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2017年3月 4日 (土)

烏山線キハ40形の引退に共感・感動した5つの理由

 昨日は、引退する「烏山線のキハ40形」一色の日でした。

 詳しくは、こちら。「2017年3月3日、烏山線のディーゼル列車「キハ40形」のファイナルラン」(http://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2017/03/20163-f96d.html)。

 午前中、ネットで、他のファンが撮影した写真や動画見ながら、時々、花粉情報をチェック。

 それほど飛散量は多くなさそうですが、窓の外の木々を揺らす風が気になって、どうも外出する気になりません。

 テレビや新聞を読み込んだりしていたら、いつの間にか、時計の針は、午後5時。

愛媛の北風商店の「いりこ」とビール 愛媛から送られてきた北風商店の「いりこ」をつまみに、ビールをプシュ!

 ほろ酔い気分になったので、「烏山線のディーゼル列車に、これほど心揺さぶられた理由」を考えてみました。

 まずは、以前もブログに書いたように、中学生~高校時代に身近にあって、利用してきたので、懐かしい、思い出深い、お世話になったというのが一つ。
 中学時代は、通学する時に、よく見かけましたし、高校時代は、実際に時々乗車してお世話になっていました。

 次ぎに、古いタイプの車輌にも関わらず、機能的には大きな問題もなく、淡々と、地道に仕事(旅客列車として)を続けてきた、実直でまじめに頑張っている姿に、共感、感動したというのが2つ目の理由です。

 3つ目は、自動車も徐々に電化されてきている中で、ディーゼル・エンジンで頑張ってきたキハ形が、引退せざるをえない現実を目の当たりにして、エンジン好きな私が感じた、寂しさ、哀愁です。
 モーターより、エンジン、内燃機関が好きです。カメラもフィルムからデジカメに移っていても、未だに当時のキャノンF-1NやA-1、AE-1P、オリンパス・ペンF等のフィルムカメラを手放すことかできずに、大事に保管し続けています。
 真岡鉄道のSLが走っているところを眺めて、ぞくぞくした感じが出てくるのは、このあたりの感覚が強いからなのでしょう。

 4つ目は、写真を撮るだけでなく、乗ったりして、直接感じることができる楽しみがあるということ。
 キハ40形の引退を知った後、5回は乗りました。あのエンジン音がいいですね~~~(^_^)

 最後は、感じ方は違っても、同じように共感してくれる多くのファンがいるということ。

 よっしーが、烏山線「キハ40形」の引退に共感・感動する5つの理由は、こんな感じです。

 2017年3月3日、烏山線沿線に集った鉄道が好き方は、おそらく、もっといろいろなことがあるのでしょう。

 こんなことを考えていたら、だんだん鉄道のことを知りたくなってきました。

 特に、ディーゼルエンジンではないものの、高校時代にお世話になって、今は宇都宮線では見かけなくなった普通電車「115系」が両毛線で運行されていることを知って、気になり始めました。

 これって、もしかして鉄道ファンになりつつあるってこと?

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