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2016年10月23日 (日)

天然砥石で鋭い切れ味を手に入れる

 最近の週末は、包丁を研ぐのが日課になっています。

 人工の中砥石で研いだ後は、父親が昔から使っていた目の細かい天然砥石で仕上げて、新聞紙を試し斬りした時の感触がたまりません。

 小さな紙の繊維を切り裂いていく感覚、いいですね~~~(^_^;)

 手元にあった砥石で研ぎ続けていると、次第に、レベルを上げたくなるのは、だれでも同じ。

天然砥石 正本山 山城銘砥 スライス落ち サンプル・内曇内雲地艶素材 あれこれ研ぎに関するHPをのぞいていたら、天然砥石への興味が沸き上がってきました。

 けど、ちゃんとしたものは、値段が高い!

 素人ですし、最初から背伸びし過ぎないのがいいことは、よく分かっています。

 ということで、アマゾンで売られている「天然砥石 正本山 山城銘砥 スライス落ち サンプル・内曇内雲地艶素材(送料込1000円)」を買うことにしました。

 いわゆる「こっぱ砥石」というものです。

 形は不整形なので、研ぎやすくするために台座に取り付けねばなりません。

完成した台座付きの天然砥石 まずは、砥石の側面を保護するため、ダイソーの水性ニスを3度塗り。

 次に、自宅にあった杉の板を適当な大きさに切って、「ボンドK120(コニシ)」で、こっぱ砥石を接着。

 2日以上放置して完全に接着させて、砥石の表面を「SK-11 両面ダイヤモンド砥石(#400、#1,000、藤原産業)」で、平面出しして完成です。

 包丁研ぎの仕上げに使い始めて、数週間が経ちますが、研ぎ続けいると、黒っぽい研ぎ汁が出てきた後は、ヌルヌルしてきて、いい感じに仕上がります。

 包丁の切れ味がシャープになった感じで、妻曰く「刃先にちょっと触れただけで切れてしまう包丁になった」そうです。

 どんどん研ぎ込んで、少しずつ研ぎの技術を高めていきたいと思います。

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