« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »

2017年11月の11件の記事

2017年11月26日 (日)

スマホを使い始めて変わったこと

 2017年10月から、スマホを使い始めて、ほぼ2ケ月が経ちました。

 スマホに乗り換えて思ったのは「インターネットが生活にどんどん入ってきた」ということ。

 携帯電話の時は、ほとんどネットにつなぐこともなかったのですが、スマホは簡単にアクセスできて、通勤のほんのちょっとした時間でも、ブログやツイッター、メールを確認することができます。

 便利ですね~~(^_^)

 と喜ぶ一方で、隙間時間・暇な時にネットモードが入ってきたので、ボケ~~~っと物思いにふける時間がなくなったことに気づきました。

 いつの間にか時間が経ってしまっている感じです。

 さすがに「ネット中毒」「ネット依存症」まではいっていないと思いますが・・・

 果たして、このままでいいのか?

 スマホを便利に使いつつ、創造的な時間を確保し過ごすためには、どうしたらいいのか。

 試行錯誤の繰り返しながら、自分に合ったスマホとの距離感を探していきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月23日 (木)

丸沼レインボー(36cm)(2017/11/23)

 2017年11月23日(木)、文化の日の休日。宇都宮は朝から冷たい雨が降っています。

 午後から雨が上がるという天気予報を信じて、自宅を出発!

 日光宇都宮道路(高速)を北上していきます。

雨の日光宇都宮道路
     戦場ケ原にくると、道端に白いものが・・・、そう「雪」です。
戦場ヶ原
     金精峠で車を停めて、ふり返ると、雪をいただく男体山。

男体山
 金精トンネルを抜けて群馬県側に入ったら、一気に雪景色になりました。

  スタッドレスタイヤか、チェーンを付けないと走れない状況です。

 先週末、スタッドレスタイヤに交換していたとは言え、エンジンブレーキを使いながら、慎重に慎重に・・・
金精峠
 丸沼付近にくると、雪が溶けだして、路面はシャーベット状になっています。

 午前11時から、丸沼で釣りをスタート。釣り人は、3艘のボート組も含めて15名程度。

 最初は、牛舎跡方面を釣り歩きます。

 主なポイントにはすでに釣り人がいて、なかなか思うような場所に入れません。
丸沼のナナカマド
 立ち木の流れ込みにも、フライ2名、ルアー2名。

 陸からのメインポイントから、追い出されるように、エラ沢に移動してみたら、幸運なことにだれもいません。
エラ沢
 湖畔にたたずんでいると、流れ込みにニジマス達が集まっているようで、時々、ライズがみられます。

 なかなかいい雰囲気と思いながらスピナーを投げていたら、いきなり強烈なバイト。

 ロッドに伝わる重量感から、かなりの大物と思った瞬間にフックアウト!

 ヴァンフック製のシングルフックが完全に伸びてました。

 いやはや惜しい。

 午後1時過ぎ、スプーン(ベスパ)をフリーフォールさせて底に沈めた後、ゆっくりゆっくり引いてきたら、ようやくヒット!

 筋肉質のナイスボディのレインボー(36cm)です。

  ヒレが完全に回復しています。たまりませんね~~~。

丸沼レインボー(36cm)
    いい顔してます。
丸沼レインボー(36cm)
  尾びれもこのとおり。再生された部分がはっきり分かります。放流されて1年ほど経っている感じです。
丸沼レインボー(36cm)
 丸沼は11月30日まで釣りができます。

 今週末がラストチャンス。あと1回ぐらい行きたいですね(^_^)

丸沼のエラ沢
~~釣行データ~~

【日時】 2017年11月23日(木)、11時~16時
【場所】 丸沼(群馬県片品村)
【天候】 曇り時々晴れ、のち「みぞれ」
【水温】 7度
【風】  午後から西風
【釣果】 ニジマス(36cm)
【タックル】
〔スピニングタックル〕
 ロッド:ダイワ・ネオバーサル 662ULRS
 リール:ダイワ・フリームスKIX2500
 ライン:ラパラ・ナイロン10lb
 ルアー:ベスパ5.2g(オレンジ)
【撮影】 Canon Power Shot S95

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月20日 (月)

栃木県茂木町産ユズを使った「栃木ゆずクラフトチューハイ」、これいけます!

栃木県茂木町産ユズを使った「栃木ゆずクラフトチューハイ」 栃木県茂木町と言えば、ゆずを使った地域おこしで有名です。

 そのゆずを使ったチューハイが市販されているのをご存知でしょうか。

 「栃木ゆずクラフトチューハイ」、寶酒造がつくっている地域限定チューハイです。
栃木県茂木町産ユズを使った「栃木ゆずクラフトチューハイ」
 道の駅もてぎで買ってきました。

 ゆず特有の適度なすっぱさがあって、爽やかな飲み心地。アルコールが入っていることを忘れるくらい、さっぱりいただけます。

 女性にも飲みやすく仕上がっています。

 是非、みなさんもお試しください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月19日 (日)

スタッドレスタイヤに交換

 買い物に出かけたり、墓掃除、喪中のはがきの印刷をしていたりしたら、気がつけば午後3時。

 太陽は、すっかり夕日っぽくなってきています。

スタッドレスタイヤに交換 今日のうちにやっておきたいのが、愛車のタイヤの交換です。

 ジャッキを使って車体を持ち上げながら、1本1本丁寧に夏用タイヤから、スタッドレスタイヤに入れ換えて、1時間ほどで完成。

 これで、週末の丸沼行きの準備が整いました。

 11月末の丸沼と言えば、8年前の2009年11月28日に釣った58cmのブラウントラウトhttp://yosshy.cocolog-nifty.com/weblog/2009/11/58cm20091128-4e.html)が忘れられません。

 朝一のタラワンド、ボートからのスプーンのキャスティングで釣ったんですよね。

 寒くなってくると、大物が岸沿いに寄ってきますので、一発必中、気合入れて狙ってみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月14日 (火)

シーズン初とちおとめ

Img_2978 先週末、近所のスーパーに買い物に行った時に、入り口で目に飛び込んできたのが、栃木県産「とちおとめ」。

 シーズン初のとちおとめは、酸味が効いていて、風呂上がりにぴったりです。

 いよいよ、いちごの季節がやってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月12日 (日)

アブ・ガルシア アンバサダー5601c4の全バラ・メンテ

アブ・ガルシア アンバサダー5601c4の全バラ・メンテ 半日、久慈川で使い込んだアブ・ガルシア アンバサダー5601c4。

 ほとんど淡水とは思いますが、河口に近いので、ほんの少し塩分が混ざっている可能性があります。

 放っておくと、サビが出たりしますので、こういう時は、すぐにメンテナンスするに限ります。

 一つ一つ丁寧にバラして、全ての部品を分解、清掃。

アブ・ガルシア アンバサダー5601c4
 逆の手順で、オイルやグリスを付けながら組み付けて、1時間ほどで完成です。

 今年のサーモン・フィッシングは久慈川だけなので、来年の出番まで、しばらくゆっくり休んでもらうことにします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年11月11日 (土)

茨城県久慈川サーモン・フィッシング(2017/11/11)

久慈川・サケ有効利用調査 2017年11月11日(土)の朝、目覚めたら、午前6時すぎ。

 午前5時に起きる予定でしたので、完全に寝坊です。

 前日の夜、同僚と、いい気になって、少し飲みすぎたのが、いけませんでした(^_^;)

 前日までに用意しておいた釣り道具を車に詰め込み、茨城県久慈川へ向けて出発。

久慈川・サケ有効利用調査 宇都宮から、北関東自動車道、常磐道で1時間ちょっとで久慈川に到着しました。

 午前8時、すでに大勢の釣り人が調査を行っています。

 釣り方は、浮きルアーが一番多く、次にルアー、そして、延べ竿のエサ釣りの方が1名。

 タコベイト付きのスプーンを遠投して、底を取ってから、スローリトリーブしたり、アクションを加えたり・・・

 サーモンがスプーンに触れば、「コンッ」というショートバイトがあるはずですが、アクションを変えたり、スプーンの泳層を変えたりしても・・・・、音沙汰なし(^_^;)

ひたち南ドライブイン サケがいれば、岸際を泳ぐ姿が見えたり、ハネたりするはずですが、そんなシーンに出合うこともありません。

 周囲の方もほとんど釣れていない中、一度だけ、浮きルアーの方が釣り上げるのを見ただけ・・・


 調査を終えて、ゼッケンを返却する時に、漁協の方に聞いてみたら、

 「今日、釣り上げられた総数は3匹。今年はサケの数自体が少なかった上に、台風後の増水で、一気に遡上してしまったのかも?」 とのこと。

 自然相手ですから、これも仕方ないですね。

  釣果はさておき、晴天の広々したフィールドで、久しぶりにアンバサダーを操りながら、ベイトタックルで一日中キャストして、スッキリしました。
シラウオの刺身
 帰る途中に、「ひたち南ドライブイン」で買った、茨城県産の刺身用シラウオ(500円/パック)をわさび醤油でいただきながら、かる~~く一杯。

 ほどよい疲れと、最高の肴。

 丸一日、よく遊びました(^_^)


~~釣行データ~~


【日時】 2017年11月11日(土)、8時~14時
【場所】 久慈川(サケ有効利用調査)
【天候】 晴れ
【水温】 -(未計測)
【風】  最初のうちは弱かった北西の風が、徐々に強くなっていきました
【釣果】 0匹
【タックル(ベイトタックル)】
○ロッド:アブ・ガルシア ホーネットスティンガー HSC-682MH
○リール:アブ・ガルシア アンバサダー5601c4
○ライン:ナイロン14lb
○ルアー:スプーン(18~24g)+自作タコベイト(蛍光ピンク・赤)


~~おまけ~~

 
調査終了後のアンケートで分かったのですが、久慈川漁協では、3年前からサクラマスの放流を始めているそうです。

 最初に放流したものが海で成長して帰ってくるのが、来年の春。

 久慈川のサクラマス、どのようになっていくのか、しばらく様子を見ていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 9日 (木)

とちおとめの甘い香り「苺のワルツ」~ノンアルコール・カクテル~

道の駅はが 先週の週末は、妻と二人で、新鮮な野菜や、美味しそうな加工品を探し求めて、農産物直売所巡りをしていました。

 田舎の景色を眺めながら、のんびりドライブするのもいいものです。

 最初に訪れたのが、芳賀町にある「道の駅のはが」。

 昼過ぎに着くと、中庭ではコンサートをやっていました。
苺のワルツ
 ちょうど町のお祭りの日で、道の駅でも、いろいろなイベントをやっていたんですね。

 農産物直売所を回って、一通り野菜を買った後、お土産や加工品を売っているコーナーへ。

 お酒を売っている隣で目を引いたのが、おしゃれな真っ赤なボトル。

苺のワルツ
 「苺のワルツ」という、栃木県産とちおとめを使った、ノンアルコールのカクテルでした。

 自宅に帰って、キャップを空けたら、いちごの香りが、ふわぁ~~~~と広がります。

 あま~~くて、ほんの少し酸味のある、とちおとめらしい、爽やかな味に仕上がっていて、妻や長男も味を楽しんでいました。

 道の駅はがだけでなく、ネットでも売っているようですので、見かけた方は是非お試しください。

【道の駅はが】
所在地:栃木県芳賀郡芳賀町大字祖母井842番地1
電話:028-677-6000
HP:http://www.michinoeki-haga.gr.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 7日 (火)

驚愕! サタン島田のエイトトラップ釣法

 先週録画しておいた釣りビジョン「釣戦~IKUSA~2聖地 池原ダム ビックバス対決」。

 ここに登場するサタン島田エイトトラップ釣法、みなさんご存知でしょうか?

 驚愕のシーン続出に、久しぶりにしびれました。

 ビックベイトを遠投し、早巻きで誘って、追尾してきたビックバスを、船縁で、ルアーを八の字を書くように激しく泳がせると、ビックバスが狂ったようにルアーに襲いかかるのです。

 飢えた野獣のように食い気のスイッチが入ったバスの姿を目の前で見られて、ヒットに持ち込む「エイトトラップ」。

 これはすごい釣り方です。

 サタン島田さんのキャラもいいですね。一気にファンになりました。

 そして、狂ったようにルアーを追いかけるビックバスを見ていて、川俣湖で、表層をダートさせているYSミノーを、急浮上して襲いかかるレインボーやイワナの姿を思い出しました。

 もしかしたら、足元まで追ってきて、ターンしていくトラウトに、エイトトラップをやってみたら、釣れるかも?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 5日 (日)

鬼怒川散歩

鬼怒川(西鬼怒川合流) 丸沼冬の陣、紅葉狩り、山登り、日光ライトアップ、宇都宮の餃子祭り・・・。

 行きたいところはあれこれ思い浮かぶのですが、準備のことを考えたり、使い始めたスマホをいじっていたりしているうちに時間だけが過ぎていきます。

 妻の買い物に付き合った後、一人、車で鬼怒川に向かいます。
鬼怒川の土手
 西鬼怒川合流地点は、すっかり枯れ野が広がって、釣り人もおらず、どことなく寂しげ。

 堤防の上を散歩する人を見上げながら、デジ一眼片手に河原を歩き、水辺に辿り着くと、少し濁った鬼怒川の本流がとうとうと流れています。

 西鬼怒川合流付近は、一昨年の洪水の影響で浅くなってしまって、鬼怒川本流ヤマメを狙うには、魅力が下がってしまったポイントですが、こうして少し濁った流れを見ていたら、意外に行けそうな感じに思えてきました。
ススキの穂
 風にそよぐ、逆光に輝くススキの穂を見つけ、EOS40DにセットしたNFD28F2.8の絞り4にして、リングをくるくる回しながらピントを合わせてパシャッ。

 重いレンズが、フィルムで撮影していた頃を思い出させてくれます。

 最近、昔のマニュアルレンズで撮影するスタイルがお気に入りです。


【撮影データ】
 「NFD28F2.8」+「FD-EOSアダプター(近代インターナショナル)」+「キャノン EOS40D」
 絞りF4、絞り優先AE、評価測光
  焦点距離は63mm(=28mm(レンズ)×1.4(アダプター)×1.6(EOS40D))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 3日 (金)

久慈川サーモン・フィッシングの準備(サーモン用タコベイト付きフックの簡易作成法)

アブ・アンバサダー5601c4 いよいよ、久慈川サーモン・フィッシングが来週に迫ってきました。

 アブ・アンバサダー5601c4にオイルを差して、14lbのナイロンラインを巻いた後は、釣り具屋へ。

 海の餌釣りコーナーで、サイズのタコベイトを購入。

 自宅に戻って、サーモン用タコベイト付きフックづくりです。
タコベイト
 以前は、ティンセルを付けたりしていたのですが、最近は、もっぱら「スナップ付きスイベルだけを使った簡易的な方法」で作っています。

 タコベイトを、ヘアピンを使って、大型のスナップ付きスイベルを付けた後、スナップ部分にフックを付けるだけです。

 タコベイトがぐらついたり、破れて取れてしまうことががあるので、頭の部分を、少し太めのナイロンライン(12lb)で縛って、瞬間接着剤で固定。
サーモン用タコベイト付きフック
 スイベルにフック(丸セイゴ20号相当のフック)をセットして完成です。

 今年の久慈川は、例年になくサケの遡上数が少ないらしいのですが、よっしーの通算19回目となるサーモン・フィッシングは、どのような結果が待っているのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »