部の大田原市や那須塩原市には、これとは違った、茹でたてのそばに、具の入った温かいつけ汁につけていただく食べ方があります。

 現地では「冷しそば」、「ひたしそば」などと呼ばれています。
 「冷したぬきそば」の大盛り
 大田原市の「すゞや食堂」、「さかえや」がよく知られていますが、日曜はどちらの店も休業でしたので、少し足を伸ばして、那須塩原市の「かどや」に行ってきました。

 「冷したぬきそば」の大盛りです。

 天かすが溶けて、トロトロになったつけ汁と一緒に、そばをいただきます。

 濃いめの醤油ベースの汁と、天かすの油が、ほどよく、そばと混じり合ってたまりません。
 「冷したぬきそば」の大盛り
 栃木県北の住民に愛される、庶民の味「ひやしそば」、是非、一度食べてみてください。


【かどやの連絡先】
所在地:栃木県那須塩原市扇町1-4
電話:0287-36-4846

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2016年10月 9日 (日)

YS-minnow・340モデルの追加製作

 ハンドメイドミノーの楽しみは、「自分で作ったルアー(ミノー)で魚を釣る」ことだと考えています。

 自分が釣れると思って作っても、魚を釣ることができなくては意味がありません。

 きらびやかな飾り物ではなく、何よりもまずは、ルアーたる所以は、釣りの道具であることが前提ですから、当たり前です。

 自分が作ったものでも、他人が釣ったのでは、なぜそのルアーで釣ることができたのか、実感とともに、深く理解することができません。

 大手メーカーや有名なハンドメイド・ビルダーは、フィールドテスターと役割分担して、ルアーを開発していますが、これはあくまでコマーシャル・ベースでの話。

YS-minnow・340モデルの追加製作 個人でハンドメイド・ミノーを楽しむなら、「自分で作って、自分で釣る」と自己完結することが、楽しみを膨らませ、物語性のある豊かな趣味に高めていくことにつながるのではないでしょうか。

 2016年9月18日、鬼怒川上流の渓流で大イワナ(45cm)を釣ったYS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング、製造番号340)。

 このミノーは、いつものように、殿堂入りとして、ケースに保管することにしました。

 1匹釣っただけでは、完全に運だけの可能性もあり、本当に実力があるのか分かりません。

 新たに作り始めているこの3本のミノー(340モデル)で、来シーズン、再び大物を釣ることができれば、本物にまた一歩近づくことになります。

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2016年10月 8日 (土)

那須町の藤城清治美術館、お薦めします!

 妻が以前から行きたがっていた、影絵で有名な藤城清治美術館(栃木県那須町)に行ってきました。

藤代清治美術館 那須インターを降りてナビにセットして向かいますが、指定された場所は、普通の別荘。

 妻がスマホで調べてみたら、新しい美術館なのでカーナビには登録されておらず、過去、同じ場所にあった「ニキ美術館」で検索して行くのだとか・・・

 こんなこともあるんですね(^_^;)

 5分ほどで到着。ゲートをくぐると、すぐにカエルが出迎えてくれます。

藤代清治美術館 美術館は、学生時代から現在まで、スケッチや絵画、影絵など、たっぷりメルヘンチックな藤城ワールドを堪能できるのはもちろんのこと、何といっても驚くのが、92歳となった今でも精力的に新しいものにチャレンジし続けるその姿勢と熱意です。

 東日本大震災で津波の被害にあった地域に自ら赴き、椅子に座りながらスケッチをして、作り上げた折り鶴が飛び交う作品からにじみ出る、被害にあった方々への哀悼と復興への祈りには、心揺さぶられました。

藤代清治美術館 美術館を出る時、「もっと真面目にシャンと生きなくては」と気付かされるのは、私だけではないはずです。

 新しい企画展が開かれたら、また訪れてみたいと思います。


【藤城清治美術館】

所在地:栃木県那須郡那須町湯本203
※ 新しい美術館なので、カーナビには登録がありません.以前あった『ニキ美術館』で検索して行ってみてください
電話:0287-74-2581
HP:http://fujishiro-seiji-museum.jp/
ブログ:http://fujishiro-seiji-museum.blogspot.jp/

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2016年10月 6日 (木)

我が家の定番スイーツ「センボンのアップルパイ」

センボンのアップルパイ


 だれでも、どこでも「定番」というものがあると思います。

 我が家の記念日の定番と言えば、センボンのアップルパイです。

 最近、残業で帰りが遅くなることが多かったのですが、閉店直前の午後8時に、なんとか店に滑り込むことができました。

 食後に、紅茶を飲みながらいただくセンボンのアップルパイ。

 年に一度のこのひととき。いつまでも続きますように!

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2016年10月 2日 (日)

2016年栃木県鬼怒川・那珂川・思川・渡良瀬川のサーモン・フィッシングが発表

 2016年(平成28年)の栃木県内4河川で開催されるサーモンフィッシング(サケ有効利用調査)が発表されました。

  昨年は参加できませんでしたが、さて今年はどうしましょう(^_^)

【鬼怒川】
 ○開催日 :11月12日(土)、11月13日(日)
 ○応募期間(先着順)
    11/12の調査分:10/19(水) 9:00~16:00
    11/13の調査分:10/20(木) 9:00~16:00
 ○HP:http://www.kinugawa-gyokyou.com/2016salmon.html

【那珂川】
 ○開催日 :10月29日(土)、11月30日(日)(どちらか1日のみ)
 ○応募期間(募集人数を超えた場合は抽選)
    10/1(土)~10/5(水)、9:00~16:00
 ○HP:http://www.town.motegi.tochigi.jp/motegi/nextpage.php?cd=3613&syurui=2

【思川】
 ○開催日:11月13日(日)
 ○応募期間(先着順)
      10/20(木)~10/23(日)  9:00~16:00
 ○HP:http://www.shimotsuga-fc.org/info.html

【渡良瀬川】
  ○開催日:11月12日(土)、13日(日) 
  ○応募期間(先着順)
      10/20(木)~10/24日(月)、9:00~16:00
  ○HP:http://wagk.web.fc2.com/salmon00e.html

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2016年10月 1日 (土)

コンデジのピンチヒッター「Canon Power Shot S40」

 2016年9月18日(日)、鬼怒川上流の渓流で水没させ、故障してしまったコンパクトデジタルカメラ「キャノン・パワーショット S110(Canon Power Shot S110)」。

 シャッターはきれるものの、写真が白っぽくなってしまい、復旧見込みはありません(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2016/09/canon-power-sho.html)。

 さて、代わりをどうしましょう。

 新品を買うか、それとも中古で我慢するか・・・と悩みつつ、以前使っていたオールド・コンデジを保管ケースから引っ張り出してきました。

 「Canon Power Shot A20」と「Canon Power Shot S40」。

Canon Power Shot A20 Canon Power Shot A20は、単三電池4本で起動してくれるので、車のダッシュボードに非常用として常備しているもの。

 200万画素で、撮影モードは、プログラムやオートなどに限られ、絞り優先はありません。

 20数年前、今のような多機能のコンデジがなかった当時、子供たちのスナップにバシバシ活躍してくれましたが、今の時代では、非常用ならともかく、普段使いにはちょっと厳しい感じです。

Canon Power Shot S40 一方のCanon Power Shot S40

 バッテリーが使えなくなっていたので、サードパーティ(1000円弱)のものを取り寄せて撮影してみたところ、これが意外といけます。

 400万画素をあなどるなかれ。映りもきれいで、十分実用に耐えられるレベルです。

 Sシリーズということもあって、大好きな絞り優先モードも付いています。

 ただ、ISOの範囲が、50~400までしかないので、少し暗いところでは、手ブレしやすくなるのが欠点です。

  室内で撮影してみると、S110なら、きれいに撮れていた写真が、S40だとブレブレになってしまいます。

 S110は、手ブレ補正機能(IS)が付いていることに加え、ISOのオート設定で、1600まで対応できますし、マニュアル設定なら、ISO 6400や最大12800まで、さらに感度を高めることができて、暗い室内でも、ほとんど手ブレすることがありません。

  とは言っても、新しいコンデジを買う余裕もありません。

 昔やっていた、腕や体を壁に押しつけてカメラを固定する方法を思い出しながら、体を使ってフォローすることにして、しばらく、このオールド・コンパクトデジタルカメラの「Canon Power Shot S40」をピンチヒッターとして使ってみようと思います。

  室内で撮影していたら、以前、キャノンのマニュアル・カメラ「F-1」と、NewFD28mm/f2.8レンズを組み合わせ、ASA100のリバーサルフィルム「RDP」をセットして、野鳥や風景を撮影した頃の手ブレ防止に神経を使っていた頃のことを懐かしく思い出しました。 

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