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2017年10月13日 (金)

栃木県(宇都宮市)の「幸福度」「住みよさ」をもっとPRしましょう!

  2017年10月10日に、地域ブランド調査2017_魅力度47都道府県ランキング(http://tiiki.jp/news/wp-content/uploads/2017/10/2017_pref_ranking.pdf)が発表されました。

  1位は北海道、47位は茨城県、お隣の群馬県が41位、我が故郷「栃木県」は前年の46位から、少し上がって43位

 この調査では、毎度、北関東勢が下位に低迷するのが、常となっていますが、それには理由があります。

 調査方法を見てみると・・・

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有効回収数:  約30,000人
調査対象:   全国1000の市区町村(全791市+東京23区+186町村)と47都道府県
調査時期:   2017年6月~7月
◆調査項目◆
 本調査は、1000市区町村および47都道府県を対象に消費者からの評価を明らかにしたもの。
構成と調査項目は以下の通り。

①外から視点の評価 【計78項目、1000市区町村および47都道府県】
 認知度、 魅力度、 情報接触度、 情報接触経路(ドラマや映画、ポスターやチラシなど)【14項目】
 情報接触コンテンツ(「ご当地キャラクター」など【10項目】
 地域イメージ(歴史・文化の地域、スポーツの地域など)【14項目】
 地域資源評価(海・山・川・湖などの自然が豊かなど)【16項目】
 居住意欲度、訪問目的(「行楽・観光のため」など)【16項目】
 観光意欲度。 産品購入意欲度【2015より新規設問】
 食品想起率※、食品以外想起率※。

②内から視点の評価【計26項目、47都道府県のみ】
 愛着度。 自慢度。 自慢要因(「地元産の食材が豊富なこと」など)【24項目】

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 となっていて、県外からの評価が「78項目」、県内からの評価が「24項目」と、約8割が県外からの評価なのです。つまり、県のイメージ・露出度、観光的な視点からの評価が中心となっていて、「観光魅力度」といった方がいいのかもしれません。

 栃木県(宇都宮)は、とっても住みやすく、住んでいる者にとって、満足度120%にも関わらず、「魅力が低い」と言われても、そのギャップに納得がいかないのは、そういう理由なのです。

 一方、東洋経済新報社の調べた、47都道府県「幸福度」ランキングhttp://toyokeizai.net/articles/-/137582?page=3)というものもあります。

 2016年のデータになりますが、1位・福井県、2位・東京都、15位・群馬県、21位・栃木県、26位・茨城県、47位は高知県。
 もっと上位でも良さそうと思いつつも、下位ではないという点はまずまず。

 同社の2017年「住みよさランキング」の50万人以上の都市では、宇都宮市は、なんと「5年連続日本一」http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20170627/2733837)だそうで、こちらは十分納得です。

 
東京出張 先日、東京に出張してきました。

 宇都宮駅から新幹線に乗れば、50分ほどで、大都会・東京です。

 米やいちご、餃子などのおいしいものがあるし、水もうまい。日光や那須の大自然の中で遊ぶことができて、大都会「東京」に近くて便利な栃木県(宇都宮市)。

 「幸福度」、「住みよさ」を、もっともっとPRしてもいいのではないかと、しみじみ思いました。

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