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2017年2月25日 (土)

思い出深く、名残惜しい 烏山線「キハ40形」

烏山線「キハ40形」1004-1009 地元の下野新聞で、2017年3月3日に、JR烏山線の「キハ40形」と呼ばれるディーゼルエンジンで動く車輌が、引退することを知りました。

 昭和52年(1977年)から昭和57年(1982年)にかけて、当時の国鉄が製造し、電化されていない路線に投入したものだそうです。

 よっしー自身も、通学や通勤で、時々、お世話になってきました。

 今から30数年前の夏の暑い季節の夜、連結部付近に立っていた時、どういう訳が隙間から、重油臭い排気ガスが入ってきて、気持ち悪くなったことを覚えています。

 そんなこともありましたが、ディーゼルエンジンのジャャ~~~という、いかにも頑張って走っている感がいいんですよね。

 2017年2月25日(土)、早朝の「新幹線の陸送」を見逃してしまい、自宅に戻って来た時に、ふと引退する烏山線の「キハ40形」のことが頭に浮かびました。

烏山線「キハ40形」1004  二度と見られないかもしれないその姿を、写真にしっかり記録しておかねば・・・

  ダイヤを確認して、時間を空けて、2回も撮影に出かけてきました。

  走っている「キハ40形」の実物をあらためて見ると、やはり感慨深いものがあります。

  引退まで、まだ6日ありますので、時間を見つけて、乗り納めもしてこようと思います。

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