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2017年7月の10件の記事

2017年7月23日 (日)

鬼怒川上流の渓流(川俣地区)(2017/07/23)

鬼怒川上流の渓流(川俣地区) 昨日(7/22)、夕立があって、鬼怒川上流部に少し雨が降りました。

 水位を上げるまではいかずとも、何がしかの変化がイワナの活性を上げているかもしれません。

 午前9時30分に宇都宮をでて、鬼怒川上流部(川俣地区)に向かいます。

 水位は変わらず渇水。濁りもなし・・・(^_^;)

イワナ(25cm) in 鬼怒川上流の渓流(川俣地区)(2017/07/23) 瀬や流れ込みに、ミノーやスプーンを通しながら、釣り上がっていくと、時々、小さなイワナがルアーを追ってきます。

 大きい流れ込みにきた時に、いつものYS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング)にチェンジしてみると・・・

 側面にうっすらとパーマークのあるイワナ(25cm)が登場!

 手早くリリースして、サイズアップを狙いましたが、この魚を釣った後は沈黙続き・・・

トンボ 岸沿いの砂地に、釣り人の新しい足跡があったので、ここトから上流のイワナ達は警戒モードに入っていたようです。

 1匹でも、上々でしょう。


~~釣行データ~~

【日時】 2017年7月23日(日)、12時~14時30分

【場所】 鬼怒川上流の渓流(栃木県日光市川俣地区)

【天候】 曇り時々小雨

【水温】 17度

【風】  -

【釣果】 イワナ1匹(25cm)、※リリース

【タックル】
〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・ネオバーサル 662ULRS
 リール:ダイワ・フリームスKIX2500
 ライン:ラパラ・ナイロン10lb
 ルアー:YS-minnowΔtype(85mm、8g、シンキング、製造番号356-281)

【撮影】 Canon Power Shot S95

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2017年7月19日 (水)

石橋高校野球部と応援団の皆さん、夢と感動をありがとう!

竹内投手 2017年7月19日(水)、栃木県営球場で行われた第二試合、ベスト4をかけた「石橋高校 対 青藍泰斗」。

 序盤、石橋高校の竹内投手が好投したものの、青藍泰斗の石川投手のプロ並の剛速球(最速151km/h)と強力打線の前に、善戦及ばず。

 青藍泰斗には、この勢いで、あと2戦勝ち抜いて、是非とも甲子園の切符を手に入れてほしいですね。

入場券 破れはしたものの、石橋高校の6回表の猛攻、選手たちの背中を押し続けた3塁側の熱い熱い声援は、本当に最高でした。

 昨年の秋の大会での準優勝、関東大会での千葉県の東海大学付属市原望洋高等学校との熱戦、関東ブロックでのセンバツ21世紀枠推薦、今年の春の大会のベスト4、そして今夏のベスト8と、この1年間の石橋高校野球部の選手たちの勇姿は、一生忘れることはないでしょう。

 夢と感動をありがとう。石橋高校野球部、そして応援団の皆さんsign01

石橋高校・応援団



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2017年7月17日 (月)

石橋高校が夏の栃木県大会ベスト8進出!

石橋高校が夏の栃木県大会ベスト8進出 石橋高校が、足利清風を7-0、7回コールドで破り、ベスト8進出を決めました。

 竹内投手の活躍のみならず、前原選手にもタイムリーが出て、全体的に、いい勝ちっぷりでした。

 昨年の秋の大会では準優勝、今年の春の大会ではベスト4に入っていましたが、夏の大会でベスト8入りするのは、53年ぶりだそうです。

 次は、7月19日に青藍泰斗と戦います。

 目指せベスト4sign01 つかみ取れ甲子園の切符sign03

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2017年7月16日 (日)

渇水の鬼怒川上流で大イワナ(2017/07/16)★

鬼怒川上流の渓流 3連休は、初日に石橋高校が勝ったので、3日目(7/16)も応援が決定。唯一、2日目(7/15)だけがフリーです。


  雨が降っていないので厳しいことを承知で、車で鬼怒川上流(川俣地区)に向かいます。


 途中、釣り人の姿を全く見かけないので、少し嫌な予感がしつつも、現地に着くと、案の定、こんなに水量が少ないのは、雪シロが出る前の解禁日の頃以来というような「渇水」です。

イワナ(40cm) in 鬼怒川上流の渓流(2017/07/16)
 YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)をアップクロスに、流れ込みに投げ込むと、すぐさま20cmクラスのイワナがチェイス。


  あれっ、意外といけるかも?


  数投後に、白泡の中から飛び出してきた大イワナが、足元まで追ってきて、目の前でミノーをガブッsign01


イワナ(40cm) in 鬼怒川上流の渓流(2017/07/16)  下流に走られると、次の流れ込みの下に落ちてしまうので、少し強引に浅瀬に誘導しました。


  あっさり、40cmの大イワナが釣れちゃいました。


  渇水で、流れてくるエサも少なく、お腹が空いていたところに、食べ応えのあるサイズのミノーがきたものだから、思わず食いついたのでしょうか。

イワナ(40cm) in 鬼怒川上流の渓流(2017/07/16)
  この1匹だけかな~~~と思っていたら、意外や意外、25cmと20cmのイワナも同じサイズのYS-minnowで連発です。


  これだけ釣れるのは、おそらく、釣り人が少なく、プレッシャーがなかったことが一番の要因なのかもしれません。


YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、製造番号358-274)
 「真夏の渇水」でも、こんなことがあるんですね。


 最近、降水量や水位を見たり、頭で考えて、足が向かなかったりすること度々ですが、釣りは、やはり現場に通うことが一番大事ということです。


真夏のもみじ~~釣行データ~~
【日時】 2017年7月16日(日)、13時~14時30分
【場所】 鬼怒川上流の渓流(栃木県日光市川俣地区)
【天候】 曇り
【水温】 18度
【風】  -
【釣果】 イワナ3匹(40cm、25cm、20cm)、全てリリース。
【タックル】
〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・ネオバーサル 662ULRS
 リール:ダイワ・フリームスKIX2500
 ライン:ラパラ・ナイロン10lb
 ルアー:40cmのイワナを釣ったミノー:YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、製造番号358-274)、※写真は釣った後のものです。フックを外す時に、ベリーフックがねじれて折れてしまいました。
          25cmと20cmのイワナを釣ったミノー:YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング、製造番号361-274)
【撮影】 Canon Power Shot S95

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2017年7月15日 (土)

石橋高校が栃木商業に勝利!

石橋高校応援団








 今日(7/15)も、清原球場で、妻と一緒に、石橋高校の野球の応援です。

 栃木商業の堅い守備に苦戦したものの、ここぞのタイムリーや、スクイズ&好走塁で、なんとか3点もぎ取って勝つことができました。

 次はベスト8をかけて、7月17日に足利清風と対戦します。

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2017年7月10日 (月)

2017夏の高校野球、石橋高校は初戦コールド勝ち!

石橋高校 対 黒磯南 用事があって休暇を取ったのですが、運良く、午前中、時間が空いて、熱戦が続く、高校野球観戦に行ってきました。

 清原球場の第1試合「石橋高校 対 黒磯南」。

 石橋高校が、竹内投手の好投と、そつのない攻めで、見事7対0のコールド勝ち。

 春の大会以来、石橋高校は、この3ケ月間で底力がついて、野球のレベルが1段上がっている感じでした。

石橋高校の応援団 応援も、学生服を着込んだ元気な応援団と、オレンジTシャツ父兄グループ、迫力のある演奏で盛り上げる吹奏楽部に加え、新たに12~13人ぐらいチアガールも編成されていて、とっても迫力がありました。

 この調子で、ベスト8、ベスト4、決勝、そして頂点を目指して、チャレンジ! がんばれ石橋高校sign01


【追伸】

 時間があったので、第二試合の青藍泰斗と那須清峰の試合も見ることができました。

 プロからも注目されている青藍泰斗の石川投手は、8回裏ツーアウトから登場。ストレートは143~144km/h、最速146km/h。

 確かに早い! けど、コントロールが安定せず、本調子ではないようです。

 ネット裏には、西武球団方の姿(渡辺久信さん他)も見えました。

  石橋高校と青藍泰斗が、順調に勝ち上がれば、準々決勝で対決します。

 素人観とはいえ、総合力で石橋高校が上回っているように見えてしまうのは、あまりにも我田引水かなcoldsweats01

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2017年7月 9日 (日)

愛媛県産「子いかの干物」とビールと読書

愛媛県産「子いかの干物」 日曜ということで、釣りに出かけようと思っていたのですが、あまりの暑さに自宅待機です。


 それにしても、とちぎテレビで中継している、高校野球の栃木県大会で、野球や応援に高校生が汗を流しているのをみると、その若さがなんとも羨ましく感じます。


 夕方から、愛媛県松山市の親戚から送られてきた北風正高商店(愛媛県伊予市)の「子いかの干物」をつまみに、缶ビールを飲みながら、新聞に目を通したり、図書館から借りてきた本を読んだり・・・。別に課長ではないのですが、いろいろ仕事のことでは参考になりました。
課長1年目の教科書
 干物のうま味にアルコール、そして本の中の面白そうな考え方に「なるほどね」なんて時々反応しながら、ほわ~~~んと時間が過ぎていくのがたまりません。


 大事な日曜が終わってしまいました(^_^;)

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2017年7月 8日 (土)

ツバメの子育て

ツバメの子育て 高温注意報が出ていても、軒先のツバメの巣には、親がせっせとヒナにエサを運んでいます。

 早いもので、あと数日で巣立ちしそうなくらいに成長しました。

 我が家には毎年ツバメが来ていますが、今年は、すでに別の巣で4羽が巣立っていて、この写真の巣の5羽が巣立てば、合計9羽が誕生したことになります。

 普段、何気なく過ごしがちですが、ツバメ達の毎年毎年、地道に命のバトンをつないでいくパワー&逞しさ&ひたむきさを、もっと見習わねばいけないのかもしれませんね。

〔追伸〕
 この記事を書いた翌日(2017年7月9日(日))の朝、7時、ヒナ5羽中、4羽が巣を飛び立っていきました。

 残る1羽も、親が巣の周りをホバリングして、飛び立ちを促しているので、時間の問題でしょう(^_^)

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2017年7月 2日 (日)

鬼怒川上流部の渓流(川俣地区)

鬼怒川上流部の渓流(川俣地区) いつもの夕方2時間勝負。

 場所は、ほんの少し雨が降った鬼怒川上流(川俣地区)です。

 午後3時に現場に着くと、かすかに濁りが入っていて、とってもいい感じ。

 YS-minnow70mm、85mmに続いて、トラウトチューン55HW(6g)を表層をトゥイッチしていたら、いきなら白泡の中から、40cmクラスのイワナがミノーめがけて、ガバッと猛突進!

  カブリついたように見えましたが、食べ方がちょっと下手なイワナだったのか、釣り針があるのに気づいたのか・・・、残念ながらフッキングせず。

  すぐさまフォローを入れたら、少しミノーの後を泳いできただけ。そのまま、泡の中に消えていきました。

 これまで、シルバー系に絶大な信頼を寄せて、ゴールド系のYSミノーはほとんど作ってこなかったのですが、こういうシーンに遭遇してしまうと、ちょっとゴールド系も考えてみたくなりました(^_^)

 それにしても、いるところには、いるんですね~~~。

  この後、岩盤沿いの少し深くなったポイントで、ようやくイワナ1匹。

  オチビちゃんでも、久しぶりの魚の手応え.やっぱりいいものです(^_^)

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2017年7月 1日 (土)

雨上がりの鬼怒川本流(塩谷地区)(2017/07/01)

鬼怒川本流(塩谷地区) 夕方、雨が上がりました。


 鬼怒川(塩谷地区)は、水際の石の様子から、ほんの少し増水していることが分かります。


 濁りは入っていませんが、ほんの少し期待しながら、YS-minnowΔtype(85mm、7g、シンキング)で釣り下っていきます。


クズの葉の上の雨粒 釣りをしていると時間が過ぎるのがあっという間で、一通りポイントを歩いて、時計を見たら午後6時を回ってました。

 今日から7月、いよいよシーズン後半戦に突入です。

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